TMJ投資顧問|184%上昇の手間いらず(2477)の銘柄分析

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TMJ投資顧問の推奨銘柄を、チャート・株価分析して公開中。売買判断の精度はどれほどのレベルなのか?

推奨経緯からTMJ投資顧問の実力を評価していきます。

今回の銘柄は手間いらず(2477)です。

 

手間いらず(2477)の売買を分析

2017年終盤に、TMJ投資顧問のサイト上の推奨実績に、比較.comの後身である手間いらず(2477)についての実績が更新されました。

では早速、その売買判断をチャートを見ながら検証していきたいと思います。

銘柄名   :手間いらず(2477)

推奨日買値 :2017/11/21 2,040円

推奨日高値 :2017/12/27 3,755円

騰落率   :+184%上昇

利益確定額 :+1710,000円

手間いらず(2477)の業績を確認する

手間いらずという社名は、2017年10月に比較.comの宿泊予約サイト一元管理システム「TEMAIRAZU」の名前が、社名に変更された事によるものです。

手間いらずは、宿泊施設向け予約管理システム販売が主力事業となっている企業です。
他にもホテルのネット予約事業も行っており、元は、商品比較サイトが祖業です。

TMJ投資顧問 手間いらず(2477) 業績推移

手間いらず(2477) 業績推移

平成29年6月期は、アプリケーションサービス事業において、「TEMAIRAZUシリーズ」において、新商品「手間いらず.NET2」と「TEMAIRAZU YIELD」の販売、システム連携、営業活動を強化。

導入宿泊施設は稼働率と平均客室単価の向上やコスト削減。

 

システム連携では、「JAC Travel」「Hikari Global」「TATERU bnb」などと連携。システム連携の強化では、鉄道情報システム株式会社が展開しているリアルエージェント予約通知サービ スとシステム連携を強化。

 

営業活動の強化としては、「agoda」「Booking.com」や「Expedia」と販売促進のためのキャンペーンを実施したり、各地で展示会への出展を行いました。インターネットメディア事業においては、ユーザーインターフェイスやサービス の統廃合、コンテンツの再構築等を行っています。

 

当事業年度において、アプリケーションサービス事業は「EMAIRAZUシリーズ」の各商品の契約施設数を順調に増やしたことが、全体の業績を牽引し、売上高は919,771千円(前期比14.4%増)となりまし た。

また、営業利益は477,237千円(前期比15.1%増)、経常利益は478,455千円(前期比15.0%増)、当期純利益は 320,407千円(前期比39.8%増)となりました。

平成29年6月期において、売上高は、前期比14.8%増の1,055,792千円を予想。

 

根拠としては、アプリケーションサ ービス事業において、住宅宿泊事業法の成立、宿泊業界が益々活況、予約情報取得の高速化、イールドマネージメント機能等を備えた最新の商品の販売、営業体制の強化及び積極的なプロモーションの実施 を行うことによるものです。

 

営業利益は前期比25.9%増の600,677千円、経常利益は前期比25.6%増の600,877千円、当期純利益は前期比15.2% 増の369,084千円と今後も好調であると予想しております。

 

また、アナリストのコンサンセスでは、売上高、各損益面ともさらに強い予想がされています。アプリケーションサービス事業では、人材投資、間接部門においての営業管理、教育体制の整備、リスク管理に関連した費用の増加を見通しに織り込んでおります。

 

明確なブレイク!納得の買い推奨

まず、TMJ投資顧問が手間いらずの買い推奨を行った2017年11月21日の株価を見てみます。

TMJ投資顧問 手間いらず(2477) 株価 買い判断

TMJ投資顧問 手間いらず(2477) 株価 買い判断

それまで上値抵抗線により2,030円で頭を抑えられていた株価が、出来高急伸によりハッキリと上抜けし、ブレイクを果たしていることがわかりますね。

上値抵抗線を株価が上抜けしたのはトレンド転換の兆しです。ここで買うのは、手堅く賢明な判断だったと思います。

この買い推奨後、手間いらずの株価推移は大体500円幅の価格帯で上昇の波を形成していますね。

11月21日のような明確なブレイクで判断を行えば手堅く上昇の波をつかむことが出来るということがわかる納得の買い推奨です。

 

上昇三段目の高値を獲った売り判断

TMJ投資顧問 手間いらず(2477) 株価 売り判断

TMJ投資顧問 手間いらず(2477) 株価 売り判断

TMJ投資顧問の売り推奨は12月27日ですが、それまでの株価は先ほど述べたように大体500円幅で上昇波がつくられています

急伸後の二段目の上昇は、高値水準となる傾向があります。しかし、二段目の上昇が落ち着いたタイミングでもTMJ投資顧問は売り推奨していませんね。これは、さらに三段目の上昇まで見越していたことになります。

上昇相場においては三段目の上昇が相場の天井となり、その後下落に転じるという法則があります。しかし、これを明確に見極めるためには長期間にわたるしっかりとした株価分析を要します。

つまり、TMJ投資顧問はそこまで分析し自信があったからこそ、三段目の上昇まで売り判断を待っていたということですね。

基本の法則に忠実にかつ手堅く利益を獲っているなという印象をもてます。

売り推奨後の株価推移を見てみると、さらに4段目の上昇に入ろうとしていますが、株価は調整地合いに移行。これは11月25日に急激に開いた25日移動平均線との乖離率の縮小に向けた値動きとなっています。

 

TMJ投資顧問 手間いらず(2477) 株価 売買判断 利益

TMJ投資顧問 手間いらず(2477) 株価 売買判断 利益

今回の手間いらず(2477)の買いから売りまでの株価をまとめて見てみると、株価は2倍近い伸びを見せてますね。

2017年12月27日に売り判断を下し、結果25営業日で騰落率+184%上昇利益確定額+1710,000円での取引は理想的でしょう。

 

手間いらず(2477)の売買分析まとめ

今回はテクニカル分析の観点からTMJ投資顧問の手間いらず(2477)売買判断を分析しましたが、買い・売り双方とも手堅く安心感を持てる判断内容でした。

また、売り推奨タイミングについて、三段目の上昇を見通してより多くの利幅を狙っていくにはリスクも考慮できる経験値が必要となります。

TMJ投資顧問のようにリスク回避しつつ安定して利益を獲れるのは、利用者にとっても安心材料となるでしょう。

 

リスク回避を最優先とし売りを提示する手法は「損をしない投資」の見本にもなると思います。個人投資家層から支持される要因は実はそこなのかもしれませんね。

 

【後日追記】次の串カツ田中(3547)は、無料推奨銘柄にして211%の上昇を見せました。

 

TMJ投資顧問 公式サイト

サイト名 TMJ投資顧問
URL https://www.kabu-tmj.com/
アナリスト名 渡邉 誠二
利用料金 50,000円~
運営会社株式会社フラム
所在地東京都中央区日本橋小舟町9-4 イトーピア日本橋小舟町ビル3F
運営責任者渡邉 誠二
メールinfo@kabu-tmj.com
電話番号03-3527-9430
金商関東財務局長(金商)第2931号

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