パーソナルバンクオーナーズクラブが悪評判がすごい・・。検証してみました。

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パーソナルバンクオーナーズクラブ

パーソナルバンクオーナーズクラブの基本概要

今回検証するのは、広田丈二氏が運営責任を務めるパーソナルバンクオーナーズクラブという情報商材の販売サイトです。

販売されているコンテンツは、何やら自分専用の銀行だという事です。自分の銀行が、仮想通貨による運用を人工知能で行うそうです。

1万円の元手が10億円になるという事なので、その利益率たるや実に99,900%です。自身が行う作業は何も無いそうです。

パーソナルバンクオーナーズクラブに入会すると300万円の現金がプレゼントされるそうです。さらに1000万円は保証されるそうです。

申し込みフォームに入ると、コンテンツは無料、名称がビリオネアバンクオーナーズクラブに変わっています。

ビリオネアバンクオーナーズクラブ

ビリオネアバンクオーナーズクラブ

販売会社の運営状態をチェック

サイト上にもありますが、無料で銀行をプレゼントされるそうです。何はともあれ、パーソナルバンクオーナーズクラブの販売会社である株式会社IBCの運営状態を見てみましょう。

パーソナルバンクオーナーズクラブのサイトは法人格ではなく、運営責任者である広田丈二氏が個人で運営しているのですね。広田丈二氏は、マサチューセッツ工科大学を卒業後メガバンクに入行し、ミャンマーの銀行を父親から引き継ぎ、ビリオネアコインバンクという仮想通貨専用の銀行を創設したそうです。

パーソナルバンクオーナーズクラブ、及び運営責任者である広田丈二氏の名前を検索すると、予想どおり悪評のオンパレードでした。口コミの評判や検証を見ると、お粗末な加工画像の数々の裏側がことごとく剥がされていました。詐欺というワードがどの書き込みにも見られます。

ただ、パーソナルバンクオーナーズクラブが実際には何を販売しているのかの言及が無いため、被害報告も見当たりませんし、悪徳という単語もまだ当てはめられないところがあります。

パーソナルバンクオーナーズクラブの総評

パーソナルバンクオーナーズクラブは、正直申し上げてこんなものに引っかかる人がいるのか?というのが感想です。

詐欺やら悪徳やら言う前に、プロモーションが雑過ぎます。マサチューセッツ大学の卒業証書は、ネットで検索すればいくらでも画像を拾えます。

またミャンマーには、広田丈二氏が載った看板の画像がありますが、銀行名を隠す意味が解りません。

広田丈二氏が載った看板

広田丈二氏が載った看板

仮想通貨専門の銀行など存在しません。もし世界の何処かの国がそんなものを認可したら、世界的ニュースになります。

1万円が10億円になったと書かれていますが、そのためには、例えばビットコインを日本円にして概25円位で買ってなければなりません。いわゆる資産が1年で10万倍になったという事ですが、仮想通貨が1年間でそこまで動いた歴史は、最も高い騰落率を示したビットコインですらありません。

大体、銀行とは多くの株主により構成されているものなので、広田丈二氏一人の決意一つで引き継ぐ事など出来ません。広田丈二氏の父親は、100%の株主であったという事でしょうか。銀行でそのような事は出来ません。

まあ、パーソナルバンクオーナーズクラブのサイトは、誇張と詐称が過ぎるので、読んでいて呆れるレベルですが、そもそもパーソナルバンクオーナーズクラブは何のために作られたサイトなのでしょうか。

何を売ろうとしているのか、何で利益を得ようとしているのかサッパリ判りません。

先述のように、バックエンドに対する口コミ見当たらないため、現段階ではただのアドレス採取のためのサイトだと考えるのが妥当かと思われます。

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