TMJ投資顧問で1,550万儲けたトレード内容をすべて公開

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TMJ投資顧問の銘柄推奨と売買サポートを受け、1,550万円を儲けることができました。

推奨銘柄の凄さを例に上げますと、ウルフ村田氏がニチダイを推奨し会員に含み損をさせた中、TMJ投資顧問は同銘柄で207万円の利益を確定させました。

競合他社より評価の出来る、TMJ投資顧問の推奨銘柄を分析します

 

〇直近の実績

コード
銘柄名
利益
騰落率
検証
6047 グノシー +995,000円 +52.0% 分析結果を見る
1435 TATERU +515,000円 +156.0% 分析結果を見る
5704 JMC +853,000円 +32.0% 分析結果を見る

短期で資金を転がしながら取引を行えるのも魅力的です。それでは、10月に推奨されたグノシー(6047)を検証します。

TMJ投資顧問 公式サイト

 

グノシー(6047)の検証

10月末に52.0%上昇で売却した、グノシー(6047)の売買を振り返ります。

銘柄名   :グノシー(6047)

推奨日買値 :2018/10/9 1,910円

推奨日高値 :2018/10/26 2,905円

騰落率   :+52.0%上昇

利益確定額 :+995,000円

グノシーは、情報キュレーションサービスやニュース配信アプリを開発・運営している企業です。最近はテレビCMも活発になり、高知名度のニュースアプリの1つでしょう。

グノシー(6047)の業績を確認する

まずグノシーは、ネット上の様々な情報を独自のアルゴリズムで収集し、評価付けを行った上でユーザーに届ける情報キュレーションです。

一方でニュースパスは、多くのニュースソースをベースに開発した情報解析や配信技術を用いて、自動的に選定したニュースや情報をユーザーに配信するニュース配信アプリです。

グノシーは、興味連動の広告最適化に強みがあると評されています。

さらに大株主がKDDIで、事業連携の下、開発したアプリの宣伝費の殆どを同社が負担しています。

グノシーの業績推移は、基本的に堅調と言えます。

2018年5月期の経常利益は前年を上回り、今期も更なる躍進が予想されています。

グノシー(6047)業績推移

グノシー(6047)業績推移

一方で最終利益だけが減益となっています。

これは、同社が保有する投資有価証券の実質価額が著しく下落したため、投資有価証券評価損を特別損失として計上しているためです。

したがって、この損失は2018年5月期で消化しているものであり、今期に影響は及ばないものです。

やはりグノシー側もアナリスト達も、最終利益は大幅に躍進すると見込んでいるようですね。

 

グノシー(6047)の注目売買ポイントは3つです。

POINT

・トレンド転換!上昇に備えた「買い参戦」

・翌日に転換線割込み!「最良な売り指示」

・冷静に判断するTMJ投資顧問の「総合力」

それでは1つ目の買い参戦から順を追って検証します。

 

トレンド転換!上昇に備えた買い参戦

グノシーの株価は2018年の初頭に3,585円の最高値を記録した後、約半年間に渡り軟調でした。

7月に入ってから反発を始め、TMJ投資顧問がグノシーを買い推奨としたのは10月9日です。徐々に安値を上げてきている最中でした。

 

TMJ投資顧問の優れたところは、反転する直前を逃さなかったことです。

この時の株価はなだらかな波を形成していましたが、下限が一目均衡表の基準線(赤線)と雲(ピンク色)に支持されています。

グノシー(6047)チャート.jpg

グノシー(6047)チャート.jpg

TMJ投資顧問はそれを確認し、この後起こるであろう上昇相場を見込んだ買い推奨だったのでしょう。

 

翌日に転換線割込み!最良ポイントで売り判断

グノシーは10月12日の大引け後に、2018年5月期の決算発表を行っています。

その内容は、営業益は7.9億円で前年同期比90.3%の大幅増益、加えて上半期の予想が11.2億円から13.4億円に、通期予想は25億円から27.2億円に上方修正されるという強いものでした。

グノシー +500ストップ高

グノシー +500ストップ高

この決算発表により、週明けの15日の株価は急伸しストップ高を付けました。TMJ投資顧問は既にこの発表内容を掴んでいたのでしょう。そのため、軟調の終わりで買いに入れたと推測が出来ます。

 

さらに17日には、グノシーが三菱UFJモルガン・スタンレー証券から投資判断を格上げされた事により、上昇に拍車が掛かります。

グノシー 投資判断格上げ

好材料が後押しとなり、24日にはほぼ3,000円にまで到達しました。しかし、その後の株価は横ばいとなりました。

26日には3,050円まで高値を伸ばすも、すぐに売りが入り伸びない展開となっていたため、TMJ投資顧問は売り判断を行ったのでしょう。案の定、翌日には転換線を割り込んでいます。

既に基準線からの乖離も大きくなっていましたし、手仕舞いとしては最良のポイントであったと考えられます。

 

冷静に判断するTMJ投資顧問の総合力

毎度のことですが、TMJ投資顧問の短期間で大きな利益を見込める銘柄選定力と、その売買ポイントの精度には感服させられます。

高値のブレイクアウトを狙い過ぎずに売り逃げる、まさに負けない投資を体験することができました。現に買いから18日間で52%上昇したことですしね。

今回は売りより買いが素晴らしかったと評価できます。TMJ投資顧問の分析の強さを改めて痛感させられた取引です。

 

これまでもTMJ投資顧問は急騰直前の銘柄を会員へ推奨します。グノシーの次に来る急騰有望株も推奨してくれることでしょう。短期で利益を狙えるおすすめの投資顧問です。

TMJ投資顧問 公式サイト

 

TATERU(1435)の検証

TMJ投資顧問が最近手仕舞いをしたことで51万の利益を獲得した銘柄があるので、早速検証をしていきたいと思います。

その銘柄はTATERU(1435)です。

銘柄名   :TATERU(1435)

推奨日買値 :2018/09/13 330円

推奨日高値 :2018/09/26 845円

騰落率   :+156.0%上昇

利益確定額 :+515,000円

TATERU(1435)の業績を確認する

 

TATERUは、主にアパートプラットフォームの開発・運用を行っています。

プラットフォームの規模は日本一で、昨今ではIotアパートにも注力しています。

 

他にも不動産投資型のクラウドファンディング事業や、デザインアパートメントの企画、運用まで担っています。 そして近年話題となっている民泊事業も事業領域内となっています。

その内容は、アプリを用いて民泊経営希望者に全国の観光都市にある非公開の土地情報の提供、およびIot民泊施設の提案をするサービス。

 

もう一つは利用希望者向けで、Iotデバイスを用いて、民泊利用希望者に対して施設の紹介を行うサービスです。

基本的には不動産事業ですが、その中でも時流に即した開発や提案、周辺サービスを構築している企業と言えます。

 

TATERUの業績推移は、非常に安定しています。

 

TATERU(1435)業績推移

TATERU(1435)業績推移

売上高は右肩上がりで、各利益率も同様な推移であり、収益性の強さ、およびコスト管理が優れている事が覗えます。 2017年12月期の通期決算発表時には、2018年12月期における以下のような方針を打ち出していました。

 

POINT

・IoT機器「TATERU kit」をはじめとするIoT機器「Apartment kit」の提供数増加。

・ファンド事業拡大のための連結子会社の設立、および第二種金融商品取引業や投資運用業の登録。

・該民泊物件の案件数を増加。

 

これらの前向きな経営計画により、増収、増益が見込まれていました。直近の決算である2018年12月期第二四半期においても、既存事業の継続的な成長が遂げられている模様です。

 

そして当年度の3大新規事業である「TATERU Funding」「TATERU bnb」「Robot Home」についても全て黒字化を達成しています。

 

戻り高値で+156%を取った売買判断

 

今回のTMJ投資顧問の取引指示の内容は見応えがあります。

まずTATERUは、8月末に顧客のローンを通すために改ざんした預金データを銀行に提出していたことが明るみとなり、株価は急落しました。

 

TATERU(1435)8月31日公式コメント

TATERU(1435) 8月31日 公式コメント

 

下落直前の8月末日の株価を見ると、上値が一目均衡表の転換線に阻まれているのが解りますね。つまりは跳ね返って落ちていった様子でもあります。

TATERU(1435)チャート

TATERU(1435)チャート

そして、下落するTATERUの株価が、明確な買い意欲により陽線を付けたのが9月13日。

 

