TMJ投資顧問 個別銘柄の売買助言力を調査

 | 5件のコメント

TMJ投資顧問は売買助言を行うのに必要な専門性や知識をもっているのか、管理人が証券マン目線で調査しました。

TMJ投資顧問がどのように個別銘柄を選んだり、売買を判断しているのか、
推奨銘柄を事例に、株価状況も振り返りながら検証したので、是非ご一読ください。

TMJ投資顧問 銘柄選定は他企業の動向をヒントに

TMJ投資顧問は3月19日にAppBank(6177)を推奨をしていたので、この銘柄から売買助言力の力量を探ります。

AppBankを選んだ理由は、Google社が発表した新しいゲームサービス「STADIA」の関連銘柄として期待したことが濃厚ですが、最大のポイントは推奨日が3月19日であることです。

TMJ投資顧問 AppBank(6177) google社Stadia発表

google社Stadia発表

「STADIA」は日本時間3月20日に初めてGoogle社が発表をしたので、TMJ投資顧問が「STADIA 」の情報を事前に掴んでいた可能性があります。

この要因を推測すると、TMJ投資顧問の代表を務める渡邉誠二さんは、元米国三大投資銀行のメリルリンチ証券出身です。
つまり、元々米国市場で活躍していた渡邉誠二さんが、海外の最新情報を仕入れられる情報網を持っていることは不思議ではありません。

TMJ投資顧問は、日本国内銘柄に影響の可能性がある海外企業情報を、いち早く入手して銘柄選定を行っているのかもしれません。

 

TMJ投資顧問 買い判断は「思惑」と「テクニカル分析」

では、注目していたAppBankの買い判断は何だったのかを調査してみました。

1点目は、思惑によるものです

今回の発表により、Google社とAppBank社が提携した訳ではありません。

しかし、AppBankは「マックスむらい」という取締役CCO兼Youtuberが所属し、公開動画も主にゲーム攻略系です。今後、AppBankが「STADIA関連銘柄」になり得る可能性があると判断し、「STADIA」発表前での買いを決めていたのでしょう。実際にtextreamを見ると、発表当日の3月20日から投資家が徐々に慌ただしくなっていました。

2点目は、テクニカル分析です。

AppBankのチャートをテクニカルの観点から見ると、複数の買いサインが見て取れます。

・3/15 5日移動平均線が25日移動平均線をゴールデンクロス
・3/18 ストキャスティクスがゴールデンクロス

TMJ投資顧問 AppBank(6177) 株価 買い判断

TMJ投資顧問 AppBank(6177) 株価 買い判断

AppBankは業績としては赤字ですが、2018年12月期の段階で赤字幅は縮小できており、また株価に関しても低位株で動きやすかった点から、何か良い材料さえ見つかれば上昇する可能性はあったと考えられます。

 

TMJ投資顧問 「イナゴタワー」形成による売り判断

TMJ投資顧問から売り推奨が出されたのは、高値日の3月28日508円時点です。AppBankの株価は3月22日の急騰後一時的に下落したものの、再び上昇を見せほぼ天井付近での売りとなりました。

TMJ投資顧問 AppBank(6177) 株価 売り判断

TMJ投資顧問 AppBank(6177) 株価 売り判断

売り推奨に至った結論は、イナゴタワーの形成によるものでしょう。

「STADIA」発表後、個人投資家の買いは徐々に過熱し、長い陽線を作りました。そして3月27日のAppBankの株価を見てみると、終値では前日比+22.2%、+80円の440円となっていました。この段階で株価はボリンジャーバンドの+3σを上回っていますね。

つまり、上昇トレンドである一方で、買われすぎと判断することもできるというわけです。

結果的に見ても、TMJ投資顧問が売り推奨を出した28日は高値を付けていますが、翌29日からは売り傾向が強まり、4日連続で下落相場が続きました。

TMJ投資顧問の売買判断を調査して感じた核は、思惑や上昇トレンドだけで下さないのかもしれません。リスクを極力抑えるため、それら要因にテクニカル分析を加え、売買判断を確定させているのでしょう。

 

TMJ投資顧問の売買助言力 調査総括

TMJ投資顧問 AppBank(6177)

