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ウルフ村田に詐欺疑惑?推奨のプラコー(6347)が大下落で・・

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ウルフ村田推奨銘柄の詐欺報告について

2017年7月前後、ウルフ村田は頻繁にセミナーを開催し、参加者に銘柄の推奨を行っていました。

今回のプラコー(6347)もそのうちの1銘柄です。

 

なぜ、世間では今回のプラコー(6347)の推奨が詐欺だと言われているのか?

 

結果として、取引結果が芳しくなかったのです。セミナー費用+プラコーの含み損に納得がいかないセミナー参加者の声が爆発したようですね。

 

自己責任といえばそうなのかもしれませんが、口コミサイトなどの被害報告の多さを見ていると、どうしてもそれだけでは片付けられない部分もあります。

またその要因が、ウルフ村田は敢えて推奨する銘柄の株価が高いものを出す事にあるようです。

 

つまり、ウルフ村田は自身のセミナー参加者を喰い物にした可能性が高いという、明確な嫌疑が掛かってしまっています。

セミナーには投資経験の浅い初心者が多いことも考えられるため、ウルフ村田はそれを逆手に取り、買い玉を作らせたという事になり得ます。

これが事実であれば、ウルフ村田は立派な詐欺行為を働いたと言えるでしょう。

 

それでは今回のプラコー(6347)について、分析をしてきたいと思います。

 

ウルフ村田推奨 プラコー(6347)

ウルフ村田がセミナーで推奨した銘柄の一つにプラコー(6347)があります。

同時期に推奨したと言われている銘柄は他にも幾つかありますが、今回はその中でも詐欺被害の声が多かったプラコーを見てみます。

 

プラコーは、中空成形機等プラスチック加工機の専業メーカーです。近年は自動車用小型樹脂タンク成形機で新展開しています。

プラコーHP

 

プラコーは2017年6月~7月に掛けて急騰し、株価は2.5倍にもなりました。

もちろん材料があれば上昇するのは大いに分かりますが、その時期は特別な好材料もなく、プラコーの株価急騰は原因不明とされています。

 

【6347】プラコー チャート

プラコー(6347) チャート

 

プラコーは5月23日に売り落としからの反発を示す十字足が形成されています。直近安値を取った当日から一波付けた後、密やかに買いが積み上げる横ばいな地合いが続きますね。

 

そして6月5日に25日移動平均線を上抜けてゴールデンクロスさせ、翌6日には頭を抑えていた75日移動平均線を上抜けています。つまり、突然の急騰が起きたわけです。

 

しかし、ウルフ村田はどのタイミングでプラコーを買い推奨したのでしょうか。

明確な買い日は不明ですが、口コミでは7月13日の下落で損失を含んだという書き込みが見受けられました。

7月13日の下落で損失ということは、当日の株価175円以上の時に推奨をしたということでしょう。6月15日~7月12日の期間がそこに該当するため濃厚かもしれません。

 

ちなみに6月7日は株価が100円を切っていました。

 

もし、ウルフ村田がセミナー参加者を喰い物にしたのであれば、、、

6月7日以前にウルフ村田は自身で株を買って仕込んでおき、6月15日以降にセミナー参加者へ買いの推奨。

原因不明の突然の急騰を生ませ、自身は売り抜ける。

あまりに材料がなく突然の急騰であったため、考えられる仕手株手法です。

 

口コミでは、ウルフ村田が13日の時点でもホールド指示をしていた書き込み散見され、7月13日は株価が25日移動平均線を割り込んだ日となっています。そして翌14日には、5日と25日線のデッドクロスが形成され下落が拡大

 

これでは詐欺と呼ばれるのも理解できます。。

 

シルバーホーク総括

ウルフ村田 プラコー 詐欺

ウルフ村田 プラコー 詐欺

結局、ウルフ村田はプラコーの損切りを自身から指示する事はありませんでした。

更に口コミでは、「何故、損切りしなかったのか?」と参加者を罵ったそうです。

 

投資は自己責任なので、法的にウルフ村田氏を問えるものではないでしょう。

ただ一部の検証サイト等でも書かれているとおり、ウルフ村田は自身のセミナー参加者の買いを仕手筋等の売り手にぶつけるため、買いの推奨を行っているという疑惑も浮上しています。

 

現にプラコー以外にも、ウルフ村田は大化け銘柄の推奨をしています。

この時期は多くのテーマ株等が買い煽られ、そして反落しています。これらの多くは、材料の内容に見合わないほど、株価の上昇力が強く、また反落も速いものばかりでした。

 

これは仕手株の特徴でもあり、また実際この時期の仕手筋が非常に活発だった事は市場でも周知されています。これらの銘柄に対するウルフ村田買い推奨は、不自然なくらいタイミングが遅いです。

高値付近で買い玉を作らせようという動きは、まさに仕手筋の売り玉にぶつけるためというのは想像に難しくないでしょう。

つまりウルフ村田は、売られようとしている事が判っている銘柄を自身のセミナー参加者に買わせたという事ですね。

 

これが事実であれば、ウルフ村田が行っている事は立派な詐欺行為となるはずです。

 

今後も詐欺被害に遭った銘柄などありましたら、ご連絡をお待ちしております。

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