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相場師朗の2chの評判は?経歴や話題のセミナーまで要チェック

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相場師朗とはどんな人物か?

相場師朗氏は「株職人」と称される現役プロトレーダーです。

相場師朗 公式サイト 「株塾」講師・プロトレーダー

相場師朗 公式サイト 「株塾」講師・プロトレーダー

 

既に「説明の必要は無いのではないか」と思う程メディアでの露出が多く、ウルフ村田氏と二分する程ネット上での広告出現率が高いです。

 

改めてどんな人物かを解説すると、相場氏は20歳から現在まで株式のトレードを行っており、そのキャリアは累計で35年にもなるトレーダーです。元々は機関投資家出身であり、国内外の金融機関等でファンドマネジャーやディーラーを経験しています。現在は自己資金の運用をメインに活動する個人トレーダーとなっています。

 

相場氏は、セミナーや講演会にも頻繁に登壇しており、依頼元は「モーニングスター」など大手投資情報会社や大手証券会社となっています。他にも、松本大学総合経営学部講師も務めています。

 

セミナーは常に超満員で、受講枠の待ちが約10カ月の講座もありますね。そして1日のセミナーのギャラはなんと1,000万円を超えるそうです。出版されている相場氏執筆の著書も非常に多く、「株は技術だ」というのがキャッチフレーズとなっています。

相場師朗氏 書籍

相場師朗氏 書籍

 

 

相場師朗の投資顧問との関連性は?

相場師朗氏が投資顧問と関わりを持っているというような情報は、ネット上から見つける事はできませんでした。相場氏のメイン?となっている活動は、ラジオNIKKEI内の自身の番組である「相場師朗の株塾」ではMCを務めています。

相場師朗の株塾

相場師朗の株塾

 

ここでは主に、視聴者にトレードにおける情報提供や、相場氏によるトレード技術の教授がコンセプトとなっています。後者の主軸は、相場氏自身のトレード手法についてのものですね。その手法とは、今や相場氏の代名詞ともなっている「うねり取り」と「ショットガン投資法」です。

 

相場師朗氏のトレード手法「うねり取り」とは?

うねり取りは底値付近(天井付近)で建玉を仕込み、相場に方向性が出たらそのまま天井(底値)まで持っていきます。ここまでは普通のトレードですが、うねり取りの特徴は、その手仕舞いの判断の仕方にあります。

 

簡単に言ってしまうと、高値の判断をせず、その後、反落(反発)が起こって一番近い移動平均線に達した時に手仕舞います。建玉をホールドしたまま、天井(底)をうねるように超えていく様が、うねり取りの名前の由来です。

うねり取りの例

うねり取りの例

また底値(天井)付近で仕込んだ後、株価が上昇(下落)して天井(底値)付近に到達する手前で逆の建玉を仕込みます。最初に仕込んだ建玉を手仕舞いするまでは、両建てになるということですね。こうすることで、相場の波がある限り延々に利益が獲れるという手法です。

 

相場師朗氏のトレード手法「ショットガン投資法」とは?

ショットガン投資法はうねり取りとは対照的で、動意が出た方向に追いかけるように建玉を仕込み、強い相場の流れに乗って利益を拡大してくトレード手法です。

ショットガン投資法

ショットガン投資法

これはブレイクアウト時や天井と底値手前が効果を発揮し、短時間で多くの利益の獲得を見込めます。まあ、難易度はショットガンの方が高いでしょうね。

 

相場師朗のセミナーについての2chの評判

相場師朗氏は株塾以外でも、複数のセールスレターを使いセミナーやオンライン講座を商材にして販売しています。

 

ショットガン投資法 集中セミナー

ショットガン投資法 集中セミナー

ショットガン投資法 オンライン講座

ショットガン投資法 オンライン講座

過去の時期でも各セミナーや商材内容について検証を行いましたが、プロモーションサイトも稚拙、内容が判らない、といったものが多い印象でした。

 

このようないささか節操が無い点や、人気があるとはいえ非常に高額なセミナー参加費に、2chでは様々な評判が沸き上がっています。情報商材化した事で「詐欺」というワードまで散見されますね。

 

 

相場師朗についての総評

「うねり取り」も「ショットガン投資法」も概要は公開されていますし、理屈では成り立つ手法なので「詐欺」といったレベルには該当しないと思います。悪い評判の内容を見ていると、相場氏の手法についての批判が多いですね。

 

例えば、うねり取りでは「底や天井を超えた後の含み益の目減りの大きさ」、ショットガンでは「急反落(反発)による損失転換」等が挙げられています。後者は仕切り所を自身で判断する必要はありますが、これは投稿者のトレードメンタルの弱さが滲み出ているのが分かります。

 

トレード手法とは大きな利益をその都度狙うより、小さくとも確実性の高い利益を継続して獲れる方が優位性が高いものとなります。もちろん相場氏に対する評判は決して悪いものばかりではないですが、これだけメディアに出現している人ですから、それに比例して多くの賛否両論が飛び交うことは仕方無いのかもしれませんね。

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