ストックポイント(STOCK POINT)の評判・悪徳・詐欺を推奨銘柄から徹底検証

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ストックポイントの基本概要

今回検証するのは、大越信幸氏が代表取締役/CEO、土屋清美氏が代表取締役/Founderを務めるストックポイントというコンテンツの紹介サイトです。

このコンテンツは、買い物や様々なサービスを利用する事により得られるポイントを株価に連動させるというものです。

また、ポイントが1株の価格に到達すると実際の株式と交換する事が出来ます。つまり買い物などで貯めたポイントで株主になれるという事ですね。

このスキームは、WBSをはじめとした数多くのメディアに取り上げられている程、世間では斬新なものと認識されています。

ストックポイント ニュースリリース

ストックポイント ニュースリリース

ストックポイントは、このシステムに対して特許を保有しています。

口コミの評判を見ても、言及している書き込みがほとんど見当たりませんまあ、これだけ多くのメディアで紹介されて、既に特許を取っている企業なので、詐欺被害を及ぼすような悪徳企業と勘繰る事は愚行です。

そういう人がいるとしたら、ストックポイントがどういうものか、またストックポイント株式会社が世間でどういう位置付けとなっているかを理解できていないということでしょう。

運営状態を検証

それでは、ストックポイントの運営会社であるストックポイント株式会社の運営状態を見てみます。

ストックポイントは、システムを販売しているわけではないので、当然、特商法に関する表記はありません。

大越信幸氏と土屋清美氏の経歴を見ると、ストックポイント株式会社において、まさに肩書通りの役割を担っている事が解ります。

大越信幸氏は完全に企業の運営責任者、土屋清美氏は金融業界へのITソリューションを提供しているという事から、プロダクトマネージャーという様相です。

 

ストックポイントの総評

ストックポイント 概要

ストックポイント 概要

買い物なので貯めたポイントを、値動きのある仮想通貨に替える事が出来るコンテンツは既に存在しています。今回のストックポイントも、それが株式に変わっただけのものと誤解する人がいそうです。それでは、ストックポイント株式会社が特許など取得できるはずがありません。

ストックポイントがそれらのコンテンツと異なるのは、貯めている時点のポイントが、株価に連動して増減するというものです。つまり、たった1本のジュースを買った事により獲得したポイントすら、増減するという事です。連動対象の銘柄は、基本的に大型銘柄やETFなど、現時点で5種類が用意されています。

このポイントが増加の加速を望める事以外にも、相乗効果がある旨をストックポイントはサイト上で挙げています。それは、利用者がポイントの変動が気になりだすと、株価の背景にある市場動向、果ては経済に関心を持ち出すという事。

また、貯蓄主体の日本人に足りないと言われている投資への意欲の向上にも寄与するという事です。

ストックポイントは、ポイントを獲得する毎に連動させる銘柄を選定するため、嫌でもそれぞれの株価動向を考える必要が生じるので、それは間違いではないでしょう。

また、ストックポイントのシステムが普及すれば、対象銘柄の企業の資金調達も円滑になり、株主決議の公平化も望む事が出来ます。

そうなれば今後、参加銘柄も増えてくる事は容易に想像できます。

まずは参加銘柄の一つであるサーバーエージェントが、運営するポイント獲得サイトをストックポイントと連動させている事で優位性を獲得した事が解りますね。

サイト名 STOCK POINT
URL https://www.stockpoint.co.jp/
運営会社 STOCK POINT 株式会社
所在地 東京都千代田区内幸町1-1-7
運営責任者 大越 信幸
メール info@stockpoint.co.jp
電話番号 03-3580-2008
金商 -

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