山口孝志の商材で被害者続出・・?

 2018/12/11

山口孝志がプロデュースしている商材とは?

多くの投資商材をプロデュースしている山口孝志氏について、昨今悪評がネット上で散見されるようになっています。

そこで今回は、山口孝志氏の人物像や、その商材の実態について検証・考察していきたいと思います。

 

山口孝志氏の投資商材は、ほとんどが誇大な広告表現により宣伝されていますね。

山口孝志 投資商材①

投資商材①

山口孝志 投資商材②

投資商材②

山口孝志 投資商材③

投資商材③

 

山口孝志氏がプロデュースしている投資商材の実態は、ほとんどがFXの自動売買システムによるものです。

普通の感覚を持っている人であれば「そんなこと実現するハズはない」と考えるような内容ですが、表現に遠慮のないセールスレターは、読んでいる内にその感覚を鈍らせていくものです。

特に「商材難民」と呼ばれる、何度損しても新たな投資商材が発売されると買わずにいられない人種も世の中には存在します。つまりそういった人種には「今度こそ取り返したい」という願望が働き続けているということですね。

 

しかし実際に購入してみると、セールスレターの商材内容とのギャップが有りすぎるため、購入者からの悪評が多く出るのは必然でしょう。

そのギャップから商材への期待値が高まりすぎてしまい、仮に多少の利益を出せたような人からも反感を買うという結果になります。

 

そもそも投資商材の販売業者は、誇大なセールスレターを打つことで購入者数が増大することを知っています。その中から悪評や、ある程度の返金対応に至るケースがあることは織り込んでいるわけですから、それほど問題にしていません。

 

最終的な利益は結局誇大表現を打つ方が確保できることを知っているため、このようなセールスレターが無くならないということですね。

 

FX-JINという「もう一つ」の顔とは?

山口孝志氏は「FX-JIN」という通称名で自身についてもプロデュースしています。その名前から分かるとおりFXトレーダー出身ですね。

FX-JIN

FX-JIN

これらの自動売買システムは、自身が考案したストラテジーをエンジニアが自動化して、世に売り出しているというわけですね。

実際にFX-JIN名義でも商材を出していますが、こちらはFXを前面に押し出しています。

FX-JINの商材

FX-JINの商材

内容もFXの何に焦点を当てるかを具体的に示していますね。山口孝志氏のトレードスタイルはスキャルピングですが、セールスレターにはやはりその単語が盛り込まれています。

 

FX-JIN名義のコンテンツ内容は、自動売買システムではなくほとんどがセミナーですね。

FX-JIN セミナー

FX-JIN セミナー

つまり、冒頭に挙げていた購入者が何もしなくてよい自動売買システムとは違い、山口孝志氏が伝授するトレード手法やロジックの下、購入者自身でトレードを行うということです。

 

セミナーコンテンツの場合は自身のトレーダースキルを高めたいという意識の高い層がターゲットとなるため、自動売買システムよりは悪評が立ち難いかもしれません。

しかしその分、相場で行うべきアクションが購入者にも把握されているため、再現性の低いロジック等を示してしまうと、より具体化された悪評が湧くことになります。

 

山口孝志は「逮捕」されていた。

山口孝志氏の悪評を加速させる事件が2015年に起こっていました。

投資商材の販売業者で、自身が会長を務めるクロスリテイリング社の法人税約4,900万円を脱税した罪に問われたというものです。

 

クロスリテイリング社において投資教材の共同開発を行っていた人物に、架空の請求書の作成を依頼していたということなので、計画的で悪質です。

山口孝志氏逮捕のニュース

山口孝志氏逮捕のニュース

まあ、この事件も世間では既に風化している模様で、クロスリテイリングは当時以上に事業を拡大しています。

クロスリテイリングHP

クロスリテイリングHP

結局、追徴を含めた未払い税額を支払ったのかは判りませんが、山口孝志氏もトレーダーのみならず「経営者」としての顔を押し、別ジャンルのメディアにも多く出演しています。

 

クロスリテイリング社については、当サイトでも過去に同社が運営する伝説のトレード魔術という情報商材を検証したことがあります。その際には評判も芳しくなく、仮想通貨にまつわる情報商材にも手を広げていました。

今や山口孝志氏は良くも悪くも有名人となっており、一部には強烈な信者も存在しています。

 

しかし逮捕歴も去ることながら、今後も反感を多く買いうる誇大なセールスレターを打ち続けていくのであれば、同氏の未来は健全とは言えないような気がします。

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