冬のボーナスを資産運用に使う場合の、3つの注意点とは?

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冬のボーナスは一度にまとめて投資しない方が良い

冬のボーナスを受け取る人の中には、「景気も良くなってきていることだし、せっかくもらったボーナスを投資に回してみよう!」という方も多いだろう。

もちろん、ボーナスを資産運用に回すことは何ら悪い問題点はない。むしろ、生活費に回さなくてはならない給料に手を出さずに済むため、ボーナスを使って資産運用を行なった方のメリットは大きいと言える。

しかし、ボーナスを使って資産運用を始めるにしてもいくつか注意点があるのだ。

一つ目の注意点として、一度に資産運用に回してしまいがちという点である。今年の冬のボーナス平均額は75万円程度と言われているが、一度に75万円を手にすることで人は大きな気持ちになりやすい。

そのため、思い切ってボーナスを全て使い資産運用に回す場合が多いのだ。現在人気の高い仮想通貨も、どんどん価値が上昇してきているので早めに買っておきたいと焦ってしまう人も多いだろう。

しかし、一度に投資してしまい、その後株価や仮想通貨相場も大きな変動が起きると、すぐに損失を抱えてしまうことになってしまう。そうならないためにもボーナスで余裕があるからといって、一度に投資してはならない。出来れば時間を分散して投資した方が良いだろう。

 

今注目されている商品ばかりに目移りしない

上記で紹介したように、現在は仮想通貨の中でも価値がどんどん上昇しているものがある。

そういった相場を見るとつい買いに走ってしまう傾向にあるが、上がっているからといって必ずしも高値掴みになるとは言えない。現在注目されている投資商品というのは、既に落ち目に入ってきていることを示唆できるためだ。

多くの投資家は安値の段階で買う「逆張り」を行っている。注目されていないものの中で、今後上がる可能性があるものを選び、逆張りしているのだ。

上がることが期待できないものを買ったとしても意味はない。短期間の利益で言えば、今注目されている商品を買い付けた方が良いのかもしれない。しかし、長期的に見て有利になるのは、やはり逆張りで買い付けた商品なのだ。

その分、現在価値が上がっていないが今後期待できる、実力のあるものを探すには市場の様子や会社の状況など、様々な部分を調べなくてはならない。そういったものに時間をかけて調べることによって、利益を生み出す可能性は高くなるのだ。

 

長期的な資産運用を考える

ボーナスを使って投資を行った場合、すぐにお金が入ることを期待してしまう人は多い。

しかし資産運用を行うことは、必ず損失につながってしまう場合があることを忘れてはならない。大事なことは、ボーナスを使って長期的に資産運用するにはどうすれば良いのかを検討するということである。

ボーナスを投資に回し2ヶ月後に損失を出してしまっても、半年後には最初に投資に回したボーナス分の2倍近い利益を生み出している可能性も考えられる。

ただ投資を行なってもこのようなことにはならないが、損失を出した段階で何が悪かったのかを振り返り、どう改善すれば良いのかを考えて投資を続けるべきなのだ。資産運用は長期的に見なければ利益にはつながらないと言えるだろう。

ボーナスに頼ることは良くないことだが、ボーナスを資産運用として活用することで、将来の老後に抱える金銭的な不安を解消できる可能性は高い。住宅ローンや学費の支払いなどもあり大変ではあるが、少額からでもボーナスの一部を使って投資を始めることで新しい利益を生み出すことができ、住宅ローンや学費の支払いも楽になるかもしれない。

せっかくもらった冬のボーナス、少額からでも始めてみてはいかがだろうか?

しかしながら投資が初めてで不安という人も多いだろう。その場合サポートサービスが充実している投資顧問を利用してみる事をおすすめする。当サイトでも銘柄検証をし好印象だった、TMJ投資顧問投資顧問ベストプランナー雅投資顧問など検討してみてはいかがだろうか。

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