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株アカデミー|講師の下山敬三や波乗りトレード学科の評判は?

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株アカデミーの運営者は?

今回検証するのは、株アカデミーという株式投資スクールです。

このスクールの運営を行っているのは「ストックトレード株式会社」という会社です。

このストックトレード株式会社自体、保険や年金を含めたライフプランニングや、マネープランの一環である資産運用の教育を事業として行っています。

実際の教育方法もセミナー、オンライン講座、スクールというオーソドックスなもので、株アカデミーはそれらを包括した株式投資に特化しているスクールということになりますね。

 

 

講師の下山敬三氏の経歴や実績

下山敬三氏

下山敬三氏

ストックトレード株式会社にて代表取締役を務めているのは「下山敬三」氏です。

 

同氏は株式の現役トレーダーで「波乗り投資法」の考案者でもあります。

株アカデミーには「波乗りトレード学科」というクラスが科があるそうなので、ここで生徒に教えているのは恐らくこの手法ですね。

 

元々、27歳までフリーター生活をしていた下山氏が、定職と引き換えに辿り着いたのが株式投資とのこと。

最初から信用取引を覚え、研究を重ねる内に同手法を編み出したといわれています。

 

その頃の利益は1,000万円を超えていたと言われていますが、元の投資金額が不明なのでパフォーマンスは判りません。

 

ただ手法としてはそれなりに確立されているようで、著書も出版されています。

下山敬三氏 書籍

下山敬三氏 書籍

「著書があるならスクールを開く必要があるのか」と思ってしまいますが、ロジックは頭で解っていても実トレードにて再現できるとは限らないので、そこを踏まえてのものなのでしょうか。

 

まあ、自身の分析手法をスクール等で教えているロジックホルダーは世の中に沢山いますので、優劣は付け難い世界ではありますね。

これは実際に受講した人にしか解らないということなのでしょう。

 

 

株アカデミーとグラドル文化祭のコラボ効果

株アカデミーのサイトを見ていて目に止まったのが「グラドル文化祭」というリンクです。

 

「発掘グラドル文化祭」HP

「発掘グラドル文化祭」HP

これは秋葉原にある「発掘グラドル文化祭」というカフェとコラボレーションをしているということですね。

その内容は、当カフェのグラドルがイメージガールとなって、株アカデミーのレクチャーのもと、株式投資を行っているという内容です。

 

「元AKBでも稼ぐことは可能なのか?」というプロジェクトに沿って、日々の進捗をブログに書き留めてサイト上に掲載しているようです。

他にも、「セミナー活動レポート」や下山氏詩人が綴っている「トレード生配信ブログ」等もサイト上に掲載されており、広報には力を入れている模様です。

 

その甲斐あってなのか、現在は4,100名を超える生徒を抱えているとのこと。

 

 

株アカデミーの料金は妥当?

株アカデミーは「波乗り株トレード体験セミナー」というセミナー形式で、毎回課金されるようです。

その料金ですが、サイトには「15,000円のところ5,000円」と期間特典のような記され方をしていますが、この表記はいつまで経っても変わりません。

 

「特商法に関する表記」には最初から5,000円と記載されていますし、きっと15,000円だったことなどないのでしょう。

株アカデミー 波乗り投資法体験セミナー 特商表記

株アカデミー 波乗り投資法体験セミナー 特商表記

これが全部で何回あるのかは判っていません。

セミナー会場が近くに無い人の為に、無料メール講座なるものも実施しているようで、そちらの会員数は30,000人以上もいるそうです。

 

 

波乗り投資法に信憑性はあるのか?

株アカデミー 波乗り投資法体験セミナーHPより

株アカデミー 波乗り投資法体験セミナーHPより

株アカデミーはこれだけ多くの生徒がいるということですが、その根幹となる「波乗り投資法」はどうなのでしょうか。

 

波乗り投資法の手法を使った生徒達が、バーチャルトレードにて平均23万9908円の利益を出すことに成功しているとサイト上には記されています。

それだけ優秀なロジックで再現性が高いのかと感心するところでしたが、参加者の評判を見ていると、やはり損益は人によってだいぶバラつきがあるようです。

 

株アカデミー生徒の累積損益

株アカデミー生徒の累積損益

 

 

波乗り投資法の危険性

さらに株アカデミーのサイト上には、波乗り投資法についての大まかなポイントが記されていました。

POINT

・ロスカットしない

・予想しない

加えてネット上では、「波乗り投資法は建玉を分割する(同じ銘柄を分けて購入する)」という文言も見つけました。

 

これらを統合すると、この手法は恐らくナンピン(ひとつの銘柄の株を買った後、予想に反し下落した場合に、追加で買増すこと)であると予想できます。

ナンピンは資金管理をかなり綿密に行えば有効活用もできますが、無作為に行えば相場が一方向に向かった際には大きな損失を含むことになります。

 

現物取引であれば、その銘柄が無価値にならなければ損失は確定しませんが、長い時間塩漬けすることとなり、その期間は資金がロックされたままとなります。

株アカデミーの教えている手法がもしそうであれば、いつかは利益になるという考え方に基づくため、決して生徒の多くが満足するようなことは無いでしょう。

サイト名 株アカデミー
URL https://kabu-ac.com/
アナリスト名 下山 敬三
利用料金 4,000円~5,000円
運営会社ストックトレード株式会社
所在地東京都中央区湊1-12-11 八重洲第七長岡ビル3F
運営責任者下山 敬三
メールsupport@kabu-ac.com
電話番号03-4588-6840

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