投資顧問ベストプランナーの評判|助言力を10月の実績から調査

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投資顧問ベストプランナーは業界トップクラスの実績を誇る投資顧問業者です。9月には503.7%上昇の銘柄を売却したことで、その評判の高さが伺えます。

それでは投資顧問ベストプランナーが推奨した銘柄を分析し、助言力の検証を行います。

 

〇直近の実績

コード
銘柄名
利益
騰落率
検証
1407 ウェストHD +464,000円 +63.4% 分析結果を見る
1407 テリロジー +634,000円 +125.5% 分析結果を見る
6506 安川電機 -40,000円 -2.1% 分析結果を見る

直近で46万円の利益を上げた、ウェストHD(1407)の売買分析です。

ベストプランナー 公式サイト

 

投資顧問ベストプランナー ウェストHD(1407)の検証

10月末に46万円の利益で売却した、ウェストHDの売買を振り返ります。

銘柄名   :ウェストHD(1407)

推奨日買値 :2018/10/11 731円

推奨日売値 :2018/10/29 1,195円

騰落率   :+63.4%上昇

利益確定額 :+464,000円

ウェストHDは、太陽光発電システムの施工や販売、保守・管理を行う企業グループの持株会社です。太陽電池やメガソーラー、太陽光発電関連銘柄ですね。

ウェストHDの業績を確認する

ウェストHDは、広島県広島市を拠点とする企業です。

ウェストHD(1407)HP

ウェストHD(1407)HP

展開範囲は全国で、金融機関や工務店との提携戦略を画策し、売電や省エネ提案事業の育成に力を入れています。

ウェストHDの直近2期の業績推移は堅調と言えるでしょう。

直近の決算発表である2018年8月期の通期決算では、右肩上がりの売上高に対し、経常利益もほぼ同割合での推移となっています。

ウェストHD(1407)業績推移

ウェストHD(1407)業績推移

これは、再生可能エネルギー特別措置法の認定遅れによる工事完成の遅れに対応するため、FIT価格18円の受注増加、並びに電力会社への早期申請を行う等の改善に努めていた事によるものとされています。

スポット要因としては、東北一関の特別高圧15MWの大型プロジェクトを計画通り完成引き渡しが行えた事も寄与していますね。

2019年8月期の予想も、伸び率はやや鈍化するものの増収・増益であり、中でも親会社に帰属する当期純利益利益の伸び率は高くなっています。

これに対する細かい要因は特に示されていません。

とにかくウェストHDは、今期において継続的にコストダウンを図っていく方針を挙げています。

ウェストHD(1407)の銘柄分析の注目すべきポイントは3つあります。

POINT

1:仕掛け売りを把握していた「買い判断」
2:売り判断は二段目の「上昇予想が的中!」
3:短期取引でも「圧倒的な実力」

1つ目の買い判断から解説します。

 

仕掛け売りを把握していた買い判断

今振り返ると、投資顧問ベストプランナーが買い推奨した時期のウェストHDは、材料を控えているところでした。

既に株価の値動きは下限に達していましたが、10月11日に仕掛け売りが入り、これによって株価が急落します。

ウェストHD(1407)チャート

ウェストHD(1407)チャート

投資顧問ベストプランナーの優れた点は、仕掛け売りにより株価が急落するタイミングを狙っていたところです。まさにその急落時に、買い推奨が入りました。

ウエストHDの安値はちょうどこの日に付けており、同日に「太陽光のO&MにAIを導入」した材料が発表されました。結果、動意を見せます。

ウェストHD(1407) ニュース

ウェストHD(1407) ニュース

 

売り判断は二段目の上昇予想が的中!

週明け15日には株価が大きく上昇していきますが、18日に1,020円の高値を付けた後、一旦株価は横ばいとなります。

この時点でも十分な利益を含んでいますが、まだ伸びる想定が立っていたのでしょう。投資顧問ベストプランナーはさらなる上昇を見据えて売り指示を出しません

 

この判断が、助言力の高さを象徴させました。

横ばいだった株価は10月25日の高値突破後、二度目の上昇を見せ、10月29日に大きく値を伸ばします。

ウェストHD(1407)チャート

そして投資顧問ベストプランナーはこの日を手仕舞いとしたため、ウェストHD推奨から19日間の保有で63.4%上昇です。

 

その根拠を模索するためチャートを見直すと、9日~18日、18日~29日の値幅がほぼ同等でした。

助言会社の売買判断には、何らかの要素が当てはまるものです。値頃感で売買指示を出さずに、きちんとした分析があるからこそ、好評判となる実績を上げられているのでしょう。

 

短期取引でも圧倒的な実力

投資顧問ベストプランナーは中期取引だけでなく、短期取引でも材料やチャート分析に長けているのが良く分かります。

しかも買い推奨は安値日、売り推奨は高値日と、日単位で見れば頭と尻尾を押さえている事になります。今回のウェストHDは、ほぼ理想的な取引と言えるでしょう。

 

投資顧問ベストプランナーの元々の実力は過去の取引で理解しているつもりでしたが、今回のような短期取引でも圧倒的な実力を有している事を痛感させられました。

まさに、業界No.1と呼び声の高い投資顧問会社でしょう。

ベストプランナー 公式サイト

 

投資顧問ベストプランナー テリロジー(3356)の検証

私が83日間で63万円の利益を獲得したテリロジーの銘柄検証を始めます。

銘柄名   :テリロジー(3356)

推奨日買値 :2018/6/6 505円

推奨日売値 :2018/8/27 1,139円

騰落率   :+125.5%上昇

利益確定額 :+634,000円

テリロジー(3356)は、海外のハードウェアやソフトウェア製品の輸入販売を行っている企業です。サイバーセキュリティー関連株ですね。

テリロジー(3356)の業績を確認する
株式会社テリロジー HP画像

株式会社テリロジー HP画像

具体的な事業分野は下記の通りです。

テリロジーの主力事業は、企業内通信システム構築や保守となっています。

 

・プロダクトセールス事業(通信事業者/サービスプロバイダ部門)

通信事業者及びインターネットサービスプロバイダに向けて主力製品であるPPPoEクライアントソフト製品(インターネットに高速、かつ常時接続するためのPCソフト)を始め、次世代移動体通信サービス事業者に向けた認証サーバなどの先端的なブロードバンド関連製品や、ネットワーク上のトラフィックの流れをリアルタイムに収集、分析・可視化するアプライアンス製品などを提供。

 

・プロダクトセールス事業(エンタープライズ部門)

顧客のニーズに適したネットワーク製品(ルータ、スイッチ、DNS/DHCP、セキュリティ機器等)の販売と合わせ、企業内情報通信システムやセキュリティ、認証(ネットワーク上のサービス利用者を識別すること)インフラの設計・構築から運用管理までを一貫して提供。

 

・インテグレーションサービス事業

一般企業、通信事業者向けに、ネットワーク運用管理を支援するSLA/SLM関連のソフトウェアや企業内ネットワーク、およびデータセンタへのセキュリティ攻撃の不正侵入防御製品などの販売やシステム開発やカスタム化サービスを提供。
加えて、ネットワークのパフォーマンスやレスポンスの分析、診断サービス、ネットワークを介したサービス品質の向上やコスト削減等のコンサルティングサービスなども提供。

 

・サポート&サービス事業

販売したネットワーク関連機器及び構築したネットワークの保守、メンテナンスをはじめとしたトータルサポートとサービスの提供。

 

IPネットワークに関わる海外製品の輸入と、上記のように製品をコアとしたネットワークやセキュリティソリューションの提供を行っています。

 

テリロジーの経営状況

 

テリロジー(3356) 業績推移

テリロジー(3356) 業績推移

 

テリロジーは2017年12月1日に、アイティー・エックス株式会社の法人向けICTサービス事業を吸収分割によりアイ・ティー・エックス分割準備株式会社の全てを取得しています。

 

このため、2018年3月期より連結作成表を作成しているため、前年度との比較がされていません。

 

テリロジー側は、2018年3月期は売上高の順調な推移、および各種経費の削減効果が見られたという見解を示しています。

 

ただ同社が保有するゴルフ会員権が、取得価格に対して50%超の下落を見せたため評価損を特別損失に経常したため、親会社に帰属する当期純利益が圧縮される事となりました。

 

テリロジー(3356) 決算

テリロジー(3356) 決算

 

2019年3月期は、採算重視のバランス経営と収益の安定化、そして次世代成長ビジネスを拡大していく方針から増収、経常利益は増益とするも、期純利益に関しては減益と見込まれています。

 

昨今のテリロジーの株価は堅調である事、加えてこの減益予想によりPERが138.01%、PBRが23.73%と株価はかなりの割高となっていますね。

 