TMJ投資顧問 AppBank(6177)

AppBankの売買から見えた、TMJ投資顧問の助言力を評価します。

・いち早く海外企業情報を入手し、好機銘柄を選んでいる
・憶測による売買判断を抑えリスクを軽減させている
・テクニカル分析を用いて、売買判断を確定させている

海外企業の最新情報をいち早く得られることによる、日本国内株の株価変動を考察できるメリットは、これからも期待が出来そうです。

売買判断では、リスクを極力抑えるために憶測のみでの判断をせず、テクニカル分析を合わせて判断を確定させていることも評価ができます。

今後もTMJ投資顧問の推奨銘柄から、売買助言力の調査を継続していきます。

TMJ投資顧問 公式サイト

 

※過去の実績も分析済みです。

Nuts(7612)の検証【3/7更新】

銘柄名   :Nuts(7612)
推奨日買値 :2019/2/4 72円
推奨日売値 :2019/2/26 202円
騰落率   :+280.5%
利益確定額 :+1,300,000円 (10,000株)

 

NutsはTMJ投資顧問の推奨後に、業績予想を開示したことで株価は280.5%上昇しました

しかし、たった1ヶ月程前にフィスコが発表した業績予想はいいものではなく、
3か月後の予想株価は50円とNuts(7612)の評価は低かったのです。

当然、投資家も全くといっていいほど注目していない銘柄でした。

これほど関心の低い銘柄だったにも関わらず、なぜ、TMJ投資顧問だけは注目することができたのでしょうか

 

Nuts推奨の背景から見えてきた、TMJ投資顧問の着眼点

Nutsの株価は、2018年11月以降は横ばいが続き、同年12月末には大きく減少しています。悪材料があった訳ではなく、JASDAQ全体相場が下がったことによる余波です。

2019年1月7日には一時前日比+35.8%を見せましたが、その後はまた横ばいの推移が続きました。

約1ヶ月間変動もない中の2月4日、TMJ投資顧問は買いを推奨しました。

そして、推奨の4日後にあたる2月8日に、これまで非開示だった業績予想が、
黒字転換(前期は10億円の赤字が0.1億円の黒字に)する見通しが発表され、株価は急騰したのです。

TMJ投資顧問 Nutsの推奨後に株価急騰

TMJ投資顧問 Nuts推奨後に急騰

推奨の背景にあったのは、着眼点の違いでした。

Nutsはアミューズメント事業がメイン事業のため、パチンコ・パチスロ関連銘柄として見られがちです。フィスコの業績予想でも、まさにアミューズメント事業の展望を突き、3ヶ月後に株価50円の予想を立てていたのです。

TMJ投資顧問はというと、アミューズメント事業ではなく、Nutsの医療関連事業に目を向けていたようなのです。

2018年12月の四季報に会員制医療施設の準備が記載されていたので、この頃からNutsの動向を追っていたのでしょう。ところが肝心のNutsからは、その後、医療関連事業に関する情報は公表されませんでした。

そしてひっそりとコロンビア大学からのサポートを受けた会員制医療施設「ヴィデビムス虎ノ門クリニック 」のホームページを1月15日にオープンさせていました。

これをTMJ投資顧問は見逃さず、Nuts医療関連事業の好調さに確信を持ったのでしょう。

医療関連事業で業績を伸ばす見込みが含まれると予測し、決算発表のタイミングに推奨したと考えられます。

実際、決算発表では、第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益で赤字拡大がしているものの、今期業績予想が全て黒転予想となって、好材料と判断され株価上昇につながりました。

そして2月12日には前日比+31.2%の終値101円にまで株価が上昇し、ストップ高となりました。

 

高値日に売り推奨。翌日から下落傾向に

TMJ投資顧問は、2月26日の202円で売り推奨を出しました。

翌日の27日以降、株価が下落傾向となったため、この日が高値日となった素晴らしい売り判断でした。

ただ、買いを推奨してから売るまでの期間、他にも売りポイントと判断できそうな日があったのですが、そこではTMJ投資顧問は動きませんでした、

その日は、赤点線で囲われた2月18日です。

TMJ投資顧問 Nuts(7612) 株価 売り推奨

TMJ投資顧問 Nuts(7612) 株価 売り推奨

ボリンジャーバンドでは17日に+3σに触れ、十字線(クロス)が起き、売買が拮抗していました。また、RSIの数値は75.61と、買われ過ぎであることが表れています。

