前池英樹(高山緑星)の経歴や銘柄予想、実績を検証

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前池英樹・高山緑星の銘柄予想、実績を検証

高山緑星こと前池英樹氏は、1994年から1995年にかけて店頭市場において大化け銘柄を多数輩出した事に加え、科学の原理や人口動態、アストロジーを取り入れ、日経225先物及びオプションといった全体相場の観測、取引に関する名手として業界では著名です。

銘柄の選定は、テーマ性のあるものの他に、都度の実需が強いものも頻繁に選定しており、指数の推移を基準として買い判断の出来る銘柄を選んでいると考察されます。

前池英樹氏の取引スタイルは?

新生ジャパン投資 HP画像

新生ジャパン投資 HP画像

取引スタイルは、過去の実績から見ると他の投資顧問と比較しても長めの保有で、例えば【2160】GNIグループについては、2016年8月26日から2017年3月15日と半年以上の中期投資となる事もしばしばあるようです。

買い判断については、売り落とし後を狙うケースが多いように見えますが、一度上昇した銘柄を追撃するような強気な取引も行っています。

反面、売り判断は上昇の二段目でさらう事が多いように見えます。

強気な取引も

例えばその後時間調整の後に上昇している銘柄を見ると、その期間を待つような事はあまり行わないようです。ただ再上昇の動意を見ての追撃、若しくはその後の上値ブレイクを見込んだ強気な回転買いを行う場面は見受けられます。

一方、損切りはあまり行わないと見られ、参戦後に株価がなかなか上昇しない、若しくは下がった場合でも見込んでいる上昇が訪れるまで待つというスタイルのようです。

 

前池英樹・高山緑星と投資顧問サイトとの関連性

前池秀樹氏は、株式会社新生ジャパン投資という投資委顧問業者の代表者であり、メインの投資顧問サイトである「新生ジャパン投資」、その中のレポート配信、及び立ち合い中のライブ中継に特化した高山緑星のカミトレードというサイトを運営しています。

前池英樹氏は、ラジオNIKKEIに火曜日の16:45から出演し、相場動向や見解を解説していますが、高山緑星のカミトレードでは、立ち合い中にリアルタイムでそれを行っています。

リアルトレード配信のデメリット

その時は自身もトレードを行い、買い場、売り場などを視聴者と共有するという投資顧問業者では珍しいコンテンツを提供しています。

リアルタイムトレード配信というコンテンツ自体は、FXをはじめとして珍しいものではありませんが、元々トレード手法獲得に前向きな人でもない限りどこの馬の骨か判らない人がトレードしている姿など、興味を示さないでしょう。

つまり、名前があるから成り立つコンテンツという事になりますが、リアルタイムであるが故に、トレードにおいて失敗が重なると、自身の名前を落としめる事にもなりかねません。

シルバーホーク総括

前池秀樹氏はその名前自体がブランドとなっているので、投資顧問業務においては目立つ存在であると考えられます。一方で取引の特殊性もあるため、口コミサイトなどで、新生ジャパン利用者からの苦言も見掛けることがあります。

株式に限らず、本来トレードとはその先の目論みを持ってするものであり、有識者は売り仕切る時のイメージが出来ているものです。

初心者には難易度が高い?

前池氏は、相場取引の手練れ達が崇めるような人であり、そういった手練れ達が前池氏の情報や見解にあやかった場合、その根拠が解れば、利益確定時のイメージをする事は出来るかもしれません。

しかし初心者などは、その根拠を伝えてもなかなか落とし込めないと思われ、特に2036年の相場まで予想する前池氏のレベルとなると、その理解度は限りなくゼロに等しいでしょう。

加えて、先述のようなリスク覚悟の攻撃的な取引をされた場合、果たして初心者はついてこれるでしょうか。

派手な利益率が無いので評価されにくい

取引の良し悪しは、獲得した利益の数字で問われる事は勿論ですが、例えば損切一つにしても内容の良し悪しというものがあります。相場投資のキャリアが長い玄人は、そこを評価するでしょうが、解らない利用者は単純に派手な利益率を挙げている投資顧問を評価するでしょう。

前池英樹氏、若しくは新生ジャパン投資の捻出利益の実質は、他の投資顧問と比べて突出しているとは思えません。したがって、取引の価値が解らない利用者からしたら、前池氏の観点は相容れ難いかもしれません。

この記事へのコメント(11)

  1. 株好き

    高山緑星さんのツイッター見ました
    いい歳したおっさんなのに
    中学生みたいに実況中継が好きなんですね
    え、この人が投資顧問???

