TMJ投資顧問「売買判断の力量」を元証券マンが調査

 2019/06/24

TMJ投資顧問
https://kabu-tmj.com/

TMJ投資顧問とは、日本国内の個別銘柄を厳選して提供する投資顧問業者です。海外情勢を迅速に織り込む分析も得意としています。顧客の個別銘柄相談も承り、時には直接面会をして悩み解決にも努めています。

ネットの評判では、TMJ投資顧問の紹介銘柄情報で稼げたといった声が目立ってはいるものの、売買の取引内容は不透明です。

そこでTMJ投資顧問の個別銘柄の事例を基に、元証券マンの管理人が売買判断力の力量を見ていきます

ネット上の口コミや評判だけではわからなかった実際のトレード力を紐解くので、結果も含めてTMJ投資顧問の腕前をご覧ください。

TMJ投資顧問 売られ続けていた銘柄を選定

TMJ投資顧問が、5月にJMC(5704)の買い推奨を行ったようです。
※JMC(5704)は、3Dプリンターや砂型鋳造などを使った試作・樹脂・金属部品などの製造を行っている企業です。

JMCの株価推移を見てみると、2月末から5月末までの約3ヶ月間、ゆるやかな下落トレンドを形成、売られ続けていた銘柄と言えます。

期待する投資家は多くなかったJMCを、TMJ投資顧問が推奨した根拠は何だったのかを探っていきます。

 

JMC2月の決算発表で投資家が落胆

JMCは、2月26日の決算発表説明会で「成長に向けた投資と準備」と題し、2019年12月期は鋳造事業や医療機器などに積極的に投資することを公表しました。

この発表で「業績は増収増益なのに利益率が下がる」と、投資家が落胆したのです。

JMC 投資家の声

JMC 投資家の声

3月18日には、医療機器製造販売として初となる医療機器の薬事を取得したことで一時買われるも、すぐに売られて反転下落していきました。

やはり、事業投資の影響で「利益率、業績が下がる」ことを嫌気した投資家が多かったのでしょう。

それまでの下落で含み損を抱えていた投資家が、一時的に株価が反発したタイミングで売りを浴びせたことも下落相場が続く要因だったと考えられます。

 

業績から銘柄を正しく評価していたTMJ投資顧問

下落相場が続いていた中、5月14日にTMJ投資顧問はJMCの買いを推奨しました。

同日の大引け後にJMCの第1四半期決算発表が決まっており、TMJ投資顧問がこの決算発表を狙って推奨したことは間違いないでしょう。

TMJ投資顧問の読み通り、決算発表の翌日15日に大きくマドを開け、JMCの株価は急騰しました。

発表されたJMCの第1四半期決算短信内容は、経常利益が3.3倍(前年同期比)に急拡大したことと、通期経常利益が3億7,000万円から4億1,300万円(前期3億2,900万円)になる上方修正が発表され、2期連続での過去最高益予想となりました。

それまでJMCに期待が持てなかった個人投資家にとって、2つのサプライズ発表となり、落胆から反転して一気に買いが集まったのです。

明らかに決算発表を狙っての推奨だったことから、TMJ投資顧問は、JMCの好業績が決算を機に評価されると見込んでいたと考えられます。

ちなみに5月14日の決算前にJMCの推奨をしていた投資顧問は、TMJ投資顧問以外に見つかりませんでした。それほどJMCを正しく評価出来ている投資家が少なかったか、業績好調を見逃していたということです。

このような個別銘柄を選定出来ているという結果からも、TMJ投資顧問が注目している銘柄 をもらってみるのはいいかもしれませんね。

 

TMJ投資顧問 2つの株価上昇サインがヒント

TMJ投資顧問の判断をテクニカル面で見ると、材料発表前に2つ株価上昇サインを見つけていた可能性が分析でわかりました。

指標となったのは、ボリンジャーバンドとストキャスティクスです。

 

ボリンジャーバンド -3σに接触

日足でボリンジャーバンドを見てると、3月中旬頃にバンド幅の広がりは収縮し、その後約2ヶ月の間は狭いバンド幅で推移していました。

TMJ投資顧問推奨後 JMCのボリンジャーバンド推移

TMJ投資顧問推奨後 JMCのボリンジャーバンド推移

バンド幅が狭く横ばいに推移している場合、膠着(こうちゃく)状態になっていると判断できます。

TMJ投資顧問は、このバンド幅が再拡大するタイミングが、株価上昇の軌道に乗るチャンスだと狙え、その反転となったのが-3σ(シグマ)に触れた5月14日であったと推測ができます。

 