TMJ投資顧問はここを買い推奨をしたわけですね。 これは完全に逆張りであり、もしかしたらさらなる下降に巻き込まれる可能性があります。

しかし、株価は9月26日まで上昇し戻り高値を付けます。 TMJ投資顧問はここをピンポイントで売り推奨としました。

売り推奨値の845円は9月初頭からの直近高値から0.382戻しの水準でしたので、戻り高値をさらったことになります。

 

背景を考えると、低金利政策が継続されている事等の外部要因はあるでしょうが、TATERUは事業企画・運営において優れたポテンシャルを有しています。

また高い業績水準にもかかわらず、PERの予想は9.74倍と割安水準にあります。TMJ投資顧問はそこも見越していたのでしょう。 

 

まとめ

 

一見問題視される銘柄であっても「ピンチはチャンス」と捉え、リバウンド想定があったからこそ推奨出来たのだと思います。この選別力は流石と言わざるを得ません。

 

たしかにTMJ投資顧問が短期的な取引で利益を取ることに長けているのは、1500万円以上の利益からも理解していました。

しかしこのようなリスクの高い局面でも確実に利益を取りに行くことができるのは、本当に強さを感じます。 

 

TMJ投資顧問のような優れた判断力を持つ投資顧問を活用できれば、利用者はストレスのない資産運用が出来ると思います。

TMJ投資顧問 公式サイト

 

 

みんなの株式で注目を集める

「みんなの株式」×「TMJ投資顧問」

TMJ投資顧問が「みんなの株式」で注目を集めている投資顧問として紹介されました。

注目された理由としては、2017年度初頭から躍進し822.4%の急騰を提供した夢展望【3185】をいち早く捉え、会員に推奨した事が優良評価された模様です。(※ 夢展望の選定理由を公式より引用

 

最も驚いたのは、当銘柄はTMJ投資顧問の全会員の方に推奨をしていたとのこと。

多くの方が700万円以上の利益を獲得したのでしょう。私も当時はTMJ投資顧問の存在を知らなかったため機会損失を起こしました。

 

今後は更にTMJ投資顧問の人気に拍車が掛かるかもしれませんね。

TMJ投資顧問 公式サイト

 

TMJ投資顧問の基本情報

TMJ投資顧問は「会員様第一主義」を掲げ、スイングトレードを得意とする投資顧問業者です。

TMJ投資顧問に記載がされている代表の渡邉誠二氏の経歴を確認するとかなりのものです。欧米系の王道証券会社を渡り歩いていますね。

やはりその実力に相応しい素晴らしい経歴でした。

渡邉誠二氏 プロフィール

渡邉誠二氏 プロフィール

シカゴ大学でMBAを取得後、元米国の三大投資銀行の1つ「メリルリンチ証券」で経歴を積まれた実績は流石です。

金融・証券業界のエリートであり、他の投資顧問がサイト上で押し出しているような株系メディアの著名人とは毛並みが違うのかもしれません。

米国市場の動向を加味した上で日本国内の相場を分析可能な点が、トレンド相場を見分け、急騰銘柄の選定や売買取引に活かされている背景なのかもしれません。

 

無料銘柄相談

TMJ投資顧問では無料銘柄相談を行うことができます。

「銘柄相談」とは、個人投資家が保有中の銘柄や、気になっている銘柄の動向を無料相談できるサービスです。

買ったもしくは買う予定の銘柄を記入するだけで、電話での迅速なサポートと、運用状況のカウンセリング早期適切なアドバイスの詳細を、メールで受け取ることが出来るようです。

なによりも当サービスを無料で受けることができるのは嬉しいですね。TMJ投資顧問の実力を図る1つの指標にもなります。

 

TMJ投資顧問の総評

TMJ投資顧問の実力は「銘柄の選定力」「売買タイミングの指示」「リスク回避」など、同業他社とは一線を画していると感じます。

テーマ株や割安株などの急騰直前の銘柄を推奨できる選定力、売買のタイミングはリスク回避を踏まえた「稼げる」「損をしない」投資手法を提供し、これまで以上に利益を上げたい個人投資家の手本になるでしょう。

検証の結果、おすすめの投資顧問業者として評価します。

口コミサイトや利用中の会員の声を確認しても、その評判は高く現時点で検証している投資顧問業者の中でも優良な投資顧問に該当するでしょう。

 

株式投資にお悩みの方や、さらなる飛躍を目指す個人投資家のみなさんのお役に立つことを願っています。

TMJ投資顧問 公式サイト

過去の検証済み11銘柄

JMC(5704)の検証

先日推奨を受け、85万円の利確をしたJMC(5704)の銘柄分析を行います。

JMCは、3Dプリンタによる試作品作製と砂型鋳造が事業の二本柱となっている企業です。

銘柄名   :JMC(5704)

推奨日買値 :2018/7/31 2,597円

推奨日高値 :2018/8/23 3,450円

騰落率   :+32.0%上昇

利益確定額 :+853,000円

JMC(5704)業績を確認する

クライアントは自動車や電気機器、医療機器等が主だっています。

 

株式会社 JMC HP画像

株式会社 JMC HP画像

 

事業領域としては、二本柱に加えてCTスキャンによる検査、測定の受注も行っています。

 

クライアントに関しても「ものづくり」という部分では共通しているものの、自動車や電気機器と医療関連に関してはベクトルが分かれています。

 

JMCのサイト内には同社が運営する別のサービスサイトへのリンクが貼られていますが、ここでも区別が明確となっていますね。

 

 

他種多様な医療機器に加え医療研修や学会、展示会等で使用する臓器や血管といった組織のモデルも作成しています。

今や3Dプリンター分野を展開する企業はソディックをはじめ多くありますが、その中でもJMCの医療分野に対する力の入れようは業界の中でも目立っていますね。

JMC(5704) 業績推移

JMC(5704) 業績推移

 

平成29年12月期は、鋳造事業において、第2四半期に特定顧客層へ営業力を傾注したことによる売上高の伸び悩み、製造の不具合から発生した再作等による機会損失、技術的難易度の高い案件受注による再作コスト増加等が顕在化していました。

 

それでも下半期に講じた対策により、当問題は徐々に改善されているという見解をJMCは表明しています。

 

その効果かどうかは不明ですが、セグメントにおける売上高に関しては減収となるもその幅は小さいです。

 

またCT事業においては、GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ株式会社と産業用CT販売に関する業務提携を開始し、事業の体制整備や産業用CTの販売促進に注力した結果、全体の売上高は前期比で10.3%の増収となりました。

 

ただ、営業利益は前年比で84.2%の減益。

 

主な理由は、鋳造事業における外注委託 の増加や、人員増のための労務費が増加したこと等があります。

 

加えて、売上原価が前期比で26.5%増加、販売費及び一般管理費においても鋳造事業の営業人件費の増加等により、前期比で前期比 8.9%増しています。

 

JMC(5704) 決算

JMC(5704) 決算

 

平成30年12月度は、JMC側から明確な根拠は示されていないものの増収、および大幅な増益が見込まれています。

 

それであっても、予想されるPERも大幅に割高ですね。

 

JMC(5704)の銘柄分析において、TMJ投資顧問の重要なポイントは3つです。

POINT

・利益確定売り後、買いに入った理由その①

・利益確定売り後、買いに入った理由その②

・微細な株価推移をから決断される売り判断

まずは買いの理由から検証します。

 

利益確定売り後、買いに入った理由その①

TMJ投資顧問がJMCの買い推奨を行ったのは7月31日です。

 

JMC(5704) チャート

JMC(5704) チャート

 

JMCの株価は7月27日に動意を見せ、その後2日間において利益確定売りと思われる動きが出ています。なぜ、利益確定売り後にTMJ投資顧問は買い判断をしたのか。

 

チャートから読み取った31日に買い判断をした理由は、

1:30日に27日の安値に到達しなかった

2:31日は陰線を付けるも30日の終値を下回らなかった

 

上記の動きから、本格的な動きはまだこれからと判断したものと考えられます。

 