    未来予測ができると言ったり
    毎日延々と上がった銘柄呟いたり
    なんか頭が怖いです

    返信
  2. 低山緑星

    高山緑星が嘘つきかどうか、一度彼の出演しているラジオNIKKEIの番組を聴くといい。
    胡散臭い未来予測に基づいて、いい加減な相場観を話している時点で大体分かる。
    次はTwitter。ストップ高とか言っているが、材料の寄り付き前の値上がりを当日言っているだけだし、上がった銘柄もレポート配信済みとか言うが、それも数ヶ月前。
    素人を嵌めまくる為に、当たり前の事をさも自分の手柄の様にする

    ま、騙されたい人は一度買うと良い。
    こんなインチキレポートより、四季報のニコちゃんマークや株探特集、夕刊フジの銘柄の方が上がる

    返信
  3. 経過報告

    2年7か月前に「短期利益確定・・・」で推奨銘柄をすぐに損切り、代替銘柄①は-54%、代替銘柄②は-63%、その後の補充銘柄①は-20%、補充銘柄②は-43%、補充銘柄③は-15%、補充銘柄④は-42%、補充銘柄⑤は+4%です。こんな状況でも本日送られてきたメールには「“爆発寸前”と見て良いと思っています。ポンと乗って、ポンと降りるような動きも期待出来るようになってきました。」とあり、更に推奨銘柄にお金を出せと。ちなみに同じ内容を同じ日に他の口コミサイトにも投稿しています。削除されているようなら、その投稿サイトの信頼度もその程度かと参考になるのでは。月1くらいで経過報告します。

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  4. テンバーガー

    騙されました
    テンバーガー、ハンドレットバーガー連呼され騙された
    騙された自分が悪いので数百万は諦めます
    皆さん鑑識眼を持って投資顧問は選んでください

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  5. 騙された男

    詐欺師詐欺師、全く当てにならない不誠実極まりない男

    返信
    1. クソ野郎

      ウソを平気で言う、騙しては逃げる屁みたいな男

      返信
  6. ご意見。

    前池先生は、昔はたまたま凄くあたった時もあったのでしょうが、近年は負け越しばかり。推奨銘柄の選択基準は単にボラテリティーの高くなりそうな(そんな実績があった)株をほぼ直感的に持ち出して、10に1つか2つ当たったもののみ宣伝。実際は、ほぼ全部、殆どの外れたものは(公開する義務もないでしょうが、動きが軽いが故に)惨憺たる死屍累々。
    お年をめされると、(成功された自信家ほど)妄想癖が強まる方がいます。ラジオで一般論として自由に発言するのはお好きでしょうし、冗談半分で聞かせて戴く分には面白いだけで結構です。
    ただ高いお金をとって、銘柄推奨したり、アドバイスするのは、如何なものか。
    (先生の論法を)信じた個人の責任とは言え、数百万円以上単位で多大損失を受けた人も少なくないでしょう。
    周囲に適切に諫める方や、有能な跡継ぎがいないなら、引き際では。

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  7. 経過報告

    「短期利益確定銘柄」というのに今月末で2年放置で資産は半減。代替え銘柄、補充銘柄と4~5銘柄の提示はあったが全敗。うち、1銘柄は6分の1まで落ち込み、上場廃止かと先月から話題になっている銘柄。ここまで連敗となると利益が上がっているという話が信じられないです。

    返信
  8. 経過報告

    もうすぐ2年も損をしたままの塩漬け銘柄(しかも損切り後の代替銘柄)があり、今年に入りメールや電話で再三早急に何とかするように言ってきましたが、いまだに放置。迷惑をかけているからと補充銘柄もいくつか指示があったがそれも損したまま。電話で問い合わせると「自己責任ですから損切りで売るのもご自由に」とのこと。今のところ誠意というものが感じられない・・・。また来月、経過報告します。

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