資産運用相談ホームページの評判・悪徳・詐欺を推奨銘柄から徹底検証

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資産運用相談ホームページの基本概要

今回検証するのは河合圭氏が責任者として務め、K2 Investment Co,.Ltdが運営する資産運用相談ホームページ検証です。

資産運用相談ホームページのコンテンツは、一言で言えば、海外投資案件の仲介業者ですね。

会社概要を見ると、運営会社であるK2ホールディングスは香港の業者です。一時期、K2の名前は日本でも一部で知れ渡っていました。というのも、K2は元々日本の業者であり、それが現在香港に移っているからですね。

日本でも10年程前から、フレンズプロビデント、スタンダードライフ、ロイヤルロンドン等の海外積み立て投資が流行していた時期があり、仲介業者も星の数ほど存在していました。同時にプライベートバンク、海外ファンドの斡旋も一般的に広まり、海外投資はちょっとしたブームとなっていました。

その第一段階として、HSBCを始めとした香港やシンガポールへの銀行口座開設ツアーなどというものも流行しましたね。このようなプロダクトは、現在でもK2が担っている模様で、今回検証する資産運用相談ホームページは、河合圭氏がそのフロントとなるというものです。

資産運用相談ホームページ HP画像

資産運用相談ホームページ HP画像

内容としては、国内の投資信託の斡旋を隠れ蓑としながら、並行して海外投資案件を紹介しようというものでしょう。そのアドバイザーとして会員を募り、そこに6つの海外投資に関するマニュアルを提供し会員から海外投資に対する関心を植え付けるという事でしょう。

何故なら、日本では業者側からの海外投資案件の勧誘は禁じられているからです。

資産運用相談ホームページの総評

資産運用相談ホームページは、K2が仲介している海外投資案件へ日本人を取り込む事が役割なのでしょう。

先述のとおり、日本では海外投資案件を業者側から勧誘する事は違法とされていますが、顧客側からの自主的な申し込みはその対象とされていません。したがって河合圭氏は、会員性というクローズな状態を創り、そこで海外投資案件の優位性を刷り込んでいくというスキームなのでしょう。

実際に海外案件に投資するメリットはいくつもあります。まずは、海外の運用者の能力の高さですね。日本はれっきとした投資後進国なので、運用会社のパフォーマンスも低いです。その癖、手数料は多く取られます。

そして何よりのメリットは税金面でしょう。日本国内居住者が、海外に投資して得た利益も、本来なら日本国に納税しなければなりません。しかし、それをプライベートバンクや海外の銀行口座に置いておく事で、日本側に見えないようにする事が出来るという事です。

海外に資産を移す人が増加する理由

税金を取りたい日本側も、海外の金融機関に躍起になって開示や連携を求めていますが、海外に資産を移す人は現在でも後を絶ちません。

こういった需要の上に、「日本は借金だらけで財政が足りない」という日本政府が増税するために作ったデマを吐くものだから、海外投資案件仲介業者は「日本は近い内破綻する」というフレーズをかぶせてきます。

有識者なら、溜息が出る程呆れるフレーズですが、こういった事を未だに信じている無知者が日本には沢山います。ですから販売者側からすると、日本での海外投資案件の斡旋は止められないのでしょう。口コミサイトでも沢山評判が書き込まれていますが、K2は2014年に日本で金商登録取り消しを受けた業者です。

K2Investment株式会社に対する行政処分について:財務省関東財務局

K2Investment株式会社に対する行政処分について:財務省関東財務局

その後、河合圭氏等は国外に移り香港でK2を立て直しました。それなのに、河合圭氏は懲りずに日本にて資産運用相談ホームページを運営しています。因みに、海外投資案件は、運用元が失敗しても仲介業者に責任を問う事は出来ません。その前に仲介業者がいなくなるという被害も多発していますが・・・。

サイト名 資産運用相談ホームページ
URL http://xn--enyk60lt73bbjclvh.com/
運営会社 K2 Investment
所在地 21 Whitfield Road Hong Kong (香港)
運営責任者 河合 圭
メール info@k2-investment.com
電話番号 03-6215-8600
金商 -

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