テリロジー(3356)の銘柄分析の重要ポイントは3つです。

POINT

1:押し目買いのタイミングが◎

2:株価急伸!まだ売らない判断力

3:三度の株価上昇で売却

まずは1つ目に買い判断について確認します。

 

押し目買いのタイミングが◎

投資顧問ベストプランナーがテリロジーの買い推奨を行ったのは6月6日です。

テリロジー(3356) チャート

テリロジー(3356) チャート

 

直近安値を付けていたのは5月16日の420円。その後、緩やかに上昇していましたが一旦下落し、ベストプランナーは押し目買いの判断をしたようです。

 

後から振り返ると一目均衡表の基準線(チャート図の赤線)が目安ともなり、押し目での買い推奨のタイミングは最適だったと思います。

 

 

株価急伸!まだ売らない判断力

テリロジー等のサイバーセキュリティー関連株は、昨今その需要の高さから人気化し、物色され易くなっています。

最近では中国がロシアにならって、近隣諸国へのサイバー選挙介入に向けた、技術開発に乗り出しているとの観測が浮上した事もありました。安全保障の観点からもサイバーセキュリティーの強化は国家レベルでも課題となっています。

さらにIoT化が進む昨今、パソコンだけでなく一般家庭の電化製品やオフィス機器などもネット接続されることで、サイバー犯罪にさらされる危険性を意識するようになりました。

 

このような背景から7月13日に株価は急伸

テリロジー(3356) チャート

 

実は7月9日には650円のレジスタンス(抵抗線)を越えていき、株価は一段上のゾーンに入っていきました。

 

私もテリロジーの推奨を受けていたため、正直7月20日前後での売却を考えました。既に60%以上の上昇はありましたし、ここで売るのもおかしな判断ではないと分析できていたためです。

 

しかし、投資顧問ベストプランナーの売りタイミングはここではなく、これら多くの背景を総合的に判断し、さらなる上昇を目論んだのでしょう。7月中の売却指示はありませんでした。

 

私も悩みましたがこれまでの結果からもベストプランナーの分析力は評価しているため、手放さずに保持を続ける選択をしました。

 

 

三度の株価上昇で売却

テリロジーの株価は需要あるテーマが後押しし、その後も上昇を続けました

650円前後・850円前後・1,050円前後と200円毎に株価のゾーンを上げていきます。

 

テリロジー(3356) チャート

 

そして買いの推奨後から83日目にあたる8月27日、ついに売りの判断がでました。

これまでの投資顧問ベストプランナーの売買期間を考慮すると比較的長めの取引期間でしたが、結果として125.5%の上昇です。

 

個人的に売却タイミングを迷いましたが保有を続けて良かったです。売りの判断に長けていることは今までの検証でも解っていましたが、今回は特に思い知らされましたね。

 

投資顧問ベストプランナーの「情報力」と「売買タイミング」は試す価値があると言えます。

ベストプランナー 公式サイト

 

 

 

DMM Bitcoinと深い関わりが?

投資顧問ベストプランナーの推奨銘柄【3939】カナミックネットワーク

東京ビットコイン取引所の称号変更

2017年12月12日、株式会社東京ビットコイン取引所という仮想通貨の取引所が「DMM Bitcoin」として商号変更しました。

 

DMM Bitcoinといえば、モデル兼タレントのローラが広告塔として起用され、何かと目にするのではないでしょうか?

 

特に、ローラが後輩にビットコインについて知ったかぶりをしているCMは、面白いと反響を呼んでいますね。

タレント・ローラが出演のCM

タレント・ローラが広告塔のDMM Bitcoin

では何故、投資顧問ベストプランナーとしてこの一件を注目したのか。

 

実は株式会社東京ビットコイン取引所の親会社である、株式会社テコテックの取締役CFOを務めていたのが、投資顧問ベストプランナーの代表取締役の高見英治氏です。

高見英治氏は、東京ビットコイン取引所設立のために、2016年6月28日に株式会社テコテックに取締役CFOとして迎え入れられています。

設立にあたり、高見英治氏は金融商品取扱業務を営んでいる事から当プロジェクトの根幹を担い、東京ビットコイン取引所の実質的な創設者となりました。

株式会社テコテックの取締役CFOとなった高見英治氏

株式会社テコテックの取締役CFOとなった高見英治氏

仮想通貨取引所の設立は勿論ですが、早い段階からブロックチェーンの技術に目を付けていたのは流石と言えるでしょう。

 

今でこそ仮想通貨の盛り上がりを通して馴染みのある言葉となりましたが、当時はなかなか知られていない技術でしたからね。

 

このような先見性の高さや経営コンサルタントを主軸とした幅広い経歴から、高見英治氏は投資顧問業の根幹となる強力なソースを形成していると言えるでしょう。

それが投資顧問ベストプランナーの情報提供へと繋がり、現にこれまでの実績の数々に紐づいていると予測できます。推奨する銘柄が高評価の理由や、高評判を集めるのは高見英治氏が要因でしょう。

 

投資顧問ベストプランナーの基本概要

投資顧問ベストプランナーは会員数10,000人を越える創業20年の老舗であり、投資顧問業者の中でも急騰銘柄の推奨実績が高い業者です。

長年利用するリピーターが多いのは高実績に期待をするためでしょう。

サポートがマメ」という評判も他の投資顧問と比べて耳にする頻度が高く、特に優位性のある銘柄を発掘した時にはメールだけでなく電話での通達にも対応してくれるとの事です。

 

また無料銘柄相談も人気の1つです。

私も含み損の銘柄相談をしたところプラ転になりました。詳細は無料銘柄相談の評価は?にまとめていますので投資にお悩み中の方にはおすすめです。

 

投資顧問ベストプランナーの代表取締役である高見英治氏は、株式会社東京ビットコイン取引所を設立した実績があります。

ブロックチェーン・金融など千差万別な業界に人脈を持つ高見英治氏がバックにいるからこそ、投資顧問ベストプランナーは有益な「生きた銘柄情報」を推奨する役割を果たせているのかもしれません。

昨今投資顧問業者は多数存在しますが、その中でも代表者や分析者の存在、はたまた運営の存在自体に疑問を感じる業者もありますので、このように存在を感じさせてくれる業者には安心感があります。

 

 

投資顧問ベストプランナーの総合評価

投資顧問ベストプランナーのパフォーマンスを見ていると、売り買いのポイントに対する追求は凄まじいものがあると感じます。

売り場は高値を取っているので言うまでもありませんが、買い場も押し目を確認し得るベストなタイミングで推奨を行っています。

 

今年は全体的に株価が堅調な地合ではありますが、たとえ市場が弱含んだとしても不安を感じさせない頼もしさを投資顧問ベストプランナーからは感じます。

今後の推奨銘柄の実績も引き続き検証し、動向を注視していきたいと思います。

ベストプランナー 公式サイト

 

過去の検証済み10銘柄

 安川電機(6506)の検証

投資顧問ベストプランナーでは比較的珍しかった損切銘柄を分析しました。

銘柄名   :安川電機(6506)

推奨日買値 :2018/7/17 3750円

推奨日売値 :2018/7/24 3670円

騰落率   :-2.1%下落

利益確定額 :-40,000円

安川電機(6506)の業績を確認する
株式会社安川電機 HP画像

株式会社安川電機 HP画像

 

基幹事業は概ね、下記に分類されています。

 

モーションコントロール事業

インバータ、サーボモータ、リニアモーター、NC装置、FA用コントローラ・リミットスイッチ

 

ロボット事業

産業用ロボット、医療・福祉サービスロボット

 

システムエンジニアリング

各種電動機および制御装置、各種電機システム

 

情報

コンピューター周辺機器、ソフトウェア開発

 

これらの事業は、近年人手不足や中国を中心とする人件費高騰を背景に、「自動化」「省人化」といった課題に対して大きく期待が集まっているセクターです。

 

また従来型産業でありながら、世界中の製造業におけるIndustrie 4.0*3の実現やIoT*4・AIの活用などにより、急速な変化が起こりつつある事も注目すべき点と言えるでしょう。

安川電機(6506) 業績推移

安川電機(6506) 業績推移

 

2018年2月期の業績は、中国をはじめグローバルで製造業における生産設備の高度化、。および自動化を背景とした旺盛な需要を追い風に好調に推移しました。

 

特に半導体や電子部品関連などで、モーションコントロールやロボットの販売が大幅に伸長。

 

その結果、年度業績としての売上高および利益は過去最高となっています。

 

2019年2月の業績見通しについては、安川電機側が現在入手している情報や合理的であると判断する一定の前提に基づいたものとして公開されています。

 

その内容は、さらなる増収および各利益部門の増益という強気なものです。

 

