加藤あきら氏の勝率が41% って本当?|あすなろ投資顧問

 2018/07/05

加藤あきらの銘柄予想、勝率を検証

加藤あきら氏は邦系、及び外資系の大手金融機関を経て現在はあすなろ投資顧問に在籍しているアナリストです。

他にもYahoo!ファイナンスの投資の達人で株価予想も行っています。

加藤あきら 2ch Yahoo!ファイナンス 勝率

加藤あきら Yahoo!ファイナンス 勝率

しかしその戦績はあまり芳しくないようですね。

勝率・パフォーマンスとも負け越しており、口コミや検証サイトでの評価も辛辣なものが多いです。

 

デイトレーダーのようだが負け越しが多い?

加藤あきら氏の取引を見ていると、その多くがデイトレードであり損切りに掛かってしまているケースが多いようです。当然、デイトレードの目線なので損切り幅もそれに見合う幅となります。

負け越しが多いということは、

1:買いのタイミングがよくない
2:設定する利確までのが広すぎる
3:損切りまでの幅が狭すぎる

上記のどれかではないかと思えますね。

その設定が確立されていないのであれば、現時点でデイトレードでの勝率を開示するべきではないでしょう…。

 

加藤あきらとあすなろ投資顧問の関連性

加藤あきら氏は先述のとおり、あすなろ投資顧問の専属アナリストとして従事しています。

あすなろ屈指のアナリストとして「的確な個別銘柄の売買指示」や「成果報酬会員との取り組み」に重きを置いているそうです。

加藤あきら あすなろ投資顧問

あすなろ投資顧問

 

あすなろ投資顧問の主力的存在なのか?

加藤あきら氏の株価予想サイトでの戦績を見ていると、少なくとも「的確な個別銘柄の売買指示」については現時点で加藤あきら氏に期待はし難いと言わざるを得ません。

成果報酬会員との取り組み」の成果報酬会員とは、あすなろ投資顧問の会員形態の一つですね。

加藤あきら あすなろ投資顧問 有料コンテンツ

あすなろ投資顧問 有料コンテンツ

固定利用料が無く、自身の推奨銘柄により利用者に提供できた利益の内の一定割合が投資顧問側の報酬になるという制度です。

これは投資顧問側の助言力に依存するものであって、利用者に多くの利益を提供する程投資顧問側の報酬も多くなる反面、提供できなければ投資顧問側にも一切の報酬が入ってこないというシビアなものです。

したがって、成功報酬制度を採用している投資顧問は自身の投資助言に相当な自信を持っているということになりますが、加藤あきら氏の現時点での勝率・パフォーマンスは成功報酬制度に向き合える程のものとは考え難いでしょう。

利用者にとっては利益を享受できないトレードとなっても、まだ固定利用料が掛かっていないということが救いになるかもしれませんが、あすなろ投資顧問側にとっては何の実入りも無いということになります。これは双方にとって良くないことですね。

 

アナリスト陣同士でカバーできる体制

もしかしたら、加藤あきら氏はあすなろ投資顧問においてはデイトレとは異なる視点での分析を行っているのかも知れません。

代表取締役である大石やすし氏をはじめ、大文字恭平氏、米株においてはパパシアン裕子氏もいますので、アナリストの布陣は十分に組まれていると見受けられるます。

あすなろ投資顧問にはアナリストの内の誰か一人の勝率がふるわなかったとしてもカバー出来る体制はあるのかもしれませんね。

 

加藤あきらの口コミ・評判

加藤あきら 2ch 口コミ 評判

加藤あきら氏個人に関する評判は、先述の通り口コミや検証サイトでは芳しくないです。また勝率に対する批判は、もはや炎上と言える程のレベルです。

この評判があすなろ投資顧問にも飛び火しており、加藤あきら氏の分析によるものが原因なのか定かでもないのに、そこを結び付けて損失を被る被害を受けたという書き込みまであります。

この類のものになると先入観が暴走しているとしか言いようがありませんが、そもそもこのような暴走を呼び起こすのも、結局は加藤あきら氏の実績に起因していると言わざるを得ないでしょう。

 

加藤あきらについての総評

先述した口コミの炎上も、たしかに全体相場が暴落している時期に重なりますので、総じて利益が上げ難い局面となっていることはたしかです。しかし、そのような局面だからこそ資金が集中する銘柄もあります。

投資顧問の分析者ともなれば、そのような銘柄を見つけることが出来て当たり前というのが世間の認識ですので、加藤あきら氏もそこに一定以上は左右されない分析スキルを磨いて頂きたいものですね。

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