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高沢健太はウルフ村田との「共通点」が判明。あの事件にも関りが?

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高沢健太の銘柄予想、実績を検証

高沢健太氏は「一般社団法人お金の学校」の認定講師の肩書きを有している人物です。

「お金の学校」が主催しているものはもちろん、パンローリング主催の「投資戦略フェアエキスポ」等の、他所とのコラボレーションセミナーにも多数登壇している模様です。

投資戦略フェアエキスポ

投資戦略フェアエキスポ

メディアにもゲストとして呼ばれる事が多く、テレビのインタビュー番組である「トップの言霊」や「Shibuya Cross-FM」にも出演経験があるようですね。

近日、高沢氏が執筆する書籍が出版される事も決まっている模様です。

 

高沢氏自身は、もともと株式のトレーダーで「勝てる法則」を見出しているとの事・・・

業界内では「値幅名人」と呼ばれているそうです。

 

また、100万円の資金を1年4ヶ月で1億3,000万円という逸話まであります。

現在もトレーダーとしては現役で、継続して利益を出し続け得ているそうです。

単純計算で月に812万円の利益を出しているという事ですね。

 

利益を元金に積み上げながらだとしても相当な利益率を維持している事になりますね。

高沢氏はオフィシャルサイトも運営していますが、その中にも自身のトレード実績が載せられています。

高沢氏 トレード実績

高沢氏 トレード実績

このグラフを見ていると、投資金とそこまでの利益を毎月取引に投入している事でしょう。

2倍超えをしている月がザラにあります。

 

実際の手法は不明ですが、1ヶ月でこれだけの利益率を生み出すような短期急騰銘柄ばかりを掴んでいるという事でしょうか。

不可能ではないかもしれませんが、成し得るまでの時間が不自然なくらい短い印象も受けました。

 

 

高沢健太と投資顧問サイトとの関連性

高沢健太氏は先述のとおり「お金の学校」の認定講師という肩書きを有しています。

「お金の学校」認定講師

「お金の学校」認定講師

それ以外に投資顧問を運営している、もしくは助言者として協力しているよう内容は見受けられませんでした。

 

まあ顧問ではありませんが、今まで様々なセミナーで4,000人以上の前で講義してきたという点は、受講者の取引に直接干渉するわけではなくとも、教授しているという点では似通った部分はるのかもしれません。

驚くのは、直接教えを受けたコンサル生の平均勝率は7割以上という事です。

 

普通の主婦が毎月100万円を継続的に得たり、定年退職後の男性がわずか半年間で7000万の利益を得るなど高い再現性を実現しているという事で、普通であれば要した期間に見合うとはとても考え難い数字と言えます。

 

またこれは、高沢健太氏が企画しているプロジェクトに参加した人たちの実績だそうです。

そのプロジェクトは「ミリオネア投資プロジェクト」と呼ばれているそうで、下記のような投資手法を高沢健太氏から伝授する事が出来るそうです。

・わずか1年5か月で100万円を1億円にした株式トレード術

・99%の個人投資家が知らない圧倒的勝ちパターン

・リスク最小限で毎日利益を上げ続ける斬新な手法

 

これらについては総評でまとめてみましょう。

 

シルバーホーク総評

「ミリオネア投資プロジェクト」の会員が高沢健太氏から伝授出来る3つの投資手法について。

 

1つ目の「わずか1年5か月で100万円を1億円にした株式トレード術」というのは、高沢氏が実践してきたという事で、ここまでにも取り上げています。

2つ目の「99%の個人投資家が知らない勝ちパターン」というのも、そもそも手法のヒントすら一つも明かされていないので検証の余地もありません。

 

疑問なのは3つ目ですね。

リスク最小限で利益を毎日上げ続ける斬新な方法」とありますが、ここまで見てきて解るとおり、高沢氏の取引は非常に大きな利益を獲得しているとあります。

それなのにリスク最小限というのは、無理がある気がします。

 

特に高沢氏の取引は、2倍以上大きな利益を短期間決着で獲得しているので、資金に対する取引量が抑えられているわけがありません。

獲得が見込める利益が大きいほどリスクは大きくなる事は必然なので、高沢氏の取引はこのキャッチフレーズには当てはまらないと考えます。

 

何よりこれだけ多くの壇上に立ち、メディアにも出演している人の手法の説明がこれではあまりにも怪しすぎます。

 

自身の投資手法を会員限定で公開している有識者は多くいますが、そのほとんどの手法は「何らかの方法でトレンドに乗る」「このような局面をサインと捉える」等というように、ほんの一部分でも世に知れ渡っているもの。

「ミリオネア投資プロジェクト」に関しては、それがほぼ皆無です。

 

ネーミングセンスもそうですが、これらの文言は、怪しい情報商材のセールスレターと何ら変わりないと感じざるを得ませんね。

ここまで高沢氏に関する事を見てきて、ふと連想するのが「ウルフ村田氏」です。

 

ウルフ村田との共通点を発見

ウルフ村田

ウルフ村田

どういう事かと言うと、高沢健太氏に関する記述が、ウルフ村田氏のそれとあまりにも共通している点が多いという事です。

ポイントは下記の通りです。

・多くのセミナーに登壇している。

・セミナー等で述べられているであろう内容が不明。

・実績の数字が非現実的。

 

ウルフ村田氏も「テンハガー銘柄の見つけ方」という魅力的な文言で、多くの人をセミナーに集めていました。

しかし参加者の口コミ等で、成功報告を見た事はありません。

 

たしかに株式市場には、大化けする銘柄は多くありますが、こと10倍レベルというのはそうそう出現するものではありません。

このような非現実性は、高沢氏のトレード経歴にも当てはまる気がします。

 

 

元々知り合いである両名

気になったので調べていったところ、両名は元々知り合いであり、過去に当サイトでも取り上げたウルフ村田氏のニチダイ(6467)の株価吊り上げに絡んでいた模様です。

過去にこの件については検証をしました。

ウルフ村田セミナー推奨のニチダイで大損。状況を検証

 

この件の裏側は、ウルフ村田氏が懇意にしている仕手筋の売り場を作るため、自身の生徒達に「ニチダイの買い推奨をしまくった」という事です。高沢氏もツイッター等で、既に高値圏にあったニチダイを買い推奨している投稿が多くありました。

 

実は両名は、一緒に飲みにいくような仲であるようで、同じセミナーで講師を務める事もあるそうです。

そう考えると、様々な案件に対して結託していると考える事は不自然ではありませんね。

 

実際に、非現実的とも取れる魅力的な売り文句で、自身の会員を集め、その会員達を自身と一部の筋の利益のための生贄にしている株式投資系著名人は沢山います。

ウルフ村田氏はその典型と言えますが、高沢健太氏もここまでやり口が酷似している点を鑑みると、同じ穴のムジナという疑惑を持たざるを得ません。やはり「知名度=信頼度」と言えるわけではありません。

 

情報を利用して投資で儲けるには、情報元のこれまでの実績に焦点を当てて考えてみるのも一つの手です。

例えば雅投資顧問は推奨銘柄の上昇率も高く、安定した勝率を誇ります。決して有名がすべてではないということです。

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