ハナモク投資法の販売価格は38000円!金額に見合うのかを検証しました。

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ハナモク投資法の基本概要

今回検証するのは、武藤洋一氏が販売責任者を務めるハナモク投資法という情報商材のセールスサイトです。

 

ハナモク投資法のコンテンツは、日経225オプションのトレードロジックのマニュアルです。

戦績のベンチマークを日経平均株価としており、その戦績はサイトにリンクが貼ってあるブログに公開されています。

日経225オプションの戦績公開

日経225オプションの戦績公開

ハナモク投資顧問のロジックは、最終取引日である毎週木曜日にオプションを売り、そのプレミアムが翌金曜日に利益として確定させられれば成功というものです。

 

売ってるオプションは2枚で、プットとコールが1枚ずつです。これにより赤字になる事は理論上無いという前提の下、このロジックを確立しているようです。

 

もちろん決済のタイミングなどによって、それが100%でない事はハナモク投資顧問のサイト上でもつづられていますが、バックテストによるとそのケースは非常に少ないとしています。

 

想定必要資金は相場地合いによって変わりますが、日経平均株価が荒れた場合も考慮して300万円としています。

 

また公式売買ルールは、様々なパラメータ・スペックの組み合わせを採用しているものの、さらなるハイリスクハイリターンのニーズに対応するため、エントリーする権利行使価格などの一部変更パターンも存在する模様です。

 

セールスサイト上に公開されている売買履歴を見ると、スタンダードとカスタマイズしたパターンの差は、各項目とも安定しているように見えますので、カスタマイズすることによる歪みはごく少数であると考えられます。

 

販売価格は決して高くはないが・・・。

この商材の販売価格はインフォトップで38000円と設定されています。

 

さほど高額ではないと思われますが、ハナモク投資法の投資媒体とロジックの性質上、想定獲得利益も決して大きくないと考えられますので、効率を重視するならやはりある程度の資金が必要になるでしょう。

 

サポートはメールだけとの事ですが、商材の性質上Skypeやセミナー形式でも一斉のサポートがある程度ない限り、利用者にとっては難易度が高いと考えられます。

 

下記がハナモク投資法の販売者である先OPシストレ研究室の運営概要となります。

ハナモク投資法の運営者である先OPシストレ研究室は、どうやら法人運営ではなさそうです。連絡先も携帯電話の番号であるため、武藤洋一氏個人で製作、検証、販売を行っているのでしょう。

特定商取引法に基づく表示

特定商取引法に基づく表示

たしかにそうであれば、購入者全員に対面やSkypeでのサポートを行うというのは難しいかもしれませんね。

 

ハナモク投資法の総評

ハナモク投資法の口コミや検証サイトの評判マチマチです。

批判側は、OPシストレ研究室と武藤洋一氏が個人販売している事自体に懸念を示しています。いわゆる運営面にて低い評価を下しているという事ですね。

 

中には詐欺行為を働く悪徳サイトという先入観満載の書き込みもありました。もう少し有識な書き込みは、ハナモク投資顧問のトレードロジックに対する疑念ですね。

やはり確立されているという要素が、あくまでバックテストによりワーストケースが見られないという不安定なものであるという事です。

ただそれはハナモク投資法のサイト上でも挙げられており、そこも加味して購入しろという事でしょう。

 

このようなリスクを前以て告知している事は、ハナモク投資顧問法の評価出来る点と言えると思われます。

ただハナモク投資顧問の利用は、トレード初心者には非常に難儀でしょう。そもそもサイト上の説明文の意味が理解出来ない人も多いのではないでしょうか。

オプションなので再現性は低くないかもしれませんが、元々が理解出来る人を対象とした商材なのでしょう。

そうでなければ、メールだけのサポートとはいえ、武藤洋一氏だけで対応出来るとは思えません。

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