ストキャスティクス ゴールデンクロス発生

5月13日(買い前日)のストキャスティクスを見ると、20%を下回る売られすぎゾーンの中で、ゴールデンクロスが発生していました。

ゴールデンクロスが発生すると、株価上昇の気配に反転し、買いサインとなります。

思わず見落としてしまいそうな指標ながらも、TMJ投資顧問は捉えていた可能性があります。

ストキャスティクスは元々逆張りを突く指標であるので、先ほどのボリンジャーバンドと合わせても、適切な判断だったことが見て取れました。

 

TMJ投資顧問 急落リスクを想定し売り判断

サプライズ材料による株価上昇は、いつ反転するのか読みずらいものです。

5月28日の売り推奨のタイミングから分析すると、TMJ投資顧問は急落リスクを想定して判断を下したのではないかと推測ができました。

 

マド閉め 株価急落前の判断

5月15日・16日のローソク足の間には大きなマドが開いているのが確認できます。2日連続マドを開けたわけですから、強い上昇トレンドが発生していたことがわかりましたね。

「マドが開いたら、マド閉め」もセットで現れる事が多く、近いうちに株価下落が見られることが多いです。

下記のチャート図をご覧ください。

TMJ投資顧問推奨 JMCのマド閉めを確認

TMJ投資顧問推奨 JMCのマド閉めを確認

急騰したJMCの株価は、5月31日にマド閉めの動きが見て取れました。

サプライズ材料によって上昇し続けた株価でしたが、テクニカルのRSIでは5月16日から買われすぎの水準が続いていました。

そのため、近々株価下落の予想が付く展開ではあったものの、投資家の買い勢いが止まらなかったのは、サプライズ材料への期待が大きかったためでしょう。

TMJ投資顧問 推奨銘柄JMC(5704) RSI

TMJ投資顧問 推奨銘柄JMC(5704) RSI

投資家が下落のタイミングを掴めない中、TMJ投資顧問は5月28日に的確な判断を付けられたので、マド閉め前に売り推奨ができたのだと思います。

 

ストキャスティクス デッドクロスの発生

デッドクロスが見られたのが、5月27日のストキャスティクスでした。

TMJ投資顧問はデッドクロスの翌日28日に売り推奨を出したわけですが、他にもローソク足から下落のヒントが見えていました。

5月23日にはカラカサ陽線から株価反転の兆しが見受けられ、そろそろトレンド転換を迎える頃合いでした。

27日には高値圏でローソク足が拮抗をしていたことで、上昇が止まる判断をつけたのでしょう。

27日のストキャスティクスのデッドクロス+ローソク足の拮抗によって、28日にTMJ投資顧問は売り判断を下したと推測できました。

 

TMJ投資顧問 売買判断の調査結果

JMCの結果から見ると、投資家や他の投資顧問にはできなかった判断を、TMJ投資顧問が下せていたことが最大のポイントでした。

投資家は約2ヶ月間売り続け、他の投資顧問は価値を見出せなかった銘柄でした。TMJ投資顧問だけは決算に向けた情報収集を怠らず、業績評価を見出すことに成功していました。

2日連続マドを開けて上昇する銘柄は、他の投資顧問も推奨したかった銘柄であったと言えます。

今後もTMJ投資顧問の推奨銘柄から売買判断の力量を調査していきますが、なかなか思うようなタイミングで売買ができてない投資家の方は活用してみるのもいいと思います。

TMJ投資顧問

https://kabu-tmj.com/

公式サイト

 

※過去の分析銘柄を見る

UMNファーマ(4585)【4/25更新】

TMJ投資顧問 関心の薄い銘柄を値動きから選定

今回は、UMNファーマ(4585)の取引から、銘柄の選び方や売買のポイントを探っていきます。

TMJ投資顧問が推奨したUMNファーマは、バイオ関連のテーマ株の中でもほとんど注目をされていなかった銘柄です。

そんな投資家の関心が低かったUMNファームを選んだ理由を探ると、TMJ投資顧問がテクニカル分析から見えた買いサインを見逃さなかったことが分かりました。

 

TMJ投資顧問 「ゴールデンクロス」を見逃さない買い判断

では、TMJ投資顧問が買いの決め手としたポイントを紹介していきます。

まず考えられるのが、2つのゴールデンクロスを読み取っていた可能性です。

TMJ投資顧問 ゴールデンクロス

 

ストキャスティクス

1つ目のゴールデンクロスは、ストキャスティクス※です。
※ストキャスティクス:現在の株価が「買われすぎ」「売られすぎ」なのかを知りたいときに役立つ指標

4月5日までのストキャスティクスを見ると、安値圏に近い状態で4月3日にゴールデンクロスをしていることが見て取れます。つまり、これから株価が向上する可能性が高いと判断ができます。

 

