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増田経済研究所の「増田足」ってどんなツール?評判を検証!

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今回は、増田経済研究所検証です。

増田経済研究所のサイトには、推奨銘柄の実績などは公開されていないため、現状での銘柄検証は出来ません。こちらに関しては、進捗があり次第進めて参ります。

増田経済研究所の基本概要

増田経済研究所に関しては、今更何かを述べる必要もないかもしれません。

故増田徳太郎氏が起業した会社で、彼の理念である傷ついた個人投資家を救いたいという言葉は、多くの投資家の間であまりにも有名であり、キャッチフレーズを真似ている投資顧問業者は、現在も多く存在しています。

増田徳太郎氏メモリアルページ

増田徳太郎氏メモリアルページ

そして増田徳太郎氏は、かの増田足を開発した張本人でもあり、増田経済研究所は、それを含めた多数の分析法の特許を取得しています。

増田経済研究所には、増田足の後継者が多く集っており、セミナーを行ったりメディアに出演していますね。

一部の口コミや検証サイトの評判の中には、意図的と思える批判が書かれていましたが、完全に憶測で的外れな内容となっていました。

増田経済研究所は、ここまで世間に認められてしまっている投資顧問なので、悪徳・詐欺業者だといったイメージ操作的な抽象は何の意味も無いでしょう。

それでは、増田経済研究所の運営会社である有限会社増田経済研究所の運営状況を検証するため、下記に項目を当てはめてみます。

  1. 登録番号の表記がある ○40
  2. 代表者名の表記がある ○20
  3. 分析者名の表記がある ×5
  4. 事業範囲の表記がある ○5
  5. 住所表記がある ○10
  6. 連絡先表記がある ○10
  7. その他、特商法の表記がある ○10

総計で95点となりました。

増田経済研究所の場合は、分析者はマーケット部のスタッフという事になるのでしょうか。特商法に関する表記は、金商法等に係る表示にて表記されています。

増田経済研究所の総評

増田経済研究所は、投資助言業務も行いますが、基本的には利用者は増田足の塾の会員のような立場となり、増田足を基とした取引手法を学んでいくようです。

増田足とは

増田足とは

増田経済研究所が、崇高な理念の下運営されているというのは周知の事ではありますが、実際の相場に対する優位性がどうなのか、という事が一番の問題です。

まず増田足はトレンドフォローを基にし、それにいくつものルールが加わります。勿論、このルールを守れれば優位性は高いですが、中には大きな利益への誘惑に勝てないトレーダーも沢山いるでしょう。

そういった逆張りに傾倒すると優位性は崩壊しますし、ショートレンジの相場などには、はまらないと考えられます。

そして何より料金面ですね。増田足が搭載されたプラットフォームも、増田経済研究所から提供されるものなので、利用料が掛かります。

証券口座を開設すれば、当たり前のように高機能なチャートが使用できる現代で、利用料を徴収するとは何ともナンセンスな気がしますね。

さらに提供される増田足プラットフォームには、日経平均先物でサインに基づくシステムトレードができる機能がついているそうです。増田足の特性上、値動きが短期間で上下する日経平均先物に対しては、依存し過ぎると危険というイメージが湧きます。

そして何より、増田経済研究所は投資顧問であるものの、完全にトレーダー育成とツール提供に特化した業者となっています。

投資助言や代理業の利用者は、取引に掛かる時間や精神的負担を回避する目的を持っている人が多いでしょう。

結局、増田経済研究所は高い意識を持ったトレーダー志望者向けであって、そのような目的を持った人には向かないという事になるのかと思われます。

サイト名 増田経済研究所
URL http://www.masudaasi.com/
アナリスト名 増田 徳太郎
利用料金
運営会社 有限会社増田経済研究所
所在地 神奈川県横浜市鶴見区寺谷1丁目1番15号 ヒルサイドマスダ
運営責任者 増田 黎子
メール mk@masudaasi.co.jp
電話番号 045-581-2408
金商 関東財務局長(金商)第1069号

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