 

フィスコも気付けなかった、お宝株の発掘

Nuts推奨の背景にあったのは、着眼点の違いでした。

2018年12月の早い段階からNutsの医療関連事業の動向を追い、今後に期待ができると判断ができた結果、280.5%上昇の取引が実現しました。

フィスコや投資家も注目できなかった、まさにお宝株の発掘を遂行しました。

今回のようなTMJ投資顧問の情報提供は、大変価値のあるものでしょう。

次のお宝株の推奨にも注目です。

次に推奨のお宝株を見る

エコモット(3987)の検証【2/13更新】

銘柄名   :エコモット(3987)

推奨日買値 :2019/1/15 1,270円

推奨日売値 :2019/1/23 2,290円

騰落率   :+180.3%上昇

利益確定額 :+1,020,000円 (1000株)

 

180.3%もの急騰という結果に繋がったのは、TMJ投資顧問がエコモットを推奨した後に、KDDI(3987)との資本提携が発表されたからというのが最大の理由です。

では、そもそもTMJ投資顧問がエコモットを推奨銘柄として選べたのか?

その理由を、その時期のエコモットの株価状況から検証してみたいと思います。

 

事前にエコモットに関する情報を収集

エコモットは2017年6月21日に札幌アンビシャスに上場した、IoTのインテグレーション事業を展開している企業です。

上場日こそ高値1160円でしたが、その後はソーサーボトム(底値圏)を形成し2017年の株価は横ばい状態でした。2018年1月からは相場が一段良くなりました

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価

そして年が明けた2019年の1月15日にエコモットがKDDI(3987)と資本提携するというIRが報じられます。

提携する事業領域は、IoTインテグレーション事業および法人向けIoT分野という注目の分野です。しかもKDDIという大資本との提携ということで、株価は躍進することとなります。

TMJ投資顧問がエコモット株の買い推奨を行ったのは2019年1月15日です。この買い推奨の判断を、ファンダメンタル・テクニカルの両面から分析していきます。

 

ファンダメンタル分析

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 買い推奨

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 買い推奨

TMJ投資顧問がエコモットの買い推奨を出したのは1月15日の取引中の時間です。資本提携のIRが出たのも同日ですが、発表があったのは1月15日当日の大引け後のことでした。

おそらく、TMJ投資顧問は資本提携のIRを事前に掴んでいたため、上昇直前で仕込むことを可能にさせました。

翌1月16日からのエコモットの株価は2営業日連続でストップ高を付けることとなり、買いは最適なタイミングでしたね。

 

テクニカル分析

テクニカル分析の結果でも、株価上昇の確率が非常に高いものだと判断ができます。箇条書きで上昇期待の理由を5つまとめてみました。

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 テクニカル分析

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 テクニカル分析

TMJ投資顧問が買い判断を下したタイミングは、④の抵抗線が下限の時でした。

テクニカルの分析でも買い判断をするのに申し分ない水準です。上昇トレンドに向かう確信を持って推奨したのでしょう。

 

プロの分析力で絶妙な売り判断

エコモットの株価は1月16日・17日の連続ストップ高の後も上昇が続きます。1月18日には売りも入り伸び悩みましたが、週明けの1月21日には更に上値を伸ばしていきます。

そして、週明けの21日から2日間にわたってさらに買いの勢いが入り、TMJ投資顧問は上場来高値となった2019年1月23日に売りの判断を下しています。

この売り判断について「赤三兵」と「E計算値」の視点から分析してみると売りの根拠が見えてきます。

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 売り推奨

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 売り推奨

TMJ投資顧問が売り判断をした2019年1月23日2,290円は、E計算値と概ね合致し下落トレンドに転換する可能性を示します。

資本提携発表前の安値となる2018年12月21日 933円を起点にすると、E計算値は下記のようになります。

①:高値(1,590円)-安値(933円) = 上昇幅(657円)
②:高値(1,590円)+上昇幅(657円) = E計算値(2,247円)