ただやはり事業規模の大きい企業でもあるため、安川電機側も様々な要因により実際の業績は大きく異なる可能性を示唆しています。

安川電機は、福岡県北九州市に本社を置く、産業用ロボットなどメカトロニクス製品の製造を行うメーカーです。

独自制御技術によるサーボモーターとインバーターは世界首位に位置しており、産業用ロボットは累積台数世界4位となっています。

 

安川電機(6506)の銘柄分析において重要なポイントは3つです。

POINT

・仕掛け売りを的確に捉え買い判断

・買い判断後の材料の把握

・リスク圧縮に徹底した末の損切り判断

まずは1つ目に買い判断について確認します。

 

 

仕掛け売りを的確に捉え買い判断

投資顧問ベストプランナーが安川電機に買い推奨を行ったのは7月17日です。

 

安川電機(6506) チャート

安川電機(6506) チャート

 

元々、安川電機の株価は2018年1月18日に高値を取ってからは、下降を続けていました。

しかし7月10日に急伸するも、13日には一度は上抜けた一目均衡表の基準線と転換線を再び下抜ける事となります。

 

そして連休明けとなる17日には寄付きから売り込まれ、安値を更新しています。

これには仕掛け売り(わざと株価を下げる動き)が働いていたのでしょう。投資顧問ベストプランナーが買い推奨をした17日は、買いの入りとしては問題なかったです。

 

 

買い判断後の材料の把握

7月17日以降、安川電機からは以下の好材料が連発していました。

好材料

・7月18日:中国の瑞汽車グループと電気自動車(EV)の生産設備について製造販売で協業。

・7月23日:野菜生産システムの事業化に向けて完全子会社「FAMS」を8月1日付で設立すると発表。

投資顧問ベストプランナーは、これらの材料が出される事を把握していたのでしょう。

そのため、7月13日からの仕掛け的な売りを見ても納得がいきます。

 

しかし、これらの材料に対し、市場の反応は思いのほか小さいものでした。

小幅に買われる事はあっても、上値は概ね3,750円辺りで抑えられており、3,600円とのレンジ相場を形成していました。

 

 

リスク圧縮に徹底した末の損切り判断

投資顧問ベストプランナーは、結果として7月24日に3,670円で損切り推奨を行っています。

ただチャートだけを見ると、買い推奨日の安値となっている3,600円までは余地がありましたし、まだ保有を続ける判断でも違和感はありません。

しかし、ベストプランナーはタイトに損切りを慣行しています。

 

これは、相場が目論見通りにならなかった事をいち早く察しての判断でしょう。

買い参戦の後、予定通りに材料が出たにもかかわらず、株価の反発が乏しかったという事ですね。

 

1月18日までの上昇地合いの調整期間をある程度経ていれば、材料が出れば株価は強く反発するものです。

それが叶わなければ下降地合いはまだ続いているという事ですね。

 

下値余地もまだまだ残していますし、レンジになっている分、下にブレイクアウトすれば勢いよく損失を膨らましかねません。

したがって今回の損切判断は、このようなリスクを想定しての事だと考えられます。

 

投資顧問ベストプランナーは、今までの検証で利益を伸ばす能力が目立っていましたが、損切に対してはここまで見切りが早い事に驚きました。

 

このような取引が推奨されるのであれば、トータル損益で負ける事は想像が付きませんね。

ベストプランナー 公式サイト

 ジャストプランニング(4287)の検証

たったの1銘柄で557万円の利益を獲得「情報力」と「売買タイミング」は試す価値したジャストプランニングの銘柄検証を始めます。

今回の投資顧問ベストプランナーが推奨したジャストプランニングは株価428.5%上昇しています。

 

ジャストプランニング(4287)の業績を確認する
株式会社ジャストプランニング HP画像

株式会社ジャストプランニング HP画像

ジャストプランニングは、1994年の会社設立以来、外食産業を中心にシステムインテグレーション事業、 ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)事業を手掛けてきた企業です。

ホール運営において、サン電子と業務提携しています。

ジャストプランニング(4287 業績推移)

ジャストプランニング(4287) 業績推移

業績に関しては、直近の通期決算を行った2018年1月期の売上高は、前年同期比で2.4%減。

営業利益が3.8%減、経常利益が2.5%減で、親会社株主に帰属する当期純利益が0.3%減となています。

ジャストプランニングは、昨今のインターネット環境におけるタブレット端末やスマートフォン等のデバイスの急速な進化を追い風とし、ASP事業で運営している「まかせてネット」の進化版である「まかせて ネットEX」及び、クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営に注力していました。

しかし、システムソリューション事業における売上が、対面する外食事業における設備投資の停滞、また、ハー ドウェアシステム機器の価格が低下している事。

加えて、ASP事業売上が、対面する外食事業における設備投資の停滞や既存店舗の統廃合により、 実績稼働店舗数が当初予想を下回った事が足を引っ張る形となりました。

ジャストプランニング(4287) 決算

ジャストプランニング(4287) 決算

ただ、ジャストプランニングでは、既に「まかせてネット」を導入している企業を対象に、新たな付加価値サービスプログラムの提供を加えて、ASP事業、並びにシステムソリューション事業を拡大する方針が打ち出されており、外食チェーン企業等に対する物流ソリューション事業を拡大するとしています。

また、ASPサービス「まかせてネット」を駆使し、チェーン展開する他業種への展開も進めるという多角路線に移行する意向を示しています。

これらを踏まえたジャストプランニングは、2019年1月期において、増収、増益予想を打ち出しており、売上高成長率が+13.81%、経常増益率+19.6%、最終利益において+7.2%の変化率となっています。

 

今回のジャストプランニングにおけるパフォーマンスは既に口コミでも評判になっているようですが、どのような取引であったのかを検証していきたいと思います。

ジャストプランニングの銘柄分析において重要なポイントは2つです。

POINT1:オーダーシステム「Putmenu」の好材料を活かす

2:3度目の高騰までホールドの判断

投資顧問ベストプランナーが買い推奨した2月28日は、前日の27日に株価が小反落した事で、株価と転換線(過去9日間の平均値)の差がほとんどなくなりました。

つまり、反発して株価が上昇していく可能性があります。

ここで反発を見込み買い判断をしたのでしょう。

ジャストプランニング(4287) チャート

ジャストプランニング(4287) チャート

当時のジャストプランニングは低位株と言われており、1月末頃から徐々に動意を見せ、2月6日頃にはダブルボトムも付けました。

買い推奨後の3月後半からは更に株価が急伸。

この理由は、子会社であるプットメニューがハウステンボス内にある「変なホテル」や日比谷シャンテの「HIBIYA2018」に、「Putmenu(プットメニュー)」というオーダーシステムを導入したことによるものでしょう。

すでに勢いがありましたが、更に株価上昇に拍車が掛かった感じです。

つまり、好材料が連発する前の買いであったため、非常に良いタイミングでしたね。

まだ好材料を活かし、利益を伸ばす

その後も「Putmenu」の材料は複数出ました。

4月24日には、ケンタッキーフライドチキンの2店舗で試験導入を発表。

Putmenu ケンタッキー

その翌日の4月25日は転換線(過去9日間の平均値)で押し目になっていた事もあり、見事に反発しました。

1ヶ月前の日比谷シャンテへの「Putmenu」導入から約1ヶ月後の出来事です。

4月25日まででも十分な伸びはありましたが、当システムの価値を見出し、まだ近日にも導入は続くと踏んでいたのでしょう。

案の定、5月24日にはリンガーハットの日比谷シャンテ店にも、6月1日からから導入がされると発表がありました。

売却判断をせずに保有を続けられたため、第二波目の上昇が取れ利益を伸ばすことに成功

この頃ですでに、ジャストプランニングの株価は買いの1,300円から3倍にあたる4,000円まで伸びました。

ちなみにアナリストの間では「買い向かうべきではない株」として評価されていましたが、投資顧問ベストプランナーは保有姿勢を崩していません。

ここまで自身の目論見に対して自信を持てるのは凄い事ですね。

そしてジャストプランニングは6月13日に株式分割を発表した事で、押し目にあった株価は上昇の最終局面に入っていきます。

この後も6月29日にはネットショップBASEとの連携を発表し一時株価は14%超の上昇を見せます。

その後小反落するも、再度反発し20日には高値6,870円を付けました。

まとめ

投資顧問ベストプランナーは何度も売りのチャンスがある中、6,870円で見事に高値をさらいました

7月17日~19日は株価5,000円~6,000円を推移する場面が目立ちましたが、ここで売り抜けずにまだ高騰を見据えた取引力はその実力の高さを証明しています。

買い水準は動意・材料・ブレイクが揃った上昇予想の高いところを抑えつつ、高値付近をさらっていく分析力は驚異的です。

今回のジャストプランニングは143日間保有の中期取引でした。このような上昇銘柄情報をいち早く入手することが、株式投資で大きな利益を上げる重要なポイントとなるでしょう。

557万円の利益獲得を実現できた、投資顧問ベストプランナーの「情報力」と「売買タイミング」は試す価値があると言えます。

 今が買いの上昇銘柄とは?

