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【号外】TMJ投資顧問は稼げる!「302%上昇↑」の銘柄取引を分析

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TMJ投資顧問が2018年の好実績となった売買を紹介します。約1年の長期取引となったサンバイオ(4592)です。

株価は推奨時から302%上昇し、+588万円の利益を確定。

 

創薬ベンチャーで企業価値が高い銘柄と判断したためか、得意の短中期ではなく長期での取引は大したものです。

今回は号外として、サンバイオ(4592)の売買分析を行います。 

 

サンバイオ(4592)の検証

銘柄名   :サンバイオ(4592)

推奨日買値 :2017/12/05 2,910円

推奨日売値 :2018/11/29 8,790円

騰落率   :+302.06%上昇

利益確定額 :+5880,000

サンバイオ(4592)の業績を確認する

サンバイオは、日本発の世界で初めて再生細胞薬の開発を目指す創薬ベンチャーです。

サンバイオ(4592)

サンバイオ(4592)

眼科を含む脳神経に係る疾患分野で、慢性期脳梗塞、外傷性脳損傷、加齢黄斑変性、パーキンソン病、脊髄損傷、アルツハイマー病等、アンメットメディカルニーズを充たす再生細胞薬の開発・販売を目指しています。

創業は米国でされていますが、翌年に日本法人が設立され、2014年には日米間で親子逆転の企業再編が実施されています。

2017年には、フジサンケイビジネスアイ紙が主催するインパクトのある新事業を創出したバイオベンチャー企業を表彰する会で、日本バイオベンチャー大賞を受賞しています。

期首時点の2019年1月期におけるサンバイオ側による売上予想は増収。

サンバイオ(4592)業績推移

サンバイオ(4592)業績推移

内容としては、SB623慢性期脳梗塞プログラムに関して、北米において大日本住友製薬株式会社と締結している共同開発及び販売ライセンス契約による開発協力金収入等の計上によるものとしています。

費用については、SB623慢性期脳梗塞プログラムにおける米国で実施しているフェーズ2b臨床試験、並びに日本における開発準備費用。

外傷性脳損傷プログラムにおいては、日米で実施している臨床試験に係る臨床開発費用。

これらに市販後の体制構築に向けた費用等を加味した上で、営業損益は減損見込み。

さらに、カリフォルニア州再生医療機構からのSB623慢性期脳梗塞フェーズ2b臨床試験に対する補助金を計上することで、経常、および最終損益の減損幅はさらに拡大するとしています。

 

サンバイオ(4592)の売買で重要なポイントは2つです。

POINT

1:アップトレンド中の絶妙な買い判断

2:約1年のホールド!実用化を見越した売り判断

まずは、買い判断から分析します。

 

アップトレンド中の絶妙な買い判断

TMJ投資顧問が、サンバイオを買い推奨したのは2017年12月5日とされています。

サンバイオ(4592)チャート

サンバイオ(4592)チャート

この時点で、既にサンバイオの株価はアップトレンドの最中でした。

・米国で実施しているSB623のフェーズ2b臨床試験が、患者組入完了へ向けて良好だという思惑、

・SB623慢性期脳梗塞プログラムにおいて共同開発で提携している、大日本住友製薬の業績が過去最高

 

そのような中、当日の小反落が一目均衡表の転換線により下げ止まったことで、TMJ投資顧問は買い判断を出したと見れます。

押しの浅い強い地合いの中、絶妙な買い判断をしたと言えますね。

 

その後、1月26日に高値を取り、3月14日にダブルトップを形成し反落。

6月12日に戻り高値を取り二段目の下げに入り、6月28日に安値を取ります。

サンバイオ(4592)チャート②

サンバイオ(4592)チャート②

今まで見てきたTMJ投資顧問の印象だと、最初の高値を取った1月26日近辺で利益確定をしそうです。

しかし、今回は調整を終えるまでホールド推奨をしたということですね。この後の大きな材料を捉えていたのでしょうか・・。

 

1年のホールド!好材料を予測した売り判断

サンバイオの株価は安値を取った後、9月3日に4,385円まで反発。それでもTMJ投資顧問は売り推奨を出していません。

その後の10月末には、3,000円近くまでまたも下落しています。この時の利用者の心境は「なぜ9月に売り指示を出さないの?」と不安だったと思います。

 

しかし不安の声とは裏腹に、11月の頭にSB623の日米共同第II相試験で、有効性の主要評価項目を達成したという速報を出し、株価は急伸します。

サンバイオ(4592)ニュース

サンバイオ(4592)ニュース

これによりサンバイオのSB623(脳細胞薬)の実用化にグッと近づいたという思惑から、株価は4日連続のストップ高を果たした後も、強い地合いが続いていました。

この時期には随所に売りも出ていましたが、チャネルライン(画像右の緑の線)から最も乖離した11月29日を売り場としています。

サンバイオ(4592)チャート②

サンバイオ(4592)チャート②

このポイントを捕えるのは、タイトな判断と機動力が求められます。

 

先述に似通いますが、比較的短期的な取引が多いTMJ投資顧問が、約1年間銘柄を保有しているのは初めて見たかもしれません。

たしかにサンバイオのように、商品が研究・開発中の段階にある企業は実用化が明確な結果となります。

特に同社のような世界的変革を起こしかねない商品であれば、実用化が目論めた時の株価の反応は凄まじいものがあります。

 

TMJ投資顧問は、近いうちにこのような結果に結びつくIRが出ることを当初から予期していたのかもしれません。

 

まとめ

11月の終盤に掛け「利益を確定した」というTMJ投資顧問利用者のネット書き込みが続々と上がっています。この月は、手仕舞いした銘柄が多かったのだと思われます。

その中でも株価が3倍となったサンバイオ(4592)の推奨は特に取り沙汰されており、ユーザーからはTMJ投資顧問が「稼げる投資顧問」と評されるのは必然ですね。

勿論、分析通りに相場は動いていたわけですから、私も太鼓判を押します。特に今回のIRを予期する情報収集力は一個人投資家にはないものです。

 

サンバイオの次に来る上昇銘柄にも期待が出来るでしょう。

TMJ投資顧問 公式サイト

サイト名 TMJ投資顧問
URL http://kabu-tmj.com/
アナリスト名 渡邉 誠二
利用料金 50,000円~
運営会社 株式会社フラム
所在地 東京都中央区日本橋小舟町9-4 イトーピア日本橋小舟町ビル3F
運営責任者 渡邉 誠二
メール info@kabu-tmj.com
電話番号 03-3527-9430
金商 関東財務局長(金商)第2931号

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