売値は2,290円のためほぼ合致していますね。これらの下落要素を当時の値動きから見つけることは、非常にレベルの高い分析力を要するでしょう。

TMJ投資顧問の売り判断の裏にはこれらの根拠が存在しており、驚異的なパフォーマンスでありながら安定感のある投資判断がされていることが言えます。

 

TMJ投資顧問 エコモットのまとめ

エコモットの急騰直前に買い推奨を行い、高値日に売り判断を下したプロの取引には感服です。個人投資家にはマネできない取引でした。

3月に仕込めば急騰に間に合う銘柄も推奨してくれるでしょう。次の銘柄にも大注目です。

公式サイトを見る

タカギセイコー(4242)の検証 【1/15更新】

 

銘柄名   :タカギセイコー(4242)

推奨日買値 :2018/11/27 1,371円

推奨日高値 :2018/12/10 4,970円

騰落率   :+362.5%上昇

利益確定額 :+1,799,500円

 

買い推奨から14日間で362.5%上昇するような銘柄は簡単に選定できるものではないでしょう。

それを実現することが出来たタカギセイコー(4242)売買判断の注目ポイントを3つ挙げてみます。

 

POINT

・わずかな動意を分析した買い判断

・+362%上昇した強力な2つの急伸材料

・N計算値でストップ高の最終日に売却

それでは、1つ目の買い推奨から順を追って検証します。

 

わずかな動意を分析した買い判断

タカギセイコーの株価は10月29日からゆるやかに上昇して、11月12日に高値1,547円を付けました。

しかし翌13日は、5日と25日の移動平均線の下で寄り付き、その後もなかなか上昇せず株価は推移しています。

TMJ投資顧問がタカギセイコー(4242)を買い推奨に出した根拠

TMJ投資顧問 タカギセイコー(4242) 株価

その後の株価は安値の11月22日から徐々に買いが入りゆるやかに上昇を始めましたね。そんな動意を見せる中で、TMJ投資顧問が買い推奨を行ったのは11月27日です。

この日は前日の26日まで越えることが出来なかった5日移動平均線を越えた日でもあります。

その上には25日線もありますが、5日線の下で9日間耐えようやく越えられたことを考えると、今後上昇するであろう動意の起こりと判断したのでしょう。

5日線のような短期の移動平均線は、上に抜けた・下に抜けたとしても何も起こらないことがあります。今回TMJ投資顧問が買い推奨を行った理由は、上記のテクニカルだけなく、今後の好材料を押さえていた可能性が高いです。

 

362%上昇した重要な2つの急伸材料

タカギセイコーの急伸の裏には、2つの非常に強力な材料がありました。

 

この2つの好材料がタカギセイコーの買いを後押し、収益拡大を市場に期待させることとなり株価は暴騰し約350%上昇まで膨れ上がりました。

TMJ投資顧問 タカギセイコー(4242) 株価 買い推奨

TMJ投資顧問 タカギセイコー(4242) 株価 買い推奨

TMJ投資顧問が動意乏しいタカギセイコーを選定したのも、このような強力な材料が世に出る前に把握してのことでしょう。

2017年時点で針無し注射は完成段階にあり、TMJ投資顧問がタカギセイコーを選定した時期は実販売のための認証待ちという段階でした。それが認可され発表される直前のタイミングで買い推奨を行うところは、TMJ投資顧問の情報収集力が成せる業と言えそうです。

 

