投資顧問ベストプランナー|243.8%上昇のカナミックネットワークの売買を分析

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投資顧問ベストプランナー 山王(3441)

介護・医療分野に特化したクラウドサービスを提供しているカナミックネットワーク(3939)は12月に入り株価が急上昇を見せた銘柄です。

それに対する投資顧問ベストプランナーの売買判断を含め、株価推移や上昇理由を分析・検証していきたいと思います。

カナミックネットワーク(3939)の検証

投資顧問ベストプランナーはカナミックネットワーク(3939)の推奨で243.8%の上昇を検証していきたいと思います。

銘柄名   :カナミックネットワーク(3939)

推奨日買値 :2017/12/13 2,600円

推奨日売値 :2018/01/24 6,340円

騰落率   :+243.8%上昇

利益確定額 :+3,740,000円

カナミックネットワーク(3939)の業績を確認する
投資顧問ベストプランナー カナミックネットワーク(3939) 業績推移

カナミックネットワーク(3939) 業績推移

平成29年9月期は、医療・介護をつなぐ地域包括ケアを実現するシステムを提供していることから、各省庁との共同プロジェクトに参加。

 

国の政策と同じ方向性をもつシステム開発会社となるよう努めるとともに、 介護保険制度改正に対応する準備を整え、継続して適時にシステム改修を行い、システム利用者の負担軽減により ユーザーの利便性の向上を図ってきたことが挙げられています。

 

その結果、「カナミッククラウドサービス」が経済産業省のサービス等生産性向上、IT導入補助金の対象に認定されるとともに、当社が総務省の「IoTサービス創出支援事業」委託先候補に選定されるなどの実績を残しているとのことです。

 

また、当社サービスの利便性向上の施策として、地域包括ケアに取り組む自治体・医師会向けに医療・介護の情報共有システムの一部機能を対象とした無料サービスや、子育て支援 システムのアプリ配信を開始。

 

その一方、当社システムのプラットフォーム化の一環として、コンテンツサービスの充実とあわせて、人材データベースのマッチングサービスやサービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてきています。

 

さらに、カナミッククラウドサービスのシステムがプラットフォーム化に対応していくことに伴い、取得される患者・要介護者等の情報をビ ッグデータとして解析。

 

国や自治体・保険会社等が必要としているエビデンスを見つけ出すAIサービス等の展開を通じて医療・介護分野における地域連携をさらに推進させ、患者・要介護者、全ての医療・介護事業者にソリ ューションを提供するための研究活動も実施しています。

 

これらの結果、当事業年度の売上高は1,291,854千円(前事業年度比162,774千円増、14.4%増)、営業利益は 330,205千円(前事業年度比66,165千円増、25.1%増)、経常利益は330,530千円(前事業年度比78,367千円増、31.1% 増)、当期純利益は223,212千円(前事業年度比58,205千円増、35.3%増)となっています。

平成30年9月期については、地域連携の強化による医療・介護事業者への営業を進めるとともに、国や自治体 と一体となった事業を進めることにより業績を伸ばしていくl方針。

 

以上から、業績見通しについては、売上高1,500百万円、営業利益360百万円、経常利益332百万円、当期純利益230百万円を見込まれています。

投資顧問ベストプランナーのカナミックネットワーク推奨における注目点は3つです。

 

POINT

・複数の根拠が見える確実な買い判断

・高値日をどう判断したのか?

・分析力・情報収集力に強み

 

カナミックネットワークの株価の上昇は、2017年12月12日から始まっています。

この上昇は人材派遣サービスの株式会社キャリアと共同で、クラウドを活用した介護・看護人材のマッチングサービスを1月から開始すると発表をしたことが起因しています。

 

複数の根拠が見える確実な買い判断

投資顧問ベストプランナー カナミックネットワーク(3939) 株価 買い推奨

投資顧問ベストプランナー カナミックネットワーク(3939) 株価 買い推奨

投資顧問ベストプランナーが、カナミックネットワークを買い推奨したのは、まさにその発表の翌営業日2017年12月13日です。

 

このタイミングは2017年11月27日から抵抗線として機能していた、+2σボリンジャーバンドを上抜けた局面でもありました。

さらに+3σボリンジャーバンドに触れたことによりボリンジャーバンドの上下幅を一気に拡大させることとなっています。

 

投資顧問ベストプランナーの推奨銘柄分析は過去にも何度か行っています。その経験からすると、好材料が出てすぐに買い判断するわけではなく、テクニカルでもしっかり根拠を持ったタイミングで買い判断している印象です。

今回のカナミックネットワークを見ても、その傾向が見て取れますね。

こうして分析してみて、複数の根拠のもとに確実な買いタイミングを狙っていることが分かるのは、利用者にとっても「信頼できる投資顧問」だと思わせてくれます。

 

高値日をどう判断したのか?

その後のトレンドの追随は、恐らく1000円ごとの大台を節目として、上昇継続か否かの判断をしていたように見受けられます。

投資顧問ベストプランナー カナミックネットワーク(3939) 株価 高値日

投資顧問ベストプランナー カナミックネットワーク(3939) 株価 高値日

その節目上で、上ヒゲだけ2営業日連続で上抜けている株価については、上昇が継続するという判断がされているようです。

 

ただ1月15・16日については、+3σボリンジャーバンドに触れているので市場は一旦の利食いを行う水準でしょう。

案の定、一旦は+1σボリンジャーバンドの手前まで利食いが入っています。

しかし、カナミックネットワークの株価はその後再び上昇を見せていますね。6000円の水準も上抜けるも、再度+3σボリンジャーバンドに触れ、強く反転し1月24日は終えています。

 

投資顧問ベストプランナーが1月15・16日に利益確定の売りをしなかったのはこの再上昇を見越していたのでしょう。

過去の検証から、投資顧問ベストプランナーは高値を取ることに優れている傾向があるので、+3σボリンジャーバンドで読み取れる売りサインを見逃すことはないでしょう。

カナミックネットワーク買い推奨時の+243.8%まで株価が上昇した1月24日に売り推奨しています。

投資顧問ベストプランナー カナミックネットワーク(3939) 株価 売買判断 利益

投資顧問ベストプランナー カナミックネットワーク(3939) 株価 売買判断 利益

 

分析力・情報収集力に強み

高値となる局面はその企業の需給の変化が起こるということです。投資顧問ベストプランナーが高値を取ることに優位性を保てるのは、自らの分析力の他にも、情報収集力が寄与しているのかもしれません。

26日営業日で370万円の利益が上げられた実績からも、人気を集めることに納得がいきます。

 

次のジャストプランニング(4287)ではどんな売買判断が見られるか楽しみです。

 

ベストプランナー 公式サイト

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