 マークラインズ(3901)の検証

投資顧問ベストプランナーの9回目の銘柄分析です。対象銘柄はマークラインズ(3901)。

 

マークラインズ(3901)の業績を確認する

マークラインズは、自動車産業特化のWeb情報サービスを展開している企業です。

主軸は概ね2つで、まず1つは自社の製品・技術・サービスを情報プラットフォームの会員に対してPRメール、ウェブサイト上の製品情報掲載やバナー広告等でのPRによる販促活動の支援。

マークラインズ株式会社 

マークラインズ株式会社

2つ目は自動車産業に関連する企業向けに世界各国のサプライヤー情報(発注・納入、拠点データ、動向等)、生産・販売に関する統計データ、技術・市場動向に関するレポート、予測を含めたモデルチェンジデータ等を検索サイトにより日英中3言語対応で提供するといったサービスです。

特に2つ目は、当情報入手に掛かる手間やコストを削減する効果があり自動車関連業界の間では重宝されています。

これらに加え現在は、コンサルティングや人材紹介も展開しています。

マークラインズ【3901】 業績推移

マークラインズ【3901】 業績推移

平成29年12月期は、4月にMunro & Associates,Inc.と業務提携を行い、車両分解調査コンテン ツの強化・充実を図ると同時に、同社の車両分解調査データの販売と部品調達代行サービスを開始。

さらに6月には、公益財団法人ひろしま産業振興機構と車両分解レポートに関する出版権設定契約を締結。

現地調査機能の強化については、海外拠点の人員増強等の施策を通じて、ニ ュースコンテンツやサプライヤー情報の情報収集力向上も図っています。

一方、既存コンテンツである米国のモデル別在庫日数、メキシコ生産車のモデルチェンジ情報を北米分類から分離させて独立掲載。

イラン、モロッコ生産車の台数情報の掲載や部品メーカー情報50,000社検索、OEM(完成車メーカー)拠点検索におけるGoogle map機能の向上、PRメール受信者の増加策等の施策を実施。

展示会や講演を通じた活動では、1月に「オートモーティブワールド2017」、5月に「人とくるまのテクノロジー展」、加えて6月に「Manufacturer Expo 2017(タイ)」の出展を通じて潜在顧客の開拓、サービスの複合利用を提案する等、各事業の営業・マーケティング活動を展開しています。

また5月には、タイで行われたタイ政府投資 委員会(BOI)主催セミナーにおいて、現地進出日系企業の管理者層を対象に「自動車部品産業と技術革新」をテーマに講演。

これらの活動が功を奏し、契約社数は、前期末比344社増加の2,592社となりました。

人材紹介事業及びLMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業が好調に成約及び販売を伸ばし、プロモーション広告事業については、PRメールの受注増加が売上を牽引。

以上の結果、当連結会計年度における業績は、連結売上高が1,680百万円(前期比17.3%増加)、連 結営業利益が607百万円(前期比17.1%増加)、連結経常利益は、投資有価証券からの受取配当金12百万円及び投資有 価証券売却益10百万円を計上したことにより、636百万円百万円(前期比24.6%増加)、親会社株主に帰属する当期純 利益については、445百万円(前期比24.3%増加)となっています。

マークラインズ【3901】決算

マークラインズ【3901】決算

平成30年12月期の見通しは、事業拡大伴う営業・調査人員の採用による体制強化、小規模セミナーの開催によ る「情報プラットフォーム」契約企業の拡大、LMCセミナーの開催等による業績寄与を見込み、連結売上高は前期比 19.0%増加の2,000百万円の見込み。

連結営業利益については、前期比22.9%増加の746百万円、連結経常利益については、前期比17.3%増加の746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比20.3%増加の536百万円が見込まれています。

マークラインズの売上成長率は19.05%、経常増益率が17.3%、そして最終利益変化率も20.4%となっており、超優良水準です。

 

マークラインズの銘柄分析において重要なポイントは3つです。

POINT1:判り易いゾーン形成に注目

2:積極的に利幅を得る

3:高値付近をさらっていく分析力

投資顧問ベストプランナーが買い推奨をした5月7日時点で、PERは40.61倍 PBRが12.11倍と割高でありました。

しかしマークラインズの事業の需要は高いため、それらをカバー出来るだけの力がある企業と言えます。

投資顧問ベストプランナーがマークラインズの買い推奨を行った5月7日は、当日引け後の第一四半期(1Q)の決算発表によるものでしょう。

マークラインズ(3901)チャート

マークラインズ(3901)チャート

1Qの経常利益が41%増と大幅な増益となりました。

4月26日に安値を付けてから買い意欲が継続しており、発表直前の5月7日で出来高が大きく増加しています。

この時点で既に一目均衡表の転換線と5日移動平均線を上抜けていますね。発表後の翌8日は、25日と75日線および雲も一気に突破しています。

その後は5月10日・11日と2,028円のレジスタンスで上値を抑えられ、直近安値である4月26日から9日目の5月14日に小反落後、当レジスタンスをブレイクアウトしていく事となります。

その次は2,250円がレジスタンスとなり5月22日と28日の上値を抑えています。

このように、投資顧問ベストプランナーの取引期間中のマークラインズは判り易いゾーンが形成されています。

売り推奨のポイントは?

2,250円のレジスタンスも6月1日に発表された1部への上場変更の公表がされ、週明けの4日に窓を空けて急伸した事によりブレイクアウトされる事となります。

その後の6日まで株価は堅調に推移し、26日目の変化日を迎えるも投資顧問ベストプランナーの高値判断はここではありませんでした。

実際より手前を高値と称している事などから、そこが売り推奨を行っている水準だと考えられます。

実際には翌7日で売り判断をしているようですが、これは変化日である6日が上昇で引けている事、そしてサイクルを観るとブレイクゾーンから4営業日目に高値を付ける傾向が出ていたのでそれも考慮されたのかもしれません。

結果、7日まで利益を伸ばす事が出来たという事ですね。

まとめ

今回のマークラインズの推奨内容を見ているとボラティリティがそれほど大きくないものの、非常にアグレッシブに利幅を獲っている印象を受けました。

投資顧問ベストプランナーが利幅確保に長けているのはこれまでの検証でも判明していますが、その中でも今回は特筆すべき推奨内容と言えるでしょう。

利益を伸ばす秘訣を見る

マネーパートナーズG(8732)の検証

投資顧問ベストプランナーの実績に珍しく損切りを打った取引がありました。対象銘柄はマネーパートナーズG(8732)、仮想通貨関連株ですね。

マネーパートナーズG(8732)の業績を確認する
株式会社マネーパートナーズグループ HP画像

株式会社マネーパートナーズグループ HP画像

マネーパートナーズは、東京都港区に本社を置く、外国為替証拠金取引やCFD、有価証券買付けなどを行っている企業です。

 

成り立ちは、北辰商品株式会社の外国為替事業部が、楽天証券がスポンサーとなるMBOによる会社分割によって設立されました。
同社は、主軸であるブローカー業務の他、成田空港などで低手数料の外貨両替事業も展開。

さらには、植林活動などを行うNGO「オイスカ」を運営しており、社会貢献活動も行っています。

株式会社マネーパートナーズGはホールディングスで、大和証券グループ本社の持分法会社になっています。

マネーパートナーズG【8732】 業績推移

マネーパートナーズG(8732) 業績推移

平成30年3月期は、主力サービスである外国為替証拠金取引について、スプレッドの縮小や新たにトルコリラ/円やメキシコペソ/円の取扱いを開始する等、商品性を強化。

株式会社マネーパートナーズグループ  HP画像

株式会社マネーパートナーズグループ  HP画像

他にも、積極的なキャンペーン等に取り組むことにより、顧客取引の拡大を図っていました。さらには、少額外国為替証拠金取引 サービス「パートナーズFXnano」に外貨ポジションを通貨で受け取ることのできるサービスの提供を開始。

複数の外貨に対応し世界中のマスターカード加盟店で利用可能なプリペイドカードである「Manepa Card」(マネパカード) について、知名度向上等のためのプロモーション活動に注力。これらの外国為替の実需層へのアプローチ強化に取り組んできました。

一方、ビットコインをはじめとする仮想通貨については、9月29日に仮想通貨交換業の登録、および金融商品取引業者としての兼業の承認を受け、サービス開始に向けての準備に取り組んでいるものの、グローバルなアンチ・ マネーロンダリング強化の流れの中で既存サービスへの影響を慎重に見極める必要が生じているとしており、現時点でサービス開始時期等については未定となっています。

