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雅投資顧問の推奨銘柄を徹底分析!銘柄選定×売買タイミングは本物?

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雅投資顧問がこれまでに推奨した銘柄を徹底分析しました。

株探でも雅投資顧問が紹介され、益々投資家の注目が集まる理由は、実績の高さでしょう。

それでは12月に手仕舞して142万円の利益を上げた、はてな(3930)の売買取引を分析します。

はてな(3930)【1/14検証】

はてなは雅投資顧問が2018年11月27日に買い推奨を出し、17日間で172.4%上昇したお宝株です。

銘柄名   :はてな(3930)

推奨日買値 :2018/11/27 1,960円

推奨日高値 :2018/12/13 3,380円

騰落率   :+172.4%上昇

利益確定額 :1,420,000

 

雅投資顧問の売買ポイントを3つまとめました。

POINT

・決算発表を狙った買い判断

・目標株価の引き上げ!まだ売らずに保有

・はてな(3930) 売買取引のまとめ

まずは11月27日に「なぜ買いを出せたのか?」当時の状況を分析してみたいと思います。

決算発表を狙った買い判断

はてなは2018年10月30日に1,805円の安値を付け、そこから一波超えて11月21日に再度同水準の安値を付けています。

この時の安値が10月30日の安値を割り込まなかったことにより下値の堅さが確認され、結果的にダブルボトムを形成することとなります。

雅投資顧問 はてな(3930)チャート①

はてな(3930)チャート①

その後少しずつ買いが入り、11月27日には25日移動平均線をはっきりと上抜けることとなります。

雅投資顧問が買い推奨を行ったのは、まさにこの日ですね。

雅投資顧問 はてな(3930)チャート②

はてな(3930)チャート②

ダブルボトムから上昇転換の兆しを見せた時、実際にどこで買い判断をするのか悩むところでもあります。

なぜならダブルボトムと思っていたものが単なるレンジの下限であったケースも多く、その場合は下降中のボックスと成りえます。

下降中のボックス

下降中のボックス

もしダブルボトムと見誤ってボックスで買いを入れると、再び下方にブレイクアウトした時に大怪我を負いかねません。

したがって雅投資顧問は、25日移動平均線の上抜けという反転の確度が高くなるタイミングを待ったということですね。

今までの検証でも見ていたとおり、取引の根拠を重視する点は流石と言えます。

そして11月30日には、2019年7月期の第一四半期の決算発表が行われました。経常利益が約2.5倍の増益で着地したことで、翌12月1日に株価は躍進することとなります。

はてな(3930)チャート③

はてな(3930)チャート③

今回の雅投資顧問の狙い目は、この決算発表だったのでしょう。

雅投資顧問は、事前の情報収集によって強い結果を見込み、利用者に仕込み買いを推奨できたということですね。

 

目標株価の引き上げ!まだ売らずに保有

強い2019年7月期の第一四半期の決算により躍進した株価でしたが、ストップ高を経て既に安値から1.7倍にも膨れ上がっていました。

さすがに利益確定売りが入ってきていましたが、12月11日にはてなの目標株価が2,600円から3,200円に引き上げられることとなり、株価は再び上昇していきます。

雅投資顧問 はてな(3930)チャート④

はてな(3930)チャート④

レーティングの改訂(証券アナリストが個別銘柄について投資判断を行うこと)、および株価の躍進が実際に起こったのは12月11日ですが、ここで注目すべきは前日の10日にも2,600円から急激に買いが入り下髭が伸びていることです。

恐らくこの中には、翌日にレーティングの改訂が行われることを前もって掴んでいる人達の買いが含まれているでしょう。そうであれば、雅投資顧問が12月10日の下落を見送っていたのも納得がいきます。

なぜなら雅投資顧問の情報収集力を持ってすれば、事前にこの情報をキャッチしていたことが容易に想像できるからです。

 

高値ギリギリまで引き付けた売り判断

レーティングの改訂により再び動意を見せたはてなの株価は、12月12日に目標株価の3,200円をオーバーシュートしています。普通であれば当日のザラ場中にでも手仕舞いを考えるところでしょうが、高値付近で少々の売りが入るも既に3,200円までも押されていません。

この買い意欲は翌日も続くと雅投資顧問は目論んだのでしょう。実際に翌12月13日の株価は3,475円まで伸びています

しかし当時のはてなは3,500円に大きな売りが入っていたため、買い手が次々に撤退しているのが解ります。この12月13日を雅投資顧問は売り場と判断したわけですね。

はてな(3930)チャート⑤

はてな(3930)チャート⑤

既にオーバーシュートをしていながら、その翌日まで利益を追求するという非常に絶妙な投資判断を行っています。

 