MACD

2つ目のゴールデンクロスは、MACD※です。
※MACD:短期の移動平均線と中長期の移動平均線から、買いと売りを判断する手法

買い推奨前のMACDを確認してみると、3月末からMACD線はシグナル線を少し下回る程度の値で推移していました。しかし、4月9日にMACD線がシグナル線を追い抜きゴールデンクロスを引き起こしているのです。

ただ、このクロスはかなり小さいもので、見逃してもおかしくないものです。

 

さらに、チャートを2月まで遡って見てみると、三角持ち合いから上放れするように株価が形成されています。

TMJ投資顧問 三角持ち合い

4月9日時点ではさほど注目されにくいサインですが、株価が上向いた瞬間に買いを入れておけば安値で買うことができます。

おそらく、「ストキャスティクス」「MACD」「三角持ち合い」の3点を見落とすことなく分析できていたことから、TMJ投資顧問は買い推奨が出せたと考えられます。

 

TMJ投資顧問 複数の「テクニカル分析」から売り判断

次に、TMJ投資顧問が売り推奨を出した理由を探ったところ、3つの根拠が見えてきました。

 

デッドクロスへの転換

1つ目は、買いの判断材料となったストキャスティクスのクロスが、16日にデッドクロスへと変わったことです。

デッドクロスは基本的に売りサインであり、このタイミングで売られる傾向に入ると言われています。年初来高値を出したこととデッドクロスが表れたことで、一気に売りトレンドへと変わっていきました。

TMJ デッドクロス

 

株価調整の可能性

2つ目は、窓埋めの株価調整が入る可能性があった点です。

4月12日から週明け4月15日に目を向けると、12日の時点で取引時間外での買い注文が多く、結果的に窓が開いたようなチャートになりました。チャートで窓開けが見られた場合、近い内に空いた窓を埋めるための「窓埋め」が行われると言われています。

どのタイミングで起きるかまでは分からないものの、近いうちに窓埋めによる株価調整がなされるのではないかとTMJ投資顧問は予測したと見て取れます。

TMJ投資顧問 ボリンジャーバンド

 

買い過熱感

そして3つ目は、買い集中によるリスク判断によるものでしょう。

15日の段階でRSIは86.245とかなりの過熱感があったことや、ボリンジャーバンドを見ると15日の段階で+3σ以上の株価を出していて、反転するサインが見られたことなども挙げられます。

TMJ投資顧問 RSI

このように、複数の売りにつながるサインが15日の段階で見られていたため、TMJ投資顧問は翌日16日に売り判断をしたと考えられるでしょう。

 

TMJ投資顧問 UMNファーマを+47.1%で手仕舞い

TMJ投資顧問 推奨銘柄 UMNファーマ(4585)

TMJ投資顧問の推奨銘柄UMNファーマ(4585)

結果的に、TMJ投資顧問の売り判断日は4月16日の年初来高値となり、騰落率は+47.1%でした。

TMJ投資顧問が買いとした4月9日の時点で株価は354円でしたが、その3日後には435円にまで上昇し、16日には年初来高値となる540円を叩き出しての手仕舞いとなりました。

ここまで株価上昇をした背景は、UMNファームと資本提携をする塩野義製薬が、4月11日付でオピオイド誘発性便秘症治療薬「Symproic」の海外での販売契約締結を発表 したことによる余波もあります。

UMNファームに関しては材料があった訳ではないので、ファンダメンタル分析で当銘柄を発掘するのは不可能でした。

TMJ投資顧問がテクニカル分析からUMNファームを発掘できたのは、評価できるポイントでしょう。

 

TMJ投資顧問 玄人好みの銘柄も、拾える分析力

UMNファーマは注目株というわけでもなく、どちらかと言えば玄人の投資家に好まれるような銘柄でした。

そのような銘柄でも、TMJ投資顧問は見落とすことなく銘柄分析が出来ていたからこそ、買いのサインを見逃さずに推奨を出せたと言えるでしょう。

今後もTMJ投資顧問の推奨銘柄から、売買判断の力量を調査していきます。

TMJ投資顧問

https://kabu-tmj.com/

公式サイト

 

AppBank(6177)の検証【4/10更新】

TMJ投資顧問 銘柄選定は他企業の動向をヒントに

TMJ投資顧問は3月19日にAppBank(6177)を推奨をしていたので、この銘柄から売買助言力の力量を探ります。

AppBankを選んだ理由は、Google社が発表した新しいゲームサービス「STADIA」の関連銘柄として期待したことが濃厚ですが、最大のポイントは推奨日が3月19日であることです。

TMJ投資顧問 AppBank(6177) google社Stadia発表

google社Stadia発表

「STADIA」は日本時間3月20日に初めてGoogle社が発表をしたので、TMJ投資顧問が「STADIA 」の情報を事前に掴んでいた可能性があります。

この要因を推測すると、TMJ投資顧問の代表を務める渡邉誠二さんは、元米国三大投資銀行のメリルリンチ証券出身です。
つまり、元々米国市場で活躍していた渡邉誠二さんが、海外の最新情報を仕入れられる情報網を持っていることは不思議ではありません。

