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クリスマス関連銘柄|2018年の本命3選を公開中

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クリスマスと経済の関連性

12月25日と言えば、多くの方が「クリスマス」を思い浮かべるのではないでしょうか。

クリスマスは元々イエス・キリストの生誕を祝うイベントなのですが、アメリカがクリスマスを商業化させたことによりキリスト教徒ではない人にとっても、1年の中で大きなイベントの1つになっていきました。

日本でも12月に入ると街中でクリスマスソングが聞かれるようになってきますが、実は経済にも大きな影響を与えているのです。

 

日本ではクリスマスにプレゼントを贈るという文化が根付いています。特に子どもに向けてのプレゼントも見られますが、カップルや夫婦、友人同士でもプレゼントの交換を行うことが多いです。

プレゼントの平均出費額は男性で約17,000円、女性で11,000円と言われており、多くの方がプレゼントを用意していると考えるとプレゼントだけでも経済効果はかなり高いと言えるでしょう。

 

また、クリスマスは特別なメニューを食べたり、いつもとは違って高級なホテルに宿泊したりするという、1年に1度の特別なイベントとして捉えられていることもクリスマスの経済効果を高めている要因の一つとなっています。

 

特に、クリスマスはチキンやケーキといった定番メニューがあるためチキンに関連する企業ケーキの関連企業などは、クリスマス商戦に向けて1年を掛けて取り組んでいるというところも少なくありません。

ホテルや旅行会社でもクリスマス向けのプランが多く用意されており、ニーズが高いことも伺えます。クリスマスは様々な分野で経済効果に大きな影響を与えているのです。

 

 

クリスマス関連銘柄にはどんな種類がある?

では、具体的にクリスマス関連銘柄の種類として注目しておきたい分野にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

ケーキ関連銘柄

クリスマス=ケーキというイメージがあるように、クリスマス特需としてケーキ関連の銘柄が動きやすくなります。特に家庭向けのクリスマスケーキを多く製造・販売している企業には注目しておくべきだと言えるでしょう。

特にケーキを専門としている企業にとっては、クリスマスが最大の売上を伸ばすチャンスでもあるので、秋頃からケーキ関連の企業に目を配らせておきましょう。

 

鶏肉生産関連銘柄

現在サラダチキンなどで食肉消費構成が変化し、勢いづいている鶏肉生産関連ですが、クリスマスにもターキーを食べる家庭も多く、鶏肉の生産量はさらに上昇すると予測できます。

最近ではクリスマス向けに骨付きのもも肉を用意する店舗も増えてきているため、クリスマス特需が狙える分野だと言えるでしょう。

 

ゲーム関連銘柄

子どもへのクリスマスプレゼントとして人気なのは、やはりゲームです。ゲーム関連もクリスマス特需を受けやすく、それを狙って最新作のゲームを発売することも昔から行われています。

近年は任天堂の「Nintendo Switch」が特に注目を集めていますが、SONYの「Play Station4」に関しても、発売から既に5年経過しているにも関わらず、好調な売れ行きが続いています。

 

玩具関連銘柄

子どもへのプレゼントとしてもう一つ注目しておきたいのが、玩具関連です。まだ小さい子どもへのプレゼントとして、ゲームではなく玩具をプレゼントするというところも少なくありません。

近年は少子化傾向が高まっているため、玩具の売上も落ちているように感じられますが、ゲーム企業との連携によってグッズや関連玩具の販売などによって売上を維持しています。

今後市場規模の縮小も考えられますが、海外に向けての発信や新たなニーズを生み出す戦略などから玩具メーカーにも注目したいところです。

 

宝石関連銘柄

ゲームや玩具は子どもへのプレゼントになりますが、大人へのプレゼントとして選ばれているのは、宝石や時計などの高級アクセサリーです。宝石関連は現在インバウンド消費によって業界規模的には増加の推移を示しています。

クリスマスプレゼントに関するアンケートでは、女性の欲しいプレゼントの上位にアクセサリーがランクインしており、いくら日本人が高級ブランドのアクセサリーにあまり興味を示さなくなったと言っても、少なからず需要はあると考えられます。

 

酒類関連銘柄

クリスマスといえば多くの人が集まってパーティーをするというイメージを持つこともありましたが、最近では不特定多数の人とパーティーをするよりも、身近な人と少人数でクリスマスを楽しむという傾向が強まってきています。

クリスマスを家飲みにシフトする人も増える可能性が高いことから、酒類関連の銘柄にも注目しておくと良いでしょう。

 

 

クリスマス関連銘柄おすすめ3選

では、クリスマス関連でおすすめの銘柄を3つご紹介していきます。

 

サマンサJP(7829)

サマンサJP(サマンサタバサジャパンリミテッド)は、ハンドバッグなどのブランドとして有名な「サマンサタバサ」の企画・販売を行う企業です。サマンサタバサは日本女性に人気を誇るブランドであり、バッグ以外にもジュエリー販売なども行っています。

彼から彼女に向けてクリスマスプレゼント選びでサマンサタバサが選ばれる可能性も十分に高いと言えます。2018年10月26日現在の終値は346円で、100株単位で購入することができるので気軽に買いやすいというメリットもあります。

 

日本KFC(9873)

日本KFC(ケンタッキーフライドチキン)は、クリスマスに限定パックやパーティバーレルの販売など、手軽に本格的で美味しいチキンを食べられるファストフード企業です。

特に、2017年はクリスマスにあたる23~25日の売上が前年比101.4%の過去最高を記録しているため、2018年も注目したい銘柄だと言えます。

 

ベリテ(9904)

関東を中心に指輪やネックレス、時計などを取り扱っているベリテは、2017年から2018年にかけての株価上昇率が高く、さらにクリスマスに向けて上昇する可能性が高いことから注目の銘柄です。

上昇傾向にある10月現在でも、400円前後と低位株であるため、長期的保有も考えて保有してみるのも良いでしょう。

 

最後に

クリスマス特需は様々な分野で見られます。中でも今回紹介した分野や銘柄に関しては特にクリスマスの影響を受けやすくなっているので、11月中旬頃には購入するかどうか決めておくようにしましょう。