N計算値でストップ高の最終日に売却

タカギセイコーの株価は「増配」と「針無し注射の出荷予定」の発表から急騰し、ほぼ7日連続でストップ高を付けることになります。

すでに勝ち確定のようなものですがこうなると難しいのは、どこで売り判断をすれば良いかという点ですね。これだけ短期急騰を見せると非常に悩んでしまうものです。

結論からいいますと、TMJ投資顧問は最終のストップ高を付けた12月10日に売りの判断をしました。

売り時の状況を分析すると、おそらくN計算値を取っていますね。

直近安値である11月22日から12月5日の値幅を基準として比較してみます。すると、12月6日を起点にしたN計算値は、12月10日にほぼ合致することに。

TMJ投資顧問 タカギセイコー(4242) 株価 売り推奨

TMJ投資顧問 タカギセイコー(4242) 株価 売り推奨

つまり、この急騰の終わりは12月10日の可能性が高いと分析することができ、見事に7日連続ストップ高の最終日に手仕舞いができたのでしょう。

12月5日の時点で買い推奨から2倍以上に株価が伸びていたため、そこから更に上昇を期待するのは困難です。

それを実行できるTMJ投資顧問は、分析に確信を持っていることに他ならないと思われます。

 

タカギセイコー売買取引のまとめ

テクニカル・ファンダメンタルの両分析から見ても、最良のタイミングで売買ができたのではないかと思えます。

7日連続ストップ高の前に仕込めた投資家の方は、おもしろいくらいの急騰を体験し勝てる投資を実現したことでしょう。一個人投資家にはマネできない取引だったと思います。

2018年最後に凄まじい分析力を見せた、TMJ投資顧問には2019年も目が離せません。

2019年の上昇期待銘柄を仕込む

マイネット(3928)【12/7検証】
TMJ投資顧問 マイねっと(3928)HP

マイねっと(3928)HP

11月中旬にTMJ投資顧問はマイネット(3928)を推奨しました。

下落相場で投資家の動きが止まる中、どのような売買判断で利益確定をしたのか分析します。

銘柄名   :マイネット(3928)

推奨日買値 :2018/11/13 1,045円

推奨日高値 :2018/11/28 1,770円

騰落率   :+69.3%上昇

利益確定額 :725,000

マイネット(3928)の業績を確認する

マイネットの事業・業績 マイネットは、スマートフォンゲームの買収再生事業を営んでいる企業です。

買収や協業で取得したスマホゲームを再生・運営したり、タイトル間の相互送客相互送客ネットワークを展開しています。

ゲームメーカーとの買収契約や協業契約を通じて運営ゲームタイトルを増やし、その資産集約効果で運営ゲームの成長を図るという特異性の高いビジネスモデルを持っています。

マイネットが運営するゲームタイトルには、「PARADE」というレーベルブランドを付けられており、その数は30本を越えています。

現在、ゲーム事業は子会社に移管されているため、マイネットは持ち株会社となっています。

期首時点でのマイネットの2018年12月期の業績予想は増収。しかし、利益面においては赤字転落としています。

TMJ投資顧問 マイねっと(3928)業績推移

マイネット(3928)業績推移

その詳しい理由は明記されていませんが、一部タイトルによる売上・損益の変動が想定されるという理由から、レンジによる連結業績予想を採用しているそうです。

したがって、今後大きく修正される可能性も考えられますね。

そもそもマイネットの業績は、ゲームタイトル等の獲得状況に応じて短期的に大きく変動する可能性があるため、前年度まではそのこと業年度の第2四半期まで開示をされていませんでした。

TMJ投資顧問が保有していた期間に発表された、マイネットの2018年12月期第三四半期の決算内容については、売上高が減収。

さらに、想定以上に収益を獲得できなかった2タイトルのエンディングを決定したことが、減損損失として計上されています。

赤字決算は期首の予想通りなっていますが、第一四半期には同社サーバーへの不正アクセスというインシデントが起こったため、赤字幅は期首の予想を以上を上回っています。

マイネット(3928)の注目の売買ポイントです。

POINT

・好材料前に理想的な買いに成功!

・安値で仕込めリスクのない売却!

それでは1つ目の買い推奨から順を追って検証します。

 

好材料前に理想的な買いに成功!

