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セブンリッチプロジェクトの評判・悪徳・詐欺を推奨銘柄から徹底検証

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セブンリッチプロジェクトの基本概要

今回検証するのは、高島正信氏が発足し、合同会社ダリーが販売するセブンリッチプロジェクトという情報商材の販売サイトです。

セブンリッチプロジェクトは、メールアドレスを登録するだけで、後は何もせず毎月10万円を受け取り続ける事が出来るそうです。

サイト上では、「何故、そのような事が出来るのか?」というフリを自身で投げかけておきながら、具体的な説明は無く、唯一の条件は「何もしない事」という意味の解らない文言が記され、その後、多くの人がこれで稼げています。と締めくくられてしまっています。

セブンリッチプロジェクトのサイトは、それなりにスクロールしていきますが、コンテンツの内容に関するものはこんな引っ張りばかりで、内容は何もありません。

セブンリッチプロジェクトの発足者である高島正信氏は、ゴルフショップをはじめ、小型犬専門店やアパレル等、数々の事業を展開させ、インターネット普及時にはECサイト事業にいち早く着手したそうです。

そして、インターネットを超える革新的技術に目を付けた事で、今回の何もしなくてもお金を受け取れる仕組みを構築したとの事です。

特商法に関する表記がある

サイト上には、このコンテンツに料金が掛かるような記述は一切無いにも関わらず、セブンリッチプロジェクトの販売者である合同会社ダリーによる特商法に関する表記があります。

料金が掛からないという事は何も販売しないという事なので、当表記は必要ないはずです。

また、合同会社ダリーの特商法の表記には代表社員の表記がありませんが、それはセブンリッチプロジェクトの発起人である高島正信氏なのでしょうか。

情報商材のプレゼンター等というものは、全く関係ない他人に出演料を持ち掛けて出演させるケースが多いので何とも言えませんが・・・

セブンリッチプロジェクトの総評

セブンリッチプロジェクトにメールアドレスを登録すると、LINEの友達登録を促されます。これは、最近の情報商材に多い傾向ですね。その後に動画を閲覧する事になるのですが、どうやらセブンリッチプロジェクトの媒体は仮想通貨のアービトラージのようですね。

動画上で「デジタルエステート」というワードが頻繁に出てきますが、どうやらそれは仮想通貨のアービトラージの自動売買システムの事を指す模様です。

ここで予測出来る事は、セブンリッチプロジェクトの利用者は、多くの仮想通貨取引所の口座を開設する事になるという事です。いわゆる名前貸しですね。

仮想通貨でのアービトラージとして代表的な手法は、取引所間の提示価格のバイアスを狙うというものです。

仮想通貨 取引所間の提示価格

仮想通貨 取引所間の提示価格

したがって、多くの取引口座が必要となります。もしそうであれば、この時点で借名口座を開設している事になりますので、セブンリッチプロジェクト側が取引所に対し何か不祥事を犯せば、取引所の措置は利用者に向かいます。

つまり被害は利用者が被るという事です。これを最初から見越してスキームを組んでいるのであれば、セブンリッチプロジェクトは間違いなく悪徳業者と言えるでしょう。

アービトラージに投げる資金を提供?

あとは、アービトラージに投げる資金をセブンリッチプロジェクト側が提供するのかという事です。普通に考えてそんな事はありません。まして、アービトラージとは利益の獲得を高確率で狙えるものの、その利益率は非常に小さいものとなります。したがって、ある程度大きい資金が必要となります。

セブンリッチプロジェクトが何の見返りもなしに、自身で投資資金、手間を負担して利用者に利益を還元するなど、あり得る話ではないでしょう。

口コミサイトでは、動画を先に進んでいくと、結局は利用料が98000円掛かるそうです。

まあ、セブンリッチプロジェクトに無料とは書かれていませんが、「何もしない」というような誤認させるような表現をする事は、詐欺に当たる可能性があります。

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