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相場案内人の評判・悪徳・詐欺を徹底検証

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相場案内人の基本概要

今回検証するのは、佐々木公平氏が運営統括責任者となっており、株式会社エヌキャピタルが運営する相場案内人という情報商材を販売しているサイトです。

相場案内人のコンテンツの投資媒体は、日経225先物だそうです。

商材の中身はエクセルファイルにPDF、および解説動画で形成されています。内訳としては、エクセルファイルはトレンド天底、転換判定、ターゲットを定める相場案内人です。

基本的には四本値を引く必要がありますが、これが自動で表示されるとの事です。また秘密の手帳というファイルもあり、資金管理について解説しているようです。

PDFとはその二つに対する解説文書、動画では相場案内人に関する解説がPDFに沿ってされています。いわゆる相場案内人と秘密の鍵が実取引におけるツールとなるわけですね。

この商材のプレゼンターはメビウスという人物で、セールスレター上で、日経225先物は個別株やFXには無い値動きのパターンが存在し、利益を積み上げる事に優位性が高い事を力説しています。

そのためメビウス氏は、以前は様々な媒体でトレードしていたものの、現在は日経225先物に絞っているとの事です。

それでは、相場案内人の運営会社である株式会社エヌキャピタルの運営概要を見てみたいと思います。株式会社エヌキャピタルは、過去にも投資情報商材をいくつも販売を行っている模様です。

そして中には、相場案内人と同様にメビウス氏がプレゼンターになっているものも見受けられました。

メビウス氏がプレゼンする投資商材

メビウス氏がプレゼンする投資情報商材

また、相場案内人の運営統括責任者となっている佐々木公平氏の名前を検索したところ、株式会社エヌキャピタル、および相場案内人に関するヒットしかありませんでした。

相場案内人の総評

相場案内人の口コミサイトの評判は芳しくないものの、投稿者はそれなりに精度を調査されている模様です。

その中で良い評価はほとんどありませんが、最初からセールスレターの内容と乖離している詐欺商材という見方はされていない模様です。実際に詐欺被害を受けたという報告は見受けられませんでした。

株式会社エヌキャピタルに対しても、情報商材の販売業者という世間であまりイメージの良くない立場であるため、悪徳業者と決めつけられている感もありました。

しかし相場案内人の手法が、実際のトレードにおいて優位性があるかという点については別問題のようです。

実際に精度を検証している口コミも多く、結果として、トレードに何の指標も持てていない初心者などには良いかもしれないという意見が多く見られました。反面、生粋の225トレーダーには無用の長物であるともされています。

ここまで見てきて解るのは、相場案内人の指標はあくまで補助ツール的なものだという事であり、先述のとおり、示す指標の一つなのでしょう。

したがって、既に自身の指標を持っている玄人にとっては、何の優位性も無いような初歩的な指標なのでしょう。販売価格が1000円という事もあり、相場案内人自体は初心者に向いているかもしれません。

トレードバンク 販売価格1000円

トレードバンク 販売価格1000円

ただし販売側からしたら1000円だけで利益が出るはずもないでしょうから、相場案内人はフロント商材で、その向こうにバックエンドが控えていると考えるのが妥当かと思われます。

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