資産運用にもつながる!ライフスタイルが変わるタイミングで保険の見直し

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ライフスタイルの変化で保険は見直すべき

40代後半〜50代にかけて、子どもに段々と手が掛からなくなり、自分を含め家族のライフスタイルの変化も見え始めてくるだろう。そんな時、生命保険などの見直しを検討する方も多いのではないだろうか?

そもそも生命保険というのは自分が万が一死亡してしまった時に収入がなくなってしまった遺族を支えるためのお金を残しておけるものになる。

子どもが小さい時はそうしたリスクに備えるために生命保険に加入する人も多いが、子どもが働き始めれば生命保険の必要性は減ると言っても過言ではない。

ただ、もちろん生命保険の必要性がないので解約した方が良いというわけではない。ライフスタイルが変わったことで自分に合う生命保険を一度見直してほしいのだ。

会社に勤めていて55歳を過ぎると役職定年を迎えるが、この時給与は今までの3〜4割減額されてしまう。現在の月給が60万円であれば、36〜42万円の月給となり、今までの6割程度しかもらえないことになる。

まだ住宅ローンや教育資金の支払いなどが残っている中で5年間毎月これだけの減額があると家計的に厳しい部分が出てきてしまうかもしれないが、月給が減った中で今までと同じ保険料を支払っていくのは余計に厳しくなってしまうだろう。

だからこそ40代後半〜50代で子どもの手が掛からなくなってきたら、一度保険を見直した方が良いのである。

保険は資産運用にもつながる

保険を見直すタイミングならば、せっかくの機会でもあるので保険を使った資産運用も検討してみると良いだろう。

資産運用というと株式投資FXなどのイメージが強いが、生命保険も同じく資産運用の一つとして考えられる。

資産運用として保険を検討する場合、貯蓄しながら支払った保険料以上の金額を受け取れて、しかも保険料分控除が適用されるため、資産運用としての見方ができるのだ。

資産運用となる保険は基本的に「貯蓄型保険」と呼ばれるものになる。例えば終身保険や養老保険、個人年金保険が挙げられる。

終身保険の場合、満期が設定されていないが途中で解約した場合、解約返戻金が支払われるのだが、この解約返戻金が支払った保険料以上になるケースがある。

養老保険の場合、満期が設定されていて満期になれば一定の金額を受け取ることができるが、死亡時などの保険料と同額になる。これは、保証された状態で貯蓄を続けられるということだ。

個人年金保険は上記で紹介した終身保険・養老保険とは異なり万が一の備えとしては利用できないものの、支払った分の保険料は年金として受け取ることができる。このように、保険を使った資産運用では、年金や万が一の時の保証を受けながら貯蓄することができるのだ。

保険を使った資産運用は長期的運用が必要

保険を使った資産運用は、株式投資やFXに比べると短期間にリターンがあるわけではない。長期的に運用しなければ元本割れを起こすケースも考えられる。

また、貯蓄性のない保険に比べると保険料は高くなってしまうだろう。このようにメリットだけではないことは覚えておきたい部分であるのは間違いない。

保険を見直す際には必ず、今後どのようなお金の支出が考えられるのか、どれくらいのお金が入ってくるのかなどを試算した上で、これからのライフスタイルに合ったものを選んでおきたいものだ。

そして、そういった中で貯蓄性のない保険よりも資産運用が可能な貯蓄保険の方がメリットを感じられるという場合は、貯蓄保険を選ぶことで無理なく資産運用でき、しかも保証を得られるだろう。

50代後半になると健康リスクなどの影響から保険料が高くなってしまいやすいので、それまでに保険の見直しは行なっておくべきだろう。

最期に短い期間で利益を出したい方には、やはり株式投資があっていると考える。銘柄の選定に自信が無いという株式投資初心者でも、当サイトが以前紹介した投資顧問ベストプランナーTMJ投資顧問なら安心して資産運用ができるだろう。いずれにせよ、どれが自分にあった資産運用なのかを見極めて貰えたらと思う。

 

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