後日検証をしたからこそ理解できますが、細かい値動きを前日の基準に判断していくのはなかなか難しい事です。

結果的にそのような局面でありながら、上昇前の買い判断を下せたところは、TMJ投資顧問の優れた分析力が成せる技なのでしょう。

 

利益確定売り後、買いに入った理由その②

JMCは8月2日に、医療事業など手掛ける太知ホールディングスと、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」の中東・アフリカなどでの販売業務提携で、取引基本契約を締結したと発表しています。

JMC 大知HD 業務提携

 

当然TMJ投資顧問は、このIRを事前に掴んでいたのでしょう。この発表の翌日、JMCの株価は年初来高値を付けました。

 

ただ高値後は売りに圧されて上髭が伸び、7月27日の高値を超えられていません。

個人投資家や他の投資顧問であれば、この時点で売り仕切ってしまいそうなところです。すでに利益は取れていますしね。

 

しかしTMJ投資顧問は、年初来高値を付けた事で市場にポジティブな市場心理が生じる事を察知したのでしょう。この後に株価は上昇をし、8月7日にブレイクアウトを果たしました。

 

8月6日は一目均衡表の9日目の変化日となっていることもあり、翌7日からは一目均衡表の転換線を押し上げていきます。

JMC(5704) チャート

 

材料による変化とそれにより生じる市場心理、そして一目均衡表の変化日を総合的に考えた買い判断は正解でした。TMJ投資顧問の絶妙な分析に感服します。

 

微細な株価推移をから決断される売り判断

TMJ投資顧問の売り推奨は8月23日です。先述の8月7日の動意から、JMCの株価は続騰し3,000円を突破しました。

 

8月22日の伸びを見せた後、株価は同日の高値を超えるも、その後の売りで22日の終値を下回っています。陰線で十字足のようなローソク足を形成したため、TMJ投資顧問は売り判断を下したのでしょう。

 

明確にこれから反落が始まると踏んだ訳ではないでしょうが、既に十分な利益が含まれている事やその後の反落リスクの可能性を考えると、ここは良い売りタイミングです。

反落の兆しが見えた場合は、キッチリ利益を確定する冷静さを持ち合わせているという事ですね。

 

株式投資が上手くいかない個人投資家だけでなく、玄人でも頼りになる取引ができます。株式投資で稼ぐ近道になるので試してみることをおすすめします。

TMJ投資顧問 公式サイト

エムアップ(3661)の検証

エムアップは、レコード会社出身である美藤宏一郎氏が代表者取締役を務めるITベンチャーです。

歌手等のファンサイト運営が柱でCD等の物販も手掛けています。

 

TMJ投資顧問 推奨銘柄

TMJ投資顧問 推奨銘柄

エムアップ(3661)の業績を確認する
株式会社エムアップ  HP画像

株式会社エムアップ  HP画像

ビジネスモデルは概ね以下の3事業に大分されます。

 

携帯コンテンツ配信事業

  • オフィシャルファンサイト運営
  • エンタメ系サイト運営
  • 音楽・映像配信サイト運営
  • 電子書籍レーベル運営
  • デジタルコンテンツ受託制作
  • スマートフォン向けアプリ制作

 

PCコンテンツ配信事業

  • ファンクラブサイト運営
  • YouTubeチャンネル構築
  • 各種Webサイト運営

eコマース事業

  • CD・DVD・グッズ直販
  • コレクションブランドサイト運営
  • グッズの企画・制作
  • 各種通販サイト運営

 

エムアップは、これまで数々のモバイルやPCのサイト制作・運営しており、その過程で培った「独自の企画力」「コンテンツ発掘力」「安定した運営力」を強みとしています。

 

エムアップ(3661) 業績推移

エムアップ(3661) 業績推移

 

平成30年3月期は、アーティストやタレント、声優、アニメまでの幅広いジャンルをファンクラブサイトやファンメールをはじめ、動画、スタンプ、音楽、電子書籍といった多岐にわたるデジタルコンテンツの配信やeコマース等に複合的に展開。

 

加えて、アイドルグループとのコラボレーション公式アプリの配信を開始しています。

 

このように前衛的な取り組みを行うも、通期業績は0.8%減と小幅ながら減収。

 

しかし子会社において、想定以上に新規事業への先行投資が発生したことや人員の採用を実施したとの事で、営業利益は27.4%減、さらに特別損失を計上した事から親会社に帰属する当期純利益は68.7%減と減益幅は拡大しています。

エムアップ(3661) 決算

エムアップ(3661) 決算

 

また、エムアップは当決算発表と同じタイミングでEMTGの完全子会社化に合意した事を公表していますね。

 

したがって、平成31年3月期の連結業績予想に及ぼす影響については現在精査中、との事で開示が控えられています。

エムアップ(3661)の銘柄分析において、TMJ投資顧問の重要なポイントは3つです。

POINT

1:株価推移の分析がよくできた買い判断

2:エムアップ株保有率上昇!株価も上昇

3:反落前の難しい売り判断

まずは一つ目の買い判断から見ていきましょう。

 

株価推移の分析がよくできた買い判断

 

TMJ投資顧問がエムアップの買い推奨を行ったのは7月4日です。

7月4日辺りのチャート図を確認してみます。

エムアップ(3661) チャート

エムアップ(3661) チャート

7月4日当日は、ピンク色の雲(株価が近付くと反発しやすいゾーンに差し掛かっていますので、買い判断に至ったポイントとしては申し分ないでしょう。

 

実際にはエムアップの売りの勢いは翌日5日まで伸びていますが、6月15日~7月2日のレジスタンスライン(抵抗線)も超えていた事を踏まえると、上昇の可能性が見込めます。

 

TMJ投資顧問は、直前までの株価推移を分析し買い判断を行っている事が解ります。

 

エムアップ株保有率上昇!株価も上昇

 

元々エムアップは、小会社の株式会社WEAREがスマートフォンアプリを配信するコムシード(3739)と提携した事により注目されていました。

それでもこの頃の株価は1,300円~1,800円辺りで留まっています。

 

2日にレジスタンスラインを越えましたが、そこで上昇し続けることなく3日には再び下落しました。

TMJ投資顧問は高値を取った直後の下げで買い参戦したという事ですね。恐らく、雲の反発も想定をした上でこのタイミングを虎視眈々と狙っていたのでしょう。

 

この狙いは的中し、買い推奨直後には上昇の動きを見せました。

 

エムアップ 株価上昇

エムアップ 株価上昇

 

加えてTMJ投資顧問の保有推奨中には、

エムアップ株は「アセットマネジメントOne」「およびちばぎんアセットマネジメント」によって株の保有率を上げられた事が立て続けに明らかとなっています。

このようなファンドの動向は、当然TMJ投資顧問も承知の上でしょう。

 

株価推移の分析及び株保有の割合が上昇することで、買いのチャンスであると判断した模様です。

 

反落前の難しい売り判断

TMJ投資顧問の売り推奨は7月17日に行われています。

その後も2日程上昇は見られましたが、既に売りも過熱し始め上昇幅も縮んでいました。

 

理由は、信用取引の日々公表銘柄に指定された事で反落するという見方があったようです。

日々公表銘柄

 

7月17日はまさにそれが発起した日でTMJ投資顧問は売り判断に至ったというわけですね。

反落のリスクを鑑みれば株価上昇中の判断であり、株価下落前に取引を終えられたのは良かったでしょう。リスク無く73万円の利益が獲得できました。

 

今回のような信用取引規制の判断は非常に難しいところですが、それをやってのける力が今回の検証で明らかとなりました。

 

TMJ投資顧問 公式サイト

AMBITION(3300)の検証

 

ANBITIONは、東京23区中心に借り上げた居住用不動産を転貸するサブリースの主力企業です。

他にも賃貸仲介や不動産売買も手掛けていますが、AMBITIONは競合他社との差別化に成功している企業と言えます。

AMBITION(3300)の業績を確認する
株式会社AMBITION HP画像

株式会社AMBITION HP画像

敷金、礼金、保証金、そして賃貸仲介手数料もゼロ円で物件を紹介する「オールゼロプラン」という商品が大ヒット。

これが主要因となり、AMBITIONは、2009年6月期に前期比200%という成長を果たしています。また近年は市場のテーマにもなっている民泊事業にも参入していますね。