これらの結果、当連結会計年度の外国為替取引高は13,246億通貨単位(前期比42.2%増)。当連結会計年度末の顧客口座数は314,547口座(前期末比17,686口座増)、顧客預り証拠金は61,758百万円(同2.4% 増)、有価証券による預り資産額は8,241百万円(同30.9%増)となりました。

当連結会計年度の営業収益については、前期と比べスプレッド縮小等により外国為替取引高が大きく増加した一方、 引き換えに収益性が低下したこと等から前期並みの6,029百万円(前期比0.2%減)となっています。

一方、外国為替取 引高の増加に伴う変動費の増加や外国為替相場の不測の変動に備えての金融費用の増加等に伴い営業利益は1,046百 万円(同10.8%減)、経常利益は1,064百万円(同11.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は719百万円(同 9.4%減)となりました。

マネーパートナーズG【8732】 決算

マネーパートナーズG(8732) 決算

マネーパートナーズG【8732】 決算2

マネーパートナーズG(8732) 決算2

マネーパートナーズGの主要事業が金融商品取引業である事から、業績は相場動向や市場 流動性等のマーケット環境、並びに国内及び海外の経済環境等からの影響を大きく受けるため予測が困難です。したがって平成31年3月期の業績予想の開示は行われていません。

投資顧問ベストプランナーがマネーパートナーズGを買い推奨した2018年5月23日は、特段の材料はありませんでした。

あえて挙げるのであれば、一部のアナリストによるレーティングで550円と提示された位でしょうか。

 

マネーパートナーズGはKrakenやテックビューロとも提携している事等で、同セクターの中でも強い存在感を示している銘柄とされています。

これが要因かは定かではありませんが、当日の株価は激しい動きを見せています。

投資顧問ベストプランナーはこれを動意の出だしと判断したのでしょう。

マネーパートナーズG チャート

マネーパートナーズG(8732) チャート

当時のPERも20.39倍・PBRは1.17倍とそこまで割高でもありません。

収益力も4.49%の売上げ成長率、3.4%の経常増益率、4.3%の最終利益変化率を見ても安定水準にある事から、ここで買い判断に至る水準として間違いでは無いと思われます。

 

5月23日は激しい株価の上振れにより結果として高値を付ける事となりましたが、現にそこから5月29日まで堅調地合いが続いていました。

しかし5月30日の寄付きで一目均衡表の転換線、6月の初頭には基準線を割り込んできたため、既に投資顧問ベストプランナーの分析者の頭には損切りのケースも想定されていた事でしょう。

 

そのラインとして設定されていたのは、恐らく買い判断に至った5月23日の安値でしょう。

実際に損切りを実行した6月5日はそこを明確に下抜けた日でもあり、小幅に上昇するもその後に寄付きの価格を割り込んできたため465円で損切に至ったと考えれば合点がいきます。

 

まとめ
今回のマネーパートナーズGは、投資顧問ベストプランナーの実績の中ではあまり見ない損切りの取引でした。しかし逆を返せば、損切りに対する同社の姿勢を知る事が出来る貴重な機会とも言えるでしょう。

 

投資顧問ベストプランナーは明確な理論の下、損切りラインを設けていました。強い利幅獲得力が評判に上がる事が多い同社ですが、損失圧縮は非常にタイトです。

 

トレードは利益を拡大させる事も大切ですが、それ以上に損失をできる限り少なくすることが大事なのは言うまでもありません。

投資顧問ベストプランナーは賢いトレードが出来る投資顧問だと判った事で、同社の評判は一層高まるでしょう。

 

これまでの8勝1敗の取引戦績と利益額からも十分に稼げる投資顧問と評価します。

 ベストプランナー 公式サイト

カナミックネットワーク(3939)の検証

最新の実績に上がっていたカナミックネットワーク【3939】を検証していきたいと思います。

カナミックネットワーク(3939)の業績を確認する
【3939】カナミックネットワーク 業績推移

カナミックネットワーク(3939) 業績推移

平成29年9月期は、医療・介護をつなぐ地域包括ケアを実現するシステムを提供していることから、各省庁との共同プロジェクトに参加。

 

国の政策と同じ方向性をもつシステム開発会社となるよう努めるとともに、 介護保険制度改正に対応する準備を整え、継続して適時にシステム改修を行い、システム利用者の負担軽減により ユーザーの利便性の向上を図ってきた事が挙げられています。

 

その結果、「カナミッククラウドサービス」が経済産業省のサービス等生産性向上、IT導入補助金の対象に認定されるとともに、当社が総務省の「IoTサービス創出支援事業」委託先候補に選定されるなどの実績を残しているとの事です。

 

また、当社サービスの利便性向上の施策として、地域包括ケアに取り組む自治体・医師会向けに医療・介護の情報共有システムの一部機能を対象とした無料サービスや、子育て支援 システムのアプリ配信を開始。

 

その一方、当社システムのプラットフォーム化の一環として、コンテンツサービスの充実とあわせて、人材データベースのマッチングサービスやサービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてきています。

 

さらに、カナミッククラウドサービスのシステムがプラットフォーム化に対応していくことに伴い、取得される患者・要介護者等の情報をビ ッグデータとして解析。

 

国や自治体・保険会社等が必要としているエビデンスを見つけ出すAIサービス等の展開を通じて医療・介護分野における地域連携をさらに推進させ、患者・要介護者、全ての医療・介護事業者にソリ ューションを提供するための研究活動も実施しています。

 

これらの結果、当事業年度の売上高は1,291,854千円(前事業年度比162,774千円増、14.4%増)、営業利益は 330,205千円(前事業年度比66,165千円増、25.1%増)、経常利益は330,530千円(前事業年度比78,367千円増、31.1% 増)、当期純利益は223,212千円(前事業年度比58,205千円増、35.3%増)となっています。

【3939】カナミックネットワーク 決算

カナミックネットワーク(3939) 決算

平成30年9月期については、地域連携の強化による医療・介護事業者への営業を進めるとともに、国や自治体 と一体となった事業を進めることにより業績を伸ばしていくl方針。

 

以上から、業績見通しについては、売上高1,500百万円、営業利益360百万円、経常利益332百万円、当期純利益230百万円を見込まれています。

カナミックネットワークの株価の上昇は、2017年12月12日。

 

人材派遣サービスの株式会社キャリアと共同で、クラウドを活用した介護・看護人材のマッチングサービスを1月から開始する事を発表をした事にたんを発しています。

 

カナミックネットワーク(3939)の値動きを分析

【3939】カナミックネットワーク チャート

カナミックネットワーク(3939) チャート

投資顧問ベストプランナーが、カナミックネットワークを買い推奨したのは、まさにその翌営業日の2017年12月13日です。

このタイミングは2017年11月27日からレジスタンスとなっていた、1σボリンジャーバンドを出来高急伸にて上抜けた局面でもありました。

 

さらに横ばいで収縮していたバンドの中、3σにタッチした事によりバンドの上限を一気に拡げる事となっています。

投資顧問ベストプランナーの取引検証は過去にも何度か行っていますが、買い判断に関しては、材料が出てすぐに走り出すわけではなく、テクニカルでも動意が確立したタイミングで動き出しているという印象があります。

 

高値日をどう判断したのか?

その後のトレンドの追随は、恐らく1000円ごとの往台をゾーンの上限として、上昇継続か否かの判断をしていたように見受けられます。

各上限の中で上髭だけでも2営業日連続で下値堅く上抜けているラインについては、上昇が継続するという判断がされている模様です。

 

ただ1月15・16日については、3σボリンジャーバンドにタッチしているので一旦の利食いを行う水準かもしれません。

案の定一旦は11σボリンジャーバンドの手前まで利食いが入っていますが、その後再び上昇を見せています。

6000円の水準も上抜けるも、再度3σボリンジャーバンドにタッチし強く売り戻されて1月24日は終えています。

 

過去の検証から、投資顧問ベストプランナーは高値を取る事に優れている傾向があるので、1月24日のような判り易い点を見逃すことはないでしょう。

高値となる局面はその企業の需給の変化が起こるということです。投資顧問ベストプランナーが高値を取る事に優位性を保てるのは、自らの分析力の他に、先述のような情報収集力が寄与しているのかもしれません。

投資のプロと同等の取引が行えることで、26日営業日で370万円の利益が上げられた実績からも、人気を集めることに納得がいきます。

ベストプランナー 公式サイト

NaITO(7624)の検証

投資顧問ベストプランナーの5回目の進捗状況報告です。

投資顧問ベストプランナーのサイト上に、2018年に入って仕切り売りを行った銘柄が推奨実績に更新されたようです。その銘柄はNaITO(7624)です。

NaITOは金属加工用工具などが収益に貢献し12月に入り株価が躍進を見せた銘柄です。それに対する投資顧問ベストプランナーの売買判断を含め、NaITO(7624)を検証していきたいと思います。