はてな(3930) 売買取引のまとめ

今回の雅投資顧問のはてなに対する投資判断で、特に目を見張ったのは売り場でした。

買い推奨も理由を持って安心感の強いものでしたが、この局面での保有判断は、相当分析に自信が無いと実行できるものではないでしょう。結果的に買い推奨から172.4%上昇ですからね。

はてなの次の推奨銘柄にも期待しましょう。

次に来る大化け銘柄を公開中

 

MTジェネックス(9820) 【12/4 検証】 

MTジェネックス(9820)

今回の雅投資顧問の推奨銘柄、MTジェネックス(9820)はさすがでした。

その理由は、大幅な下げ相場であるにも拘わらず、140%上昇の銘柄を推奨したというもの。実は管理人もMTジェネックス株を買い、120万円を超える利益を確定させました。

銘柄名   :MTジェネックス(9820)

推奨日買値 :2018/10/29 9,150円

推奨日高値 :2018/11/5  21,960円

騰落率   :+140%上昇

利益確定額 :1,281,000

MTジェネックスの業績を確認する

MTジェネックスは森トラスト傘下の企業です。住宅やオフィスビル等のリニューアルを主力事業としています。領域には駐車場の受託運営管理なども含まれており、いわゆる不動産管理全般を担っています。

2018年3月期通期決算時には、当期の予想を前期比で増収と見込んでいました。

ただ利益面については、伸長分野への営業強化と中長期的な人財の育成を図るための先行費用が発生する予定を示しており、総じて減益という予想を打ち立てていました。

しかし2018年11月8日、経常予想を16.7%の上方修正をしたことで、6.1%の増益に転じています。また翌日に発表を控える上半期の経常予想も43.6%上方修正し、8.2%の増益に転じました。

MTジェネックス(9820)経常予想

MTジェネックス(9820)経常予想

そして2018年第二四半期における決算累計は、やはり前年同期比で増収、増益。前日に予想された数字と、ほぼ相違無い結果となりました。

では、MTジェネックスの分析を始めます。取引の注目ポイントは2つあります。

POINT

1:三度の下落トレンドが終了。ベストな買い判断

2:決算発表前の絶妙なタイミングで売り判断

1つ目の買いの判断から、分析していきます。

三度の下落トレンドが終了。ベストな買い判断

雅投資顧問がMTジェネックスを視野に入れていたのは、2019年3月期第二四半期の決算発表に見通しを立てたためでしょう。

11月8日に決算発表を控えており、この決算を好材料と捉え雅投資顧問は10月29日に会員へ買い推奨を出しました。

MTジェネックス(9820)チャート

MTジェネックス(9820)チャート

では、なぜ買い日は10月29日であったのか。買い推奨前のチャートをテクニカル分析の視点で見てみます。

すると、買いの前に大きく三度の下落トレンドがありました。

①:10月3日にダブルトップを形成し、一度目の下落。

②:直近押し安値を割り込んだ後10月15日に戻り高値を取り、二度目の下落。

③:その後2営業日続落で、三度目の下落。

ここで決算発表を控える11月目前となり、下落トレンドが落ち着くと雅投資顧問は分析していたのでしょう。

この株価が下げ止まる見通しを立てたことで、雅投資顧問は買い判断を出したのだと思われます。

 

こうしてテクニカル・ファンダメンタルの両面から分析をすると、MTジェネックスが上昇する可能性が見られ買い推奨を出す理由が分かります。

しかし29日の時点では、まだ反発の兆しは出ていませんでした。普通の個人投資家であれば、30日に陽線を確定し、29日の高値を上抜いた10月31日に買い判断に至りそうなものです。

それをこのような早い段階で、買いに入れる分析力はさすがと言えます。

 

決算発表前の絶妙なタイミングで売り判断

第二四半期の決算発表は11月8日でしたが、雅投資顧問は決算発表より早い11月5日に売り判断を行いました。

これは恐らく、決算に対する市場の動きを考えてのことでしょう。現に好決算だったにもかかわらず、発表翌日の11月9日には株価を落としています

MTジェネックス(9820)チャート

 