TMJ投資顧問は、日本国内銘柄に影響の可能性がある海外企業情報を、いち早く入手して銘柄選定を行っているのかもしれません。

 

TMJ投資顧問 買い判断は「思惑」と「テクニカル分析」

では、注目していたAppBankの買い判断は何だったのかを調査してみました。

1点目は、思惑によるものです

今回の発表により、Google社とAppBank社が提携した訳ではありません。

しかし、AppBankは「マックスむらい」という取締役CCO兼Youtuberが所属し、公開動画も主にゲーム攻略系です。今後、AppBankが「STADIA関連銘柄」になり得る可能性があると判断し、「STADIA」発表前での買いを決めていたのでしょう。実際にtextreamを見ると、発表当日の3月20日から投資家が徐々に慌ただしくなっていました。

2点目は、テクニカル分析です。

AppBankのチャートをテクニカルの観点から見ると、複数の買いサインが見て取れます。

・3/15 5日移動平均線が25日移動平均線をゴールデンクロス
・3/18 ストキャスティクスがゴールデンクロス

TMJ投資顧問 AppBank(6177) 株価 買い判断

TMJ投資顧問 AppBank(6177) 株価 買い判断

AppBankは業績としては赤字ですが、2018年12月期の段階で赤字幅は縮小できており、また株価に関しても低位株で動きやすかった点から、何か良い材料さえ見つかれば上昇する可能性はあったと考えられます。

 

TMJ投資顧問 「イナゴタワー」形成による売り判断

TMJ投資顧問から売り推奨が出されたのは、高値日の3月28日508円時点です。AppBankの株価は3月22日の急騰後一時的に下落したものの、再び上昇を見せほぼ天井付近での売りとなりました。

TMJ投資顧問 AppBank(6177) 株価 売り判断

TMJ投資顧問 AppBank(6177) 株価 売り判断

売り推奨に至った結論は、イナゴタワーの形成によるものでしょう。

「STADIA」発表後、個人投資家の買いは徐々に過熱し、長い陽線を作りました。そして3月27日のAppBankの株価を見てみると、終値では前日比+22.2%、+80円の440円となっていました。この段階で株価はボリンジャーバンドの+3σを上回っていますね。

つまり、上昇トレンドである一方で、買われすぎと判断することもできるというわけです。

結果的に見ても、TMJ投資顧問が売り推奨を出した28日は高値を付けていますが、翌29日からは売り傾向が強まり、4日連続で下落相場が続きました。

TMJ投資顧問の売買判断を調査して感じた核は、思惑や上昇トレンドだけで下さないのかもしれません。リスクを極力抑えるため、それら要因にテクニカル分析を加え、売買判断を確定させているのでしょう。

 

TMJ投資顧問の売買助言力 調査総括

TMJ投資顧問 AppBank(6177)

TMJ投資顧問 AppBank(6177)

AppBankの売買から見えた、TMJ投資顧問の助言力を評価します。

・いち早く海外企業情報を入手し、好機銘柄を選んでいる
・憶測による売買判断を抑えリスクを軽減させている
・テクニカル分析を用いて、売買判断を確定させている

海外企業の最新情報をいち早く得られることによる、日本国内株の株価変動を考察できるメリットは、これからも期待が出来そうです。

売買判断では、リスクを極力抑えるために憶測のみでの判断をせず、テクニカル分析を合わせて判断を確定させていることも評価ができます。

今後もTMJ投資顧問の推奨銘柄から、売買助言力の調査を継続していきます。

TMJ投資顧問

https://kabu-tmj.com/

公式サイト

Nuts(7612)の検証【3/7更新】

銘柄名   :Nuts(7612)
推奨日買値 :2019/2/4 72円
推奨日売値 :2019/2/26 202円
騰落率   :+280.5%
利益確定額 :+1,300,000円 (10,000株)

 

NutsはTMJ投資顧問の推奨後に、業績予想を開示したことで株価は280.5%上昇しました

しかし、たった1ヶ月程前にフィスコが発表した業績予想はいいものではなく、
3か月後の予想株価は50円とNuts(7612)の評価は低かったのです。

当然、投資家も全くといっていいほど注目していない銘柄でした。

これほど関心の低い銘柄だったにも関わらず、なぜ、TMJ投資顧問だけは注目することができたのでしょうか

 

Nuts推奨の背景から見えてきた、TMJ投資顧問の着眼点

Nutsの株価は、2018年11月以降は横ばいが続き、同年12月末には大きく減少しています。悪材料があった訳ではなく、JASDAQ全体相場が下がったことによる余波です。