TMJ投資顧問が、マイネットを買い推奨したのは11月13日です。

TMJ投資顧問 マイネット(3928)株価 買い推奨

TMJ投資顧問 マイネット(3928)株価 買い推奨

その日は、2018年12月期第三四半期の決算発表が行われた日です。

TMJ投資顧問は今回の決算発表を好材料と予め想定し、買い日として狙いを定めていたようです。

さらに当日は、寄付きで仕掛けのような売りが入ったため、絶好の買い場となりましたね。大引け後の決算発表により翌日の株価は急伸します。

買い意欲が起きた要因は、売上の回復が想定を上回ったことにより、通期予想を上方修正したからですね。

TMJ投資顧問 マイネット(3928) 好材料

マイネット(3928)ニュース

TMJ投資顧問は事前にこの情報を収集し、急伸を見込んでいたことでを買い推奨としたのでしょう。

そこに買い場の好調さが加わり、さらに上昇した結果となりましたね。やはり、TMJ投資顧問の情報収集力は非常に優れていると言えます。

 

底で仕込め、リスクのない売りを実現!

決算発表の翌11月14日(買い推奨の翌日)に、株価は上窓を空けて急伸。

TMJ投資顧問 マイネット(3928)株価 売り推奨

TMJ投資顧問 マイネット(3928)株価 売り推奨

5日移動平均線(画像:緑線)にサポートされながら株価は堅調に推移していきます。途中1,500円の節目で上値が重くなる場面もありましたが、この節目もほぼ買い優勢でブレイクアウトして上昇していきます。

その後は買い一辺倒という地合いでしたので、株価が直近安値の2倍となる1,800円の節目に届くであろうことをTMJ投資顧問はもちろん把握していたはずです。

買い優勢の相場が2週間近くも続いていたため、11月27日には大きめの売りが一時ありましたが、その翌日に株価は再上昇し1,800円にほぼ届きます。

見込み通り直近安値の2倍となる1,800円の節目にほぼ届いたため、手堅く売り判断に至ったのではないでしょうか。最適なタイミングで買いに入れたため、下落相場でありながら16日間で69.3%の上昇となりました。

 

まとめ

TMJ投資顧問は短期売買に長けている印象を持っていますが、下落相場での短期売買判断の根拠もしっかり見えています

このようなシビアな売買を根拠を裏付けて判断するのは、やはり渡邉誠二の質の高い分析力があるからでしょう。

相場の影響に流されないTMJ投資顧問の分析力を活用できれば、より良い株式投資を実現できるでしょう。

今仕込む上昇銘柄を限定公開

 

グノシー(6047)【11/2 検証】

10月末に52.0%上昇で売却した、グノシー(6047)の売買を振り返ります。

銘柄名   :グノシー(6047)

推奨日買値 :2018/10/9 1,910円

推奨日高値 :2018/10/26 2,905円

騰落率   :+52.0%上昇

利益確定額 :+995,000円

グノシーは、情報キュレーションサービスやニュース配信アプリを開発・運営している企業です。最近はテレビCMも活発になり、高知名度のニュースアプリの1つでしょう。

グノシー(6047)の業績を確認する
TMJ投資顧問 グノシー(6047)HP

グノシー(6047)HP

まずグノシーは、ネット上の様々な情報を独自のアルゴリズムで収集し、評価付けを行った上でユーザーに届ける情報キュレーションです。

一方でニュースパスは、多くのニュースソースをベースに開発した情報解析や配信技術を用いて、自動的に選定したニュースや情報をユーザーに配信するニュース配信アプリです。

グノシーは、興味連動の広告最適化に強みがあると評されています。

さらに大株主がKDDIで、事業連携の下、開発したアプリの宣伝費の殆どを同社が負担しています。

グノシーの業績推移は、基本的に堅調と言えます。

2018年5月期の経常利益は前年を上回り、今期も更なる躍進が予想されています。

TMJ投資顧問 グノシー(6047)業績推移

グノシー(6047)業績推移

一方で最終利益だけが減益となっています。

これは、同社が保有する投資有価証券の実質価額が著しく下落したため、投資有価証券評価損を特別損失として計上しているためです。

したがって、この損失は2018年5月期で消化しているものであり、今期に影響は及ばないものです。

やはりグノシー側もアナリスト達も、最終利益は大幅に躍進すると見込んでいるようですね。

 

グノシー(6047)の注目売買ポイントは3つです。

POINT

・トレンド転換!上昇前の買い

・転換線に割込む前の売り判断!

