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ウルフ村田氏推奨のプラコー(6347)が大下落?原因は・・

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ウルフ村田に関する被害報告について

世間では既に周知の事実ですが、名誉棄損で村田美夏ことウルフ村田氏は実刑判決を受けています。この裁判の公判中、ウルフ村田氏は自身の「株で2億円稼ぐトレーダー」という通称は、メディアが勝手に付けたものだと暴露しています。

同時にウルフ村田氏は借金まみれであり、その名誉棄損事件も実は債権者に対して働いたものだという事が判明しました。普通ならこの時点でウルフ村田氏の求心力は失われているはずです。

しかし昨今、2017年の7月前後ののウルフ村田氏が一番盛んに活動していた時期に関する書き込みが口コミの中で増えていますね。ウルフ村田氏は2017年頃に頻繁にセミナーを開催していましたが、その時に参加者に銘柄の推奨を行っていたそうです。

増えている書き込みの内容というのは、いわゆるその推奨した銘柄による取引の結果が芳しいものではなかったという事ですね。実際に、推奨を受けた内容を自身の取引に適用させるかを判断するのはその当人です。

したがってそれは自己責任の範疇と言えますね。しかし、被害報告の多さを見ていると、どうしてもそれだけで片付けられない部分もあります。またその要因が、ウルフ村田氏は敢えて推奨する銘柄の株価が高水準であるものばかりという事にあるようです。

一部の検証サイト等では、ウルフ村田氏が仕手筋等と結託し、セミナー参加者の買い玉をそれらの売り玉にぶつけている等という文言も見受けられました。実際にそのような事は、相場の世界では日常茶飯事です。

しかし今件では、ウルフ村田氏は自身のセミナー受講者を喰い物にしたという明確な嫌疑が掛かってしまっています。

セミナー受講者は見識の浅い初心者が多いと考察出来るため、ウルフ村田氏はそれを逆手に取り売り手に提供するために買い玉を作らせたという事になり得ます。これが事実なら、ウルフ村田氏は立派な悪徳行為を働いていたと言えるでしょう。

ウルフ村田氏が推奨したプラコー(6347)について

ウルフ村田氏が推奨した銘柄の一つにプラコー(6347)があります。

同時期に推奨したと言われている銘柄は他にも幾つかありますが、その全ての結果が芳しくなかったようですね。プラコーは、中空成形機等プラスチック加工機の専業メーカーです。近年は自動車用小型樹脂タンク成形機で新展開しています。

株式会社プラコー HP画像

株式会社プラコー HP画像

プラコーも2017年の6月から7月に掛けて急騰し、株価は2.5倍にもなりました。実はウルフ村田氏は、同時期に複数の銘柄を推奨しており、その全てが大化けしています。

もちろん材料があって上昇している銘柄もありますが、その時期の株価上昇は材料の内容を遥かに超える程度のものであったと記憶しています。特にこのプラコーに関しては特段の材料も無く、株価急騰は原因不明とされています。

【6347】プラコー チャート

プラコー(6347) チャート

 

プラコーは5月23日に売り落としからの反発を示す十字足が形成されています。直近安値を取った当日から一波付けた後、密やかに買いが積み上げる横ばいな地合いが続きますね。

そして6月5日に5日と25日移動平均線を上抜けてゴールデンクロスさせ、翌6日には頭を抑えていた75日移動平均線を上抜けています。

その後、株価は跳ね上がる事になり、上昇の形成は三段階ですが、上昇前の水準から6月13日の高値、押し目となった6月14日の安値から6月30日の高値までの値幅は概ね同等となります。

このN波動計算値を求められれば、6月30日に高値を取る事を勘案するのは難しくない事でしょう。ウルフ村田氏はどのタイミングでプラコーを買い推奨したのでしょうか。

明確な事は不明ですが、口コミでは7月13日の下落で損失を含んだという書き込みが見受けられました。これはウルフ村田氏が水上した銘柄の殆どが、この日に大きな下落を起こしています。

いわゆるこの日が何らかの節目を割り込んだ水準になっているとい事ですね。プラコーにおいても、7月13日は株価が25日移動平均線を割り込んだ日となっています。そして翌14日には、5日と25日線のデッドクロスが形成され下げが拡大。

それでもこの日の安値もまだ7月5日に形成されたネックラインは割っていませんでした。口コミでは、ウルフ村田氏が13日の時点でもホールド指示をしていたという書き込み散見されていますが、これはネックラインに未達である事が起因したのでしょうか。

しかし7月15日にはそのネックラインを割り込み、下げ幅は大きく拡大していく事になります。

シルバーホーク総括

先ほども申し上げたとおり、ウルフ村田氏はプラコーの損切りを自身から指示する事はありませんでした。

口コミでは結局、収集のつかない状態になってから「何故、損切りしなかったのか。」と参加者を罵ったそうです。

投資は自己責任なので、法的にウルフ村田氏を問えるものではないでしょう。ただ一部の検証サイト等でも書かれているとおり、ウルフ村田氏は自身のセミナー参加者の買い玉を仕手筋等の売り手にぶつけるために、買い推奨を行っているという疑惑も浮上しています。

現にプラコー以外にもウルフ村田氏は大化け銘柄推奨していますが、この時期は多くのテーマ株等が買い煽られ、そして反落しています。これらの多くは、材料の内容に見合わない位株価の上昇力が強く、また反落も速いものばかりでした。

これは仕手株の特徴でもあり、また実際この時期の仕手筋が非常に活発だった事は市場でも周知されています。これらの銘柄に対するウルフ村田買い推奨は、不自然なくらいタイミングが遅いです。

この高値付近で買い玉を作わせようという動きは、まさに仕手筋の売り玉にぶつけるためというのは想像に難しくないでしょう。つまりウルフ村田氏は、売られようとしている事が判っている銘柄を自身のセミナー参加者に買わせたという事ですね。

これが事実であれば、ウルフ村田氏が行っている事は立派な詐欺行為となるはずです。

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