2019年1月7日には一時前日比+35.8%を見せましたが、その後はまた横ばいの推移が続きました。

約1ヶ月間変動もない中の2月4日、TMJ投資顧問は買いを推奨しました。

そして、推奨の4日後にあたる2月8日に、これまで非開示だった業績予想が、
黒字転換(前期は10億円の赤字が0.1億円の黒字に)する見通しが発表され、株価は急騰したのです。

TMJ投資顧問 Nutsの推奨後に株価急騰

TMJ投資顧問 Nuts推奨後に急騰

推奨の背景にあったのは、着眼点の違いでした。

Nutsはアミューズメント事業がメイン事業のため、パチンコ・パチスロ関連銘柄として見られがちです。フィスコの業績予想でも、まさにアミューズメント事業の展望を突き、3ヶ月後に株価50円の予想を立てていたのです。

TMJ投資顧問はというと、アミューズメント事業ではなく、Nutsの医療関連事業に目を向けていたようなのです。

2018年12月の四季報に会員制医療施設の準備が記載されていたので、この頃からNutsの動向を追っていたのでしょう。ところが肝心のNutsからは、その後、医療関連事業に関する情報は公表されませんでした。

そしてひっそりとコロンビア大学からのサポートを受けた会員制医療施設「ヴィデビムス虎ノ門クリニック 」のホームページを1月15日にオープンさせていました。

これをTMJ投資顧問は見逃さず、Nuts医療関連事業の好調さに確信を持ったのでしょう。

医療関連事業で業績を伸ばす見込みが含まれると予測し、決算発表のタイミングに推奨したと考えられます。

実際、決算発表では、第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益で赤字拡大がしているものの、今期業績予想が全て黒転予想となって、好材料と判断され株価上昇につながりました。

そして2月12日には前日比+31.2%の終値101円にまで株価が上昇し、ストップ高となりました。

 

高値日に売り推奨。翌日から下落傾向に

TMJ投資顧問は、2月26日の202円で売り推奨を出しました。

翌日の27日以降、株価が下落傾向となったため、この日が高値日となった素晴らしい売り判断でした。

ただ、買いを推奨してから売るまでの期間、他にも売りポイントと判断できそうな日があったのですが、そこではTMJ投資顧問は動きませんでした、

その日は、赤点線で囲われた2月18日です。

TMJ投資顧問 Nuts(7612) 株価 売り推奨

TMJ投資顧問 Nuts(7612) 株価 売り推奨

ボリンジャーバンドでは17日に+3σに触れ、十字線(クロス)が起き、売買が拮抗していました。また、RSIの数値は75.61と、買われ過ぎであることが表れています。

 

フィスコも気付けなかった、お宝株の発掘

Nuts推奨の背景にあったのは、着眼点の違いでした。

2018年12月の早い段階からNutsの医療関連事業の動向を追い、今後に期待ができると判断ができた結果、280.5%上昇の取引が実現しました。

フィスコや投資家も注目できなかった、まさにお宝株の発掘を遂行しました。

今回のようなTMJ投資顧問の情報提供は、大変価値のあるものでしょう。

次のお宝株の推奨にも注目です。

TMJ投資顧問

https://kabu-tmj.com/

公式サイト

エコモット(3987)の検証【2/13更新】

銘柄名   :エコモット(3987)

推奨日買値 :2019/1/15 1,270円

推奨日売値 :2019/1/23 2,290円

騰落率   :+180.3%上昇

利益確定額 :+1,020,000円 (1000株)

 

180.3%もの急騰という結果に繋がったのは、TMJ投資顧問がエコモットを推奨した後に、KDDI(3987)との資本提携が発表されたからというのが最大の理由です。

では、そもそもTMJ投資顧問がエコモットを推奨銘柄として選べたのか?

その理由を、その時期のエコモットの株価状況から検証してみたいと思います。

 

事前にエコモットに関する情報を収集

エコモットは2017年6月21日に札幌アンビシャスに上場した、IoTのインテグレーション事業を展開している企業です。

上場日こそ高値1160円でしたが、その後はソーサーボトム(底値圏)を形成し2017年の株価は横ばい状態でした。2018年1月からは相場が一段良くなりました

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価

そして年が明けた2019年の1月15日にエコモットがKDDI(3987)と資本提携するというIRが報じられます。

提携する事業領域は、IoTインテグレーション事業および法人向けIoT分野という注目の分野です。しかもKDDIという大資本との提携ということで、株価は躍進することとなります。

TMJ投資顧問がエコモット株の買い推奨を行ったのは2019年1月15日です。この買い推奨の判断を、ファンダメンタル・テクニカルの両面から分析していきます。

 

