北川博文氏の評判・評価を検証

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北川博文の銘柄予想、実績を検証

北川博文氏は、元ひまわり証券の代表を務めていた人物です。と言っても相場師というわけではなく、あくまで運営者という立場のようでした。

ひまわり証券は、外国為替証拠金取引及び日経225先物・オプション取引などの証券デリバティブ取引を中核とする証券事業を主な事業としている金融商品取引業者でした。

しかし、証券事業については赤字が継続していた事に加え、東日本大震災に端を発した日経平均株価指数の急激な下落により多数の顧客が損失を蒙りました。

その結果、多額の立替金が生じた事から、株価指数先物・オプション取引、現物株式取引、信用取引、投資信託、大証FX事業から撤退しています。

北川博文氏がひまわり証券を去った明確な時期は不明ですが、2014年4月10日にサラインベストメントサービス株式会社を設立し、代表取締役に就任しています。

他にも北川博文氏は、「北川博文の相場の独り言」というブログを掲載しています。

北川博文の相場の独り言

北川博文の相場の独り言

相場の独り言というと、市況についてのコラムのようにも思えますが、実際の内容はシステムトレードの戦績と簡単なコメントが添えられているだけのものとなっています。

 

北川博文氏と投資顧問サイトとの関連性

先述のとおり、北川博文氏は現在、サラインベストメントサービス株式会社の代表取締役を務めています。

ここは投資助言業を用いたシステムトレードによるシグナル配信を主な事業としている会社です。

対象は、個別株、日経225先物、オプション、商品先物と多岐に渡ります。

他にも、サラトレーダーズサロンというセミナー運営、及びその動画運営を行い、ウルフ村田氏などが他所から講師として招かれているようです。

そして、サラインベストメントサービス株式会社名義で販売を行っている情報商材も幾つかあります。

何を隠そうこのプレゼンターが北川博文氏で、口コミサイトなどでは、詐欺悪徳とまでは言われていないものの、元ひまわり証券の代表が、このような胡散臭い情報商材を販売している事で、北川博文氏自体の評判が悪くなっている模様です。

それにより、購入者が何らかの被害を被るのではないか、という懸念は蔓延しているようですね。

実際の内容は、サラインベストメントサービス株式会社の主軸であるシステムトレードによるシグナル配信の販売を、情報商材という形に置き換えただけのもののようです。

 

シルバーホーク総括

北川博文氏、及びサラインベストメントサービス株式会社の主幹事業は、先ほども申し上げたとおり、あくまでシステムトレードによるシグナル配信事業です。

どうも周辺事業がいくつかあるので掴み難いところもありますが、先述の情報商材もそのシグナル配信の販売媒体を変えただけのものというところまでは掴めてきました。

こういった事を鑑みると、セミナーに関しても繋がりがあるはずです。

これも憶測ですが、恐らくこのセミナーにはバックエンドがあり、それがシステムトレードによるシグナル配信なのではないかと考えます。

現況はどうであれ、ウルフ村田氏が講師をするセミナーは客が呼べるため、そこにシグナル配信を落とし込めれば大きな利益を得られるでしょう。

もし、取引口座の指定なども行っていたとしたら、アフィリエイト報酬も入ってくる事でしょう。

まあ、それ自体は悪い事でもなく、シグナル配信も精度が高ければ、利用者にとって有益なものとなり得ます。

現状がどうあれ、客を呼べるウルフ村田氏が講師を行うセミナーを開催すれば、それなりにサラインベストメントサービス株式会社はきちんとした会社と思われるでしょう。

したがって北川博文氏の評判を貶めているのは、やはり情報商材という販売手段を採ったからだと考えます。

もちろん、全ての情報商材を否定するわけではありませんが、問題はその低俗なプロモーションサイトによるものです。

具体性を避け、いやらしい誘導を延々と続ける文書に、まともな人が嫌悪感を及ぼすのは必然です。

加えて北川博文氏は、ひまわり証券の元代表というだけで、明確な位置づけがハッキリしません。

分析者なのか、相場師なのか、それ以外の経歴やスキルが不明な点も、北川博文氏のイメージをグレーにしてしまっている要因と言えるでしょう。

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