直近の業績も右肩上がりとなっており、特に2018年6月期の通期決算予想は、最終利益が269.6%増という強気なものとなっています。

AMBITION(3300) 業績推移

AMBITION(3300) 業績推移

2017年6月期は、地価上昇を背景にした個人投資家等の不動産保有ニーズは依然として高く推移していた事もあり、当該保有資産の資産維持及び向上を目的としたサブリースの需要も高まりつつある情勢でした。

コア事業であるプロパティマネジメント事業における管理戸数の増加を軸に、AMBITIONは賃貸仲介事業との連携、および中古マンシ ョン再販事業を展開することで収益拡大を図っています。

これらの要因が追い風となり、2017年6月期の売上高は前年同期比48.1%増加、営業利益は前年同期比46.1%増加、経常利益は前年同期比37.2%増加、親会社株主に帰属する当期純 利益は前年同期比35.9%増加という堅調な結果となりました。

AMBITION(3300) 決算

AMBITION(3300) 決算

2018年6月期においても、東京圏においては20代から30代の単身世帯数を中心に、世帯数の増加が見込まれています。

一方で、AMBITIONは、個人消費の動向について依然として不透明な状況にある事を挙げており、見方は慎重です。

そんな中で賃貸仲介事業において、積極的に自社管理物件を紹介するとともに、賃貸管理物件の多様な賃料プランを提供し、一般消費者の賃料支払いに関する様々なニーズに対応することで、需要の取り込みを図っていくとしています。

インベスト事業においても情報選別を適切に進むことで、リスクを極力回避しながら、需要の取り込んでいく方針が挙げられています。

ANBITIONは、このような慎重な姿勢を見せているものの、2018年6月期予想に対する売上高成長率は58.75%。さらに経常増益率、最終利益変化率が270%弱と強い業績予想、および脅威の利益率を打ち出しています。恐らくAMBITIONには、明言されていない勝算があるという事なのでしょう。

 

AMBITION(3300)の銘柄分析において重要なポイントは2つです。

POINT

1:買い参戦を見極める洞察力

2:好材料を事前に把握し利益率を上げる

まず1つ目の買い参戦の見極めから確認します。

 

ベストなタイミングでの買い参戦

TMJ投資顧問の判断では、出来高が急増した6月12日に買いの推奨でした。株価の推移も検討な地合いを保っていた中でのタイミングです。

手前でサポートとなっていた基準線ではなく、あくまで生じた動意を待ったというところでしょう。

 

AMBITION(3300) チャート

AMBITION(3300) チャート

 

転換線が2日間にわたってレジスタンスとなった事、そして上抜けてからも戻されている状況であった事を鑑みると、TMJ投資顧問が採った判断は非常に手堅いと言えます。

サイクルで鑑みると上昇波が最終局面に向かっており、TMJ投資顧問が買い推奨を行った次の波が躍進する可能性が強かったためです。

既に上値がある事はTMJ投資顧問も見込んでいたのでしょう。

 

好材料を把握し利益率を伸ばす

参戦後に波の下降が入り、転換線の水準で6月19日に反発を見せています。

この日は直近安値を付けた6月6日を起点にすると一目均衡表の9日目の変化日に当たっています。

TMJ投資顧問が高値としている6月21日はまさに直近高値であり、調整地合い移行の兆しがありました。

 

AMBITION チャート

 

この日の高値は20日の通常取引終了後に、2018年6月期の期末配当を従来予想の1株当たり5円から16.5円に大きく上方修正すると発表した事によります。

 

今期の純利益予想もそれまでの3億0400万円から前期比3.7倍の5億4700万円に上方修正しており、TMJ投資顧問はこの情報を事前に把握していたのでしょう。

そうであれば、今回のような仕上げ手前での参戦も頷けます。いわゆる保有期間に対する利益率が高くなりやすいという事ですね。

 

まとめ

TMJ投資顧問が短期間で利益を獲得していく実績は何度も目にしていますが、今回は買い参戦の手堅さも注目点でした。

上昇率はこれまでの実績と比較するとさほど大きくなかったものの、利益を取るための材料集めや状況判断はやはり本物です。TMJ投資顧問が世間で高評価を得ている理由の1つであるのでしょう。

銘柄の選定力だけでなく、テクニカルとファンダメンタル分析を複合させた取引力は個人投資家の力になると思います。

TMJ投資顧問 公式サイト

クロスキャット(2307)の検証

が8日間で61万円の利益を獲得したクロスキャットの銘柄検証を始めます。

 

クロスキャット(2307)の業績を確認する

クロスキャットは、ソフトウエア開発軸の中堅システムインテグレーション提供企業です。
クレジット向けシステム強みに強みを持っており、M&Aで製造系にも着手。現在は、西日本への展開も積極的に行っています。

株式会社クロスキャット HP画像

株式会社クロスキャット HP画像

クロスキャットが属する情報サービス業界は、政府が策定した改革「未来投資戦略2017」の中で、 「Fintech」や「AI」、「Iot」、「ビッグデータ」等を活用したスマート社会の実現に大きな期待が寄せられているセクターです。いわばクロスキャットも国策企業の一つであり、まずこれだけでもTMJ投資顧問が同社を選定した理由の一つに成り得ます。

これまで数多くのシステム構築・運用を手がけてきた実績を有し、そのノウハウから現在は主に下記のような3つの柱の下事業を展開しています。

  • 金融をはじめとするさまざまな分野でのシステムインテグレーション
  • 業務効率化に寄与する独自開発プロダクトの提供
  • 企業戦略立案に向けたコンサルティングサービス

この中でも中核は、やはりシステムインテグレーションであり、特に金融部門においては、ブロックチェーンやハッシュタグといったフィンテック関連での大きな需要があります。

クロスキャット【2307】 業績推移

クロスキャット【2307】 業績推移

業績推移に関しても、売上高こそ2017年3月期から直近通期決算がされた2018年3月期においては小幅に減少しているものの、2019年3月に向けた予想では反転しています。

また注目すべきは、減収であるにもかかわらず各利益部門は増加しています。一時的な販売管理費の増加や、営業外損失を計上したケースを除けば、これはその企業の利益体制が改善されている証となります。

具体的な内容を覗いてみると、2018年3月期のクロスキャットは、中期経営計画「Innovation Fast 2017」の最終年度を迎えており、シス テム開発の安定拡大及び新サービスの創生と伸長による業容拡大とプロジェクト管理の高度化による品質と収益力の向上を目指していました。

その結果、公共系の開発案件が好調に推移したものの、銀行向け大型案件が開発がピークアウトした事や、製造向け大型案件の一部終了等により、売上高は前年同期比4.3%減は9,713百万円となっています。

一方、プロジェクト管理の強化により、先述のとおり収益力向上や子会社が寄与した事から、営業利益は704百万円 (前年同期比27.1%増)、経常利益は739百万円(前年同期比28.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 473百万円(前年同期比13.3%増)といずれも増益となりました。

この収益力が上向いているという点も、TMJ投資顧問がクロスキャットに注目した点と考えて間違いはないでしょう。

クロスキャット【2307】 決算

クロスキャット【2307】 決算

そして2018年3月期の業績予想においても、収益力向上の一因ともなった子会社との連携強化を進める事に重点を置いており、売上高10,350百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益730百万 円(前年同期比3.6%増)、経常利益760百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益510百万円(前年同期比7.7%増)と増収増益となる見通しを発表しています。

クロスキャットは業績や財務といった面で非常に堅調な仮想通貨関連のテーマ株です。

TMJ投資顧問の推奨から8日後に157%の上昇を記録しました。

 

TMJ投資顧問のクロスキャットのトレードについて重要なポイントは3つです。

POINT1:力のある仮想通貨関連株の選定

2:急騰の直前を捉える洞察力

3:反落リスクを回避した売りのタイミング

 

それでは61万円の利益確定までの流れを見ていきましょう。

TMJ投資顧問のクロスキャットの買い推奨日は2018年5月15日。

この日は特に材料が出ていた訳ではなくテーマが注目がされて動意付いたと報道されています。

背景には6月4日に発表される事となる「東証2部への鞍替え」の思惑とみられています。TMJ投資顧問もその点に関しては既に織り込んでいたはずです。

加えてテクニカルでは、5月15日は直近安値を付けた4月17日から17日目の変化日であった事、上抜けを果たした雲、および転換線のサポートが確認出来ています。

 

