預金1000万円を越えたら税金がかかる?おすすめ資産運用3選

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コツコツ貯金をしていき、預金がついに1000万円以上になって嬉しさを感じている方もいらっしゃるかと思います。

ただ、せっかく預金が1000万円以上になったら、単に預金しているよりも資産運用を行った方がさらに資産を増やすことができてお得になります。

今回は、預金1000万円以上になった時にどれくらいの税金がかかるのか、そしておすすめの資産運用方法を厳選してご紹介していきます。

預金1000万円以上になったという方や、もうすぐ1000万円以上に到達しそうだという方は、ぜひ参考にしてみてください。

預金1000万円以上だと税金はどれくらいかかるの?

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まずは預金が1000万円以上あると、どれくらいの税金がかかってくるのでしょうか。

基本的に預金自体にかかる税金はありませんが、普通預金に預けていても利子は受け取ることになるので、この利子に税金が課せられることになります。

通常、所得税で源泉徴収されているため、課税分を引いた額を受け取っています。

現在の税率は一律20%になっていますが、利率は各金融機関によっても異なるため、預金が1000万円以上の場合にどれくらいの税金がかかるのか各自で計算してみましょう。

計算例

金融機関の利率を調べてみましょう。

仮に0.02%の利率の場合、1000万円×0.02%(0.00002)=2000円。

1000万円預けた場合にもらえる利子は2000円ということです。

税率は一律20%なので、2000円の20%、400円分の課税を納めることになります。

これだけ見ても分かるように、1000万円以上預金していてもほとんど税金はかかりません。

しかも源泉徴収で既に引かれているため、こちらが確定申告をする必要もありません。

 

おすすめの資産運用方法

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資産運用

預金1000万円以上預けていたとしても、ほとんど税金がかからないことが分かりました。

しかし、それでも将来のことを考えるともう少しお金に余裕を持ちたいと考える方は多いはずです。

そこで、預金が1000万円以上を越えた方におすすめしたい、資産運用方法をご紹介していきます。

 

1:割安株を保有して長期運用する方法

まずは、割安株を保有して長期運用する方法です。

この方法は、世界的にも有名な投資家であるウォーレン・バフェットが行い成功を収めた方法として知られています。

企業価値を精査しつつ、事業に成長性が見られるかどうかを判断してから保有します。割安株は何か注目されることがあったり、トレンドの波に乗ったりすることで、一気に価値を高める可能性を秘めているのです。

割安株を見つけるには、BPS(一株株主資本)とEPS(一株利益)を使って企業価値を計算してみましょう。

割安株計算式

BPS+(EPS×10)

計算して出た数字が現在の株価よりも高ければ割安であると言えます。

割安株を保有して長期運用する方法は、1000万円のすべてでなくとも数万円単位の少ない資金から始められるので、あまり株式投資をしたことがない初心者の投資家でも利益を出すチャンスがあります。

その代わり、企業価値の精査や企業のリサーチは細かく行っていかなくてはなりません。そういった点も含めて投資顧問などに助言を求めるのも良いでしょう。

投資顧問にも得意・不得意がいろいろありますが、割安株など急騰直前の銘柄を推奨できる選定力、売買のタイミングの精度で言えばTMJ投資顧問あたりは信頼できます。

情報を駆使すれば一気に資産を増やせるので、1000万円の預金のうちから割安株への投資にまわす額を決めてぜひチャレンジしてみましょう。

 

2:国債への投資

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国債投資

国債投資は、1000万円以上をしばらくキープしつつ資産運用に使える資金を得たいという方におすすめの方法です。

国債は利回りが低いものの、定期預金に比べると利子は高く、元本保証も付いているのでローリスク・ローリターンな投資方法になります。

新興国からも国債が発行されていますが、新興国はその分経済状況が悪化してしまう可能性があるので、まずは日本や先進国の国債を買った方が良いでしょう。

 

3:新興国株へのヘッジファンド

新興国株式に投資を行っているヘッジファンドに投資をする方法です。

新興国株式は長期的な視野で見た時に、経済成長に伴って利益を得られるので注目しておきたい投資方法になります。ただ、現状個人投資家が新興国株式に手を出すのはとても難しいです。

例えば、どの国の株式市場で投資すべきか見極めるために、多くの国の経済状況や国政を分析する必要があります。

また、国を見つけたとしてもその中から個別銘柄をさらに分析していかなくてはなりません。そこから手続きを始めてようやく投資ができるようになるのです。かなり手間がかかり、しかも時間がかかる上に、情報は常に更新されていきます。

このようなことから、新興国株式を行うならヘッジファンドを活用した方が良いでしょう。最低投資金額が1000万円からに設定されているファンドもあるので、その点はご注意ください。

 

まとめ

預金が1000万円以上になってからの税金やおすすめの資産運用方法を3つご紹介してきました。

ヘッジファンドへの投資は資金が1000万円以上ないと出来ないようなところもあるので、1000万円以上になった方ならではの資産運用方法だと言えます。

これまで貯めた1000万円をムダにせず、将来のために増やそうと考えている方は、ぜひ資産運用にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

もし、資産運用を始めたばかりという方は、まず1000万円全てを投資に使うよりも少額から始めてみるのもおすすめです。

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