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妻の浪費で生活苦に…浪費傾向を改善させるための方法とは?

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年収が下がった時、妻の浪費で危うい状況に陥ることも…

年収1000万円以上の会社経営者でも、いつ業績が悪化してしまうか分からない。そういった状況の中でうまく家計の手綱を引き、生活を守ってくれるのは妻の役目…そう感じている人も多いかもしれない。

もちろん、人によってはしっかりとした家計を守ってくれる人も多いのだが、中には夫の高年収に慣れてしまい、高級な生活から抜け出せない妻もいるのは事実だ。

昨今、様々な事情で年収が減ってしまうことは少なからず考えられることだ。働いている企業の業績が悪く年収が下がってしまう、というだけでなく、例えば最近ニュースでもよく取り上げられている仮想通貨の不正流出によって多額の資金を1日で失ってしまった人もいるだろう。また、突然病気にかかってしまい、働けなくなってしまうという可能性も否定できない。

高年収の人はこれらに備えている場合も多いが、長くは続かないだろう。そこで協力者となるのが妻なのだが、その妻が浪費していては生活はすぐにダメになってしまう。では、年収も下がって生活水準を変えざるを得ない場合、妻が浪費している状況だったらどうやって改善させていくべきなのだろうか?

 

浪費に生まれや育ちは関係ない?

その人の金銭感覚というのは「子どもの頃から培われてきたもので、今から変えることは難しい。」そう思われる人も多いだろう。

しかし、生まれや育ちはその人の金銭感覚に必ずしも影響を及ぼしているのかというと、実際はそういうわけでもないのだ。

浪費しやすい人の傾向として、とにかく自分にお金を掛けることが挙げられる。女性の場合は特に自分に掛けるお金を惜しまない人が多い。

例えば、男性側は妻が使っているスキンケア道具が一ついくらくらいするのかご存知だろうか?全ての値段を把握しているという人の方が少ないだろう。実際のところ化粧水などはピンからキリまであり、100均で買えるものもあれば、1万円以上するものもある。

妻がいつまでも綺麗で居てくれることは男性にとって嬉しいことかもしれないが、それによって家計が苦しくなってしまっては元も子もない。

また、浪費しやすい人は自分のためにはお金を掛けられるが、人のために使わないという傾向もある。よく「お金は巡り巡ってくるもの、人のために使うと自分に返ってくる」という言葉がある。

人間関係を円滑にするためや慶弔・感謝の意を込めてお金を使うことは、何ら悪いことではない。むしろ、前述の言葉通り、お金以上のものとして返ってくることもあるだろう。しかし、浪費傾向にある人は自分のためにしかお金を消費できないケースが多くみられるのだ。

 

妻の浪費を正す方法はあるのか

40〜50代は住宅ローンの支払いから子どもの教育費などがピークを迎える時期になってくるだろう。それに加えて妻が浪費傾向にあるということは、これから年収が下がってしまう可能性もある中で家計にとっては非常に危険なことでもある。

では、どうすれば妻の浪費を正し、金銭感覚を正常化させることができるのだろうか?

一番の方法は金銭管理を妻ではなく夫が行うという方法である。妻へはお小遣い方式にしたり、カードの支払いを夫の口座ではなく妻の口座から引き落とすようにするなど、対策を取るべきだ。しかし、急に夫が金銭管理を行うことに対して妻も反発してくるだろう。これに関してはこのままではいけないということを説明するしかない。

この状態が続くと、将来年収が減額した時、また定年を迎えた時、どれほど生活水準を下げなくてはならないのか、具体的なマネープランを示すとより話も入ってきやすくなるだろう。何も言わずに我慢するよりも、お金を稼ぐことがどれだけ大変なのかということをきちんと教えることで、妻の浪費は抑えることができる。

また、妻だけではなく自分も一緒にお金について勉強するという方法も良いだろう。妻が浪費傾向にある場合は、早めに対策をした法が良いと言える。

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