バレンタイン関連銘柄|2019年の注目本命銘柄を公開中

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2月14日はバレンタインデーです。バレンタインデーは以前から株価上昇のアノマリーが見られるとして知られています。

2019年も変わらず株価上昇は起こるのでしょうか?

バレンタインデーに向けて特に注目しておきたい関連銘柄も一緒にご紹介していきましょう。

バレンタインデーはなぜ株価上昇が見られるのか?

2月14日はこれまでの日経平均から株価上昇が見られやすいと言われています。

実は特異日として知られるバレンタインデー以外にも、いくつか負けがない日というのは存在しています。

例えば5月29日9月13・19日などはバレンタインデーと同様に株価上昇が起きる日だと認識されているのです。

このアノマリーがなぜ引き起こってしまうのかは未だに解明されていません。

ただ、噂によるとバレンタインデーのアノマリーに関しては多くの男性が朝からチョコレートをもらってテンションが高まるため、株価上昇につながっているのではないか?と考えられています。

もちろん、あくまで噂にしか過ぎないため、なぜバレンタインデーに株価が上がるのかは分かりませんが、もしかしたら本当に男性のウキウキで株価上昇が起こっている可能性も否定できないでしょう。

バレンタイン特需を受けるのはどの業界?

バレンタイン 関連銘柄 バレンタイン

バレンタイン

バレンタインデーによる特需を受けやすく、株価が上がりやすくなるのは、やはりお菓子メーカー銘柄が挙げられます。

特にチョコのお菓子を販売しているメーカーは注目度が高いです。

また、百貨店やデパートといった小売業界銘柄にも特需が見られます。

お菓子メーカーは家で食べたり、子どもに買ってあげたりというケースが多いですが、百貨店やデパートは大人が会社に持っていくためのチョコを買ったり、最近では自分のご褒美チョコを買う傾向も高まっているため、百貨店やデパートで少し高級なチョコを買うというトレンドがバレンタインに一気に増えていきます。

コンビニなどでもバレンタイン用のチョコが販売されているものの、それほど大きな特需は得られないと予測できます。

2019年もバレンタインに株価は上昇するのか?

バレンタイン 関連銘柄 株価

株価

今年のバレンタインデーは木曜日になっています。

2017年から3年連続で平日であり、平日ということは職場へのチョコを買う可能性が非常に高いとされている。

特に、2月11日(月)が建国記念日で3連休となるため、チョコを百貨店やデパートに買いに行くタイミングはこの3連休と見て良いでしょう。

そうなってくると、バレンタイン当日というよりは3連休前後に株価が上昇する可能性があります。

現在は海外の高級チョコレートブランドが日本に進出してきており、バレンタインチョコは高級志向になってきています。

チョコレートのイベントを開催している小売店も少なくないため、イベントを3連休近くに開催している小売店に注目してみるのも良いでしょう。

バレンタインに注目しておきたい関連銘柄

バレンタイン 関連銘柄 銘柄

今回のバレンタインで注目したい関連銘柄をいくつかピックアップしてみました。

注目する銘柄を絞りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

森永製菓(2201)

森永製菓は、製菓の大手メーカーであり、お菓子やアイスなどを中心に企画・製造を行っています。

森永製菓で販売されているチョコによって特需が生まれる可能性もありますが、実は森永製菓では「をかし」な体験をコンセプトにしたTAICHIRO MORINAGAにてバレンタイン限定商品が発売されています。

上質なカカオを使用したハイブランドに負けない商品を作っているので、バレンタイン商戦には賑わいを見せると考えられます。

三越伊勢丹(3099)

三越伊勢丹ホールディングスは百貨店の最大手であり、幅広い顧客層の利用が特徴の百貨店です。

三越伊勢丹では1月23日から2月14日までバレンタイン限定のスイーツを販売しています。

今回のスイーツコレクションのテーマは「PINK」であり、色鮮やかなピンクのチョコを多く取り扱っています。

特に日本初上陸のヴェルシオン・オリジナルのチョコレートが販売されるということで、多くの女性から注目を集めています。

また、2019年はピンクがトレンドカラーとなっており、ファッションやヘアーにもピンクが取り入れられるほど人気が出てきています。

こうした背景もあり、ピンクをテーマにした三越伊勢丹のチョコは人気が出ると予測できるのです。

大人の女性はもちろん、少し背伸びしたいと考えている若い世代の女性にも三越伊勢丹のチョコは購入しやすいと言えるでしょう。

モロゾフ(2217)

神戸に拠点を置く洋菓子メーカーです。チョコ・洋菓子の老舗で、1932年に日本で初めてバレンタインの広告を出した企業でもあります。

ロシア人のモロゾフ一家が神戸で開いていたチョコレート店が起源となっており、現在は百貨店内での菓子販売を中心にカフェやレストランを全国に展開しています。

百貨店やデパートで少し高級なチョコを買うというトレンドは年々高まっていますので、モロゾフのような高級志向のメーカーにも注目です。

まとめ

バレンタインデーになぜ株価が上昇しやすいのか、また2019年のバレンタインデーに注目しておきたい関連銘柄をピックアップしてご紹介してみました。

バレンタインデーに株価が上がる理由は定かではありませんが、2月の3連休前後に株価が上がる可能性は十分考えられます。

ただし、例年の傾向を見るとそれほど大きな株価上昇は見られないため、ピックアップした関連銘柄だけをとりあえず注目してみるという方法を取った方が良いでしょう。

あまり期待せず、株価上昇が見られればラッキーと思えるくらいの気持ちで取り組んでみてください。

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