ここから今後の上昇を見込んでいたのでしょう。

 

クロスキャット【2307】チャート

クロスキャット【2307】チャート

ではなぜ、5月23日に売りの判断をしたのか。ファンダメンタル・テクニカル分析の結果から、

・23日時点で既に転換線や移動平均線からの乖離が大きくなっている事

・直近の波の下限となっている5月10日の安値を起点に、概ね500円毎のゾーンが見事に形成されている事

と、私は推測します。

 

1,500円を超えた事により、次の高値が1,750円であるという事は想像に難しくありません。

しかし1,500円を上抜けた23日の時点で高値が1,684円まで到達していたため、TMJ投資顧問は24日の急反落のリスクを鑑みたのでしょう。

1,750円は直近安値を付けた、4月17日の安値である830円のほぼ2倍にも当たりますので、24日に高値を付ける要素は十分であったと考えられます。

急反落の恐れのある24日に売却の推奨を行うなら、1,684円という水準まで到達した23日に指示を出す事は妥当と言えるでしょう。

 

まとめ

クロスキャットの推奨、及びスイングトレードでの売買は高評価でした。

東証2部への上場、テクニカルにおける要素を抑え、クロスキャットが急騰する予測がついていたのでしょう。8日間で61万円の利益獲得も納得がいきます。

これまでの検証からもTMJ投資顧問は急騰直前の銘柄を会員へ推奨します。

クロスキャットの次に来る優良テーマ株や有望株も推奨してくれることでしょう。短期で利益を狙えるおすすめの投資顧問です。

TMJ投資顧問 公式サイト

ヴィンクス(3784)の検証

7回目の銘柄分析を始めます。

4月のTMJ投資顧問の実績の中に、POS関連で注目されていたヴィンクス(3784)が載せられていました。

 

ヴィンクス(3784)の業績を確認する

ヴィンクスは小売り・流通向けソフトの開発を担っている企業で、イオン関連の取引が収益の柱となっています。同じ富士ソフト傘下企業と2013年に合併しました。

ヴィンクス【3784】 業績推移

ヴィンクス(3784) 業績推移

平成29年3月期のヴィンクスの主な活動は、各戦略に基づいて遂行されていました。

①商品・サービスの差別化戦略

  • 新POSシステム「ANY-CUBE NeoⓇ」(クラウド対応型)を平成28年5月26日にリリース。
  • MD基幹システム「MDwareⓇ」を、中国、四国地方を中心として展開する中堅ドラッ グストアにて本番稼動。
  • POSアプリケーション・フレームワーク「POS4U」が、大手総合衣料専門店にて本番稼動。
  • アパレルを中心とした専門店業界向けに基幹システムを提供するITベンダーの株式を取得し、同社と共同クラウドサービスの共同開発に取り組み。
  • AIのプラットフォームを提供するITベンダーと業務提携契約を締結し、同社の株式を取得 。
  • POSシステムと各種決済サービスを連動させた「softWareCATⓇ」が、関西地方を中心に展開する大手ドラッグストアからの受注を獲得。

②グローバル戦略

  • アセアン地域に進出している日本の流通・サービス業向けに、「POS定額利用料サービス」の提供を 平成28年6月より開始。
  • 大手総合小売業グループのマレーシア現地法人よりTフルアウトソーシング案件の受注を獲得、およびサービスの開始。

③特定顧客化戦略

  • 中国、四国地方を中心として展開する大手ス ーパーよりMD基幹システムと販売分析システムのリプレイス案件の受注を獲得。
    さらに、新POSシステム 「ANY-CUBENeoⓇ」(クラウド対応型)の導入案件も獲得。
  • 関東地方を中心として展開する大手スーパーよりPOS機器の大型リプレイス案件の受注を獲得し、納品を完了。
  • 全国に展開する実地棚卸代行サービス企業より、社内業務基幹 システムの統合、およびリプレイス案件の受注を獲得。
  • 店舗向けO2Oアプリで国内において高いシェアを誇るITベンダーとの間で、平成28年10月25日にスマートフォン向けメディアを利用したサービスを共同で実施する販売協力について合意。

④経営基盤の強化

  • 中国及びベトナムでのオフショア開発や、経営 管理体制とプロジェクト管理体制を確立するために必要な各種施策を実施

以上の結果、営業利益6億4千2百万円(前年同期比22.5%減)、経常利益6億4千3百万円(前年同期比16.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億2千4百万円(前年同期比12.6%減)となりました。

株式会社VINX HP画像

株式会社VINX HP画像

2017年3月期の当連結会計年度にの売上高は、既存顧客への更なる深耕が奏功した事などにより、274億30百万円り前年比3億35百万円(1.2%)の増加となりました。

利益面についてては、業務効率の向上や徹底したコスト削減を図り原価低減に注力してきたものの、次世代製品 開発への積極投資、新規事業に関する市場調査及び企画・立案・推進に伴う研究開発費が増加したとしています。

これにより、営業利益13億9百万円となり前年比1億34百万円(9.3%)の減少。経常利益は、12億43百万円となり前年比1億43百万 円(10.3%)の減少となっています。

一方、親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度に計上した関係会社株式売却損と厚生年金基金脱退損失が当連結会計年度は発生しなかった事などにより、8億59百万円 となり前年比53百万円(6.7%)の増加となりました。

【3784】ヴィンクス 決算

ヴィンクス(3784) 決算

平成30年3月期は流通・サービス業分野において、企業業績に回復基調の傾向が見られるとするも、新 規IT投資の回復までには至らず、依然として先行き不透明な状況が続くと想定。

 

このような経営環境に対し、中期経営計画に基づき、国内事業の拡大とグローバル展開を加速し、事業の継続的な成長に努めるとしています。

 

平成30年3月期の連結業績見通しについては、売上高275億円、営業利益13億20百万円、経常利益12億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億60百万円が見込まれています。

 

 

ヴィンクスの株価は、2016年9月から段階的な上昇を繰り返し、直近の上昇では2018年3月26日が押し目となっています。

 

TMJ投資顧問の買い判断は、4月2日の株価が3月20日・27日・29日にて頭を抑えレジスタンスラインを超えたため、翌営業日の寄付きからの買いを推奨したのでしょう。

 

ヴィンクス【3784】 チャート

ヴィンクス(3784) チャート

結局、その4月3日は2日と同水準で留まっていますが、TMJ投資顧問は「ヴィンクスが中国の騰訊(テンセント、広東省)等のIT大手が出資する、現地スーパーなどの店舗に店舗ノウハウやPOSシステムの提供を始める」というIRが出る事を掴んでいたでしょうから、意に介す事でもなかったでしょう。

 

それでも一旦の売りが消化したと見られる、週明けの3月26日に判断を急がないところは流石。この時点の水準では、本格的な上昇までの過程でもう一売り出てもおかしくないですからね。

 

高値の取り逃がし?4月6日に売り判断を下した2つの理由

実際にIRが出たのは4月5日で、案の定株価は急伸しています。ただ、TMJ投資顧問は4月6日を高値としていますが、実際の高値は4月10日に付けています。

一見、高値を取り逃がしたように見えるかもしれませんが、4月6日に売り判断をする根拠はちゃんとありました。

 

1:値幅計算値

前回の上昇の初動となった3月9日から高値えを取った3月15日の値幅を基準に、直近の押し目となった3月26日を起点に変則的な波動地で計算すると、高値の想定ができるのは4月6日です。

実際、その日は高値と思っての歴確定売りも多く、陰線で引けています。

 

2:ボリンジャーバンドに対する推移

前回の上昇の高値を取った3月15日は、3σボリンジャーバンドを突き抜けて反落しています。そして4月16日は、2σを上に抜けています。

一概には言えませんが、株価が3σボリンジャーバンド付近で反転すると、次回の同方向への伸びが起きた時には2σ付近で反転する傾向があり、その後バンドの内側に取り込まれていく事が多いです。

3月15日と4月6日のそれぞれのバンドの抜け方は非常に似通っており、3月15日の様に4月6日も一旦の反落が起こると考えるのはむしろ必然です。また4月6日が週末の金曜日でもあり、週明けは大きく反落する恐れもあるでしょう。

 

