AIP投資顧問 有望株発掘の「独自」戦略 カラクリを徹底解析

 2020/09/10

投資顧問AIP
AIP投資顧問
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当記事は、AIP投資顧問(株式会社MLC investment)の委託を受けて分析・検証し、AIP投資顧問(株式会社MLC investment)の審査及び承認のもと掲載しています。
金融商品取引業者 株式会社MLC investment 関東財務局長(金商)第2948号に関して
手数料等及び、リスクご注意事項については上記をクリックし必ずお読み下さい。
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AIP投資顧問とは個人投資家一人ひとりに株式戦略を提案してくれる投資顧問業者。

金融業界で実績を持つ有識者が”本気”で資産形成に向き合うのが強みです。

そこで、元証券マンの管理人がAIP投資顧問の実力を分析。

経験と知識に裏付けされた、AIP投資顧問ならではの投資戦略が見えてきました。
 

AIP投資顧問の特徴

AIP投資顧問の特徴はニーズに合わせた投資戦略を用意している点。

投資初心者、玄人を問わず、短期、中期、長期、どの投資スタイルでも柔軟に戦略を立てられることです。

では、個人投資家に寄り添うサポートを行える理由は何なのか確認していきましょう。
 

一人ひとりの投資戦略を練る

AIP投資顧問は担当者によるマンツーマンサポートが評判です。

個人の運用資産や投資スタイルなどをヒアリングした後、銘柄選定から売買タイミングまでを完全支援します。

利用者の投資状況を「見える化」することで、問題把握が容易となり投資活動をスムーズに行うことが可能になるのです。

また、株式投資に関する悩みを解決するために身近に寄り添うサポートも実現。

「かかりつけ医」のように個別銘柄や相場観を気軽に相談できるアドバイザーが付いています。

きめ細かい対応を受けながら自分専用の投資戦略を立てられるので、理想とする株式投資を目指せるのがAIP投資顧問の特徴です。
 

グロース株投資を軸

AIP投資顧問は企業の成長性や将来性に着目する、グロース株投資を重視。
「資産形成トライアルコース」より

グロース株は別名「成長株」と呼ばれ、独自の技術やサービス開発で企業成長率が高く、持続的な発展に期待できる株です。

グロース株投資のメリットは下記の通り。

 グロース株投資のメリット

・大きなキャピタルゲインを生む可能性
・投資スタイルに左右されない
・小幅な値動きに影響されない

成長性が市場で評価されると大幅な株価上昇する傾向があります。

長期的な成長を見据えた企業に投資をするため、投資スタイルに左右されず、目先の株価はあまり重要視されません

ちなみにグロース株の事例を挙げるなら、2019年に最も株価上昇したレアジョブ(6096)が該当します。

同銘柄は「レアジョブ英会話」を手掛けるオンライン英会話の最大手ですが、企業のグローバル化の進展や教育改革など、国策にも後押しされたことで急成長。

2019年の株価は前年比11.9倍のテンバガーを達成しました。

需要が集中すれば株価急伸に期待できるのがグロース株投資の魅力と言えるでしょう。
 
「バリューグロース株投資」に期待

昨今の株式市場はAIP投資顧問に追い風です。

コロナ禍の影響で空売りや狼狽売りが多発、市場にはバリュー株が増加、適正価格を下回る銘柄が散見されます。
※現在の株価が企業価値に対して安価な株

要するに、割安化したグロース株が市場に埋もれているのです。

割安性と成長性の両方に着目した「バリューグロース株投資」が成功の秘訣となり、グロース株を軸とするAIP投資顧問には最も得意な相場といえるでしょう。

同手法は投資の神様・ウォーレンバフェットも好む投資法。

株価指標のPER(株価収益率)※1・PBR(株価純資産倍率)※2のみで割安性を判断する訳ではなく、今後の将来性と現在の価値で割安であるのかを見定めます。
※1:PER15倍以下で割安 ※2:PER1倍以下で割安

新型コロナの影響を受けて大半の企業は通期業績予想を非開示、出しても第2四半期までの予想開示が目立つので、数字に捉われず企業価値を見極められる分析力が昨今の相場で求められます

昨今の相場に適したAIP投資顧問のバリューグロース株投資を活かして、時機を逃さない株式投資を実現させて下さい。

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AIP投資顧問 投資戦略の裏に「中野稔彦」あり

株式会社MLCinvestment代表 中野稔彦

AIP投資顧問の投資戦略には、運用責任者「中野稔彦」さんの知識・経験が反映されている模様。

どのような投資の眼を備えているのか、中野稔彦氏にインタビューを行いました。
 

理由① 「株価が上がるメカニズム」を理解している

中野稔彦氏は大和証券に在職中、事業法人担当として60社以上のエクイティファイナンスを担当
※企業が株式を発行して、事業に必要な資金を調達すること

企業ファイナンスに従事したことで、企業の資金調達方法を熟知しています。

市場変更に伴うファイナンス(主幹事)を務めた企業は下記の7社です。

市場変更銘柄名補足
東証二部 → 東証一部なとり(2922)、ジョイント・コーポレーション(8874)※2009年上場廃止
名証二部 → 東証一部東海ゴム工業※1(5191)、ニチハ(5191)、ギガスカンサイ(8282)※2、三重銀行(8374)※3※1.2014年商号を住友理工(5191)に変更、※2.2004年ケーズホールディングスに統合、※3.2018年三十三FGに統合
名証二部 → 名証一部シーキューブ(1936)※2018年上場廃止