振り返ると決算発表が11月8日に対し、買い推奨日は10月29日。売り推奨日は11月5日でした。

雅投資顧問は決算発表後に株価が動く予測をしていたのではなく、今回は決算発表前の値動きで十分に利益を出せると踏んでいました。

実際の高値判断している水準は、裏抵抗ラインが断続的に存在していたため、瞬間的に戻り前安値の水準に到達した11月5日を売り場としたのでしょう。

MTジェネックスは、一旦下げ止まっているとはいえ未だトレンド転換には至っていません。

本来であればいつ急落が起こってもおかしくないリスキーな相場ですが、約1週間の戻りを狙って逆張りを実行できる判断力は、雅投資顧問ならではかもしれません。

管理人もMTジェネックスの売買サポートを受け128万円の利益を手にしましたが、この雅投資顧問の分析力・判断力の高さを、機関投資家が利用するのにも納得がいきます。

2019年も雅投資顧問の推奨銘柄には大いに期待しましょう。

2019年の大化け銘柄を公開中

 

極東産機(6233) 【11/6 検証】

10月に入り、906,000円の利益を確定した雅投資顧問の推奨銘柄、極東産機(6233)について検証していきます。

銘柄名   :極東産機(6233)

推奨日買値 :2018/09/27 624円

推奨日高値 :2018/10/3   1,530円

騰落率   :+145.1%上昇

利益確定額 :+906,000円

極東産機(6233)の業績を確認する

極東産機は、畳施工や壁紙施工の省力化機器、および厨房機器や各種メカトロ機器の製造販売を行っている総合FAメーカーです。

極東産機(6233)

極東産機(6233)

具体的な主力事業は、自動壁紙糊付け機等の内装施工関連機器で、カーテン縫製機器も手掛けています。

いわば、家の中におけるインテリア全般と、その家のエネルギーを造るソーラーパネル等の機器を提供しているわけですね。

ルーツは、昭和23年に設立された「株式会社竜野ギヤー製作所」で、昭和41年に現在の社名に変更されています。

極東産機の業績は、2017年9月期に売上高に対する利益面での躍進が見られるものの、今期はほぼ停滞と予想されていますね。

 

極東産機は、2018年9月27日に上場したばかりなので、過去の決算の詳細情報は公開されていないため判りません。

現時点で株価は931円となっていますが、2019年9月期の業績からPERを換算すると20.74倍となります。理論上では割高水準となりますが、ジャスダック全体的な水準で考えるとそれほど高い値でも無いとも言えます。

特に極東産機の株価は初値後2.5倍に上昇したこともあり、まだ調整地合いの最中です。したがって株価が現時点での適正値に落ち着けば、割合はもっと低くなる可能性も考えられます。

 

極東産機(6233)の銘柄検証の重要ポイントは3つです。

POINT

・セカンダリー投資で利益を狙った「買い判断」

・上場後連日張り付き!「高値日での売り判断」

・「分析力の高さ」で荒い値動きも問題なし

ひとつずつ値動きを分析しながら解説していきます。

 

セカンダリー投資で利益を狙った買い判断

極東産機が上場したのが9月27日なのですが、雅投資顧問はその上場当日に買い推奨を行っています。これは明らかにセカンダリー狙いですね。

雅投資顧問が優れたところは、IPO群の利益確定売りで値下がるタイミングを見据えていたことです。

雅投資顧問 極東産機

上場初日は公開価格405円を上回る696円の初値をつけ、直後に699円まで上昇しています。しかし後場になると今度は急落し、結局は初値割れで引けました。

雅投資顧問の買い判断時が624円なので、乱高下の激しい1日で終値付近のより安くなったところを拾ったといった感じですね。

 

セカンダリー投資はボラリティの高い動きをすることがあり、IPOに当選していなくても利益が狙えるという利点があります。

その反面、値動きの激しい時に売買を行うので、経験が必要とされる難しい手法です。

それをあえて買い推奨しているのは、雅投資顧問がセカンダリーで利益をとれるという自信の表れでしょう。

 

上場後連日張り付き!高値日での売り判断

極東産機の株価は上場後3日目(10/1)から買いが集中し、値幅上限張り付き(ストップ高により値動きが止まる事)となりました。10月3日は1,597円の上場来高値を記録しましたね。

今回のセカンダリー狙いは、まさに雅投資顧問の予想通りとなったわけです。

 

雅投資顧問 極東産機 売り

テクニカル分析の視点では、三空踏み上げ(3日連続で窓を開けて上昇しているチャート)が出来ていたことからも、株価が一旦落ち込むことを察したのでしょう。

雅投資顧問は高値日の10月3日で手仕舞いすると判断しました。買いから145.1%上昇してからの売り判断です。

 

売り判断後の株価推移を見ると、10月12日にダブルトップを形成し、移動平均5日線を割り込み調整に入っていきます。売買のタイミング共に優れていました。

 

