雅投資顧問の料金 証券マン目線で有料プランの”価値”を調査

 2020/02/03

雅投資顧問 料金
雅投資顧問
https://miyabi-kabu.com/

雅投資顧問の顧問料金は1ヵ月契約で35万円~。

この有料プランの料金に妥当性はあるのか、気になるところです。

そこで元証券マンの管理人が有料プランを紹介しながら、納得できるサービスが提供されるのかを調査

ご自身の期待や不安に応えるサービスか、当記事を参考にしてみて下さい。

雅投資顧問の料金形態は2種類

まず、雅投資顧問の料金プランです。

雅投資顧問の料金形態は2パターン、資産形成プランと銘柄契約プランが用意されています。

■ 資産形成プラン
350,000円~2,000,000円
・複数銘柄で複利運用、高い利益率を目指す
・契約期間は30日間~3ヵ月
・契約期間中にプラン専用銘柄2~5銘柄提供
・契約期間中、必要に応じてサポート
・契約期間中にポートフォリオ強化


■ 銘柄契約プラン
50,000円~450,000円
・1銘柄ごとに高い上昇率を目指すプラン
・契約締結後、5営業日以内に情報提供
・30日間は必要に応じてサポート

 

料金プラン①:資産形成プラン

資産形成プランの特徴は、複利運用という点です。

提供された銘柄情報で売買をして利益を確定させ、その利益と元本で次の銘柄情報で売買する。

これを繰り返すことで得られる利益を増やし、高い利益率の実現を目指すやり方です。

雅コース

雅投資顧問 資産形成 雅コース

雅投資顧問 資産形成 雅コース

■顧問料金
800,000円(30日間) / 2,000,000円(3ヶ月)
■提供情報
空売り銘柄、IPOセカンダリーを含めた中小型~大型株の中で最も“旬”な銘柄
■コース特典
推奨銘柄レポート / 銘柄情報は代表が徹底監修のもと選定 /
ポートフォリオ強化無制限 / 専任担当者+代表取締役によるサポート

■銘柄情報数
5銘柄

ベーシックコース

雅投資顧問 資産形成ベーシックコース

雅投資顧問 資産形成ベーシックコース

■顧問料金
500,000円(30日間) / 1,300,000円(3ヶ月)
■提供情報
割安株や成長株、状況に応じて空売り銘柄など、その時々の相場で“強い”銘柄
■コース特典
推奨銘柄レポート / ポートフォリオ強化2回 / 専任担当者によるサポート
■銘柄情報数
3銘柄

トライアルコース

雅投資顧問 資産形成トライアルコース

雅投資顧問 資産形成トライアルコース

■顧問料金
350,000円(30日間)
■提供情報
資産内容や財務体質などファンダメンタルズが良好な銘柄
■コース特典
推奨銘柄レポート / ポートフォリオ強化1回 / 専任担当者によるサポート
■銘柄情報数
2銘柄

顧問料金には、銘柄情報の提供の他、取組期間中のレポートや売買指示、ポートフォリオの見直しなどの投資助言も含まれます。

 

料金プラン②:銘柄契約プラン

銘柄契約プランの特徴は、上昇率が高い個別銘柄を選んでいる点です。

契約してから5営業日以内に情報提供される為、すぐに売買して短期間で資産を増やせる可能性があります。

旬の銘柄情報で高い上昇率を狙う醍醐味を味わえるのも魅力です。
参銘柄コース

雅投資顧問 参銘柄コース

雅投資顧問 参銘柄コース

■顧問料金
450,000円
■提供情報
独自のネットワークや分析ロジックを基にした「今仕込むべき」銘柄
■コース特典
30日間は専任担当者が必要に応じてサポート
■銘柄情報数
1回3銘柄を提供

弐銘柄コース

雅投資顧問 弐銘柄コース

雅投資顧問 弐銘柄コース

■顧問料金
300,000円
■提供情報
注目テーマの中から事業の中身や将来性に優れる銘柄
■コース特典
30日間は専任担当者が必要に応じてサポート
■銘柄情報数

