口座開設の証券会社を選ぶコツ!【初心者必見】

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証券会社で株式投資の収益が変わる!?

現在、個人投資家が注目する株主優待をはじめ、少額投資非課税制度であるNISA、個人型確定拠出年金のiDeCoなどの登場に伴い、投資に興味を持ち、新たに始めようとする人も少なくない。

実際、このような制度の登場によって銀行の預金金利も低金利状態が長く続いており、投資を始める条件としては非常に良いことも大きなポイントになっている。
これから投資をスタートする場合、生活資金や貯蓄に負担がないように生活資金と投資資金を別に考える必要があるが、希望の商品の取引を行うためにも複数の証券会社の口座を開設することが良いと言われている。

しかし、金融商品の取り扱いはもちろんだが、自分の投資スタイルに合った証券会社を選ばなければコストが割高になったり、買いたい株や投資信託が買えないといった事態になりかねない。

そもそも国内株なのか、外国株なのか、投資信託なのか口座開設を行う証券会社選びによって大きく変わってくる。特定口座や一般口座からの運用なのか、NISAなどでの運用かどうかによってもコスト面は変わってくるだろう。

また、1度証券会社に口座を開設し取引をスタートすると、他の証券会社に変更しにくくなるケースもあるため、慎重に選ぶ必要があるのだ。

 

手数料を確認する

特にコスト面で注意したいことは、株を売買することで発生する売買委託手数料などの各種手数料の水準だ。

初めて証券会社に口座開設すると、取引前に入金する必要があるが、振込手数料はかかる。

10万円程度の取引であれば1度に掛かる手数料は100円程度だが、取引する株式の代金によって変わるが、NISA口座では取引にかかる手数料が無料の所もある。そのため、10万円までの少額で売買回数が少ないというケースは、手数料も比較的抑えることができるだろう。

中には自分の口座に入金する前には、無料で即時入金できるサービスを提供している証券会社もある。ATMからの入金や振込での入金手続きを行う場合手数料が発生するため、事前にしっかり確認しておくと良いだろう。振込手数料が掛かった場合、手数料を負担するサービスを行っている証券会社もあるが、長い目で見ると決して少ない負担とは言えない。

取り扱い金融商品や利用しやすさもチェック

iDeCoや積み立てNISAの場合投資信託を購入することになる。しかしこうした制度の利用有無に関係なく、取り扱いのある投資信託が多い方が選択肢も広がるため、できるだけ多い証券会社を選ぶことがおすすめだ。

日本株であっても地方の証券会社に上場している銘柄を取引できない証券会社があるが、そのような証券会社において取引しようと考えている場合はそもそも注文が可能なのかも確認が必要となる。

どの証券会社も同じ金融商品を取り扱っているわけではないため、金融商品の種類についても把握しておかなければならない。特に投資信託の取り扱いはあっても、外国株や単元未満株の取り扱いにはバラつきがあるというのも実態なのだ。

最近はスマホやタブレット端末で取引する人が増えており、アプリを活用しながらチャートをチェックすることができるのがポイントだ。証券会社の口座開設を行う場合、複数の証券会社を利用する人も多いだろう。

使いやすいアプリを見つけてから入金する証券会社を選ぶというのも1つの方法ではないだろうか?また、取引する画面が見やすいか、取引したい金融商品があるかどうかなどを踏まえ、証券会社を選ぶというのも良いだろう。

証券会社を選ぶ際には、まずは手数料について考える人多いのだが、取り扱いのある金融商品や情報コンテンツなども証券会社によって違いがあるため、初心者は特にそのようなポイントもしっかりとチェックしておくと良いだろう。

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