NaITO(7624)の業績を確認する

NaITOは、岡谷鋼機傘下の、切削・機械工具、産業機器の老舗卸業者です。
特約店通じて販売を行っており、自動車業界向けが主力となっています。

【7624】NaITO業績推移

NaITO(7624)業績推移

平成29年2月期は、主力取扱商品である切削工具およびその周辺分野の計測・産業機器等については、商品PR冊子の配布や各種キャンペーン・セミナーを定期的に実施し、積極的な拡販を展開。

 

3月には、 商品開発体制の強化のために、商品開発室を部に昇格させPB商品の開発・拡販にも注力。

 

11月には、JIMTOF2016に『バリ新戦力(信鮮力)未来のヒントはここにある。』をテーマに出展し、産業用多関節ロボットによるバリ取りや計測などのソリューション提案を行い、専門力強化にも努めました。

 

1月には、総合カタログ「THE・工具」を発刊。

 

海外展開においては、海外拠点で引き続き収益拡大に努め、親会社の海外ネットワークを活用した販売強化も推進。

 

当連結会計年度における売上高は、前年同期を上回る状況で下期以降は推移しましたが、上期減収分を取り戻すまでには至らず、434億73百万円(前年同期比0.0%減)と僅かながら減収となりました。

また、利益面につい ては、総合カタログの発刊費用や厚生年金基金の解散に伴う代替給付の実施による退職給付費用(特別損失)の 計上により、営業利益4億96百万円(前年同期比15.1%減)、経常利益7億7百万円(前年同期比11.2%減)、 親会社株主に帰属する当期純利益3億31百万円(前年同期比32.9%減)と減益になりました。

【7624】NaITO決算

NaITO(7624)決算

平成30年2月期は、平成29年度よりスタートする「中期経営計画 Achieve2020」の達成を最大の経営課題と捉え、平成30年2月期の売上高445億円、営業利益6億円、経常利益8億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億20百万円を見込まれています。

NaITO(7624)の値動きを考察

投資顧問ベストプランナーがNaITOを推奨配信した2017年12月6日は、窓を空けた11月30日の下限に合わせた次の波の下限となっています。

一見すると12月5日がほぼその水準で、下髭も出ているため、ここで反発したと捉えがちです。

 

ただ、この日は1σボリンジャーバンドに僅かながら達していないため、投資顧問ベストプランナーは、翌6日に波の下限を取ると目論んだのでしょう。

【7624】NaITOチャート

NaITO(7624)チャート

6日の推移は、寄付きからさらに下落し、1σを目安にすると若干押しが強い気もしますが、見事に反発しています。

 

次に動意が出るのは2017年12月18日であり、投資顧問ベストプランナーの推奨日である6日との間にもう一波挟んでいます。しかし、下限となっている12月15日の安値水準は、6日のそれを下回っていません。

 

NaITO(7624)の買いと売りの判断について

したがって、最初の動意となった直近安値から9日目の変化日となる2017年11月29日以降、最良の買い場と言えるでしょう。

 

高値としている2018年1月4日は、2017年12月27日の高値をブレイクして、再度3σボリンジャーバンドを上抜けています。

4日は3σ到達一日目でほぼ高値引けであるため、翌5日に高値を取る事も考えられるのではないでしょうか。

当日は33日目の変化日、かつ反落した場合の値動きの速さを考慮すると、4日に売り判断をする事は賢明かと思われます。

 

ただ、17営業日で1.6倍の株価上昇は、これまでの投資顧問ベストプランナーの実績を踏まえると物足りない結果となりました。

次回の検証ではNaITO以上の上昇を期待したいと思います。次のYKT(2693)は、短期間での売買タイミングに注目です。

ベストプランナー 公式サイト

YKT(2693)の検証

前回検証した投資顧問ベストプランナーの4回目の進捗状況報告です。

特に11月は、10月に仕込んだものに対するものも実績として更新されているので、多くの手仕舞いが行われている可能性があります。

 

今回はその中でも、最新の推奨実績となっているYKT(2693)を検証していきたいと思います。

YKT(2693)の業績を確認する

YKTは独立系の中堅の機械商社です。スイス、ドイツ製の工具研削盤、測定機器と電子部品実装機の販売が柱となっています。

【2693】YKT業績推移

YKT(2693)業績推移

2016年度は、主力商品である電子部品実装機等の電子機器、工具研削盤等の工作機械などを設備投資意欲の強い国内向け販売に注力するとともに、前年10月に設立したタイの子会社 YKT(Thailand)Co.,Ltd.での販売活動の開始、「JIMTOF2016」を始めとする展示会での新商品の提案など、新市場、新商品への販売活動を実践してきました。

 

その結果、当社グループの業績は工具研削盤等を中心とした工作機械、非接触3次元測定システム等の測定機器販売が堅調に推移したものの、電子機器の輸出販売が海外需要の停滞により伸び悩んでいました。

その結果、連結売上高は98億7千万円(前期比6.2%減)となりました。

 

損益面では、国内販売が堅調に推移したことにより利益率が向上し、販売費及び 一般管理費も展示会費用の増加が見られましたが、そのほかの費用が抑えられたことにより、営業利益4億1千万円 (前期比4.4%増)、経常利益4億6千3百万円(前期比10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億7千4百万円(前期比22.6%増)となりました。

【2693】YKT決算

YKT(2693)決算

2017年度は、最近の受注状況から見ると、工具研削盤の需要は落ち着いてきていますが、今後も増設や更新など の底固い需要により安定的な推移を目論見。

 

電子機器販売においては、自動車やスマートフォン関連の設 備投資計画が回復傾向にあるため、YKTグループの売上高は前期同水準、若しくは若干の減少となるとしています。

その結果、連結売上高は96億円となる見込み。

 

損益面では、為替相場が円安基調であるこ とや大型機の販売等により利益率の低下が見込まれるため、営業利益1億6千万円、経常利益1億8千万円、親会社、株主に帰属する当期純利益は1億円が見込まれています。

 

YKT(2693)のチャートを考察

投資顧問ベストプランナーが、YKTを推奨した11月17日を検証してみると、前2営業日を含めて318円の下値を保たれている事が判ります。

この価格は、9月27日に形成された窓の下限、つまり9月26日の高値の水準でもあります。

裏打ちとしては、10月30日の高値から小幅ながら二段下げてダブルボトムを形成した日となっています。

【2693】YKTチャート

YKT(2693)チャート

したがって、買い処としては最も手堅く、かつ最良であったと言えるでしょう。

案の状、翌11月20日は立ち合い中に、量子コンピューターの試作機を国立情報学研究所などが開発し、11月27日から無償利用サービスを開始するという発表がされ、株価は反発でS高を付けています。

 

出来高は信用買い残を上回り、5日及び25日の移動平均線、一目均衡表の雲、転換線、及び378円のゾーンの上限もまとめて上抜けています。

本来であれば、この日を動意と見て参戦する方が一般的でしょうが、17日の参戦は、ゾーンの低位であるという判断があったからです。

 

その後は、窓を空けながら上昇を続けているため、20日参戦の場合、タイミングによってはさらに高いところで約定するはめになります。

最終的に高値日となった11月28日までは、三空を二回踏み上げて到達しています。

 

YKT(2693)の高値に関する考察

最初の判断としては、ゾーン上限である600円の手前で、三空踏み上げを果たしているため、11月22日を売り場として考える事も出来るでしょう。

しかし、当日は高値引けとなっているため、休場日を挟んだ翌11月24日寄付きの窓空けで、寄付きから600円を超えるという予測は難しくないでしょう。

さらに、三空踏み上げが2クール目に入ったと考えれば、11月28日が高値となると判断する事も出来るはずです。

投資顧問ベストプランナーが、どのタイミングで売り判断を行ったかは判りませんが、以前の検証時でも述べたとおり高値の判断力は高いと見受けられるため、この高値を取っているという事は容易に想像できます。

銘柄選定の見極め売買タイミング長けている印象を持てますね。

 ベストプランナー 公式サイト

メディシノバ(4875)の検証

前回検証した投資顧問ベストプランナーの3回目の進捗状況報告です。

 

9月以降投資顧問ベストプランナーのサイト上にて、推奨銘柄の更新頻度が増えてきています

9月から12月というのは、株価の動きが転換、若しくは加速する傾向があるため、ボラティリティが大きくなりがちで、特に今年は全体相場の推移がそれを表しています。

 