1回2銘柄を提供

お試しコース

雅投資顧問 お試し銘柄コース

雅投資顧問 お試し銘柄コース

■顧問料金
50,000円
■提供情報
要確認
※株式投資のベースとなる売買手法やリスク管理方法など雅投資顧問のサポートの基本を体験
■コース特典
30日間は専任担当者が必要に応じてサポート
■銘柄情報数
1回1銘柄を提供

以上が雅投資顧問の料金プランです。

どういったサポートを求め、どのような銘柄情報を得たいかをベースに、どのコースを利用するのが最適かを個別で相談して決めるといいでしょう。

雅投資顧問

https://miyabi-kabu.com/

公式サイト

 

雅投資顧問の顧問料金 妥当性を検証

雅投資顧問の会員になると、雅投資顧問の独自コラムをメールマガジンで受け取れるようになります

すでに情報をしっかり読んでいる方はお気づきかと思いますが、メールマガジンやコラム内で、株価上昇の条件や時期まで発信している事が度々あります。

他の投資顧問であれば有料級の情報です。

実際の売買に直結する情報を全会員に公開出来るのは、銘柄選びに定評がある雅投資顧問だからこそと言えます。

では、有料プランは納得の料金と言えるサービスが期待できそうか、過去の事例から検証します。
 

事例①:株価上昇を見抜く相場観

まず注目したのは、雅投資顧問の相場観です。

10月7日のコラムでは「売られすぎの優良株、割安株は仕込まれ待ち」という見解を示しています。

雅投資顧問 10月7日のコラム

雅投資顧問 10月7日のコラム

つまり、売られすぎている優良株もしくは割安株は、今仕込めば株価上昇に期待できるということです。

10月7日付近で当条件に該当する銘柄を探すと、中央自動車工業(8117)を抽出できました。

株価上昇期待の条件に該当する中央自動車工業(8117)の株価動向

株価上昇期待の条件に該当する中央自動車工業(8117)の株価動向

中央自動車工業(8117)の株価ですが、雅投資顧問のコラム公開日の翌日8日、ローソク足は陽線トンカチとなり中央自動車工業の株価は反発。
※国内向けコーティング剤や、海外向け自動車補修部品など、自社企画の自動車用品の販売会社

その後、上昇トレンドを形成しています。

これには米国の金融緩和の影響も大きいと考えられます。

米国の金利低下が示唆されていたように、 各国の金利は大きく金融緩和の方向に傾いていました。

すなわち、市場に資金供給量が増えます。

大量の資金が津波のように到来」と挙げていた雅投資顧問の推測がそのまま反映されたような相場となり、株価は上昇へ転じました。

資産形成プランの中でも特にベーシックコースでは、その時の相場に強い銘柄情報を提供しているようです。

雅投資顧問の相場観を持って中央自動車工業(8117)のような銘柄を複利で運用すれば、高い利益率の実現に期待ができます。

※2つの条件から中央自動車工業を選んだ理由を知りたい方は下記からどうぞ。

1:売られ過ぎと判断した理由

売られすぎている理由には、テクニカル分析のオシレータ指標である「ストキャスティクス」で見ると分かります。
9月18日に%K線が%D線を下回り、公開日の10月7日まで売り圧力が優勢となっていました。

中央自動車工業(8117) ストキャスティクスで反転シグナル

中央自動車工業(8117) ストキャスティクスで反転シグナル

13営業日の間%K線が%D線を下回っていたことで、雅投資顧問の条件「売られ過ぎている」銘柄であったと言えるでしょう。
注目すべきは公開日の10月7日を起点に、トレンド転換をしたことです。
金融緩和によって資金が中央自動車工業にも流れ、株価上昇したと考えられます。