ファンダメンタル分析

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 買い推奨

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 買い推奨

TMJ投資顧問がエコモットの買い推奨を出したのは1月15日の取引中の時間です。資本提携のIRが出たのも同日ですが、発表があったのは1月15日当日の大引け後のことでした。

おそらく、TMJ投資顧問は資本提携のIRを事前に掴んでいたため、上昇直前で仕込むことを可能にさせました。

翌1月16日からのエコモットの株価は2営業日連続でストップ高を付けることとなり、買いは最適なタイミングでしたね。

 

テクニカル分析

テクニカル分析の結果でも、株価上昇の確率が非常に高いものだと判断ができます。箇条書きで上昇期待の理由を5つまとめてみました。

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 テクニカル分析

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 テクニカル分析

TMJ投資顧問が買い判断を下したタイミングは、④の抵抗線が下限の時でした。

テクニカルの分析でも買い判断をするのに申し分ない水準です。上昇トレンドに向かう確信を持って推奨したのでしょう。

 

プロの分析力で絶妙な売り判断

エコモットの株価は1月16日・17日の連続ストップ高の後も上昇が続きます。1月18日には売りも入り伸び悩みましたが、週明けの1月21日には更に上値を伸ばしていきます。

そして、週明けの21日から2日間にわたってさらに買いの勢いが入り、TMJ投資顧問は上場来高値となった2019年1月23日に売りの判断を下しています。

この売り判断について「赤三兵」と「E計算値」の視点から分析してみると売りの根拠が見えてきます。

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 売り推奨

TMJ投資顧問 エコモット(3987)株価 売り推奨

TMJ投資顧問が売り判断をした2019年1月23日2,290円は、E計算値と概ね合致し下落トレンドに転換する可能性を示します。

資本提携発表前の安値となる2018年12月21日 933円を起点にすると、E計算値は下記のようになります。

①:高値(1,590円)-安値(933円) = 上昇幅(657円)
②:高値(1,590円)+上昇幅(657円) = E計算値(2,247円)

売値は2,290円のためほぼ合致していますね。これらの下落要素を当時の値動きから見つけることは、非常にレベルの高い分析力を要するでしょう。

TMJ投資顧問の売り判断の裏にはこれらの根拠が存在しており、驚異的なパフォーマンスでありながら安定感のある投資判断がされていることが言えます。

 

TMJ投資顧問 エコモットのまとめ

エコモットの急騰直前に買い推奨を行い、高値日に売り判断を下したプロの取引には感服です。個人投資家にはマネできない取引でした。

3月に仕込めば急騰に間に合う銘柄も推奨してくれるでしょう。次の銘柄にも大注目です。

TMJ投資顧問

https://kabu-tmj.com/

公式サイト

タカギセイコー(4242)の検証 【1/15更新】

 

銘柄名   :タカギセイコー(4242)

推奨日買値 :2018/11/27 1,371円

推奨日高値 :2018/12/10 4,970円

騰落率   :+362.5%上昇

利益確定額 :+1,799,500円

 

買い推奨から14日間で362.5%上昇するような銘柄は簡単に選定できるものではないでしょう。

それを実現することが出来たタカギセイコー(4242)売買判断の注目ポイントを3つ挙げてみます。

 

POINT

・わずかな動意を分析した買い判断

・+362%上昇した強力な2つの急伸材料

・N計算値でストップ高の最終日に売却

それでは、1つ目の買い推奨から順を追って検証します。

 

わずかな動意を分析した買い判断

タカギセイコーの株価は10月29日からゆるやかに上昇して、11月12日に高値1,547円を付けました。

しかし翌13日は、5日と25日の移動平均線の下で寄り付き、その後もなかなか上昇せず株価は推移しています。

TMJ投資顧問がタカギセイコー(4242)を買い推奨に出した根拠

TMJ投資顧問 タカギセイコー(4242) 株価

その後の株価は安値の11月22日から徐々に買いが入りゆるやかに上昇を始めましたね。そんな動意を見せる中で、TMJ投資顧問が買い推奨を行ったのは11月27日です。

この日は前日の26日まで越えることが出来なかった5日移動平均線を越えた日でもあります。

その上には25日線もありますが、5日線の下で9日間耐えようやく越えられたことを考えると、今後上昇するであろう動意の起こりと判断したのでしょう。

5日線のような短期の移動平均線は、上に抜けた・下に抜けたとしても何も起こらないことがあります。今回TMJ投資顧問が買い推奨を行った理由は、上記のテクニカルだけなく、今後の好材料を押さえていた可能性が高いです。

 

362%上昇した重要な2つの急伸材料

タカギセイコーの急伸の裏には、2つの非常に強力な材料がありました。

 

