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出島昇の経歴・評判・評価を検証!

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出島昇の銘柄予想、実績を検証

出島昇氏は、テクニカル分析手法である柴田罫線の使い手です。

元々、大学院へ行きながら企業の社長室長を勤め、当時パチンコチェーン展開を企画し、日本で5本の指に入る売上に貢献。

その後大学院を修了し、大学講師とサラリーマンという2足の草鞋で人生を歩んでいましたが、友人の連帯保証人となった事を切っ掛けに個人破産寸前となっています。

しかしそこで柴田罫線と出会い1年で1憶円近い借金を返済。それを書籍にしたサラリーマンの私が株で大成功した」がベスト セラーになります。

出島 昇 著書

出島 昇 著書

現在、柴田罫線は株式会社オルタナレッジ投資顧問の運営する出島式ズバ株投資情報にライセンス提供しています。

月刊宝島が毎年実施している前年のベストアナリストランキングで5年連続ベスト4入りしており、5年間通算では的中NO1の評価を受けています。2008年9月の暴落相場でも、第3位で的中率は1位となりました。

そもそも柴田罫線は、別名天底転換型罫線とも呼ばれています。つまり天井圏で売りシグナルを出し、大底圏で買いシグナルを出すという事で、転換点を狙って逆張りをを行っていくという手法です。

出島昇氏は、テクニカル戦術で絶対的なものは無いと述べるも、他のテクニカル分析と組み合わせる的中率80%を超えていくとしています。

 

出島昇と投資顧問サイトとの関連性

先述のとおり、出島昇氏は自身が運営している出島式ズバ株投資情報に柴田罫線のライセンスを提供しています。

出島式と名乗っていますが、あくまで出島昇氏が用いていた手法という意味に留まり、運営会社である株式会社オルタナレッジ投資顧問を含めて出島昇氏の干渉はないようです。

そもそも柴田罫線を取り扱っているのは、出島式ズバ株投資情報の限りではなく、株式会社清水経済研究所という企業も扱っています。

株式会社清水経済研究所

株式会社清水経済研究所

他にも柴田罫線に関するものは、多数の書籍が出版され、メディアでも各所で取り上げられています。さらには手法を搭載した自動売買ソフトも世に出回っています。

それだけ相場投資の世界において評価の高い柴田罫線ですが、やはり出島昇氏は柴田罫線によって自身の人生を変えた程のストーリーを持っていますし、深く使用していた事から柴田罫線の代名詞のような存在となっており、実際に再現用に様々な箇所で用いられる場合、出島式と称される事が多くなっています。

しかし出島昇氏自身が運営、または運営に参加している投資顧問などは無いようで、やはり先述の株式会社オルタナレッジ投資顧問や株式会社清水経済研究所のような企業が引き継いでいる模様です。

シルバーホーク総括

出島昇氏本人に関する評判等を掲載しているサイト等は見当たらず、検索するとあくまで出島式ズバ株投資情報のものばかりが出てきます。

それらのサイトの評価は、いかんせん傾向している感も否めませんでしたが、批判内容が予想がよくハズれるという内容で統一感があるのは気になりました。

それを書き込んでいる人が、相場に対してどれほど有識なのか判りませんが、そもそも柴田螺旋は棒足法則と鈎足法則の2分類から成り、そこからさらに鈎足法則は4分類されていくといった具合でパターンが細分化されていきます。

某足法則は、順張り48法則逆張り48法則に分かれます。出島昇氏も述べていますが、当然100%的中するはずもない上に、柴田罫線のパターンはこのように多彩です。もちろん柴田罫線引き継いでいる業者の落とし込みが足りていない可能性もあります。

もともと柴田罫線は中期目線での分析とされていますが、自身で理解もない投資助言や自動売買ソフトで予想を株価予想を寄りかかっている人は待ちきれず、口コミのような苦言が早い段階で出てきてしまうのかもしれません。

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