TMJ投資顧問|383%上昇のニチダイ(6467)の銘柄分析

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今回はTMJ投資顧問の実績の中から4倍近い上昇率を見せたニチダイ(6467)の銘柄分析を行います。

チャート・株価分析の結果、TMJ投資顧問の売買判断の精度を評価していきます。

ニチダイ(6467)の検証

TMJ投資顧問のニチダイ(6467)の推奨内容は以下です。383%の上昇は過去の実績と比べてもかなりの高実績ですね。

銘柄名   :ニチダイ(6467)

推奨日買値 :2018/01/16 732円

推奨日高値 :2018/02/07 2,809円

騰落率   :+383%上昇

利益確定額 :+2,070,000円

ニチダイ(6467)の業績を確認する

ニチダイは、独立系金型メーカーで、複雑形状の精密鍛造金型で強みがある企業です。ターボチャージャー部品製造業務が第2の柱として確立されつつあります。

TMJ投資顧問 ニチダイ(6467) 業績推移

TMJ投資顧問 ニチダイ(6467) 業績推移

平成29年3月期は、主要顧客業界である日系自動車産業は、ASEAN市場停滞の影響があった ものの、北米市場や中国市場の販売台数が高水準で推移したことに加え、国内市場も堅調に推移したことから、世界生産台数は増加傾向で推移しました。

 

このような状況のなか、ネットシェイプ事業の金型部門では、国内ユーザー向けの売上高が前年より増加。しかしアジア地域向けの売上高は前年を下回る水準で推移。

 

また、精密鍛造品部門ではエアコン用スクロールコンプレッサー部品の売上高が前年を下回る水準で推移しました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は68億1千6百万円(前年同期比6.7%減)となりました。

 

アッセンブリ事業では、VGターボチャージャー部品の売上高が前年を下回る一方、ガソリンエンジン車向けの ターボチャージャー部品の売上高は増加傾向で推移。その結果、アッセンブリ事業の売上高は53億8千8百円(前年同期比10.4%増)となりました。

 

フィルタ事業では、国内では大型海水ストレーナーの生産が増加したものの、海外子会社THAI SINTERED MESH CO.LTD.で生産する石油掘削用フィルターの低迷が続きました。その結果、売上高は19億4千2百万円(前年同期 比6.3%減)。

以上の結果、連結売上高は141億4千7百万円(前年同期比0.8%減)となりました。

 

損益面におきましては全事業とも前年を下回る利益水準となりましたが、下半期に入り、各事業の売上高が増加したことや為替差益を計上したことから収益性が回復。

以上の結果、営業利益6億4千2百万円(前年同期比22.5%減)、経常利益6億4千3百万円(前年同期比16.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億2千4百万円(前年同期比12.6%減)となりました。

平成30年3月期においては、アッセンブリ事業の売上高増が見込まれる事から、売上高147億円(前年同期比3.9%増)、営業利益7億4千万円(前年同期比15.3%増)、経常利益7億2千万円(前年同期比11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億4千万円(前年同期比3.6%増)が予想されています。

 

低位のうちに買い判断

TMJ投資顧問 ニチダイ(6467) 株価 買い判断

TMJ投資顧問 ニチダイ(6467) 株価 買い判断

ニチダイの株価は、2017年末に波の底辺部分で安値を付け、2018年に入ってから徐々に上昇波の水準を上げてきています。

 

TMJ投資顧問がニチダイの買い推奨を行った2018年1月16日は、波の上昇率に対して下降率が小さくなってきている最中です。

 

TMJ投資顧問の推奨銘柄は今までも何度かの分析・検証を行っていますが、その買い判断は低位からある程度相場に買い意欲が見られるようになったタイミングで推奨される傾向が見られました。

 

今回もその傾向が見受けられますね。この判断の仕方は、2つの利点を利用者にもたらします。

 

・本格的な上昇に入るまでの時間が短い

・一時的な株価下降による含み損を回避

こういった利点は利用者にとっても安心材料になりますし、TMJ投資顧問の得意な領域とも言えるでしょう。

 

今回のニチダイも、株価を振り返ると低位のうち、かつ推奨後すぐの上昇を見込んだ状態で買い判断をしていますね。

 

決算発表で株価+383%上昇!

TMJ投資顧問 ニチダイ(6467)  株価 売買判断 利益

TMJ投資顧問 ニチダイ(6467) 株価 売買判断 利益

その後ニチダイの株価はに5日移動平均線に下支えされながら、徐々に上昇、2月1日に2017年4~12月期の連結決算が発表されたことで急騰します。

この決算発表において、2018年3月期はさらなる増収、増益が予想されたため、ニチダイの株価はそのまま2810円まで一気に上昇します。

 

直近安値である2017年12月27日から26日目の変化日にあたる2018年2月6日の株価を見ると、前日より売りが少なく延伸し高値引けをしています。

なので翌2月7日に株価がピークとなることは、TMJ投資顧問の分析力をもってすれば想像に難しくなかったと考えられます。

売り判断も堅実で着実に利益を獲ってますね。騰落率は+383%上昇、1,000株購入していた場合、16営業日で+2,070,000円の利確です。

 

好材料を事前に把握?

買い推奨のタイミングは、テクニカル面から見ても納得できる精度でした。しかし、おそらくTMJ投資顧問は持ち前の情報収集力でニチダイの株価が低位のうちから好決算で株価が高騰することをすでに掴んでいたのではないでしょうか。

優秀な投資顧問会社は、やはり個人では得られないような情報を得られる点が強みです。今まで検証した銘柄からもTMJ投資顧問はそれを兼ね備えていると言えるでしょう。

さらに、その上で、上昇トレンドの終焉をチャートからしっかり読み取り売り判断していますね。

夢展望での売買判断もしかり、旬な銘柄の選定と売買のタイミングを真似るだけで、プロと同様の取引が可能となるのは個人投資家の方にはこれとないサービスでしょう。

TMJ投資顧問 公式サイト

サイト名 TMJ投資顧問
URL https://www.kabu-tmj.com/
アナリスト名 渡邉 誠二
利用料金 50,000円~
運営会社 株式会社フラム
所在地 東京都中央区日本橋小舟町9-4 イトーピア日本橋小舟町ビル3F
運営責任者 渡邉 誠二
メール info@kabu-tmj.com
電話番号 03-3527-9430
金商 関東財務局長(金商)第2931号

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