雅コース(雅投資顧問) 提供銘柄から”違い”を元証券マンが調査

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雅投資顧問の雅コースは、契約プランの中で最上級です。

当記事では雅コースで提供される銘柄を事例に、銘柄の選び方や売買判断から、他のプランとの違いを管理人が探っていきます。

雅コース 注目されない銘柄を選定

今回は、雅コースで提供のレアジョブ(6096)から検証します。

投資結果から言いますと、+245.15%上昇で手仕舞いしたようです。

レアジョブは、好決算発表(オンライン英会話などの好調)やストックオプション(新株予約権)によって株価上昇しましたが、雅コースではどのような投資判断を下していたのか、見ていきたいと思います。

 

着眼点が異なる、雅投資顧問の買い判断

推奨日買値 :2019/1/25 965円

雅投資顧問の買い推奨前のレアジョブの株価は、2018年の年末に800円の安値を記録し1月24日には1,115円まで上昇しました。

その材料となったのが以下IRです。

IR 1月18日:文教事業の分割情報発表
1月23日:今期最終損益見通しが0円→3,500万円の黒字に上方修正

1月18日の文教事業の分割情報よりも、1月23日の今期最終損益が0円の見通しから3,500万円の黒字に上方修正の発表によって、市場全体でレアジョブが買い気配となる可能性は高かったようです。

雅投資顧問 雅コース レアジョブ(6096)株価 評価

レアジョブ(6096)買い判断 株価

発表翌日の1月24日には株価は急騰したのですが、すぐに下落に転じ、レアジョブ株から離れる個人投資家も少なくありませんでした。

しかし雅投資顧問は、個人投資家が離れた下落の翌日に、雅コースからレアジョブの買い推奨を出しました。2月14日に控える決算発表を好材料と見据えていたのでしょう。

雅投資顧問は、オンライン英会話が好調なレアジョブに前々から注目をしており、2月の決算発表前の安値のタイミングに仕込もうとしていたように見受けられます。

つまり、1月18日と23日のIRによってレアジョブに目を向けていた個人投資家とは、狙っていたポイントが違ったと言えます。

 

下落トレンド直前での「RSI」で売り判断

推奨日売値 :2019/3/20 3,350円

今回の取引で特筆すべきは、雅投資顧問の売りタイミングの見極めです。

買い推奨直後、レアジョブの株価は900円台を横ばいで推移するのですが、以下の発表により2月14日以降株価は大きく急伸。2段の上昇を経て3,450円まで伸びています。

IR 2月14日: 2019年3月期第3四半期決算発表
3月15日:ストックオプション(新株予約権)の割当と発行内容に関する発表

2月14日の決算で2019年3月期の第3四半期累計・連結経常利益が前年同期比より+12.4%の1億3600万円と発表されました。

通期の同利益もこれまで予測していた3000万円ではなく1億2000万円に上方修正され、33.3%もの増益見通しになったのです。

これにより決算発表後の2月15日にはストップ高に。

さらに、3月15日にストックオプション(新株予約権)の割当と発行内容に関する発表をキッカケに2つ目の上昇波を見せ、3月20日3,450円の高値を付けています。

雅投資顧問 雅コース レアジョブ(6096)株価 売り判断 評価

レアジョブ(6096)売り判断 株価

雅投資顧問が売り推奨を出したのは、その高値日である3月20日です。

この時のチャートを見てみるとまだ株価上昇の可能性があるようにも感じますが、雅投資顧問は売り推奨を出しています。その理由は恐らく、買われ過ぎから下降トレンドに反転する可能性をすでに含んでいると分析したためでしょう。

調べてみると、2月15日以降RSIは80%水準でずっと推移しており、さらに19日の時点で25日移動平均線との乖離率は約75%にまで及んでいました。

RSIや乖離率が高ければ「買われ過ぎ」ということも分かるため、近いうちに下降トレンドに入る可能性が高いと言えるのです。

買い推奨時の965円から3,450円へすでに2.5倍近い株価上昇をしていますから、この時点で利益としては充分確保できています。利用者の不安材料を極力取り除くことを優先したわけですね。

テクニカルの観点から複数のサインを見極めて売りを出す判断は、先日の石川製作所の取引 でも見られました。

 

雅コースでは「お宝株」の提供が中心か

雅投資顧問 雅コース レアジョブ(6096)株価 評価

レアジョブ(6096)実績 評価

レアジョブの取引からも、雅投資顧問はファンダメンタル・テクニカルを入念に分析し、下落リスクも最小限に留める姿勢がうかがえますが、雅コースと他プランの違いは「お宝株」かもしれません。

今回のレアジョブは、IRが出るまで個人投資家の話題になることもなく、IRが出た直後に投資家の買いが集中しました。しかも、下落するとレアジョブ株から離れてしまい、その後の決算発表にはあまり期待をしていなかったようです。

雅コースの提供銘柄の特徴は、個人投資家の興味が薄くても、大きな上昇に期待できるのかもしれません。

 雅投資顧問 公式サイト

 

※過去の雅コースの提供銘柄

アドウェイズ(2489)の検証

早速、雅コースで推奨された銘柄を分析します。直近で確認出来た実績は、アドウェイズ(2489)です。

雅投資顧問はこの銘柄で、利用者の資金を1.5倍に増幅させたとのこと。

 

二段目の急伸をベストタイミングでキャッチ!