リスク回避◎ 安心感のある投資を提供

結果として株価はその後小幅に上昇したものの、TMJ投資顧問の判断は反落リスクを極力圧縮したと言えるでしょう。

買い判断の時もそうですが、あくまで正攻法も無視せず過度に攻撃的な取引をしないというTMJ投資顧問の取引指示は会員に安心感を提供出来ていると思われます。

ファンダメンタル分析・テクニカル分析の双方によって、リスク回避を最優先とし売りを提示。稼げる投資はともかく、損をしない投資の手本にもなると思います。幅広い個人投資家層から人気がある一番の要因はそこなのかもしれません。

TMJ投資顧問 公式サイト

ニチダイ(6467)の検証

今回は実績の1つにありましたニチダイ(6467)の銘柄分析を開始します。

ニチダイ(6467)の業績を確認する

ニチダイは、独立系金型メーカーで、複雑形状の精密鍛造金型で強みがある企業です。ターボチャージャー部品製造業務が第2の柱として確立されつつあります。

ニチダイ【6467】業績推移

ニチダイ(6467) 業績推移

平成29年3月期は、主要顧客業界である日系自動車産業は、ASEAN市場停滞の影響があった ものの、北米市場や中国市場の販売台数が高水準で推移したことに加え、国内市場も堅調に推移したことから、世界生産台数は増加傾向で推移しました。

 

株式会社ニチダイ HP画像

株式会社ニチダイ HP画像

このような状況のなか、ネットシェイプ事業の金型部門では、国内ユーザー向けの売上高が前年より増加。しかしアジア地域向けの売上高は前年を下回る水準で推移。

 

また、精密鍛造品部門ではエアコン用スクロールコンプレッサー部品の売上高が前年を下回る水準で推移しました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は68億1千6百万円(前年同期比6.7%減)となりました。

 

アッセンブリ事業では、VGターボチャージャー部品の売上高が前年を下回る一方、ガソリンエンジン車向けの ターボチャージャー部品の売上高は増加傾向で推移。その結果、アッセンブリ事業の売上高は53億8千8百円(前年同期比10.4%増)となりました。

 

フィルタ事業では、国内では大型海水ストレーナーの生産が増加したものの、海外子会社THAI SINTERED MESH CO.LTD.で生産する石油掘削用フィルターの低迷が続きました。その結果、売上高は19億4千2百万円(前年同期 比6.3%減)。

以上の結果、連結売上高は141億4千7百万円(前年同期比0.8%減)となりました。

 

損益面におきましては全事業とも前年を下回る利益水準となりましたが、下半期に入り、各事業の売上高が増加したことや為替差益を計上したことから収益性が回復。

以上の結果、営業利益6億4千2百万円(前年同期比22.5%減)、経常利益6億4千3百万円(前年同期比16.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億2千4百万円(前年同期比12.6%減)となりました。

ニチダイ【6467】決算

ニチダイ(6467) 決算

平成30年3月期においては、アッセンブリ事業の売上高増が見込まれる事から、売上高147億円(前年同期比3.9%増)、営業利益7億4千万円(前年同期比15.3%増)、経常利益7億2千万円(前年同期比11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億4千万円(前年同期比3.6%増)が予想されています。

 

ニチダイは、2017年末に波の窪みで安値を付け、2018年に入ってから段階的に波による水準を徐々に上げてきています。

 

TMJ投資顧問がニチダイの買い推奨を行った2018年1月16日は、その傾向が色濃くなってきた頃で、まさに波の上昇率に対する下降率が小さくなってきています。

 

TMJ投資顧問に対しては、今までも何度か検証を行っていますが、その買い判断は、低位からある程度相場に買い意欲が見られるようになったタイミングで成される傾向が見られました。

 

今回もその傾向が見受けられますが、この判断の仕方は本格上昇までに要する時間が少ない事、一旦の逆行による一時的な含み損を回避するという利点が見込めます。

ニチダイ【6467】 チャート

ニチダイ(6467) チャート

実際に5日移動平均線に下支えされながら、2月1日に2017年4~12月期の連結決算が発表されました。損益面において全事業が増収増益となり、純利益は2.3倍。

2018年3月期はさらなる増収、増益が予想されたため、ニチダイの株価はそのまま2810円まで上昇します。

 

直近安値である2017年12月27日から26日目である2018年2月6日が、前日より売りが少なく延伸し高値引けをしているので、TMJ投資顧問にしてみれば、翌7日に仕上げとなる事は、今までの検証から鑑みても想像に難しくなかったと考えられます。

 

夢展望もしかり、旬な銘柄の選定売買のタイミング真似るだけで、プロと同様の取引が可能となるのは個人投資家の方にはこれとないサービスでしょう。

TMJ投資顧問 公式サイト

手間いらず(2477)の検証

前回検証したTMJ投資顧問5回目の進捗状況報告です。2017年終盤に、TMJ投資顧問のサイト上の推奨実績が更新されたようです。

その銘柄は、比較.comの後身である手間いらず(2477)です。では早速、検証していきたいと思います。

手間いらず(2477)の業績を確認する

手間いらずという社名は、2017年10月に比較.comの宿泊予約サイト一元管理システム「TEMAIRAZU」の名前が、社名に変更された事によるものです。

手間いらずは、宿泊施設向け予約管理システム販売が主力事業となっている企業です。
他にもホテルのネット予約事業も行っており、元は、商品比較サイトが祖業です。

【2477】手間いらず業績推移

手間いらず(2477) 業績推移

平成29年6月期は、アプリケーションサービス事業において、「TEMAIRAZUシリーズ」において、新商品「手間いらず.NET2」と「TEMAIRAZU YIELD」の販売、システム連携、営業活動を強化。

手間いらず株式会社 HP画像

手間いらず株式会社 HP画像

導入宿泊施設は稼働率と平均客室単価の向上やコスト削減。

 

システム連携では、「JAC Travel」「Hikari Global」「TATERU bnb」などと連携。システム連携の強化では、鉄道情報システム株式会社が展開しているリアルエージェント予約通知サービ スとシステム連携を強化。

 

営業活動の強化としては、「agoda」「Booking.com」や「Expedia」と販売促進のためのキャンペーンを実施したり、各地で展示会への出展を行いました。インターネットメディア事業においては、ユーザーインターフェイスやサービス の統廃合、コンテンツの再構築等を行っています。

 

当事業年度において、アプリケーションサービス事業は「EMAIRAZUシリーズ」の各商品の契約施設数を順調に増やしたことが、全体の業績を牽引し、売上高は919,771千円(前期比14.4%増)となりまし た。

また、営業利益は477,237千円(前期比15.1%増)、経常利益は478,455千円(前期比15.0%増)、当期純利益は 320,407千円(前期比39.8%増)となりました。

手間いらず【2477】決算

手間いらず(2477)決算

平成29年6月期において、売上高は、前期比14.8%増の1,055,792千円を予想。

 

根拠としては、アプリケーションサ ービス事業において、住宅宿泊事業法の成立、宿泊業界が益々活況、予約情報取得の高速化、イールドマネージメント機能等を備えた最新の商品の販売、営業体制の強化及び積極的なプロモーションの実施 を行うことによるものです。

 

営業利益は前期比25.9%増の600,677千円、経常利益は前期比25.6%増の600,877千円、当期純利益は前期比15.2% 増の369,084千円と今後も好調であると予想しております。

 

また、アナリストのコンサンセスでは、売上高、各損益面ともさらに強い予想がされています。アプリケーションサービス事業では、人材投資、間接部門においての営業管理、教育体制の整備、リスク管理に関連した費用の増加を見通しに織り込んでおります。

 

TMJ投資顧問が、手間いらずの推奨配信を行った2017年11月21日は、前20日まで機能していた2,030円の上値抵抗を、出来高急伸によりブレイクした事から動意を示しています。

 

手間いらずのこの時期の推移は、概ね500円ごとにゾーンを形成しているため、情報提供日である21日のような明確なブレイクで買い判断を行う事は賢明でしょう。

手間いらず【2477】チャート

手間いらず(2477)チャート

また、直近安値からの変化日ごとに、それぞれ波の転換を迎えているので、上昇中、かつ26日目の変化日まで猶予がある事も、21日に買い判断をするにあたる優位性があります。

 

