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複眼経済塾の評判は?月々1万円の費用は見合うのか検証しました。

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複眼経済塾の基本概要

複眼経済塾という、渡部清二氏が販売責任者を務める投資塾の広報サイトを見てみます。

複眼経済塾の教育コンテンツは多いです。

・複眼経済の考える投資の本質

・投資スタンスのあり方

・ 分析の基本

・ 四季報のエッセンス

などを、説明会や社外セミナーで行います。

 

・四季報分析詳説

・時期・国際情勢といった講義

・複眼レポート動画配信(週、月単位)

などを、オンラインスクールで発信します。

 

そして塾生が無料で参加でき、四季報意見交換会・複眼交流会・時事座談会の3つの内容が、月毎にローテーションで開催されている月例会を開催など、コンテンツは様々です。

福眼経済塾 HP画像

複眼経済塾 HP画像

料金は月謝制で月々1万円と、数回の講義で何十万円も徴収する高額塾も存在する同業界の相場で見れば、非常に安価であると感じます。

 

講義内容は初歩的

複眼経済塾は投資の三種の神器を用いるとありますが、それが「四季報」「日経新聞」「指標ノート」を指している事から鑑みて、少なくとも最初の方は初歩的な事を学ぶ事が予想出来ます。

 

したがって、一定以上の有識者が入塾した場合、講義内容が対価に見合わないと感じるかもしれません。

もちろんそのような時間も改めての復習とするなど、如何に有意義な時間とするかは受講者の意識の問題かもしれませんが・・・

 

講師は複眼経済観測所株式会社の代表取締役である渡部清二氏をはじめとして、取締役であるエマン・ユミルズ氏、瀧澤信氏という顔ぶれです。

この3名の経歴を見ていると、時期は違えど共通して野村証券がルーツとなっている模様です。

 

ちなみに渡部清二氏は、複眼経済観測所株式会社の他にも四季リサーチという企業、文化調査、及び投資顧問業者を営む企業の代表取締役でもあります。

四季リサーチ

四季リサーチ

その他にも日経新聞など様々なメディアにて、渡部清二氏は四季報のスペシャリストとして紹介されています。

 

複眼経済塾の総評

複眼経済塾の口コミや検証サイトの評判は悪くない模様です。

もちろん批判的な書き込みも散見されましたが、さすがに複眼経済塾を悪徳塾だと指すつづりはありませんでした。私も、悪くないものだと評価します。

 

四季報というものは、企業分析においてあまりにもメジャーなものであるため、それをつぶさに読み込んでいる渡部清二氏が運営している塾という事で、そもそもイメージとして批判され難くなっているのかもしれません。

 

複眼経済塾のサイト上でも四季報の重要性を良く説いており、その上企業訪問記といったものもコンテンツに組み込まれていますので、本来の株式投資における企業分析に必要な事を実直に行っているという事です。

これを批判したら、何を正しいと言って良いのか解らないでしょう。

 

サイト上にある講義の構成も具体的で、これから何を学ぶかが容易に想像出来ますね。ただ先程も挙げたとおり、プログラムとして見受けられる内容は非常に初歩的です。

 

講師陣の経歴を見てもテクニカルな講習も待ち構えていると思われますが、そもそも料金が月謝制であり、講義の回数などが記されていません。

望むなら半永久的に塾生でいる事も可能なのかもしれませんが、その仕組みだと新しい塾生が次々と入ってきた場合、総数が必然的に多くなるのでこの3人の講師陣で対応していけるのか疑問が残ります。

このように基礎を学び投資を始める方もいいと思いますが、技術より利益を投資の目的とするのであれば、投資顧問ベストプランナーの様な投資顧問を活用する事もおすすめします。

塾(スクール)や投資顧問など、比較した上で判断するのがいいでしょう。

この記事へのコメント(1)

  1. バナナの叩き売り

    自分の体験では、ここの情報は一見有用ではありますが、実際は殆ど使えない情報です。むしろ大きな損失を抱えてしまう事のほうが多いかもしれません。初心者が勉強のつもりで活用する程度の内容です。実際の投資の結果を求めないことです。

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