 
企業規模、業種を問わず多数の上場案件を手掛けました。

ちなみに、東証二部から東証一部に市場変更するには以下の条件が必要です。

項目東証二部 条件東証一部 条件
株主数800人以上2,200人以上
流通株式数4,000単位以上20,000単位以上
流通株式比率30%以上35%以上

 
他の市場へ上場するには、新株発行や売り出しなどで流動性を高め、株主数や出来高を増加させることが必要になります。

つまり、円滑な取引環境を整備することが大事です。

短・中・長期投資家から資金を集めるため、上場後の業績に期待してもらわなければなりません。

そのためには企業の中身や成長性の期待、流動性の見極めが必須。

新株発行数、株主数など確認し「いつ・どのような内容で、どの投資候補先に情報開示してIRを公表するか」検討が必要です。

また「公式ホームページ以外の拡散方法」として新聞などのメディアに目を向け、どうすれば投資家の注目が集まるのかを考慮します。

要するに、投資家目線に立ち、企業の正当な評価がなされるような方策を行うわけです。

中野稔彦氏は上場案件やエクイティファイナンスの担当経験から、投資家が買いたくなる銘柄の特徴を抑えているので「株価が動きやすいメカニズム」を熟知しているとのことです。
 

理由② 企業価値を見極める力

大和証券に27年間務めた後、中野稔彦氏はプライベート・エクイティファーム※1のエヌ・アイ・エフベンチャーズ(現大和企業投資)に在籍。
※1 未上場企業の株式を取得し、企業価値を高めた後に売却して上場利益を狙う投資ファンド

企業の弱み・強みを精査し、分析を通して企業価値を見出していたとのことです。

英会話スクールGABA、ラクオリア創薬、マツダレンタカーのバイアウト※2実績を持ちます。
※2 株式を大量に買い集めて、経営権を取得すること

また、同社でベンチャー企業の発掘も担当。

フィルカンパニー、オンコリス、バイオファーマ、メニコン、JMC、ネットイヤーなど、成長性のあるベンチャー企業の未公開株に出資し、経営アドバイスをしながら経営支援を行っていたとのことです。

現在はどの企業も第一線で活躍中です。

豊富な経験を活かして企業の良し悪しを見極める中野稔彦氏の分析眼は、AIP投資顧問の戦術に採用されていると思います。
 

理由③ 経験に基づいた銘柄分析

中野稔彦氏は自身の経験から「売買代金」と「成長性」を銘柄分析で重視。

理由を解説します。
 
売買代金

中野稔彦氏は個別銘柄の売買代金を、市場性・社会性・人気などを表す指標と定義付けています。

上場案件やエクイティファイナンスを手掛けた際、売買代金が少ないと株価を正当に評価する支障になることが大半だったようです。

また、合わせて投資家分析も行います。

外国人投資家、日本の機関投資家、個人投資家、どの投資家が売買の中心なのかを見ながら、個別銘柄の値動きの傾向を分析

流動性こそが株式の「命」と考え、市場の流動性が高い銘柄を重要視する傾向があります。
 
成長性

市場の流動性同様、中野稔彦氏は企業の成長力も重視。

エクイティファイナンスで出資者を募る際、会社の成長力を含めた評価を適正に判断してもらうことを考え詰めてきた中野稔彦氏は、いかに伸びしろのある企業が重要かを理解しています。