2017年12月25日は、そこまで形成されていた概ね500円ごとのゾーンが効かなくなるほどの急伸であったため、一旦の高値を取っています。

 

TMJ投資顧問が高値としているのは27日ですが、これは25日に急激に開いた乖離率の縮小に向けた中での上昇となっています。急伸後の二段目の上昇は、高値水準となる傾向があります。

 

何しろTMJ投資顧問がこのような形で高値判断をしているケースもあるので、2017年12月27日に売り判断を下していると考察されます。25営業日で約2倍上昇での取引は理想的でしょう。

 

次の串カツ田中(3547)は、無料推奨銘柄にして211%の上昇を見せました。

TMJ投資顧問 公式サイト

串カツ田中(3547)の検証

TMJ投資顧問の最新の実績は、最近注目されはじめた串カツ田中(3547)でした。

串カツ田中は11月終盤に材料が集中していた銘柄なので、11月序盤であれば、TMJ投資顧問は最適なタイミングで推奨を行えていたと言えるでしょう。

尚、当銘柄はTMJ投資顧問の無料会員登録者を含む、すべての会員の方に情報提供がされていました。

結果や売買タイミングは適切であったのか、串カツ田中(3547)を検証していきたいと思います。

串カツ田中(3547)の業績を確認する

串カツ田中は、「串カツ田中」の単一ブランドで関東圏を中心に直営とFCで店舗展開を行っている企業です。
長期で1,000店体制到達を目標に掲げています。

串カツ田中【3547】 業績推移

串カツ田中【3547】 業績推移

2016年度は、企業理念に基づく店舗作りに取り組み、成長のための施策を実施してきた事が挙げられています。

さらには、全国1,000店舗を長期的な目標に掲げ、直営店の出店、フランチャイズ加盟店の推進に努めてきた事で、直営店50店舗(前事業年度末比14店舗増)、フランチャイズ店81店舗(前事業年度末比23店舗増)の131店舗となりました。

新規出店の加速に伴い、売上高は3,972,043千円(前事業年度比58.2%増)、売上総利益は2,412,705千円(同 49.2%増)、販売費及び一般管理費は2,096,427千円(同48.1%増)となり、営業利益は316,278千円(同56.8%増)、経常利益は408,977千円(同52.9%増)、当期純利益は258,722千円(同40.7%増)となりました。

串カツ田中【3547】 決算

串カツ田中【3547】 決算

2017年度は、見通しについては、上場による信頼性や知名度向上を活かして、積極的な新規出店・採用活動を 行うと共に、商品・サービス・クリンリネスをブラッシュアップし、店舗収益力の維持向上を図り、顧客から選ばれる 店舗作りに引き続き邁進していく方針が掲げられています。

以上の事より串カツ田中は、2017事業年度の業績について、売上高5,100百万円(前年同期比28.4%増)、営業利益390百万円(同 23.3%増)、経常利益500百万円(同22.3%増)、当期純利益300百万円(同16.0%増)を予想しています。

尚、アナリストのコンサンセスでは、売上高、各損益面ともさらに強い予想がされています。

TMJ投資顧問が、串カツ田中を推奨した11月6日を検証すると、3σタッチにて直近高値を取った11月2日から、週を跨いで売り落ちた地合いとなっています。

それにより11月6日の株価は、5日移動平均線と2σボリンジャーバンドを下抜け、1σに接近しています。

串カツ田中【3547】 チャート

串カツ田中(3547) チャート

この近辺の時期の串カツ田中の株価は、1σボリンジャーバンドにサポートされながら緩やかな上昇トレンドを形成していたので、TMJ投資顧問は翌営業日に波の下限で1σにタッチし、そこから反発が起こると目論んだのでしょう。

この目論みは見事に的中し、1σと2σとのバンドレンジの推移から波の下降波が小さくなっていき、11月16日からは5日線が主なサポート水準となってきています。

 

元々、串カツ田中は10月に株式分割の実施、シンガポールへの進出を発表した事に続き、11月15日に2017年11月期の実質増配見通しを公表と好材料が重なり、株価は強い地合いをキープしていました。

11月28日に権利落ちとなるも、11月30日付けで実行される株式分割発効を控えているため、その当日が近づくにつれ、買いが一層増える展開となっています。

 

最終的にこの思惑買いは、発行された11月30日に3σを上抜けピークを付けた後、大きく反落する事となります。

既知の権利付き最終日、事前に広報されていたシンガポール出店の出店、株式分割の発行が全て11月終盤に集中していたため、高値日を推測する事は容易であったでしょう。

 

211%上昇の銘柄でも無料推奨を行うTMJ投資顧問は、銘柄選定や売買タイミング等のサービス提供に、余程の自信があるのかもしれませんね。

次の田中化学研究所(4080)では、買いの判断に注目してご覧下さい。

TMJ投資顧問 公式サイト

田中化学研究所(4080)の検証

TMJ投資顧問は、最低でも半月は保有する前提で銘柄選定をする印象を持っていましたが、9月に入った辺りから1週間以内のスイングトレードも散見されるようになってきました。

今回は、その中でも特に保有期間の短い田中化学研究所(4080)を検証していきたいと思います。

田中化学研究所(4080)の業績を確認する

田中化学研究所は、リチウムイオン電池等二次電池向け正極材料を専業としている企業です。環境対応車用途へ注力しています。また現在は、住友化学の子会社という立場に位置しています。

田中化学研究所は、の販売数量は第2四半期までは堅調に伸張してきたものの、第3四半期会計期間 において韓国及び中国向けの輸出が急激かつ大幅に減少しました。

【4080】田中化学研究所 業績推移

田中化学研究所(4080) 業績推移

これらは、主要顧客が大規模クレームの影響により大幅な生産調整を余儀なくされたこと、及び中国国内の環境対応車関連の補助金政策の影響を受け、関連顧 客からの受注量見直しの影響が出ているとの事です。

 

また、第4四半期会計期間は一部において受注回復がみられたもの の第2四半期までの勢いはなく、田中化学研究所全体の販売数量は、前事業年度比で5.3%の増加に留まりました。

 

以上の結果、業績は、売上高13,254百万円(前事業年度比13.2%減)、営業損失406百万円(前事業年度は営業損失301百 万円)、経常損失654百万円(前事業年度は経常損失574百万円)、当期純損失は640百万円(前事業年度は当期純 利益312百万円)となりました。

田中化学研究所【4080】 決算

田中化学研究所(4080)  決算

2017年度は、田中化学研究所は、住友化学に対して第三者割当増資を行い、住友化学が保有する当社普通株式の割合が50.1%となったため、住友化学の子会社となりました。

これにより、今まで以上に次世代リチウムイオン電池正極材料である共同開発製品の開発及び事業化に向けた取り組みを加速させていくとしています。

一方、間接費削減でさらに合理化を図っていくとし、通期ベースでの営業利益、経常利益、当期純利益の黒字転換が見込まれています。

TMJ投資顧問が、田中化学研究所の推奨配信した9月10日は休場日ですので、実際の取引が出来るのは9月11日からという事になります。

田中化学研究所【4080】 チャート

田中化学研究所(4080) チャート

9月11日を検証すると、出来高急伸により8月23日と9月1日の高値、及び2σボリンジャーバンドを上抜けています。

本来、田中化学研究所の株価は、波の下限が9月6日に25日移動平均線で反発し、9月7日に変化日を迎える事で、上昇基調が強まる予測は出来るところです。

しかし、出来高が前営業日よりも増えたにも拘わらず、9月7日は1σを上抜けず揉み合いの様相であったため、TMJ投資顧問は、ここでの買い判断を止めたのでしょう。

 

たしかに、8月23日から二段の下降を経ているものの、反発力が弱めのため、もう一波の下げによる下抜けが成されれば、方向性の目論見を間違う事になります

その大きいリスクを回避するための見送りの判断が出来るところは、TMJ投資顧問の評価に値する事でしょう。

 

その後、9月8日に徐々に買いが入りだし、週末に高値付近で引けたため、ようやく推奨に至ったのだと思われます。

最終的に高値は、9月13日に取る事となりますが、上昇余地は9月12日でほぼ消化しています。

 

