2017年冬のボーナス平均額発表!また、お金の貯まる使い道とは?

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冬のボーナス、2017年の平均額は?

2017年も年末に差し掛かり、会社で働いている方の中にはボーナスを貰ったという人も多いだろう。

大手や中小といった企業の規模から、それぞれの業界によっても異なるボーナスだが、今年はどれほどの金額を貰えたのだろうか?

まずは平均額を見ていこう。

大手と中小、全ての企業を含めたボーナス平均額を見てみると、全ての業界の平均は約75万円という結果が示された。

これは前年比とくらべて、0.04%上昇している。

ボーナス平均額が高い業界とは?

その中でも最も多くのボーナス平均額が高いのが、教育・学習支援の業界である。

教育・学習支援業界のボーナス平均額は約124万円と、他業界よりもかなり高いボーナス平均額となっている。

毎年教育・学習支援の分野はトップのボーナス平均額を誇るが、今年は生活関連サービス業や・娯楽業のボーナス平均額が13.11%もアップしており、さらに建設業でも7.07%の上昇と、高い数値を示している。

建設業がアップした理由としては、東京都内の企業を調査しているため東京五輪の会場建設で人手が不足していることなどが影響しているのではないかと考えられる。

2018年のボーナス平均額は上がる?

今年は全体的に底上げされており、ボーナス平均額が増えた業界も多く見られる。

ただし、中小企業の中にはボーナスを貰えないという会社が多く存在するのも事実だ。

人手不足を解消するためにも、来年度のボーナスはよりアップする可能性もあるだろう。

ボーナスのお金が貯まる使い方

ボーナスを貰うとつい気が緩み、派手に使うという方も少なくないだろう。

また一方で、全てを貯金に回すといい人もいるのではないだろうか?

日々の生活費となる給料とは別に発生するボーナスをどう使うかで、その人のお金の貯まり方がわかってくる。

 

お金が貯まりやすいボーナスの用途

例えば、ボーナスを住宅ローンの返済に充てる人がいる。

その中でもボーナスを使って返済期間を短くしようという人と、ボーナスが毎月の住宅ローン返済に回されるという人の2パターンに分かれるだろう。

この場合、返済期間を短くしようとい人の方がお金が貯まりやすいと言えるが、後者の場合はお金が貯まりにくいと言える。

住宅ローンの支払いを短期で終わらせられればその分利息が減り、総返済額が少なくなる。

それをわかった上でボーナスを住宅ローンの繰り上げ返済に回しているのだから、余計な利息をその分支払わなくても良くなるのだ。

 

このように、将来お得になることを見通して今のボーナスを使うことは将来的に必要なお金が減り、その分違ったことにお金を回せることになる。

ボーナスは「将来お得になるもの」に使う

将来お得になるものは何も住宅ローンだけではない。

 

例えば水道光熱費通信費なども挙げられる。

家の電気を全てLED電球に変更したり、太陽光発電システムを取り入れたりすることで、初期投資はかかるものの毎月かかる電気代を少しずつ削減することができるだろう。

さらに通信費はSIMフリー端末を買ったり、今よりも安いプランに乗り換えたり、契約自体を見直すことで通信費を抑えることができる。

 

また、年払いできるものはまとめて支払った方がお得になる。

例えばNHKの放送受信料など年払いにしてしまえば1000円以上お得になる。保険料でも同じことが言えるだろう。

 

ボーナスを使って投資をする

あまりレバレッジの高い投資を採用すると生活費に影響が出てしまう恐れがあるが、レバレッジの低いものであれば生活費に影響が出ることは少なく、しかも利益が出ればより手持ちの金額がアップすることにつながるだろう。

投資は生活資金とは別の資金を作って行うべきだが、まさにボーナスは投資資金としてうってつけと言えるだろう。

数ある投資の選択のなかでも、手堅く利益をあげたいなら株式投資からはじめるのがおすすめだ。

少額投資で徐々に株式投資に慣れ、ボーナスなどでまとまった資金ができたときには投資顧問を利用してもいいだろう。

当サイトでも株の推奨銘柄の検証を行った雅投資顧問はサポートの充実さ、推奨銘柄の精度においておすすめできる。

加えて総合的な資産運用の相談もできるので使い勝手も良い

 

全体的な底上げとなった今冬のボーナスを、いつもとは違った形で使ってみてはいかがだろうか?

そのボーナスの使い方によっては将来的にお得になり得る可能性がある。

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