株価は将来の企業価値から現在の企業価値を計算して決まるものだからです。

「株は思惑で買って事実で売れ!」という投資の格言があるように、成長性の見込める銘柄は株価上昇することが多く利益を狙いやすいのが特徴。

「売買代金」と「成長性」を重視するAIP投資顧問の銘柄選びには注目です。

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AIP投資顧問 無料コンテンツ

AIP投資顧問が用意する無料コンテンツは全部で6つ。

銘柄情報を「受け取る・買う・売る」に留まらず、担当者とのやり取りや日々の情報から、AIP投資顧問の投資法を学べます。

推奨銘柄を受け取りながら、投資の原則や売買タイミングを身に付けることができるようです。

中でも「無料相談」は珍しいです。

投資に関わる質問は何でも受け付けているようなので、相場観やチャート分析など、利用者の悩みを解決できるコンテンツだと思います。
 
アナリストレポート
国内外の市場動向、企業のIRや旬の話題、市況に関する解説など、幅広く投資情報をまとめています。

最新情報を毎日配信してくれるので、日々の投資に活用できるコンテンツです。
 
無料銘柄診断
保有銘柄の状況や見通し、購入予定の銘柄などの具体的な見解を案内。

「銘柄コード」「保有枚数」「平均取得単価」「現物/信用」を入力するだけなので、手間なく分析者のアドバイスを受ける事ができます。
 
無料相談
相場に関する見解、個別銘柄のテクニカル動向など、株式投資全般の相談ができます。

さらに料金は完全無料。

電話でもメールでも問い合わせが可能なので、自分に合った連絡方法を取って下さい。
 
注目無料銘柄
AIP投資顧問の厳選銘柄情報を会員ページ内で提供。

「企業概要」や「業績」、「事業の成長性」を挙げて、選定理由を細かく解説しています。

おおよその買値や買い方、万が一のロスカット値も教えてくれるので、銘柄選びに役立てられると思います。
 
無料コラム
話題のニュースや関連銘柄、相場の格言や偉人の名言など、今後の株式運用に役立つ情報を配信。

AIP投資顧問だけでしか読めない、オリジナルコンテンツを読むことができます。
 
無料メールマガジン
見逃しがないように各種のお知らせメール、最新の注目情報から日々の投資戦略に役立つ情報を随時配信。
 

AIP投資顧問 6つの有料プラン

AIP投資顧問は「資産形成契約プラン」「銘柄契約プラン」の2つの料金形態を用意。

大きな違いは、ポートフォリオ構築の有無と提供銘柄数です。

投資スタイルに合わせて、好きなプランを選ぶことができます。

■ 資産形成契約プラン
350,000円~2,000,000円
・一人一人に合わせたポートフォリオを形成
・3~10営業日での利益を目指す銘柄を推奨
・売買サポート適宜有り
・契約満了後最大3ヶ月迄、再投資のアナウンス有り

■ 銘柄契約プラン
50,000円~450,000円
・今買うべき旬の銘柄をタイムリーに提供
・14営業日~45営業日以内での利益を目指す銘柄を推奨
・提供銘柄数は1~3銘柄。購入銘柄を絞りやすい
・売買サポート有り

 

料金プラン① 資産形成契約プラン

 
雅コース

■顧問料金
800,000円(1ヶ月) / 2,000,000円(3ヶ月)
■提供情報
AIP投資顧問最高峰の情報。テーマに縛られず最適な投資戦略を案内
■コース特典
ポートフォリオ構築 / 売買サポート / 再投資助言
■銘柄情報数
5銘柄(1ヶ月) / 15銘柄(3ヶ月)

 
ベーシックコース

■顧問料金
500,000円(1ヶ月) / 1,300,000円(3ヶ月)
■提供情報
“強い”銘柄に先手先手で乗り換える投資戦略
■コース特典
ポートフォリオ構築 / 売買サポート / 再投資助言
■銘柄情報数
3銘柄(1ヶ月) / 9銘柄(3ヶ月)

 
トライアルコース

■顧問料金
350,000円(1ヶ月)
■提供情報
成長性に富んだグロース株がメインに投資戦略を提案
■コース特典
ポートフォリオ構築 / 売買サポート / 再投資助言
■銘柄情報数
2銘柄(1ヶ月)

 

料金プラン② 銘柄契約プラン

参銘柄コース

■顧問料金
450,000円(1ヶ月)
■提供情報
中野稔彦の投資戦略を基に銘柄選定、短期間ハイリターンを目指す
■コース特典
売買サポート
■銘柄情報数
3銘柄

 
弐銘柄コース

■顧問料金
300,000円(1ヶ月)
■提供情報
少額での資産運用を目指す方におすすめのプラン
■コース特典
売買サポート
■銘柄情報数
2銘柄

 
お試し銘柄コース

■顧問料金
50,000円(1ヶ月)
■提供情報
銘柄選定と売買判断の“基本”を学びたい方向けのプラン
■コース特典
売買サポート
■銘柄情報数
1銘柄

 

AIP投資顧問 利用したくなる2つの理由

AIP投資顧問は2つの理由で評価出来ます。

1点目は専任担当者が付くこと。

ポートフォリオ構築や投資の悩み相談など、身近に投資活動をサポートしてくれる存在は重要です。

投資状況を見える化することで問題把握が容易に。

第三者視点を持って円滑な株式投資に期待できそうです。

2点目は中野稔彦氏の投資戦略。

企業の鞍替えやバイアウト経験を活かした企業分析、投資家心理を想定した戦略は必見です。

グロース株投資を軸にした鋭い分析眼で、推奨銘柄にも期待できるでしょう。

今より株式投資の質を向上させたい投資家は、AIP投資顧問の投資戦略に目を向けて見るのはいかがでしょうか。

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【特選】証券マンおすすめのスクリーニングツール

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