・下落相場でも勝てる総合力

それでは1つ目の買い参戦から順を追って検証します。

 

トレンド転換!上昇前の買い

グノシーの株価は2018年の初頭に3,585円の最高値を記録した後、約半年間に渡り軟調でした。

7月に入ってから反発を始め、TMJ投資顧問がグノシーを買い推奨としたのは10月9日です。徐々に安値を上げてきている最中でした。

 

この時の株価はなだらかな波を形成していましたが、買い推奨10月9日の直前3日間はローソク足の下限が一目均衡表の雲陽(画像:ピンク色部分)に支持されています。

TMJ投資顧問のグノシー(6047)株価 買い推奨株価

TMJ投資顧問のグノシー(6047)株価 買い推奨

TMJ投資顧問はそれを確認し、この後起こるであろう上昇相場を見込んで買い推奨を行ったのでしょう。

TMJ投資顧問の優れたところは、この反転する直前のわずかなサインを見逃さなかったことです。そしてこの買い推奨の後10月12日の大引け後、グノシーは2018年5月期の決算発表を行っています。

その内容は、営業益は7.9億円で前年同期比90.3%の大幅増益、加えて上半期の予想が11.2億円から13.4億円に、通期予想は25億円から27.2億円に上方修正されるという強いものでした。

TMJ投資顧問 グノシー+500ストップ高

グノシー +500ストップ高

この決算発表により、週明けの10月15日のグノシー株価は急伸しストップ高を付けました。

TMJ投資顧問は既にこの発表内容を掴んでいたのでしょう。そのため、反転直前のタイミングで買いに入れたと推測できます。

さらに17日には、グノシーが三菱UFJモルガン・スタンレー証券から投資判断を格上げされたことにより、株価上昇はさらに拍車が掛かります。

 

転換線に割込む前の売り判断!

TMJ投資顧問のグノシー(6047)株価 売り推奨

TMJ投資顧問のグノシー(6047)株価 売り推奨

好材料が後押しとなり、10月24日にはほぼ3,000円にまで到達しました。しかし、その後の株価は横ばいとなります。

3,050円まで高値を伸ばすも、すぐに売りが入り株価が伸びない展開となっていたため、TMJ投資顧問は10月26日に売り判断を行ったのでしょう。

案の定、株価は翌日には下降し転換線(画像:緑線)を割り込んでいます。

既に基準線からの乖離も大きくなっていましたし、手仕舞いとしては最良のポイントであったと考えられます。

 

下落相場でも勝てる総合力

毎度のことですが、TMJ投資顧問の短期間で大きな利益を見込める銘柄選定力と、その売買ポイントの精度には感服させられます。

高値のブレイクアウトを狙い過ぎずに売り逃げる、まさに負けない投資を体験することができました。今回は売りより買い推奨のタイミングが素晴らしかったと評価できます。

今の下げ相場の中でも、短期売買で高い利幅を取れるTMJ投資顧問の分析の強さを、改めて痛感させられた取引です。

これまでもTMJ投資顧問は急騰直前の銘柄を会員へ推奨しています。グノシーの次に来る急騰有望株も推奨してくれることでしょう。

短期で利益を狙えるおすすめの投資顧問です。

TMJ投資顧問 公式サイト

 

TMJ投資顧問の基本情報

TMJ投資顧問は「会員様第一主義」を掲げ、スイングトレードを得意とする投資顧問業者です。

TMJ投資顧問に記載がされている代表の渡邉誠二氏の経歴を確認するとかなりのものです。欧米系の王道証券会社を渡り歩いていますね。

TMJ投資顧問 渡邉誠二氏の経歴を紹介

渡邉誠二氏 プロフィール

シカゴ大学でMBAを取得後、元米国の三大投資銀行の1つ「メリルリンチ証券」で経歴を積まれた実績は異色なものです。

金融・証券業界のエリートであり、他の投資顧問がサイト上で押し出しているような株系メディアの著名人とは毛並みが違うのかもしれません。

米国市場の動向を加味した上で日本国内の相場分析が可能な点が、トレンド相場を見分け、急騰銘柄の選定や売買取引に活かされているのでしょう。

 

 