この2つの好材料がタカギセイコーの買いを後押し、収益拡大を市場に期待させることとなり株価は暴騰し約350%上昇まで膨れ上がりました。

TMJ投資顧問 タカギセイコー(4242) 株価 買い推奨

TMJ投資顧問 タカギセイコー(4242) 株価 買い推奨

TMJ投資顧問が動意乏しいタカギセイコーを選定したのも、このような強力な材料が世に出る前に把握してのことでしょう。

2017年時点で針無し注射は完成段階にあり、TMJ投資顧問がタカギセイコーを選定した時期は実販売のための認証待ちという段階でした。それが認可され発表される直前のタイミングで買い推奨を行うところは、TMJ投資顧問の情報収集力が成せる業と言えそうです。

 

N計算値でストップ高の最終日に売却

タカギセイコーの株価は「増配」と「針無し注射の出荷予定」の発表から急騰し、ほぼ7日連続でストップ高を付けることになります。

すでに勝ち確定のようなものですがこうなると難しいのは、どこで売り判断をすれば良いかという点ですね。これだけ短期急騰を見せると非常に悩んでしまうものです。

結論からいいますと、TMJ投資顧問は最終のストップ高を付けた12月10日に売りの判断をしました。

売り時の状況を分析すると、おそらくN計算値を取っていますね。

直近安値である11月22日から12月5日の値幅を基準として比較してみます。すると、12月6日を起点にしたN計算値は、12月10日にほぼ合致することに。

TMJ投資顧問 タカギセイコー(4242) 株価 売り推奨

TMJ投資顧問 タカギセイコー(4242) 株価 売り推奨

つまり、この急騰の終わりは12月10日の可能性が高いと分析することができ、見事に7日連続ストップ高の最終日に手仕舞いができたのでしょう。

12月5日の時点で買い推奨から2倍以上に株価が伸びていたため、そこから更に上昇を期待するのは困難です。

それを実行できるTMJ投資顧問は、分析に確信を持っていることに他ならないと思われます。

 

タカギセイコー売買取引のまとめ

テクニカル・ファンダメンタルの両分析から見ても、最良のタイミングで売買ができたのではないかと思えます。

7日連続ストップ高の前に仕込めた投資家の方は、おもしろいくらいの急騰を体験し勝てる投資を実現したことでしょう。一個人投資家にはマネできない取引だったと思います。

2018年最後に凄まじい分析力を見せた、TMJ投資顧問には2019年も目が離せません。

TMJ投資顧問

https://kabu-tmj.com/

公式サイト

マイネット(3928)【12/7検証】
TMJ投資顧問 マイねっと(3928)HP

マイねっと(3928)HP

11月中旬にTMJ投資顧問はマイネット(3928)を推奨しました。

下落相場で投資家の動きが止まる中、どのような売買判断で利益確定をしたのか分析します。

銘柄名   :マイネット(3928)

推奨日買値 :2018/11/13 1,045円

推奨日高値 :2018/11/28 1,770円

騰落率   :+69.3%上昇

利益確定額 :+725,000円

マイネット(3928)の業績を確認する

マイネットの事業・業績 マイネットは、スマートフォンゲームの買収再生事業を営んでいる企業です。

買収や協業で取得したスマホゲームを再生・運営したり、タイトル間の相互送客相互送客ネットワークを展開しています。

ゲームメーカーとの買収契約や協業契約を通じて運営ゲームタイトルを増やし、その資産集約効果で運営ゲームの成長を図るという特異性の高いビジネスモデルを持っています。

マイネットが運営するゲームタイトルには、「PARADE」というレーベルブランドを付けられており、その数は30本を越えています。

現在、ゲーム事業は子会社に移管されているため、マイネットは持ち株会社となっています。

期首時点でのマイネットの2018年12月期の業績予想は増収。しかし、利益面においては赤字転落としています。

TMJ投資顧問 マイねっと(3928)業績推移

マイネット(3928)業績推移

その詳しい理由は明記されていませんが、一部タイトルによる売上・損益の変動が想定されるという理由から、レンジによる連結業績予想を採用しているそうです。

したがって、今後大きく修正される可能性も考えられますね。

そもそもマイネットの業績は、ゲームタイトル等の獲得状況に応じて短期的に大きく変動する可能性があるため、前年度まではそのこと業年度の第2四半期まで開示をされていませんでした。

TMJ投資顧問が保有していた期間に発表された、マイネットの2018年12月期第三四半期の決算内容については、売上高が減収。

さらに、想定以上に収益を獲得できなかった2タイトルのエンディングを決定したことが、減損損失として計上されています。

赤字決算は期首の予想通りなっていますが、第一四半期には同社サーバーへの不正アクセスというインシデントが起こったため、赤字幅は期首の予想を以上を上回っています。

マイネット(3928)の注目の売買ポイントです。

POINT

・好材料前に理想的な買いに成功!

・安値で仕込めリスクのない売却!