先述の上昇の兆しが見えた9月8日の推移を最後に買い推奨を出したという事は、週明け9月11日に躍進する事は想定内であったでしょう。

株価は、元々狭いボリンジャーのバンド内での推移となっていたので、上昇余地がせいぜい3σオーバー位であると見込んでいたはずです。

したがって、9月12日、もしくは高値を付けた後のバンド内に取り込まれ始めた9月13日での売り逃げは必然であると考えられます。教科書通りの売買タイミングは評価できますね。

 

銘柄診断を受けてみた

次の検証では、TMJ投資顧問の銘柄診断を受けてみました。気になる銘柄の動向にについて、無料でアドバイスを貰えるサービスです。

TMJ投資顧問には、無料コンテンツとして銘柄診断があります。

 

個人的に動向が気になっていた寺崎電気産業(6637)を依頼しました。寺崎電器産業はダブルトップを思わせる値動きを形成をしていた局面です。

担当者は、「アナリストに伝えて翌日に折り返す」と仰っていたので一度電話を置きました。

 

そして翌日、TMJ投資顧問のアナリストの方からお電話を頂き、説明をして頂きました。その内容は事前にメールでも送られてきています。

アナリストが言うポイントは、7月25日の高値を抜けるためには、3万株以上の出来高が必要という事です。

電話で聞いたところ、3万株という根拠は、ダブルトップとなっている7月25日と8月25日の出来高に対し、現段階の「上昇前の水準が既に両日より高い位置にあるため、その割合で算出している」との事でした。

「見たままの概算」という印象はありましたが、「これ以上何を言えばいいの」という局面でもあります。

 

また、その電話にて有料コンテンツの利用可否の返事を欲しいと担当者に言われました。

 

そこまで急かされると、普通の営業であれば嫌な印象を持ってしまうところですが、投資助言という業務の性質上、どうしても相場状況が関わってくるため、チャンス相場であれば利用を急かす事になってしまうのは止むを得ないのかもしれません。

それが、利用者にとってもメリットがある事でもあります。

 

結局、診断結果を聞いても、有料コンテンツ利用に対して言及しなかったので、担当者も引き下がりました。

露骨に勧誘をする営業は、かえって相手の気持ちを後退させてしまう事に成り得るでしょう。その点TMJ投資顧問は良心的であったと言えます。

もしも保有している銘柄があり今後の動向が気になるのであれば、一度銘柄相談を依頼してみるのも良いかもしれませんね。

TMJ投資顧問 公式サイト

小田原エンジニアリング(6149)の検証

今回は小田原エンジニアリング(6149)の検証を行いたいと思います。

小田原エンジニアリング(6149)の業績を確認する

小田原エンジニアリングは、モーター用自動巻線機で国内首位、且つ世界第二位を獲得している企業です。用途は主に自動車用と家電用です。

 

業績は右肩上がりとなっていましたが、2017年度予想では、原価率が上昇している模様です。一方で、大幅に特別利益が上がっているようで、最終利益は2016年度の二倍程度になると予想されています。

小田原エンジニアリング業績推移

小田原エンジニアリング(6149)業績推移


TMJ投資顧問の買い推奨日である8月10日は出来高が大きく、また前2日の上値抵抗ラインを超えたため、上昇の兆しが見えています。

小田原エンジニアリングチャート

小田原エンジニアリング(6149) チャート

本来2016年8月を起点にすると、波動計算値は2,000円でしたが、買い推奨日の二営業日後に2,000円を大きく抜け、反落も殆ど無く陽線で引けているため、一段上のゾーンに移行したと見受けられます。

 

上昇は2016年8月から始まっていましたが、約1,000円上昇→半値押し→1,000超円上昇となっていました。

上昇力は仕上げに向かって加速していられると見られ、第二フィールドは8月15日の終値2,288円が起点となっていると見られます。

 

仕上げに向かった上昇は、8月15日起点から8月22日の高値である3,650円までを計算すると、2016年8月からの上昇幅のほぼ1.5倍となっています。

TMJ投資顧問のフォロー期間は、最終が8月22日となっていますが、ここが売り推奨日となっているのでしょうか。

 

買い推奨日に関しても、トレンド発生は少なくとも8月初頭から起こっているので、本格的な上昇には乗れていることがわかります。8営業日の短期間では申し分ない結果でしょう。

次の神鋼鋼線工業では、絶妙な買いポイントに注目です。

TMJ投資顧問 公式サイト

神鋼鋼線工業(5660)の検証

投資顧問会社の中でもとりわけ評判が良いTMJ投資顧問の実績から、神鋼鋼線工業(5660)を考察していきたいと思います。

神鋼鋼線工業は、神戸製鋼系の二次加工会社であり、PCの鋼線では首位に位置しています。またそれ以外にも、橋梁等に向けたエンジニアリング製品の開発も行っています。

業績もまずまずといったところでしょうか。今期予想は増収総益となっており、特に仕入れ面での改善が見込まれている模様です。

神鋼鋼線工業【5660】業績推移

神鋼鋼線工業【5660】業績推移

神鋼鋼線工業は、1Qの決算が増益であったため、市場の好感から株価が急騰しています。

 

TMJ投資顧問が推奨した7月25日は、急騰直前の安値となっていますので、買いのポイントとしては絶妙だと思われます。

神鋼鋼線工業のような値動きの軽い銘柄は上昇率が大きい分、反落も速いので売りポイントが重要となってきます。現に8月8日以降、急激に下降しています。

見方のひとつとして現時点で三空の兆候があり、かつ翌営業日は週明けで、さらに高値から9日目に当たります。

 

陰線で安値引けしていますが、13週移動平均線が160円上で推移している事もあり、これらを総合して考えると、週明けは反発する可能性も考えられます。

神鋼鋼線工業【5660】チャート画像

神鋼鋼線工業(5660) チャート

一方で、今回の下降は上昇一段目の調整の終了とは到底考えられるものではないので、何か追加の材料でも出ない限り、上昇がさらに延びる事はないでしょう。

 

したがって、今回の1Q決算による上昇劇は完了したと考えられます

神鋼鋼線工業のような商いの小さな銘柄は、材料が連続しない限り上昇は一過性となる傾向が強いです

 

TMJ投資顧問が推奨銘柄として提供していた事を考えると、当サイトの顧客へは十分な利益貢献ができたものと考えられます。

TMJ投資顧問 公式サイト

サイト名 TMJ投資顧問
URL http://www.kabu-tmj.com/
アナリスト名 渡邉 誠二
利用料金 50,000円~
運営会社 株式会社フラム
所在地 東京都中央区日本橋小舟町9-4 イトーピア日本橋小舟町ビル3F
運営責任者 渡邉 誠二
メール info@kabu-tmj.com
電話番号 03-3527-9430
金商 関東財務局長(金商)第2931号

この記事へのコメント(5)

  1. 匿名

    注目株としてクロスキャットが情報として出てたから100株買って週明けから21日に30%上昇で売ったはいいもののまだ伸びてるじゃん。売りの判断早すぎたーー

    返信
  2. 匿名

    銘柄の無料相談を利用しました。
    昨年の7月に買った 2440ぐるなびです

    当時1830円の高値掴みをしてしまい11月には1300円台まで下落。
    相談日の5月1日は1500円前後を推移していました。

    相談結果から言うと 売りの推奨
    決算発表が気になるとのこと。

    損切りは避けたく保有していましたが 売却の決断

    5月8日には出来高も良く終値1600円まで戻し
    損切りしたことに後悔しましたが

    10日にストップ安の1167円
    本日の前場では1000円を切りました。

    これには驚きました 
    相談をしなければまだ保有していたのでよかったです

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  3. すばる

    無料で、勧めて貰えた、串カツ田中で資金増加です!

    ここの調査記事が、値動きの答え合わせの様で、改めて納得が出来ました!

    返信
  4. 匿名

    tmjさんの助言には度々お世話になります。7月に売却をした夢展望は8倍まで騰がり過去最高でしたが、以降もシステム・ディ、エヌ・ピー・シー、大泉製作所で利確済みです。一度事務所へ相談に伺ったことがありますがその節は親切丁寧にご対応頂きましたね。結果だけではない部分もしっかりしている印象を持っています

    返信
  5. 安定感のある投資顧問業者の1つではないでしょうか。
    僕はサポートの丁寧さと迅速さを評価

    返信

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