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投資顧問ベストプランナー|3.2%下落のマネーパートナーズGの売買を分析

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マネーパートナーズG(8732)の検証

投資顧問ベストプランナーの実績に珍しく損切りを打った取引がありました。対象銘柄はマネーパートナーズG(8732)、仮想通貨関連株ですね。

投資顧問ベストプランナー マネーパートナーズG(8732)

マネーパートナーズG(8732)

マネーパートナーズG(8732)の業績を確認する
投資顧問ベストプランナー 株式会社マネーパートナーズグループ HP画像

株式会社マネーパートナーズグループ HP画像

マネーパートナーズは、東京都港区に本社を置く、外国為替証拠金取引やCFD、有価証券買付けなどを行っている企業です。

 

成り立ちは、北辰商品株式会社の外国為替事業部が、楽天証券がスポンサーとなるMBOによる会社分割によって設立されました。
同社は、主軸であるブローカー業務の他、成田空港などで低手数料の外貨両替事業も展開。

さらには、植林活動などを行うNGO「オイスカ」を運営しており、社会貢献活動も行っています。

株式会社マネーパートナーズGはホールディングスで、大和証券グループ本社の持分法会社になっています。

投資顧問ベストプランナー マネーパートナーズG(8732)業績推移

マネーパートナーズG(8732)業績推移

平成30年3月期は、主力サービスである外国為替証拠金取引について、スプレッドの縮小や新たにトルコリラ/円やメキシコペソ/円の取扱いを開始する等、商品性を強化。

他にも、積極的なキャンペーン等に取り組むことにより、顧客取引の拡大を図っていました。さらには、少額外国為替証拠金取引 サービス「パートナーズFXnano」に外貨ポジションを通貨で受け取ることのできるサービスの提供を開始。

複数の外貨に対応し世界中のマスターカード加盟店で利用可能なプリペイドカードである「Manepa Card」(マネパカード) について、知名度向上等のためのプロモーション活動に注力。これらの外国為替の実需層へのアプローチ強化に取り組んできました。

一方、ビットコインをはじめとする仮想通貨については、9月29日に仮想通貨交換業の登録、および金融商品取引業者としての兼業の承認を受け、サービス開始に向けての準備に取り組んでいるものの、グローバルなアンチ・ マネーロンダリング強化の流れの中で既存サービスへの影響を慎重に見極める必要が生じているとしており、現時点でサービス開始時期等については未定となっています。

これらの結果、当連結会計年度の外国為替取引高は13,246億通貨単位(前期比42.2%増)。当連結会計年度末の顧客口座数は314,547口座(前期末比17,686口座増)、顧客預り証拠金は61,758百万円(同2.4% 増)、有価証券による預り資産額は8,241百万円(同30.9%増)となりました。

当連結会計年度の営業収益については、前期と比べスプレッド縮小等により外国為替取引高が大きく増加した一方、 引き換えに収益性が低下したこと等から前期並みの6,029百万円(前期比0.2%減)となっています。

一方、外国為替取 引高の増加に伴う変動費の増加や外国為替相場の不測の変動に備えての金融費用の増加等に伴い営業利益は1,046百 万円(同10.8%減)、経常利益は1,064百万円(同11.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は719百万円(同 9.4%減)となりました。

投資顧問ベストプランナー マネーパートナーズG【8732】 決算

マネーパートナーズG(8732) 決算

投資顧問ベストプランナー マネーパートナーズG(8732)決算2

マネーパートナーズG(8732)決算2

マネーパートナーズGの主要事業が金融商品取引業である事から、業績は相場動向や市場 流動性等のマーケット環境、並びに国内及び海外の経済環境等からの影響を大きく受けるため予測が困難です。したがって平成31年3月期の業績予想の開示は行われていません。

投資顧問ベストプランナーがマネーパートナーズGを買い推奨した2018年5月23日は、特段の材料はありませんでした。

あえて挙げるのであれば、一部のアナリストによるレーティングで550円と提示された位でしょうか。

 

マネーパートナーズGはKrakenやテックビューロとも提携している事等で、同セクターの中でも強い存在感を示している銘柄とされています。

これが要因かは定かではありませんが、当日の株価は激しい動きを見せています。

投資顧問ベストプランナーはこれを動意の出だしと判断したのでしょう。

投資顧問ベストプランナー マネーパートナーズG(8732)チャート

マネーパートナーズG(8732)チャート

当時のPERも20.39倍・PBRは1.17倍とそこまで割高でもありません。

収益力も4.49%の売上げ成長率、3.4%の経常増益率、4.3%の最終利益変化率を見ても安定水準にある事から、ここで買い判断に至る水準として間違いでは無いと思われます。

 

5月23日は激しい株価の上振れにより結果として高値を付ける事となりましたが、現にそこから5月29日まで堅調地合いが続いていました。

しかし5月30日の寄付きで一目均衡表の転換線、6月の初頭には基準線を割り込んできたため、既に投資顧問ベストプランナーの分析者の頭には損切りのケースも想定されていた事でしょう。

 

そのラインとして設定されていたのは、恐らく買い判断に至った5月23日の安値でしょう。

実際に損切りを実行した6月5日はそこを明確に下抜けた日でもあり、小幅に上昇するもその後に寄付きの価格を割り込んできたため465円で損切に至ったと考えれば合点がいきます。

 

まとめ
今回のマネーパートナーズGは、投資顧問ベストプランナーの実績の中ではあまり見ない損切りの取引でした。しかし逆を返せば、損切りに対する同社の姿勢を知る事が出来る貴重な機会とも言えるでしょう。

 

投資顧問ベストプランナーは明確な理論の下、損切りラインを設けていました。強い利幅獲得力が評判に上がる事が多い同社ですが、損失圧縮は非常にタイトです。

 

トレードは利益を拡大させる事も大切ですが、それ以上に損失をできる限り少なくすることが大事なのは言うまでもありません。

投資顧問ベストプランナーは賢いトレードが出来る投資顧問だと判った事で、同社の評判は一層高まるでしょう。

 

これまでの8勝1敗の取引戦績と利益額からも十分に稼げる投資顧問と評価します。

ベストプランナー 公式サイト

サイト名 投資顧問ベストプランナー
URL https://best-pln.com/
アナリスト名 高見 英治
利用料金 50,000円~
運営会社 株式会社スマートアセットマネジメント
所在地 東京都中央区新川1-28-33 Glanffice2F
運営責任者 高見 英治
メール info@best-pl.com
電話番号 03-6231-1509
金商 関東財務局長(金商)第2767号

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