RSI投資法の評判を検証。運営元の湘南アカデミーとは?

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RSI投資法の基本概要

今回検証するのは、丸橋嶺利氏が代表者を務める株式会社メディアクルーが運営しているRSI投資法という情報商材の販売サイトです。販売されているコンテンツは、株式投資の教材ですね。

カリキュラムは二段階で、電子教材と動画教材で構成されています。基本編を電子教材、実践編を動画教材によって学ぶとの事です。

RSI投資法のトレードロジックは、その名のとおりRSIです。RSIは、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測しようとする指標です。

また、相場の天井、底付近で時折発生するダイバージェンスにより、転換点を見極める指標としても使われています。

それでは、RSI投資法の販売会社である株式会社メディアクルーの運営状態を見てみます。
株式会社メディアクルーには、別に自社のHPもあり、運営自体はきちんとされている企業だと見受けられます。


ただ、特商法に関する表記では、RSI投資法の販売会社はたしかに株式会社メディアクルーとなっていますが、RSI投資法のサイト上では、運営者が湘南アカデミーとなっています。

湘南アカデミーを検索すると、湘南国際アカデミーという研修機関がヒットし、湘南アカデミーという名前の会社は見当たりませんでした。

口コミの評判はあまり芳しくなく、サイト上の文言や取引実績の真偽、そしてやはり湘南アカデミーの存在に対しての言及がされています。

湘南国際アカデミーという機関が実在している事からも、検索逃れを行っている節も見えます。

これは、利用者や購入者に何らかの被害をもたらしかねない詐欺サイトなどで使われる手法であり、RSI投資法の運営会社が悪徳業者ではないか、という疑念まで生んでしまいます。

RSI投資法の総評

RSI投資法は、情報商材系のサイトの中ではまともな方だと思われます。もちろんプロモーションサイトなので、閲覧者を誘導するようなくだらない文章は見受けられます。

ただ、それも容赦の無い誇張などはされておらず、具体的な数字を掲げた現実なものとなっています。例えば、Q&Aでの勝率に関する質問に対して「70%を目指す」という回答は非常にまともです。

悪質な情報商材サイトなら、平気で100%とか書かれていそうなものです。実際に商材がどのようなもので、トレードロジックがRSIによるものだという事まで公開している事も評価に値します。

こうなるとサイト閲覧者は、RSI投資法がどのような商材なのかイメージする事が出来ます。
本来なら当たり前の事ですが、悪質な情報商材サイトでは商材がどんなものか、さらには何かを販売をしている事すら記載しないところまであります。

まともなところが多い分、先述の湘南アカデミーという不透明な存在は、サイト閲覧者の疑念を通常以上に引き出してしまいます。

購入するメリットがあるかは疑問

RSI投資法 HP画像

RSI投資法 HP画像

また、RSIを用いたトレード手法とは、ネットで検索すれば今やいくらでも出てきますので、わざわざお金を払ってRSI投資法を購入するメリットがあるのかは疑問です。

商材の価格自体は比較的安価なので、よほど優位性かつ斬新なロジックであるなら対価として見合うかもしれません。しかしRSIは、MACDと並びオシレーター系では非常にメジャーなインジケーターです。

したがって、ネット上ではかなりの数の手法が上げられており、もはや隙間などあるのかと思う程、手法は堀りつくされています。

具体的な数値によるロジックでもない限り、購入価格に見合った優位性を生み出すのは難しいと思われます。

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