注目のキーワード株探TMJ投資顧問503.7%上昇↑

副業は必ずしもプラスになるわけじゃない!思わぬ損失を招くケースとは

公開日:  | 0件のコメント

副業は思わぬところで損を招く

近年、収入の少なさをカバーしようと本業とは別に副業を始める人が増えている。政府自体は副業を推進する動きで働き方改革が進められているものの、企業内ではあまり認めていないところも多いが、中には隠れて実施している人もいるだろう。

しかし、そんな副業をしている人の中には収入を得るつもりでやっているのに、なぜか損をしてしまっている人も少なくはない。なぜ、副業が損失につながってしまうのだろうか?

例えば、一人の男性が副業を始めることになり、社会保険に加入することになった。本業でも社会保険に入っていたため、どちらで加入するべきか選び、結局副業の方で社会保険の加入を決めた。

しかし、同じような条件で働いている他の人に話を聞いたところ、社会保険料に違いがあることが発覚したのだ。

なぜ、本業も副業もほとんど同じ条件の人同士にも関わらず社会保険料が異なるのかというと、実はパートの社会保険加入基準が2016年に見直しが行われているからだ。

501人以上働く企業では1週間あたりの労働時間が20時間以上、1ヶ月あたりの決まった賃金が8万8000円以上なら社会保険へ加入しなくてはならない

つまり、2社以上で働いた場合、それぞれの企業で被保険者の基準を満たしていれば、加入は選択することになるのだが、保険料の算出は2つの企業で得た収入を合算し、その額を選択した保険者に届け出る必要があるのだ。

2人の保険料に違いがあったのは、副業先の企業規模が501人以上か、そうでないかの違いだけだった。毎月本業で20万円、副業で5万円の収入を得ていた場合、501人以上なら25万円で保険料は算出、そうでない場合は20万円で算出されるため、保険料は異なる金額になったのである。

本業での残業代と副業での収入、どちらが高いか

社会保険料で損してしまう場合の他に、そもそもの収入で損してしまう可能性もある。本業後に副業を行っている場合、本業での残業をなるべく避けて副業で働くことになるだろう。

ただ、この場合副業で得た収入(時給)と本業で残業した場合の収入(時給を比較しておかないと、逆に副業をしたことで収入が下がってしまうケースもあるのだ。

本業で毎月30万円をもらっていたとすると、時間単価では約1807円となる。残業代では時給換算に25%割増されるため、1807円×1.25=2258円になることが分かる。つまり、副業をして本業だけの時よりも高い収入を得たい場合、時給換算で出た残業代・2258円以上の副業を選ばなくてはならない。

もしくは平日は本業で残業代も稼ぎつつ、休日に副業で収入を得ることで高収入を得られるが、そうなると今度は体と心を休める日がなくなってしまい、健康に悪影響を及ぼしてしまう可能性も無きにしもあらずなのだ。

副業で働くよりも投資で効率的に収入を得る

このように、副業を行うことで様々な損失を生み出してしまう可能性がある。副業で時間を売り、その分収入は得られるだろうが、毎日本業と副業で多忙な毎日を送っていればその先体に影響を及ぼすことも考えられる。

いくら企業内で副業が認められつつある中でも、気軽に副業を始める前にまずは損失を出すリスクはないのか、しっかりと検討していかなくてはならない。

場合によっては副業で働いて稼ぐよりも、投資で資産運用を始めた方が効率的に稼げる人もいる。投資の場合、自分が実際にトレードする場合とそうでない場合もあり、本業で時間的余裕のない人は信託するという方法もあるのだ。

本業を優先させながらも資産を育てていくことができ、しかも投資方法は株式や不動産、FXなど様々な方法があるため、自分が行いやすいものを選ぶこともできる。効率を重視するなら単純に副業を始めるのではなく、投資を勉強してから始めてみるのも良いだろう

株式投資を始めてみたいが不安だという者は、プロのアナリストがアドバイスをしてくれる、投資顧問を利用することをおすすめする。

なかでも雅投資顧問TMJ投資顧問投資顧問ベストプランナーは、当サイトでも取り上げているので参考にしてほしい。ともに銘柄検証をした結果、優良であると判断している。

コメントを残す

fifteen − 12 =