この時期に推奨実績の公開数が増えるという事は、投資顧問ベストプランナーは当該時期の相場地合いに上手く乗れているという事なのでしょうか。

今回は推奨実績の一つにあるメディシノバ(4875)を検証していきたいと思います。

メディシノバ(4875)の業績を確認する

メディシノバは、開発段階の創薬ベンチャー企業の売上げの動向が、必ずしも事業の進展ならびに企業価値を示唆するのに適切ではないとという考えから、基本的に収益を計上していません。

【4875】メディシノバ業績

メディシノバ(4875)業績

2016年度は、進行型多発性硬化症、ALS及び各種依存症を初めとする中枢神経系疾患を適応とするMN-166(イ ブジラスト)、NASH及び特発性肺線維症を適応とするMN-001(タイペルカスト)、喘息の急性発作を適応とする MN-221(ベドラドリン)、固形癌を適応とするMN-029(デニブリン)の開発に現在経営資源を集中したとしています。

 

研究開発及びパテント費は、当社の株価上昇等に伴い、役職員への株式報酬の評価額が上昇し、費用計上額が増加した事により56百万円の増加。

一般管理費は、先述の要因に加え、全社的事項に関連する法務費用が増加したことにより182百万円の増加。

その他の費用は、主に対人民元の為替レート変動により796千円の減少。

その他の収益は、現金及び現金同等物に係る受取利息の増加により3,187千円の増加。

【4875】メディシノバ業績2

メディシノバ(4875)業績2

2017年度の売上の見通しも引き続きありません。

営業損失については、MN-166(イブジラスト)及びMN-001(タイペルカスト) に係る開発費の増加が見込まれること、及び業績目標に対する達成度に基づく役職員への株式報酬を経費として見込みから204百万円増としています。

 

また、現時点において有利子負債残高がゼロとなっており、支払金利を見込んでいない事を考慮し、純損失に関しては、204百万円増としています。

メディシノバは、医療用医薬品のライセンス導入・導出および開発を行っている企業です。

欧米を主なターゲットとしています。

 

メディシノバ(4875)の買い場の判断について

【4875】メディシノバ チャート

メディシノバ (4875)チャート

投資顧問ベストプランナーがメディシノバを推奨した9月20日を検証してみると、寄付き時点で9月14日の高値、及び立ちはだかっていた2σボリンジャーバンドを上抜けています。

 

結局、高値寄りで安値引けとなっていますが、これが逆に押し目となり、投資顧問ベストプランナーは買い場と判断したのでしょう。

 

9月20日は9月14日を基準とした下値・上値の切り上げを成立させた事、加えて26日目の変化日でもあった事からも、良い買い場だと考えられます。

メディシノバの8月14日からの株価推移は、縦・横軸ともサイクルが非常に読み易く、少なくとも10月27日辺りに高値を取る事を予想するのは難しくないでしょう。

 

なぜ10月30日まで保有を判断したのか?

問われるところは、実際の高値を取った週明けの10月30日までホールド出来るかというところです。

 

普通ならば10月27日は変化日であり、且つ3σボリンジャーバンドを上抜けていますので、ここで売り逃げても良いと考えるでしょう。

週明けの10月30日まで保有を判断できる要因と言えば、10月27日が高値で引けている事位しかありません。

 

しかし、過去の検証から見ても、投資顧問ベストプランナーは高値日で売り逃げているケースが他の投資顧問と比べても突出して多いです。今回のメディシノバに対しても、30日の高値付けを見切っている可能性は高いと考察できます。

次の山王(3441)では、基本に忠実な安定性が確認できます。

ベストプランナー 公式サイト

山王(3441)の検証

投資顧問ベストプランナーを無料登録すると、メルマガが配信されます。

その中には過去の推奨銘柄の実績も記載されており、気になった銘柄が一つありましたので、検証していきたいと思います。その銘柄は、山王(3441)です。

山王(3441)の業績を確認する

山王は、電子機器用コネクターのメッキ加工を主幹事業としている企業で、主に金メッキを取り扱っています。

先端品は国内で対応していますが、中国とフィリピンでも工場を保有しています。

 

簡単に言えば、金属処理の表面加工を手掛けているという事ですが、市場拡大が続くスマートフォンや電装化が進む自動車向けという大きい市場の需要を確保しているので、現在は安定した売上高を維持しています。

 

一方利益率は、新興国経済減速により山王側で行われた生産調整を行い受注が激減したため、2015年度は前年比で14.9%減となり、営業利益も赤字となっていました。

山王(3441) 業績推移

山王(3441) 業績推移

しかしその反動か、2016年度には先進国経済の好調、新興国も経済全体の回復基調となり、山王側も積極的な受注活動を展開した事もあり、黒字転換を果たしています。

 

2017年度予想では、まず世界経済全体としての成長が継続されると見込まれている事に加え、電子工業界において、自動車部品の電子化や工場のIoT化の進展に伴い車載・産 機関連の部品需要は引き続き拡大基調である事、スマートフォン・タブレット端末等のIT機器市場についても、引き続き好調を維持するとの想定から、山王にとって総じて好調な事業環境が継続していく事が見込まれている様です。

 

したがって、営業・経常は増益と予想されているものの、投資有価証券売却益を2016年度に経常している事から、減益とされています。

 

山王(3441)の買い推奨日と高値の判断に関する考察

投資顧問ベストプランナーの買い推奨日である8月23日は、出来高が信用買い残数を突破し、7月23日と8月21日の高値付近で機能していた上値抵抗ライン、かつ1000円の往台を突破が確認されています。

山王【3441】チャート

山王(3441)チャート

 

これで上値は軽くなり動意の発生も見込めますので、1000円突破後に推し戻されてやや眺めの上髭が出ているとしても、ここを買い推奨とする事に間違いはないと考えられます。

 

当初の山王の計算値での高値1650円辺りとなるため、本来であれば8月29日の高値が一番近く、また二段踏み上げた後の翌日は高値を付けてから24%も下落しているので、8月29日を一旦の高値とする見方もあったと思われます。

 

結局もう一段の踏み上げで、高値を付ける事になりますが、投資顧問ベストプランナーは8月31日を高値として表記をしているので、通例であればこの時点までは売り指示を出していない事が推測されます。

 

それ以降の関しては不明ですが、8月29日以降の下落も概ね1/3押しとなっており、緩やかでサポートラインに沿った強いアップトレンドを形成しているので、高値を更新する可能性も考えられます。

投資顧問ベストプランナーの取引判断の手堅さ

投資顧問ベストプランナーは買い指示をまさに基本に忠実かつ、極めて高確率の動意発生を見込めるポイントで行っているので、取引判断の手堅さを感じます。

中には「安値水準」や「波の下限」という事でもっと早期に買い指示を行う投資顧問もあるでしょう。

 

それで最終的に上昇すれば、今回の投資顧問ベストプランナーの買い指示より早くから利益発生が見込めますが、そもそも「安値水準」や「波の下限」だからといって、動意も出ていないのに買い指示を出してしまうのは危険性を伴います。

さらなる一段の下落をする可能性もありますし、下落しなかったとしても「横ばいが長期間続く」などという事もあり得ます。

 

そうなれば、資産の目減りはなかったとしても時間的ロスは否めず、その間に違う銘柄で資産をもっと増やせていたかもしれません。

売り場の推奨時期は、結果の掲載がされるまでは判りませんが、少なくとも買い指示から判断すると、投資顧問ベストプランナーの安定性がうかがえます。

ベストプランナー 公式サイト

ASJ(2351)をテクニカルの観点で検証

今回は、投資顧問ベストプランナーのサイト上に掲載されているASJ(2351)の検証を進めます。

投資顧問ベストプランナーが推奨した保有期間は、6月7日から7月5日という事ですので下記のチャートの緑枠の部分がそれに該当します。

【2351】チャート画像

ASJ(2351)チャート画像

一段目の上昇の調整で商いが収まったところで買い推奨をしています。

 

1241円の安値を付けた6月6日より、買い推奨の6月7日は出来高は減少するも値を上げているので、少なくとも売り圧力は減っているという事になります。

 

前日の6日には信用取引の規制強化を発表され売られる展開となるも、それにより売りを消化する事ができた模様です。実際に7日は値が浮上しているので、参戦には絶好のタイミングであったと言えるでしょう。

売り推奨は7月5日の高値としています。その前々日の7月3日の引け後にも信用取引規制強化の報道がされたため、7月4日は高値で寄るも売られていましたが、もともとは今期は上昇力が強い銘柄ですので、その後に反発を見せています。

 

最終的には再度売られて引けていますが翌7月5日にはストップ高を付けており、ここが投資顧問ベストプランナーによる売り推奨ポイントとなっています。

【2351】チャート2

ASJ(2351) チャート画像

フィスコより

ASJ—後場ストップ高、新技術の論文が国際電子技術者学会に承認/フィスコ

5月17日には、新技術についての論文が国際電子技術学会に承認されたという発表がされました。

 

