投資顧問ベストプランナー|216%上昇のASJ(2351)の銘柄分析

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投資顧問ベストプランナーの推奨銘柄で、買いの推奨から約216%上昇し236万円の利益が確定したASJ(2351)の売買を検証します。

ASJ(2351)の株価推移から「売買のタイミング」「急騰の背景」を分析したいと思います。

ASJ(2351)をテクニカルの観点で検証

今回は、投資顧問ベストプランナーのサイト上に掲載されているASJ(2351)の検証を進めます。

銘柄名   :ASJ(2351)

推奨日買値 :2017/06/07 1,095円

推奨日売値 :2017/07/05 3,460円

騰落率   :+215.98%上昇

利益確定額 :+2,365,000円

 

ASJの分析ポイントはこちら。

 

POINT

・上昇力が強い銘柄を選定!

・ストップ高で売り推奨

・目標価格は波動計算で算出

 

ひとつずつ具体的に解説していきます。

 

上昇力が強い銘柄を選定!

投資顧問ベストプランナーが推奨した保有期間は2017年6月7日から7月5日ということですので下記株価チャートの緑枠部分がそれに該当します。

投資顧問ベスプランナー ASJ(2351) 株価 買い推奨

投資顧問ベスプランナー ASJ(2351) 株価 買い推奨

一段目の上昇の調整で商いが収まったところで買い推奨をしています。

 

1,241円の安値を付けた6月6日より、買い推奨の6月7日は出来高は減少するも値を上げているので、少なくとも売り圧力は減っているということになります。

 

前日の6月6日には信用取引の規制強化を発表され売られる展開となるも、それによる売りは消化することができた模様です。

実際にASJは上昇力の強い銘柄ですので6月7日は株価が浮上しています。つまり、買いポイントとしては絶好のタイミングであったと言えるでしょう。

また、ASJ(2351)は、2017年度の業績予想を黒字転換としていますので、それも上昇を後押ししていますね。

この辺りの投資顧問ベストプランナーの判断は、買いタイミングの見極めだけでなく銘柄の選定力を感じさせますね。

 

ストップ高で売り推奨

投資顧問ベストプランナーのASJ売り推奨は2017年7月5日の高値です。

その前々日の7月3日の引け後にも信用取引規制強化の報道がされたため、7月4日は高値で寄るも売られていましたが、もともとは今期は上昇力が強い銘柄ですので、その後に株価は反発を見せています。

 

最終的には再度売られて引けていますが翌7月5日にはASJはストップ高を付けており、ここが投資顧問ベストプランナーによる売り推奨ポイントとなっています。

 

投資顧問ベスプランナー ASJ(2351) 売買判断 利益

投資顧問ベスプランナー ASJ(2351) 売買判断 利益

 

目標価格は波動計算で算出

この時期のASJ株価の動意は、5月17日の新技術についての論文が国際電子技術学会に承認されたという発表から始まっていると言っても過言ではありません。それまでほぼ横ばいだった株価がこれをキッカケに上昇波を形成しています。

投資顧問ベスプランナー ASJ(2351) 株価 売り判断

投資顧問ベスプランナー ASJ(2351) 株価 売り判断

ASJ(2351) チャート画像

また、波動計算で5月17日から5月30日までの値幅を上値抵抗ラインの上に転嫁すると、おおよそ7月5日の高値と合致します。

つまり、投資顧問ベストプランナーは波動計算により売り推奨とする目標株価を設定してのでしょう。

投資顧問ベスプランナーの計算した見通しに沿ったように、売り手が減少して上昇時の出来高が徐々に少なくなってきていることがわかります。

ここまでの分析は株投資の初心者が行うには難しいかもしれません。

投資顧問ベスプランナーのような優秀な投資顧問を利用するメリットは、確かな分析のもとに的確な売りタイミングを指示してくれる安心感ではないでしょうか。

 

ベストプランナー 公式サイト

続いてはASJ(2351)を別の視点から検証をしてみました。

ASJ(2351)をファンダメンタルの観点から検証

ASJ(2351)は、ファンダメンタル面でも強い材料を持ち合わせています。それは、2017年度の業績予想を黒字転換としていることです。

投資顧問ベストプランナー ASJ(2351)業績推移

ASJ(2351)業績推移


ASJ業績推移

2016年度から比較すると、売上高の推移にさほど変化はなく、営業利益に大幅な改善が見込まれているようです。

もっとも2016年度は、受注予定であった大型案件の繰越が要因で一時的な赤字転換との事でした。したがって黒字転換と言っても元の水準に戻るというニュアンスですが、市場は「直近の結果から今期はどうであるか」ということを重視しますので、それが上昇要因となった可能性は高いでしょう。

 

もうひとつの要素としては、先述の新技術の論文が承認されたことが挙げられます。現時点では業績にダイレクトな影響を及ぼすものではありませんが、今後の進展を期待される材料ではあります。

 

以上の事から、ASJ(2351)は7月5日まで強い上昇を展開してきたわけですが、今後はいったん調整に入りそうな水準です。

2016年度が赤字でしたのが、黒字転換とされている2017年度予想の財務を基準に算出しても、大体妥当価格が2,500円台というところなので、現在の水準は割高だと言えます。

ベストプランナー 公式サイト

 

サイト名 投資顧問ベストプランナー
URL https://best-pln.com/
アナリスト名 高見 英治
利用料金 50,000円~
運営会社株式会社スマートアセットマネジメント
所在地東京都中央区新川1-28-33 Glanffice2F
運営責任者高見 英治
メールinfo@best-pl.com
電話番号03-6231-1509
金商関東財務局長(金商)第2767号

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