渡邉誠二(TMJ投資顧問)|元エリート証券マンの経歴や評判は?

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渡邉誠二氏の経歴

渡邉誠二氏の経歴は、日興証券を経てシカゴ大学在学中にMBAを取得。

その後メリルリンチ証券に従事したという証券業界の中ではエリートと呼ばれる部類です。

渡邉誠二氏 経歴

渡邉誠二氏 経歴

 

世界的企業に従事した事で、米国市場の動向と日本国内の相場を分析出来ることは強みでしょう。その多角的な観点は優良な銘柄を選定できると思われます。

 

渡邉氏が運営しているTMJ投資顧問の実績を見てみると、業界でその都度話題となっていた銘柄を押さえている印象を受けます。

例えば昨年8月に高値を向かえたセリア(2782)は深追いせず更新毎に高値をさらっていく一方、神鋼鋼線工業(5660)のような短期間に高値を取る銘柄に対しては、頂点を取りにいっています。

 

売買判断は基本的に低位からの動意を見つけて参戦しているイメージです。詳しくはこれまでの8銘柄の分析結果をご覧ください

 

渡邉誠二氏とTMJ投資顧問との関連性

渡邉誠二氏は株式会社フラムの代表取締役を担い、TMJ投資顧問を運営しています。

TMJ投資顧問は「みんなの株式」でも取り上げられているため目にする方も沢山いることでしょう。

みんなの株式 × TMJ投資顧問

 

扱うジャンルは日本株一本です。

日興証券やメリルリンチの日本法人を経ている事から、近年増えている外国株や指数先物・FX等を取り扱うことはしないのでしょうか。

逆に市場に対する視野は広くとも取り扱うジャンルは一点集中というスタイルには、その分野における他の投資顧問に対しての優位性を感じますね。

 

そもそもFXなどは個別株より値動きが荒いため、タイトさゆえ投資助言業務には向かないでしょう。

財務の健全性や強い材料が潜在している株式の方が、逆行リスクが多いデリバティブを取引するより最終的に多くの利益を獲得する事が出来るものです。

 

ちなみに藤本誠之氏や向後はるみ氏の様に、株予想サイトの兼業やメディアへの露出等は今のところなさそうです。

あくまでTMJ投資顧問一本で展開しているのも力の入れ具合の表れを感じます。

 

シルバーホーク総括

渡邉誠二氏はTMJ投資顧問のサイト上にて、現在が日本の市場の大きな転換期である事を綴っています。

 

内容としては「今後従来の産業や生活の様式が根底から変わる」からだとしています。

これはAIや再生エネルギーといった既に市場でもテーマとなっているワードを指していますが、渡邉氏はこれらを対局的に日本市場の変化点と称し、同時に株式市場の転換期としても見ているようです。

 

渡邉氏が2017年から投資顧問を設立したのもこのような背景があるからかもしれません。

渡邉誠二氏の挨拶

裏を返せばこれは自身の株式市場に対する見解が、TMJ投資顧問の利用者に多くの恩恵をもたらす事が出来るという自信の表れとも言えるでしょう。

 

渡邉氏は先述の通り、TMJ投資顧問以外では公に活躍しているフィールドが見受けられないため情報が多い人物ではありません。

 

これまでの8銘柄の分析結果は高評価ですが、今後も銘柄分析を行い、視点と理念がどれだけ株取引の助言に反映されるのかを検証していきます。

 

TMJ投資顧問 公式サイト

渡邉誠二(TMJ投資顧問)|元エリート証券マンの経歴や評判は?」への1件のフィードバック

  1. つね

    先月日本橋の本社で渡邉さんから商品説明を伺いました。直接話をしながら判断が出来るのは情報整理もしやすく大変満足です。

    返信

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