分析力の高さで荒い値動きも問題なし

上場直後の銘柄は値動きが荒いことが多く、下手に買いに入ると含み損を起こします。それだけ判断が難しいのがセカンダリー投資です。

今回の極東電機のような上場初日の軟調相場をものともせず、買い推奨後の連日ストップ高は雅投資顧問の分析力の高さが伺えます。まるで動向を予知をしていたかのような離れ業ですね。

 

全体的な相場状況もありますが、昨今は初値後に連日株価が上昇する銘柄も少なくなっています。そのような中、極東産機の銘柄を発掘し、会員へ推奨する分析力の高さは雅投資顧問の大きな強みでしょう。

雅投資顧問の突出した情報には今後も期待が出来ます。

 雅投資顧問 公式サイト

 

雅投資顧問の基本概要

雅投資顧問の運営会社である株式会社MLC investmentは、機関投資家を相手に投資助言を行ってきた会社です。機関投資家という「運用のプロ」を相手に助言する立場ですが、昨今では個人投資家向けへの助言が開始されました。

 

代表者は中野稔彦氏が勤め、ルーツは大和証券ですね。

ファイナンス部門に属していたという事なので、資金調達のための株価上昇等を目論む事には長けているでしょう。それは転籍したというエヌ・アイ・エフベンチャーズでの実績を見ると如実に表れていますね。

バイアウト案件を手掛けていたのであれば、自然とターゲット企業の内部、および周辺事情を嗅ぎ取る能力には長けている事は想像に難しくありません。

特に、一つ一つの引き受け案件に対するリサーチは徹底する必要があるが故に、今後推奨される銘柄の精度も非常に高いものであるという期待が持てますね。

そして対象銘柄に関する要調査事項は、当然内部に限らず周辺情報も対象となるため、そこからさらに別の有望銘柄が雪だるま式に発掘されていく事は想像に難しくありません。

 

投資助言業務とは、多くの利用者を相手に多くの銘柄を推奨する必要がありますが、雅投資顧問に対して想像出来る調査方法から鑑みると、時間が経てば経つほど対象銘柄が増えていくという事になるでしょう。

先述のように派生から成るため全体相場の相関関係に基づくものであるため、数多くの銘柄の推奨精度にもやはり期待が持てると言えるでしょう。

 

希少な無料銘柄診断

雅投資顧問の取り扱いコンテンツは「アナリストレポート」「無料銘柄診断」「注目無料銘柄」「各種無料コラム」「無料メールマガジン」と、既存の投資顧問業者が提供する内容と近いです。

ちなみに「銘柄診断」とは、個人投資家が保有中の銘柄や、気になっている銘柄の動向を投資のプロに相談できるサービスです。

 

その中でも雅投資顧問の「銘柄診断」は一線を画しているでしょう。

 

その理由はやはり、機関投資家相手に投資助言を行ってきた雅投資顧問が、個人投資家の銘柄を無料で診断してくれるサービスは大きなポイントです。他の投資顧問業者ではなかなか見受けられないため、かなり価値は高いのではないでしょうか。

 

雅投資顧問の総評

これまでの銘柄分析の結果では、実績はともかく取引時のリスク判断も申し分ないです。

機関投資家向けの助言が個人投資家向けへも開始した事は、朗報と呼べるでしょう。

 

健全に運営をしていても推奨される銘柄や取引指示の質が悪ければ、利用者はすぐに被害者意識を芽生えさせるため、あらぬ評判を立てられてしまうものです。

ただ先述のとおり雅投資顧問の中野稔彦氏は、企業の実情に直接変化をもたらす資金調達やM&Aアドバイザリー等のポジションに携わっていました。

これらは対象企業の実情に直接干渉する事となるので、先述のように否応なしに綿密な調査・分析が要求されます。言ってみれば中野稔彦氏は、株価変動をもたらす側にもなり得ていたため、その綿密な調査・分析力の中には、自身のプロダクトにより株価がどのように動くかも組み込まれていたはずです。

つまり、企業や市場の情勢やセンチメントにより、どのように株価が推移するかを熟知しているという事にもなり得ます。

 

その能力が強みとなる雅投資顧問には大きいポテンシャルが内包されているため、一度実力を試してみることをおすすめします。

 雅投資顧問 公式サイト

 

サイト名 雅投資顧問
URL https://miyabi-kabu.com/
運営会社 株式会社MLC investment
所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町1-20-8 松ビル6階
運営責任者 中野 稔彦
メール info@miyabi-kabu.com
電話番号 03-6661-6426
金商 関東財務局長(金商) 第2948号

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