雅投資顧問 口コミ評判を度外視 元証券マンが見た「銘柄選び」の鍵

 2020/01/15

雅投資顧問
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https://miyabi-kabu.com/

雅投資顧問は、口コミや資産家も利用する投資顧問といった評判が広まり、高い人気を誇る投資顧問です。

個人投資家への投資助言も、口コミの評価を見る限り、一定の支持を得ています

ただ、一部では嘘やステマを疑う声もあるので、雅投資顧問の投資力を、元証券マンの管理人が独自に分析、検証。

雅投資顧問が個別銘柄の選定や売買に使用したであろうチャートの解説も交え、「何を買うか・いつ買って・いつ売るか」の投資判断力を評価します。
 

雅投資顧問 評判を集める理由は「銘柄選定力」

【追記:2020/1/15】

雅投資顧問が評価される理由の一つが、個別銘柄の選定力です。

銘柄選定の実力は、会員に配信されるメールマガジンからも垣間見えます。

例えば、下記のメール。

雅投資顧問 11月13日のメールマガジン

雅投資顧問 11月13日のメールマガジン

翌日の有料プランで紹介する銘柄情報が記載してあります。

推奨予定の銘柄は「決算発表直前のグロース株」で「新興市場のセクター・情報通信業・株価1,000円~1,500円」。

当条件を基に個別銘柄をスクリーニングすると、10月25日にIPOしたBASE(4477)が浮上しました。

決算発表:11月14日(第3四半期決算)
新興市場:東証マザーズ(グロース株)
セクター:情報・通信
株価  :1,334円(11月13日終値)
事業  :Eコマースプラットフォーム「BASE」、オンライン決済「PAY.JP」の運営

BASEは、雅投資顧問が掲げる条件「決算発表間近、グロース株、セクター、株価、複数の事業展開」すべてに該当しました。

続いてBASEの選定理由を探ります。

雅投資顧問はマクロ・ミクロの両視点で銘柄を選定する事が多いです。

BASE(4477)の選定理由を分析

 
 マクロ的視点

マクロ的視点としては、3点あります。

1点目が、Eコマース市場の拡大です。

2018年度のBtoCにおける日本国内のEC市場規模は17兆9,845億円で、市場規模は前年比8.12%増です。

年々伸びている成長産業を主軸にするBASEは、成長期待大です。

2点目は、働き方改革で副業推奨となった企業が増加したこと。

BASEのネットショップ作成サービスを使えば、誰でも簡単にネットショップを持てます。

それが、Eコマースの市場規模、参入者の拡大につながり、BASEは追い風を受けていると言えます。

そして3点目が、セカンダリー銘柄です。

BASEは10月25日に上場しました。

主幹事は大和証券(共同主幹事:SBI証券)でしたが、大和証券といえばIPOに強い証券会社です。

2019年10月末までに13社のIPOを担当、上場初値は10勝2敗1分と約77%の勝率を挙げています。

ちなみにBASEは2敗の内の1社。

上場日こそ期待外れだったものの、大和証券主幹事であればセカンダリーにも期待できる判断を下したと思います。

 
ミクロ的視点

ミクロ的視点としては、会社の成長性です。

BASE事業の売上高は下記の通りです。

2018年12月期:19.82億円
2019年12月期:13.96億円(上半期)

2019年12月期は、上半期の時点で前年通期比70.4%に達しています。

店舗数も2019年8月に80万店舗(2018年約58万店舗)を突破と、飛ぶ鳥を落とす勢いです。

PAY事業の売上高も見てみましょう。

2018年12月期:3.69億円
2019年12月期:2.9億円(上半期)

2019年12月期は、上半期の時点で前年通期比78.5%に達しています。

店舗増加に総じて決済サービスも好調。

人材や広告費の先行投資も徐々に回復し、黒字転換も時間の問題でしょう。

 
分析の結果、BASEは株価上昇に十分期待できる銘柄でした。

BASEのようなIPOセカンダリー銘柄の見極めは、雅投資顧問にとっては容易と言えます。

雅投資顧問の責任者「中野稔彦さん」は上場企業の鞍替え実績があり、上場後に株価を上げるにはどうしたらいいのかを熟知しているからです。

セカンダリーで上昇期待の銘柄の見極めは、雅投資顧問の得意とするところ。BASEのような銘柄は、雅投資顧問にとってまさに狙い目でしょう。

 

決算発表後に株価上昇

メールマガジン公開後のBASEの株価動向を確認しましょう。

下のチャートをご覧ください。

BASE(4477) 上場後の株価推移

11月14日の第3四半期決算発表によって株価は反発、上昇トレンドを形成。

近い将来の黒字転換に期待した投資家が、こぞって買いに集中したのだと思います。

雅投資顧問の推奨は押し目でした。

マクロ・ミクロ的視点を持ちながら緻密な分析ができたからこそ、最適なタイミングで買いに入れたと言えるでしょう。

「安く買う」投資の成功例となりましたね。

なかなか順調に株式投資ができない投資家は、雅投資顧問の分析力を役立ててみるのもいいと思います。

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雅投資顧問  評判の鍵は「投資家動向」を加味した銘柄選び