実際のアドウェイズの株価推移を見ると、2019年3月期の第一四半期の発表による急伸からの押し目を狙ったということですね。

決算発表後の急伸が直近戻り高値を超えたため、アドウェイズのボラティリティを考慮すれば、一段階目の動意が発生したと判断できます。

雅投資顧問 雅コース アドウェイズ(2489)買い判断 株価

アドウェイズ(2489)買い判断 株価

 

肝心の買い判断の根拠は、2018年5月28日戻り高値590円と翌営業日5月29日の値幅が、二段目の上昇直前である8月10日と翌営業日8月13日の値幅にほぼ同水準で合致したためでしょう。

戻り高値を超えるということは、下落の中で反発し、上昇トレンドが始まる起点となりえます。

株価推移を見ると雅投資顧問の買い判断の翌日から見事に反発し上昇トレンドに移行、株価は1.5倍まで急伸しています。

 

N計算値で株価1.5倍の日に売却

売り判断も、直近最安値(A)と決算発表時の高値(B)、その後の押し目(C)をもとにしたN計算値の上値にほぼ合致しています。

雅投資顧問 雅コース アドウェイズ(2489)売り判断 株価

アドウェイズ(2489)売り判断 株価

雅投資顧問の売買はしっかりとした根拠の下で判断されていると、当サイトで以前に述べたことがありましたが、今回のアドウェイズでもそれがしっかりと見受けられますね。

雅コース(雅投資顧問)がネット上で評判

雅投資顧問の取り扱いコンテンツはいくつかありますが、昨今ネット上で評判となっているのが資産形成「雅コース」ですね。

 

雅はその名が表現するとおり、雅投資顧問の代名詞的なコースであり、最もグレードが高いコースでもあります。

ネット上での評判をまとめると以下のような内容がいくつか書き込まれていました。

ネット上での評判

  • 雅コースでの推奨精度が非常に高い
  • コストパフォーマンスが高い

 

雅投資顧問は当サイトでも何度か取り上げたことがありますが、銘柄選定・取引判断の実力は信頼に値します。

そこで今回は、雅コースは「コストパフォーマンス」が優れているのかを推奨銘柄の実績などから確認していきます。

 

雅コースの詳細は?

雅投資顧問 雅コース

雅コース

雅投資顧問のサイトに載せられている雅コースのペンタゴンチャートを見ると、急騰率・利益率・リピート率が満点となっています。

急騰率が満点なのは、新興市場の値動きの軽い銘柄を主体にしており、利益率が満点なのは、高い利幅を取ることに自信があるのでしょう。

逆を返せば、提供側からすれば一番難易度の高いコースでもありますね。

 

専属担当者に加えて中野稔彦氏がマネジメント

実は雅コースは、専属の担当者の他に、中野稔彦氏がポートフォリオマネジメントをしてくれるそうです。

中野稔彦氏と言えば、雅投資顧問の運営会社である「株式会社MLCインベストメント」の代表取締役ですね。

雅投資顧問 雅コース 中野稔彦氏

中野稔彦氏

大和証券をルーツとし、特にベンチャーキャピタリストとして多くの企業のファイナンスを手掛け、上場へと導いていた強者です。

一方では、金融コンサルタント経営アドバイザーという側面も持ち合わせており、企業経営のコンサルティングや資産運用のアドバイスを行っています。

また中野稔彦氏執筆の著書も出版されており、その活躍は一般世間にも知られているようですね。

雅投資顧問 雅コース 中野稔彦氏書籍

中野稔彦氏書籍

 

推奨精度に期待

少し話は脱線しましたが、雅コースにおいて難易度が高いながらも精度の高いポートフォリオが生成されているのは、やはりこの中野稔彦氏の力によるところが多いのでしょう。

現在までの経歴を鑑みても、株価が上がるメカニズムを中枢で見てきているはずですから、推奨精度の優位性が高いのは必然です。

 

 

雅コースのコストパフォーマンスの結論

雅投資顧問の雅コースの目標利益率30%~35%となっていますが、今回のアドウェイズの利益率51%を見てもわかるとおり、実際にはもっと利益が出ているようですね。

当コースのひと月の推奨数である5銘柄は、単発というよりはポートフォリオという概念が高そうなので、その限りではないかもしれません。

 

しかしネット上の口コミを見ていると、利益を捻出した推奨銘柄の情報はアドウェイズ以上の騰落率のものがほとんどであったため、ポートフォリオ全体の利益率も比例して高いと考えられます。そうでなければ、利益が出たことを強調して書き込みなどしないハズですからね。

 

雅コースの利用料は安価ではありませんが、1銘柄の利益が単純計算で30%出るのであれば、5銘柄の推奨で合計150%の利益が出ることになります。

雅投資顧問 雅コース 詳細

雅コース詳細

先述のアドウェイズのように、1銘柄で50%越えの利益が出ると、5銘柄で250%の利益も現実的に起こりえそうです。

仮に他の4銘柄にマイナスが生じてもこれまでの売買実績を見る限り、雅投資顧問は損切り判断が早いので、総体的に利益を確保できる可能性は高いと思われます。

このように現実的な確率を考慮した上で、雅コースのコストパフォーマンスは高いと思われます。

雅投資顧問のサイトに載せられている雅コースのペンタゴンチャートのとおり、リピート率が満点ということも頷けます。

 雅投資顧問 公式サイト

サイト名 雅投資顧問
URL https://miyabi-kabu.com/
アナリスト名 中野稔彦
利用料金 50,000円~
運営会社株式会社MLC investment
所在地東京都中央区日本橋蛎殻町1-20-8 松ビル6階
運営責任者中野 稔彦
メールinfo@miyabi-kabu.com
電話番号03-6661-6426
金商関東財務局長(金商) 第2948号

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