以降の動意は、ここから始まっていると言っても過言ではありません。この日を基準として、一目均衡表の時間軸を立てると変化日毎の効能が見受けられます。

 

また5月30日から6月29日の一ヶ月間、2100円辺りは強固な上値抵抗ラインとなっていました。

【2351】チャート3

ASJ(2351) チャート画像

ただ下値の切り上げ圧力とチャートパターンは上昇を示唆していますので、波動計算で5月17日から5月30日までの値幅を上値抵抗ラインの上に転嫁すると、おおよそ7月5日の高値と合致します。

さらに上昇時の出来高が少なくなってきている事から売り手の減少も如実であるため、当水準への到来に現実味は高まっていく事となります。

 

続いてはASJ(2351)を別の視点から検証をしてみました。

 ベストプランナー 公式サイト

 ASJ(2351)をファンダメンタルズの観点から検証

ASJ(2351)は、ファンダメンタルズ面でも強い材料を持ち合わせています。それは、2017年度の業績予想を黒字転換としている事です。

ASJ業績推移

ASJ業績推移

2016年度から比較すると、売上高の推移にさほど変化はなく、営業利益に大幅な改善が見込まれているようです。

もっとも2016年度は、受注予定であった大型案件の繰越が要因で一時的な赤字転換との事でした。したがって黒字転換と言っても元の水準に戻るというニュアンスですが、市場は「直近の結果から今期はどうであるか」という事を重視しますので、それが上昇要因となった可能性は高いでしょう。

 

もうひとつの要素としては、先述の新技術の論文が承認された事が挙げられます。現時点では業績にダイレクトな影響を及ぼすものではありませんが、今後の進展を期待される材料ではあります。

 

以上の事から、ASJ(2351)は7月5日まで強い上昇を展開してきたわけですが、今後はいったん調整に入りそうな水準です。

2016年度が赤字でしたのが、黒字転換とされている2017年度予想の財務を基準に算出しても、大体妥当価格が2,500円台というところなので、現在の水準は割高だと言えます。

ベストプランナー 公式サイト

 

サイト名 投資顧問ベストプランナー
URL http://best-pln.com/
アナリスト名 高見 英治
利用料金 50,000円~
運営会社 株式会社スマートアセットマネジメント
所在地 東京都中央区新川1-28-33 Glanffice2F
運営責任者 高見 英治
メール info@best-pl.com
電話番号 03-6231-1509
金商 関東財務局長(金商)第2767号

この記事へのコメント(16)

    1. 板倉

      今はご存知の通り、相場環境も良くなってきているので、どのプランに参加しても利益出ると思いますよ。
      私は今ロイヤルとマスターを同時併用していますが、期間契約とスポット契約の一番高い情報なので。
      失礼かもしれませんが、まだそれほど資金が無いのであれば、最初は安いので良いと思います。
      ただ相場環境が悪くなったらあまり安い情報じゃ保証できないんで、やるなら今だと思いますよ。

      返信
  1. 匿名

    マークライズを指示通り5月7日に買い。直後に1度目の窓を開け月跨ぎ4日には二度目の窓を開けた。
    7日に利確+85万乙。1ヶ月で二度も窓を開け埋まらなかったのは初の経験でしたよ。

    返信
  2. モンジャラ

    資金的にロイヤルプランには参加できないんですが、
    下のクラス・短期急騰プランはいかがでしょうか?
    実際に参加している方の声をお聞きしたいです。

    返信
  3. 匿名

    サイバーエージェントS高です。26日に買い指示があって買ってみたのですがまさか翌日にS高になるなんて思わなかった。最低単元で買ってたから後悔です。9日の勝負銘柄には全力投資で参入して取り戻そうと思います。

    返信
  4. うちだ

    今日のロイヤルプランに参加してます。突然の急騰で驚きましたw寄り付きから+15%も上昇するこんな銘柄自分じゃ絶対仕込めないですわwこんな情報サービスあるなら誰でも参加するわなw

    返信
  5. じあるふぃ

    どこもかしこもで高評価受けてるロイヤルプランだけど
    もうすぐ参加できなくなるみたいだよ。
    ここの掲示板じゃその情報が書き込まれてなかったんで教えておきます
    以上~
    私は先月更新して半年先まで契約済みだから安泰

    返信
  6. 匿名

    私も「3441 山王」銘柄の推奨を受けました。私は23日の買い場を逃し、翌日の24日に1000株購入しました。売りは自己判断で30日に売却をして約1.7倍の利確。たらればですがもう少し保有していれば2倍は見込めたのでそこが悔やまれます。初利用且つ短日では十分な結果です。

    返信
    1. くろ

      匿名さん。。私は、ある顧問会社が音信不通になり、、これが悪徳投資顧問だったのか、、いまだにわからずに悩み中です。
      ベストプランナーさんに相談して、今日、少し少額のプランから依頼してみようと思い決断したところです。
      ベストプランナーは、信頼できるとお感じになられましたか?

      返信
    2. くろ

      今日、、契約しましたが、誠実な顧問でしょうか?
      どなたかアドバイスお願い致します。

      返信
      1. M

        くろさんも音信不通になったのですか、、自分も経験アリます。その顧問会社から推された証券は日が経つごとに落ちていき、多少戻したところで仕方なく損切りしました。当初は本当に落ち込みましたね^^;

        その点、ベストプランナーは体制が整っている気がします。不安定な相場も体験しましたがサポートも手厚く、無事に利確することができましたよ。100点満点のカンペキな顧問会社が存在するかは分かりませんが、少なくとも自分は良い会社に巡り合えた気がします。

        くろさんのご参考になれば嬉しいです

        返信
        1. エヴァン

          ここの投資顧問の利用を検討しています。
          使用してる方の声を聴きたいです。

          返信
          1. アズナブル

            10月頃から利用していますが、あまりの凄まじさに書き込みにくるのが遅れてしまいました(笑)
            悪評を書き込みにくるのは早いのに、結果を出してもらった投資顧問に対してのお礼は遅れるという…
            自分が薄情な人間だったと思い知らされました。
            何を隠そう、投資顧問で成功したのは今回が初めてですので、喜びが先行しすぎてしまい、代表の高見さんや担当の坂井さんへの直接的な連絡は済ましたものの、ベストプランナーを知るきっかけとなったこの掲示板への書き込みは忘れていました。
            YKTの内容や、省電舎などなど、1週間2週間で2倍や3倍になるような、超短期急騰銘柄が売りな投資顧問です。
            それらをつなげることで、爆発的な複利投資を成功させているサイトでした。
            複利投資なんて、ただの理想の絵空事とばかり、机上の空論とばかり思っていましたが、実際に手元で起こると本当に興奮しますよ。

            電話対応も素晴らしく、一切の文句の付けようのない投資顧問でした!
            自信を持って最高だと言い切れますよ!

            あ、ちなみに参加したのはロイヤルプランです!
            期間契約のプランの中で、一番上のプランですね。
            初参加なのにかなり背伸びしました

          2. よっぴ

            エヴァンさんに返信です。私は貴社サイトのロイヤルプランというサービスを利用しています。毎週水曜日に1銘柄の紹介を受け、5営業日保有し、平均30%(1.3倍)を指値で利食います。1カ月契約であれば5週間(5銘柄)で利益回収率はは、30%(1.3倍)×5銘柄=150%(2.5倍)です。これを3カ月契約の場合、6カ月契約の場合と計算すれば利益率は出ますので暇なときに計算してみてください。ちなみに私は2017年10月から3カ月契約に参加して、計算通りの成果を得られました。売買は成り行きではなく指値なので売り遅れること、買いそびれることはほぼほぼありません。専任担当者が必ず配属されますが、とても親切で話しやすい方ばかりなので安心していいと思います。トータル的に貴社サイトの評価としては◎です。参加することをおすすめしますよ。

          3. クマちゃん

            せめてこのプランはどうでした?最近どうでした?とか、具体的な質問した方がいいよ。あなたのその質問じゃたぶん誰も何も答えられない。ちなみに私はロイヤルプランしか参加したことないけど、現時点で7週銘柄を受け取ってて、一度の損失も出てないよ。他プランはわからないけど、さすがに損失0のプランがある投資顧問が出してる情報だから、悪いのは無いと思う。

          4. DEENEED

            とにかく誇大広告が無い。テンバガーが出る!大化け銘柄が出る!とか謳ってるところはたいてい嘘。金商登録すら無いところばかり。
            ベストプランナーは現実的というか、関東財務局の監視下なんで、不可能なことを公言したら罰則が発生するらしい。
            そういうのも気にしなかったり、上手い交わし方ばかり考えるところもあるんだろうけど、ベストプランナーは生真面目みたいだからね。
            だから結果として有言実行してくれる唯一無二の投資顧問になってるんだと思うよ。

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