2:優良株・割安株とした理由

二つ目の条件、優良株・割安株の理由もクリアしています。

2019年四季報4集によると、自己資本比率85.7%で無借金経営を継続。さらにROE14.4%で5期連続増配の業績で十分優良株と言えます。

指標もPER8.81倍・PBR1.52倍(11月5日現在)と、割安株に該当します。

料金を支払い、相場観を加味した当銘柄のような情報を受け取れるのであれば、有料プランの価値はあると思います。

 

事例②:想定通りに動意付いた株

次の事例を見てみます。

雅投資顧問は10月25日に「これから買われるのは、流動性のある中型以上の株」と発信していました。

雅投資顧問 10月25日のコラム

雅投資顧問 10月25日のコラム

流動性のある中型以上という条件で銘柄を探すと、オリコカードで有名なオリエントコーポレーション(8585)が該当。

株価動向を確認しました。

すると、大きな資金流入が想定される時期は来週と読んだ雅投資顧問の想定通り、コラム公開日の翌週にオリエントコーポレーション(8585)の株価は上昇

タイミング良く、上昇トレンドに乗ることができています。

流動性のある中型株に該当するオリエントコーポレーション(8585)の株価動向

流動性のある中型株に該当するオリエントコーポレーション(8585)の株価動向

雅投資顧問は、他にも「小型材料株狙いより、中型以上の割安銘柄のほうが投資価値が高く、調整局面に入れば材料株へ資金が流れ、徐々に全体の水準が上がっていく」と発信していました。

オリエントコーポレーションの株価も、10月30日の第2四半期累計の好決算という材料により、上昇が後押しされています。

資産形成プランの雅コースやベーシックコース、もしくは銘柄契約プランの参銘柄コースは、今が“旬”、今の相場に“強い”、今が“仕込み時”銘柄情報が提供されるようなので、こういった情報が出てる時は注目したいコースです。

※オリエントコーポレーションを選んだ条件を知りたい方は下記からどうぞ。

流動性のある中型株の選定基準

東証一部に上場している2,154銘柄(11月5日現在)の内、時価総額と流動性の高さで銘柄を大型株・中型株・小型株に分けます。

大型株は上位100銘柄(TOPIX100)、中型株は101位~400位銘柄(TOPIX Mid400)、その他が小型株(TOPIX Small)という分類の仕方です。

今回、雅投資顧問は「今まで流動性があったけれど、あまり動かなかった中型以上の株に注目」と発信しています。

中型株は「発行済株式数が6000万~2億株、もしくは時価総額700~6000億円」と定義されます。

また、流動性のある銘柄ということで、一日の出来高が100万~1000万株以上の銘柄を抽出します。

今回選んだオリエントコーポレーション(8585)は、時価総額2698億円と条件を満たしていた次第です。

 

雅投資顧問 料金に見合う魅力十分

検証した事例を見ても、全会員にこれだけの精度の情報が提供されていることから、雅投資顧問は料金に見合った恩恵が受けられるのではないでしょうか。

外的要因や投資家動向を踏まえており、雅投資顧問の見込み通り市場が動き、条件に合致する個別銘柄は動意付きました。

1度や2度でなく、繰り返しこういったのような例を見ているので、雅投資顧問の相場観は確かなものと感じています。

有料プランでは、その雅投資顧問が選定した個別銘柄、買い売りのポイント、推奨銘柄のレポートなどが情報として提供されます。

複利運用をしながら資産形成する「資産形成プラン」は、プラスアルファの料金なしでポートフォリオの見直しを受けられるのが大きいです。“株式投資のプロ”のポートフォリオを組める訳ですから、相場に合わせた銘柄選びの基準を学ぶことも出来るでしょう。

「銘柄契約プラン」では、短期で高い上昇率が期待できる銘柄情報が何よりの魅力です。

「資産形成プラン」「銘柄契約プラン」どちらも担当者のサポート付き。このサポートも料金に含まれているので、悩みや不安が生まれたらすぐ相談できるのは心強く、学べる事も多そうです。

雅投資顧問

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当記事は、株式会社MLC investmentの審査および承認のもと掲載しています。
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