これから上がる株リスト公開!大化け銘柄の見つけ方【2019年】

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2019年に入り、既に様々な銘柄に動きがありますが、これから上がる株はどんな銘柄になるのでしょうか?

今回は、大化け銘柄の見つけ方のポイントと、元証券マンの管理人が予想する2019年これから上がる株をご紹介していきます。

今のうちにぜひチェックしてみてください。

これから上がる株銘柄を見つけるには?

これから上がる株を見つけるには、3つのポイントを押さえておくと探しやすくなります。

①トレンドを捉えた銘柄

アップルショックで幕開けた2019年株式相場!今年は混沌の年?の記事でも書いたように、2019年大発会は大幅下落でスタートし、先行きを危ぶむ見解も多く見られました。

しかしそんな中でもこれから伸びるだろうと予測されているトレンドがいくつかあります。

例えば、10月に予定されている消費税増税を前に駆け込み需要によって小売、中でも家電小売店関連の銘柄がこれから上がる株となる可能性があります。

また、自動車の販売メーカーもチェックしておいた方が良いでしょう。

さらに6月にはG20が大阪で開催される予定になっており、大阪に地盤のある企業や土地を保有している企業などもこれから上がる株として予想できます。

大化けする可能性がある銘柄を、2019年に起こる以下のようなイベントから予測してみましょう。

2019年イベント

  • 2月 米 対中国通商交涉期限
  • 3月 米 債務上限引き上げ問題
    FOMC 利上げ停止の可能性
    英 ブレグジット協議期限
  • 5月 日本 新元号開始・10連休
  • 6月 日本 G20サミットが大阪で開催
  • 7月 日本 参議院選挙
  • 10月 日本 消費増税(8%→10%)

②業績が伸びており、話題性も持つ銘柄

株価の推移はチャートだけではなく、業績からも推測する必要があります。

業績を伸ばしていて経営面に問題がない企業であれば、今は株価が低くてもこれから上がる株に化ける可能性は高いです。

そして、そんな企業に話題性が加わると、一気に大化け銘柄へ変化する可能性が高いです。

話題性はトレンドに近いものがありますが、どちらかというと話題の方が直近の出来事と言えます。話題はSNSなどをヒントに探してみると良いでしょう。

③業績が今後拡大する可能性が高い銘柄

②は現在業績が伸びていて、経営面も安定している企業を指していますが、そうでない企業にも大化けする可能性はあります。

例えば、業績が今後拡大する見込みがあれば、その期待感によって大化けすることも考えられるでしょう。

上記のポイントを押さえつつ、チャートを確認しながらこれから上がる株を探してみましょう。

これから上がる株銘柄リスト

これから上がる株はどんな銘柄なのでしょうか? 可能性が高い銘柄を中心に、ご紹介していきましょう。

大黒屋ホールディングス(6993)

大黒屋ホールディングスはブランド品買取・質屋を主力事業にしている企業です。現在は東証二部に上場しており、2019年1月23日現在の終値は31円です。

経営自体は赤字が続いているため、経営が安定しているとは言えませんが、それでも売上高が維持できています。

さらに今後LINEアプリからの査定が可能な「大黒屋買取センター」によって、店頭利用がさらに増えれば収益性も向上し、株価アップにつながる可能性があります。

コックス(9876)

コックスはイオン系列のカジュアル衣料を取り扱う専門店で、全国展開されています。

コックスではvisumoと呼ばれるシステムを導入することでインスタグラムのハッシュタグから画像が選べ、それをストアに反映させられるようになりました。

これによって商品の着用しているところをイメージしやすくなり、訴求につながるとしています。

話題性のあるインスタをオンラインストアにうまく取り入れたことにより、注目度が高まっているため大化けする可能性があります。

また、既に2019年1月21日時点で株価は一時200円まで上がっていますが、さらにこれから上がる株として注目されています。

アップルインターナショナル(2788)

中古車買取専門店のアップルでは、国内のみならず東南アジアでの中古車輸出も拡大させています。

業績は2018年12月期の予想で売上高が約21ポイントアップするとしています。

さらに中古車市場にとっては2月から3月にかけて、新年度に買い換えるため売りに出す方が多く、市場に流通する車が増えていきます。

2019年は消費税増税による買い替え需要の増加もあり、その動きがより活発化していくことでしょう。

流通する車が増えると価格相場が下がってしまうと思われるかもしれませんが、車の場合はそのようなことがありません。

アップルでも中古車買取が活発化することから、大化けの可能性も高いと言えます。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)

ガンホーはスマホゲームの大手であり、家庭用ゲームなども配信している企業です。

パズドラで一気に大手となった企業ですが、ここ数年は収益の柱が生まれておらず、パズドラに頼った経営から株価低迷に陥っています。

しかし、業績自体は黒字で配当も維持できていることから低位であっても安心感は持てるでしょう。

また、2月20日はパズドラが配信開始された日でもあり、2019年1月1日から既に7周年記念イベントを開催しています。

今後、新たな7周年記念にまつわる情報が上がってくる可能性もあるので注目しておきましょう。

まとめ

2019年これから上がる株をいくつかピックアップしてみました。

それぞれジャンルや特徴は異なりますが、テーマ株としても注目すべき銘柄です。

これ以外にもこれから上がる株が見つかるかもしれないので、ぜひ最初に紹介したポイントを押さえながら、大化けする可能性が高い銘柄を探してみてはいかがでしょうか?

また、投資判断力の高いTMJ投資顧問などの推奨銘柄を確認するのもおすすめできます。

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