注目のキーワード株探TMJ投資顧問503.7%上昇↑

2018年冬のボーナスを株投資で最大限活用するポイント

公開日:  | 0件のコメント

近年の状況から見ても上昇傾向である夏・冬のボーナス。2018年の冬のボーナスについては平均支給額が約95万円(全産業)、前年比3.49%の上昇です。

 

好調な企業決算の追い風が吹いている状況が続いていますが、今後起こるとされている増税物価上昇を含めた負担付きの増収であるという見方もあります。

 

しかし、ボーナスの使い道を考えるのは心が躍るもの。

今回はボーナスを投資や資産運用にまわそうと思っている方に向けて、ボーナスを投資で最大限活用するポイントを紹介します。

 

小分けして慎重に運用が吉

投資をする上でも、将来を見据えた上で運用する必要がありますが、ボーナスでまとまった金額が入ると思い切って多くの金額を使いがちになるのが人間心理です。

しかし、海外の株価や通貨選択型のファンドなどは値動きが粗く、早期に購入しなければさらに値が上がってしまいがちです。

1度に投資してその直後に株価の大きな調整があった場合、早々に損失を抱えてしまうことにもなりかねません。

このような事態を回避するためにも小分けして慎重に運用することが重要であり、投資時期を分散するのが良いでしょう。

慎重に投資を進めていくことで、長期的に株価の調整を踏まえ見極めていくことができるからです。

 

逆張り投資が長期的に有利になる

投資初心者ほど注目銘柄を早急に購入したくなる傾向にあるが、だからと言って上がっている銘柄を購入することで高値づかみへとなってしまう可能性があります。

投資家は注目されている人気の銘柄には投資しないケースも多いです。

そもそも人気の銘柄は、すでに落ち目寸前の銘柄である可能性が高いのです。賢い投資家は、人が気付く前から今後上がっていく銘柄をコツコツと安値で仕込んでいることが多いと言えます。

しかし、そんな優良な銘柄でも資産として安定してなければ意味がありません。

高配当の日本株やJリート(投資信託)は外国為替や米国金利上昇の影響を受けにくいと言えるでしょう。

中でもJリートは需給バランスが崩れたことで大きな下落をしましたが、現在は底を打って上昇に転じつつあります。国内の不動産市況や入居率も好調に推移していることもあり、今後またリートが好調に転じる時期が来るのではないかと予想されているのです。

株投資についても実力のある銘柄であることを見極めることができれば、市場で悲観されているうちに投資しておくことで将来的に報われることも十分に考えられます。このような逆張り投資を行うことは、投資経験者であれば知っておきたいものでもあります。

 

ボーナス投資を行う上で重要なこと

ボーナス投資を考えた場合、まとめて投資してお小遣い稼ぎをしようと考える投資初心者も少なくはありません。しかしながら、安易な発想は落とし穴へとつながってしまうことも十分に考えられます。

 

ボーナスをすぐにお小遣い稼ぎとして考えるのではなく、10年後や20年後の単位で分析し、気持ちに余裕を持ったスタンスで進めるというのが望ましいでしょう。小分け投資逆張り投資なども含め、慎重に取り組んでいくことが大切です。

目先を見るのではなく、ロングスパンの視点で投資を考えることで、正しい方法を選択することができるのではないでしょうか。


その資産を基に運用を行うが、もしまとまった金額で投資を行う場合は株式投資についても検討できるでしょう。

ただ、株式投資は1銘柄を購入するためにも場合によって数十万円程度がかかる可能性があるため、いくつかの銘柄をピックアップして現状の世界情勢を考慮し、株式市場にマイナスの影響を与える可能性を考えて進める必要があります。

できるなら投資顧問などのプロのアドバイスをもとに慎重に長期的な視点から考えて進めていくのが理想でしょう。

当サイトでこれまで検証した経験から言えば、雅投資顧問投資顧問ベストプランナーあたりは銘柄選定の見極め売買タイミングにおいて他の投資顧問より優れているといった印象があります。

実力の低い無登録の投資顧問業者も多く存在しますが、この二社はおすすめです。

ボーナス投資を行う上で大切なことは、短期的に見るのではなく、長期的な視点で慎重に行うということです。そのための情報収集には積極的に投資顧問のようなプロのアドバイスを取り入れていきましょう。

 

コメントを残す

6 + 4 =