雅投資顧問が支持されてる理由は、銘柄選びでしょう。ただし、推奨銘柄が上昇したから評判が良いという単純な話ではありません。

私が調べたところ、雅投資顧問のメールマガジンに利用者から評価されている秘密がありました。

8月26日のメールマガジンを読むと、「海外投資家の本格化」「日本株へ資金を移し始める動き」という文言から、9月から市場が大きく変わると予測しています。

9月相場に向けて、8月26日には個別銘柄を今のうちに仕込んだ方がいいと示唆しています。

そして、銘柄選びのポイントとして雅投資顧問は2つのことに注目しています。

雅投資顧問 「買い戻し」と「レーティング」に注目

雅投資顧問 「買い戻し」と「レーティング」に注目

それでは、雅投資顧問が銘柄選びの鍵としていた「海外勢による買い戻し」と「レーティングの引き上げ」が実際に起きたのか、当時の状況と照らし合わせて検証していきます。
 
 海外投資家の買い戻し
日本株は、売買代金の約70%を海外投資家が占めており、株価への影響に海外勢の動向は無視できないことはご存じの通りです。

この時期の海外投資家の動向を見ると、2010年以降、8月は毎年売り越しており、9月になると戻ってきて市場が活況になります。

では、今年はというと、8月26日~30日間は売り越していたのですが、9月2日~6日には買い越しに変わりました。

海外投資家の売買動向 8月26日~30日、9月2日~6日

海外投資家の売買動向 8月26日~30日、9月2日~6日

 
雅投資顧問は、その転換期に”今が個別銘柄を仕込む時”ということを会員に示唆していたと言えます。

まさにこれからというタイミングで買い時をアドバイスしていたのは、証券マン目線で見ても雅投資顧問を評価できるポイントです。
 
 レーティングの引き上げ
投資家が市場に戻る際、参考にされるのがアナリストや証券会社のレーティングです。

9月初旬は4-6月分の企業決算が反映される時期のため、レーティングが引き上げられる個別銘柄があります。この様な銘柄は海外投資家の注目を集めやすく、資金が流入しやすいです。

雅投資顧問のメールマガジンにも《強烈に上昇する銘柄が現れる!!》とありますが、資金流入でボラティリティが高くなる個別銘柄のことを指しているのでしょう。

このようにメールマガジンの内容から、海外投資家の動向を加味するのは前提としてあった上で、個別銘柄選びをしているということがわかります。

 

