向後はるみ氏の経歴や評判は?投資顧問との関連性も紹介!

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向後はるみ画像

向後はるみ氏の経歴や実績を検証

向後はるみ氏は美しすぎるフィナンシャルプランナーとして、ラジオNIKKEIなどのメディアに頻繁に出現しておりマネー誌への執筆を多数行なっています。

他にもネットマネーやダイヤモンドZAi・宝島株ムックなど、中には連載物もあり日刊ゲンダイにて「女子力投資」の執筆を請け負っています。

経歴2012年:黒岩アセットマネジメント執行役員に就任

2013年12月:前池英樹氏率いる新生ジャパン投資へ移籍

2014年6月:グローバルリンクアドバイザーズにてファンドの組成・運用

2016年:株エヴァンジェリストで助言者

行動派ですが短期間での動きが目立ちますね。

 

テクニカルアナリストとしての向後はるみ氏

株-1グランプリ

見た目だけでなくトレーダーとしても秀でており、夕刊フジの人気企画「株-1グランプリ」では何度か優勝を果たしています。

ラジオNIKKEIの中では推奨銘柄の提供とその解説を行っていますが、やはりテクニカルアナリストなので業績等のバックグラウンドが良好

且つ安定している銘柄を選定し、テクニカルをシンプルに当てはめて参戦するポイントを見定めているという印象です。

 

ここ最近の成績は?

投資の達人でのパフォーマンスはありませんでした。(2018/7/11)

 

これまでの株エヴァンジェリストでの銘柄分析は行っていますので参考にして下さい。向後氏のトレードスタイルは、トレンド重視の順張りが基本であるという事も見受けられ、比較的慎重派であると言えますね。

 

向後はるみ氏と投資顧問との関連性

向後はるみ氏は先述の株エヴァンジェリスト、グローバルリンクアドバイザーズとの繋がりがあります。

 

株エヴァンジェリストでは銘柄の分析者との事ですが、サイト中に向後氏の画像が万遍なく散りばめてられています。代名詞である容姿を推す戦略でしょうか。

株エヴァンジェリスト評判

株エヴァンジェリスト

推奨銘柄の実績を確認すると、選定の堅調さとテクニカルがシンプルに当てはめられていると思われるものがあります。

 

また現時点でのパフォーマンスは見受けられませんでしたが、Yahooファイナンスで株価予想を行っているなど、活躍の場は多岐に渡ります。

その中でも預託金にダイレクトに影響する運用業務は、負荷の比重が大きい上に、何より自身が相場を張らなければなりません。

それと比較すると一方的に見解を提示する株価予想や、自身が経営しているわけでもない投資助言業務にそこまで入れ込んでいるとは思えません

 

会社単位で考察すれば、グローバルリンクアドバイザーズの比重が大きいのではないでしょうか。

シルバーホーク総括

向後はるみ氏はその外見などから当人自体が著名ですが、世間では実際の取引力もあるとされています。

 

向後氏のテクニカル分析は複雑なものではなく、基本に忠実であると見受けられます。

向後はるみ氏

一定以上相場に馴染みがある人なら、チャートから取引の軌跡を見ればその思惑を解析する事が出来るでしょう。

したがって相場投資初心者の人でも、向後氏の観点は伝わりやすいかもしれません。

 

そもそも相場とは多数決で作用するものなので、あまり細かい要因を考慮しても実際の値動きに作用する事は少ないでしょう。

 

山っ気の強い人には向かない?

向後はるみ氏の分析はラジオNIKKEIや関連サイトや著書を見ても基本的な事ばかりで難しい事は書いていません。誰もが見ている基本的な要素ほど、実際の相場には反映され易いという事になります。

実際に向後氏の選定銘柄は一定以上認知度のある銘柄が多く、値動きの軽いマニアック銘柄は殆ど見受けられません。

短期間で数倍の株価上昇を推奨する高見英治氏や渡邉誠二氏とはタイプが異なりますね

 

つまりは向後氏のテクニカル分析は山っ気の強い人には向かないかもしれません。

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