ウルフ村田の狼48手の評判・悪徳・詐欺情報を徹底検証

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ウルフ村田の狼48手

ウルフ村田の狼48手の概要

ウルフ村田の狼48手とは、銘柄選びからファンダメンタルズ分析・テクニカル分析まで兼ね備えた勝つためのテクニックを48種類のチャートを用いてお伝えするプログラムだというものです。

このプログラムをDVD化する事により視聴覚した、いわゆる投資商材という事です。

 

その、プログラムの考案者はウルフ村田氏というメディアでは著名な個人投資家で、株式会社サクセスワイズという会社で代表取締役を務めています。

株で年間2億円の利益を出す金融トレーダーという通称が定着しており、公表プロフィールでは、東京大学経済学部主席卒業となっています。

 

ウルフ村田の狼48手は、ウルフ村田氏が得意とすると言われている、株価が5倍~10倍になる、いわゆるテンバガー銘柄の探し方、また、もみ合いの相場でも利益を確保していく手段を解説したものとなっているそうです。

ウルフ村田の狼48手サイト文

ウルフ村田の狼48手サイト文

「銘柄ありきの勝ちパターンであるも、急騰する銘柄ではなく、もみ合いの相場でも勝ちパターンを作ることはできます」との綴りがありますが、それは指数先物取引では当然の考え方です。

 

商材はもちろん購入してみないと内容は分かりませんが、ウルフ村田の狼48手のプロモーションの中にある文言を見ると、内容に関するヒントになり得そうなキーワードが散見されます。

 

プロモーションの文言から内容を予想

まず、取引スタイルは相場状況に合わせるものの、スイングが基本という事なので、値動きの軽いハイボラティリティな銘柄がターゲットとなる事が予想されます。

高倍率を短期間で目論むといえば、必然的にそうなるでしょう。

また、難平を用いる、使用するインジケーターに移動平均線とMACDがある事が分かります。

 

この二つのインジケーターを用いた、オーソドックスな手法は、双方でゴールデンクロスが起こったタイミングで参戦するというもの。

ですがこれだけではウルフ村田の狼48手のプロモーションサイト上にある初動を捕らえるという観点から鑑みると出遅れとなります。

そこを難平でカバーするのでしょうか。

 

他には、クロスの前に短期移動平均線、およびMACDラインが、中期移動平均線、シグナルと下に一定以上乖離した時を狙うのか、はたまた短期移動平均線が中期移動平均線から下に一定以上乖離じた時点でのダイバージェンスを発見するのか、という具合に様々な憶測が立てられます。

 

やはり商材は購入してみないと分からないものですが、拍子抜けする程単純な手法であった、というケースは多いです。

 

ウルフ村田の狼48手の総評

ウルフ村田

ウルフ村田

色々とウルフ村田の狼48手の手法を考察してみましたが、ウルフ村田氏にはそれ以前に商材の信憑性にも繋がる懸念があります。

それは、ウルフ村田氏は名誉棄損罪で起訴されており、現在執行猶予中であるという事です。

 

その公判の中で、トレードで2億円稼いでいるという触れ込みもマスコミが勝手に付けたものという事で、ウルフ村田氏自身が否定しています。

 

また方々からの巨額の借金があり、実態は、ウルフ村田の狼48手のプロモーションのような悠々自適なイメージから遠くかけ離れたものであるそうです。

 

学歴にも疑惑が・・・

さらにウルフ村田氏プロフィールには、東京大学を首席で卒業、という記述がありますが、そもそも東大には、総代というものはあっても首席というものは存在しません。

 

こうなると、同人が監修しているという投資商材の内容にも懸念が湧くところです。

 

公表プロフィールに虚偽の疑いがある借金まみれの人が、購入者に大きく利益をもたらす取引を提供出来るとは考え難いでしょう。

 

さすがにウルフ村田氏は、対面でセミナーを行なったりしているので、そこまでではないと思われます。

ですが投資商材の広告塔となる人物が、実は相場など一度も張った事がない完全な素人であるというケースは、世間にいくつも存在しています。

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