雅投資顧問 銘柄選びを支える「マクロ的・ミクロ的」視点

こちらのメールマガジンもご覧ください。

雅投資顧問 9月9日のメールマガジン

雅投資顧問 9月9日のメールマガジン

9月9日に届いたメールから、雅投資顧問の相場を見通す力は、投資家動向を読めているだけにとどまらないことを感じます。

雅投資顧問は「転換→上昇の流れが早まる公算大」と、株価が上がりやすい年末よりも株価上昇の流れ(時期)が早まると予測。

そしてその要因は、外資系金融機関の動きによるものとしています。

米中貿易摩擦、香港デモ、英国EU離脱問題などの悪材料が緩和する中、消費税増税による国内景気後退懸念も限定的だと分析していることが伺えます。

その結果、買いを控えていた外資系金融機関が市場に戻ってくると雅投資顧問は先読みしたのだと思います。

そして、この雅投資顧問の相場予想は的中。

雅投資顧問 9月2日~20日 日経平均株価

雅投資顧問 9月2日~20日 日経平均株価

雅投資顧問の大局観の正しさを示すように、9月に入ってから日本株は上昇。9月20日の時点で上昇率7.2%を記録しています。

マクロ経済を見て、市場の回復が早まると見極めたことから、雅投資顧問は全体相場の大局観を持っていると感じられます。

投資家から評価されている雅投資顧問の銘柄選びは、ベースにしっかりとした投資力があるからとも言えそうです。

そしてその大局観は個別銘柄の選別にも発揮されています。

雅投資顧問は「踏み上げ銘柄」に注目していますね。

雅投資顧問 評判を支える銘柄選びのヒント

雅投資顧問 評判を支える銘柄選びのヒント

踏み上げとは、信用取引で空売りをしている投資家が、損失覚悟で信用期限目前に買い戻すことで株価急騰することを指します。

マクロ経済の悪材料が緩和すると、株価が上昇しやすくなります。株価上昇が空売りをしている投資家の損失拡大につながります。

このため、空売りしている投資家は、早急に損切りをしてでも反対売買する必要が出てきます。

雅投資顧問はこの投資家動向を読み、踏み上げ銘柄に注目したのでしょう。

株価上昇が例年に比べ早いタイミングで来るという相場全体を見通す大局観と投資家動向を読む力が、銘柄選びに生かされていますね。

広い視野を持っているマクロ的な視点と、個別銘柄の情報を取りこぼさないミクロ的な視点が、雅投資顧問の信頼や実績につながり、投資家の評判となっているのでしょう。

銘柄選びの目の付け所をもっと知りたい方は、雅投資顧問のメールマガジンを受け取ってみるといいと思います。

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雅投資顧問 評判の裏に「中野稔彦」あり

結論からお伝えしますと、評判の背景にあるのは、雅投資顧問の責任者「中野稔彦」さんの存在と言えます。

雅投資顧問 責任者「中野稔彦」

雅投資顧問 責任者「中野稔彦」

雅投資顧問が「不安定な環境のなかで、より正確な情報を得ていただく」と公式サイトに記載できるのも、「正確な情報」を発信できる舵取り役がいるためでしょう。

その要因を、中野稔彦さんの経歴から調査してみました。
 

要因1:「何故株が上がるのか」メカニズムの研究

中野稔彦さんは大和証券に在職中、名証二部から東証一部への鞍替えを3社担当。

多数企業のファイナンスに従事したことで、エクイティファイナンスに詳しいと考えられます。

※企業が株式を発行して、増資によって資金調達する手段のこと

例えば、名証二部から東証一部に鞍替えするには、以下の条件を満たす必要があります。

・株主数:名証二部300人以上、東証一部2,200人以上
・流通株式数:名証二部2,000単位以上、東証一部2万単位以上
・流通株式比率:名証二部25%以上、東証一部35%以上

新株を発行して銀行や証券会社、個人投資家に出資してもらう必要があるので、目先の売り出し方を見据えるだけでなく、上場後の業績に期待してもらうことが大事です。

東証一部に上場すると、TOPIX(東証株価指数)の対象に入るので、TOPIX連動型ETFなどの買い入れ需要により株価が上昇します。

このような「何故株が上がるのか」のメカニズムを中野稔彦さんは熟知しており、さらに個別銘柄の研究にも励んだのでしょう。
 
 個別銘柄選びは複数の着眼点から
個別銘柄の株価上昇理由として「投資家動向「株式需給」「企業業績」「内・外的要因」が挙げられます。

東証一部に上場させたキャリアを持つ中野稔彦さんも、個別銘柄の株価の上昇要因に当然精通していると考えられます。

例えば、決算内容が好調で 企業業績が「◎」と判断した個別銘柄も、内・外的要因で「×」だと判断ができれば、考え直す機会を持てます。

特に昨今は、米中貿易摩擦や消費税増税などの外的要因に注意が必要です。

そのため、外的要因も見逃さずに広い視野を持った雅投資顧問の銘柄選びは評判を得ているのだと思います。
 

要因2:上場企業のバイアウトを多数手掛ける

大和証券に27年間務めた後、中野稔彦さんはプライベート・エクイティファーム※1のエヌ・アイ・エフベンチャーズ(現大和企業投資)に在籍。英会話スクールGABAやラクオリア創薬のバイアウト※2を手掛けた実績を持ちます。
※1 未上場企業の株式を取得し、企業価値を高めた後に売却して上場利益を狙う投資ファンド
※2 株式を大量に買い集めて、経営権を取得すること

在籍当時、成長性のあるベンチャー企業の未公開株に出資し、経営アドバイスをしながら経営支援を行っていたのでしょう。

企業の内部にいるのと外部にいるのでは、仕入れられる情報量と質に圧倒的な差があります。


 
様々な案件に携わりながら積み上げた経験やファイナンスのノウハウは、雅投資顧問の分析の強みになると思います。

中野稔彦さんはバイアウトの経験を経て「資金調達スキル」「上場ノウハウ」「人脈」「企業情報」「金融機関の情報」を持っているはずです。

投資の成功は情報の質と量に左右されるので、特に「人脈」「企業情報」は中野稔彦さんの武器と言えます。

これまで培ってきたファイナンスの専門性を生かした分析を行うことで、 企業の長期的な将来性だけでなく、短中期の今後を見据えていると考えられます。
 

雅投資顧問 唯一無二の情報力がポイント

雅投資顧問の評判は、代表の中野稔彦さんによって成り立っていると言っても過言ではないです。

「株が上がるメカニズム」に沿って、企業業績や内・外的要因を分析するだけでなく、投資家動向を見ながら銘柄選びを行っています。

投資の成功は情報の質と量に左右されます。昨今の不安定相場でなかなか投資がうまくいかない方は、銘柄を受け取ってみるのもいいと思います。

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