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eスポーツに注目!スマホゲーム関連銘柄のおすすめ3選はコレだ

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ゲームの市場規模は年々拡大している

ゲームというとこれまでは据え置き機や携帯ゲーム機などが中心となっており、関連銘柄もコンソールやゲームセンター用の筐体を製造しているメーカー、ゲームソフトの企画・開発・製造を取り扱うメーカーなどに限られていました。

 

しかし、近年はスマホゲーム市場がゲーム市場全体の約半分にも及ぶ割合を示しており、逆にコンソールやパソコンゲームの割合はかなり減少してしまいました。

 

ただ、だからといってゲーム市場の規模が縮小しているというわけではありません。

世界的に見てもゲーム市場は年々拡大しており、スマホゲーム市場だけを見ても世界で年平均約26%の割合で今後も拡大していくと予測されています。

 

先程スマホゲーム市場の割合が半数以上に拡大し、コンソールやパソコンゲームの割合が減少したと紹介しました。

ですが、実はコンソールとパソコンゲームの割合ではなく市場規模の推移を見ると、年平均約11%の推移で成長を続けると見込まれているのです。

スマホゲームの市場規模が大きく拡大したためか割合は少なくなっているものの、市場としては年々成長しています。

 

これには「eスポーツ」が大きく関与していると考えられるでしょう。

eスポーツはエレクトロニック・スポーツの略称で、コンピュータゲームやビデオゲームでの対戦をスポーツ競技として捉えられています。

大会・イベントは日本でも数多く開催されており、注目度は年々高くなってきていることも、コンソールやパソコンゲームの市場規模推移を上昇させる要因になっていると言えるでしょう。

 

E3で発表されたゲームや企業に注目!

ゲーム関連銘柄というと現在はスマホゲームも含めて数多くの銘柄が挙げられます。

どんな銘柄があるのか、またどの銘柄を選べばいいか悩んでいる方も多いことでしょう。

 

そんな時は「E3」で発表されたタイトルや関連する企業に注目してみてはいかがでしょうか?

E3とは、世界トップクラスの規模を誇るゲームイベントで、ここでは世界の各企業が新作や人気タイトルの続編、さらに新機種等の発表を行ったりするイベントです。

 

このイベントは毎年開催されており、2018年は既に6月半ばに開催されました。

その中でも日本のメーカーで注目を集めたのが、任天堂です。

任天堂ではNintendo Switch向けの新作タイトルを中心に発表が行われました。

 

例えば、「大乱闘スマッシュブラザーズ」では新作発売日と出演するキャラが発表され、世界中のスマブラファンから注目を得ました。

さらに新たな名作RPGとの呼び声も高い「オクトパストラベラー」やPCからPS4、そしてNintendo Switchでも配信された「フォートナイト」などもあります。

 

また、スクウェア・エニックスにも注目が集まりました。

スクウェア・エニックスでは主にゲームソフトの販売を行っていますが、有名タイトルも多く様々な続編が期待されていました。

 

E3では主に「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」のプレイ動画が公開されたり、キングダムハーツVの最新情報なども解禁されています。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントでも、リメイク版の「バイオハザード2」が発売決定となったり、人気作となった「仁王」の続編も発売が決定されています。

 

任天堂に関してはE3での発表後、2018年の弾切れ感が否めないということから株価は下落してしまいましたが、スクウェア・エニックス・ホールディングスやソニーの株価は上昇を続けています。

今後は年末に向けて新作タイトルが発売される時期に差し掛かるため、各銘柄の動向に注目してみましょう。

 

スマホゲーム関連銘柄おすすめ3選

上記で紹介した銘柄以外にも、動向を見守りたい注目の銘柄はまだまだ存在します。

特にスマホゲーム関連の銘柄低位株も多いため、買いやすさもあるでしょう。

 

それではおすすめの銘柄を厳選して3つご紹介していきます。

 

Aiming(3911)

株式会社 Aiming HP画像

株式会社 Aiming HP画像

Aimingは2011年に設立された企業で、主にオンラインゲームの企画やプロデュース、開発・運営などを行っています。

スマホゲームだけではなく家庭用ゲーム機やブラウザゲームなどのオンラインゲーム全般を手掛けているのも特徴的です。

 

現在株価は5月以降下落を続けており、8月6日終値で359円となっています。

 

しかし、リバウンドで反転上昇する可能性もあります。

低位株で買いやすいという点も魅力的な点です。

 

 

HEROZ(4382)

HEROZ株式会社 HP画像

HEROZ株式会社 HP画像

HEROZは、主に金融業界・建設業界向けのAI提供を行う企業です。

一見ゲームと関係ないように思えますが、2017年将棋の電王戦で使用されたPonanzaは、HEROZが開発したAIになります。

 

また、2018年4月にはIPOが行われたのですが、この時公開価格の11倍となる上場価格を記録し、多くの利益を生み出したとも言われています。

そんなHEROZですが、株価推移は若干下落傾向が見られていますが、まだまだ注目したい銘柄でもあります。

 

 

ハピネット(7552)

株式会社ハピネット HP画像

株式会社ハピネット HP画像

株式会社ハピネットは、主に玩具の企画・製造・販売や、ビデオゲームのハード・ソフト等の企画販売をなどを手掛ける企業です。

 

バンダイナムコホールディングスが筆頭株主となっており、バンダイナムコグループの傘下にあります。

そんなハピネットは任天堂の関連銘柄でもあるため、任天堂の株価が上昇するとハピネットの株価も上昇する可能性が高いです。

 

そもそもハピネットの筆頭株主となっているバンダイナムコホールディングスも任天堂が株保有しており、ファミコン時代から任天堂向けのソフトを多数販売しています。

現在の株価は下落傾向にありますが、年末に向けて任天堂のソフト売上高や株の動きなどが影響し、上昇に転じる可能性は否めません。

 

最後に

ゲーム関連銘柄は大手メーカーとなると1株あたりの株価が高いですが、関連銘柄やモバイルゲーム市場を見ると低位株であったり、比較的割安傾向にある銘柄を見つけることもできます。

 

大手のメーカーだけではなく関連銘柄にも注目してみると思わぬ掘り出し銘柄が発見できるかもしれません。

 

ぜひ、上記で紹介した関連銘柄以外にもゲーム関連銘柄はたくさんあるので、気になる銘柄を見つけてみてはいかがでしょうか?