無料銘柄相談

TMJ投資顧問では銘柄相談の依頼が無料でできます。

TMJ投資顧問 無料銘柄相談

「銘柄相談」とは、個人投資家が保有中の銘柄や、気になっている銘柄の動向を無料相談できるサービスです。

買ったもしくは買う予定の銘柄を記入するだけで、電話での迅速なサポートと、運用状況のカウンセリングや早期適切なアドバイスの詳細を、メールで受け取ることが出来ます。なによりも無料でサービスを受けることができるのは嬉しいですね。TMJ投資顧問の実力を図る1つの指標にもなります。

最近では来社で無料相談するサービスも人気のようなので、自分に合ったやり方で有効活用することをおすすめします。

 

みんなの株式で注目を集める

TMJ投資顧問 みんなの株式

「みんなの株式」×「TMJ投資顧問」

TMJ投資顧問が「みんなの株式」で注目を集めている投資顧問として紹介されました。

注目された理由としては、2017年度初頭から躍進し822.4%の急騰を提供した夢展望(3185)をいち早く捉え、会員に推奨したことが優良評価された模様です。(※ 夢展望の選定理由を公式より引用

もっとも驚いたのは夢展望をすべての会員に公開をしていたので700万円以上の利益を手にした投資家は相当いたことでしょう。私も推奨当時はまだTMJ投資顧問を知らなかったので残念です。

 

TMJ投資顧問の総評

TMJ投資顧問の実力は「銘柄選定力」「売買タイミングの指示」「リスク回避」など、同業他社とは一線を画していると感じます。

テーマ株や割安株などの急騰直前の銘柄を推奨できる選定力、売買のタイミングはリスク回避を踏まえた「稼げる」「損をしない」投資手法を提供し、これまで以上に利益を上げたい個人投資家の手本になるでしょう。

検証の結果では、おすすめできる投資顧問業者として評価します。口コミサイトや利用中の会員の声を確認しても、その評判は高く現時点で検証している投資顧問業者の中でも優良な投資顧問に該当します。

株式投資に悩んでいる投資家の方、さらなる飛躍を目指す個人投資家にもTMJ投資顧問は役に立つでしょう。

TMJ投資顧問 公式サイト

サイト名 TMJ投資顧問
URL https://kabu-tmj.com/
アナリスト名 渡邉 誠二
利用料金 50,000円~
運営会社株式会社フラム
所在地東京都中央区日本橋小舟町9-4 イトーピア日本橋小舟町ビル3F
運営責任者渡邉 誠二
メールinfo@kabu-tmj.com
電話番号03-3527-9430
金商関東財務局長(金商)第2931号

この記事へのコメント(5)

  1. 匿名

    注目株としてクロスキャットが情報として出てたから100株買って週明けから21日に30%上昇で売ったはいいもののまだ伸びてるじゃん。売りの判断早すぎたーー

    返信
  2. 匿名

    銘柄の無料相談を利用しました。
    昨年の7月に買った 2440ぐるなびです

    当時1830円の高値掴みをしてしまい11月には1300円台まで下落。
    相談日の5月1日は1500円前後を推移していました。

    相談結果から言うと 売りの推奨
    決算発表が気になるとのこと。

    損切りは避けたく保有していましたが 売却の決断

    5月8日には出来高も良く終値1600円まで戻し
    損切りしたことに後悔しましたが

    10日にストップ安の1167円
    本日の前場では1000円を切りました。

    これには驚きました 
    相談をしなければまだ保有していたのでよかったです

    返信
  3. すばる

    無料で、勧めて貰えた、串カツ田中で資金増加です!

    ここの調査記事が、値動きの答え合わせの様で、改めて納得が出来ました!

    返信
  4. 匿名

    tmjさんの助言には度々お世話になります。7月に売却をした夢展望は8倍まで騰がり過去最高でしたが、以降もシステム・ディ、エヌ・ピー・シー、大泉製作所で利確済みです。一度事務所へ相談に伺ったことがありますがその節は親切丁寧にご対応頂きましたね。結果だけではない部分もしっかりしている印象を持っています

    返信
  5. 安定感のある投資顧問業者の1つではないでしょうか。
    僕はサポートの丁寧さと迅速さを評価

    返信

コメントを残す

two × one =