それでは1つ目の買い推奨から順を追って検証します。

 

好材料前に理想的な買いに成功!

TMJ投資顧問が、マイネットを買い推奨したのは11月13日です。

TMJ投資顧問 マイネット(3928)株価 買い推奨

TMJ投資顧問 マイネット(3928)株価 買い推奨

その日は、2018年12月期第三四半期の決算発表が行われた日です。

TMJ投資顧問は今回の決算発表を好材料と予め想定し、買い日として狙いを定めていたようです。

さらに当日は、寄付きで仕掛けのような売りが入ったため、絶好の買い場となりましたね。大引け後の決算発表により翌日の株価は急伸します。

買い意欲が起きた要因は、売上の回復が想定を上回ったことにより、通期予想を上方修正したからですね。

TMJ投資顧問 マイネット(3928) 好材料

マイネット(3928)ニュース

TMJ投資顧問は事前にこの情報を収集し、急伸を見込んでいたことでを買い推奨としたのでしょう。

そこに買い場の好調さが加わり、さらに上昇した結果となりましたね。やはり、TMJ投資顧問の情報収集力は非常に優れていると言えます。

 

底で仕込め、リスクのない売りを実現!

決算発表の翌11月14日(買い推奨の翌日)に、株価は上窓を空けて急伸。

TMJ投資顧問 マイネット(3928)株価 売り推奨

TMJ投資顧問 マイネット(3928)株価 売り推奨

5日移動平均線(画像:緑線)にサポートされながら株価は堅調に推移していきます。途中1,500円の節目で上値が重くなる場面もありましたが、この節目もほぼ買い優勢でブレイクアウトして上昇していきます。

その後は買い一辺倒という地合いでしたので、株価が直近安値の2倍となる1,800円の節目に届くであろうことをTMJ投資顧問はもちろん把握していたはずです。

買い優勢の相場が2週間近くも続いていたため、11月27日には大きめの売りが一時ありましたが、その翌日に株価は再上昇し1,800円にほぼ届きます。

見込み通り直近安値の2倍となる1,800円の節目にほぼ届いたため、手堅く売り判断に至ったのではないでしょうか。最適なタイミングで買いに入れたため、下落相場でありながら16日間で69.3%の上昇となりました。

 

まとめ

TMJ投資顧問は短期売買に長けている印象を持っていますが、下落相場での短期売買判断の根拠もしっかり見えています

このようなシビアな売買を根拠を裏付けて判断するのは、やはり渡邉誠二の質の高い分析力があるからでしょう。

相場の影響に流されないTMJ投資顧問の分析力を活用できれば、より良い株式投資を実現できるでしょう。

TMJ投資顧問

https://kabu-tmj.com/

公式サイト

 

グノシー(6047)【11/2 検証】

10月末に52.0%上昇で売却した、グノシー(6047)の売買を振り返ります。

銘柄名   :グノシー(6047)

推奨日買値 :2018/10/9 1,910円

推奨日高値 :2018/10/26 2,905円

騰落率   :+52.0%上昇

利益確定額 :+995,000円

グノシーは、情報キュレーションサービスやニュース配信アプリを開発・運営している企業です。最近はテレビCMも活発になり、高知名度のニュースアプリの1つでしょう。

グノシー(6047)の業績を確認する
TMJ投資顧問 グノシー(6047)HP

グノシー(6047)HP

まずグノシーは、ネット上の様々な情報を独自のアルゴリズムで収集し、評価付けを行った上でユーザーに届ける情報キュレーションです。

一方でニュースパスは、多くのニュースソースをベースに開発した情報解析や配信技術を用いて、自動的に選定したニュースや情報をユーザーに配信するニュース配信アプリです。

グノシーは、興味連動の広告最適化に強みがあると評されています。

さらに大株主がKDDIで、事業連携の下、開発したアプリの宣伝費の殆どを同社が負担しています。

グノシーの業績推移は、基本的に堅調と言えます。

2018年5月期の経常利益は前年を上回り、今期も更なる躍進が予想されています。

TMJ投資顧問 グノシー(6047)業績推移

グノシー(6047)業績推移

一方で最終利益だけが減益となっています。

これは、同社が保有する投資有価証券の実質価額が著しく下落したため、投資有価証券評価損を特別損失として計上しているためです。

したがって、この損失は2018年5月期で消化しているものであり、今期に影響は及ばないものです。

やはりグノシー側もアナリスト達も、最終利益は大幅に躍進すると見込んでいるようですね。

 

グノシー(6047)の注目売買ポイントは3つです。

POINT

・トレンド転換!上昇前の買い

・転換線に割込む前の売り判断!

・下落相場でも勝てる総合力

それでは1つ目の買い参戦から順を追って検証します。

 

トレンド転換!上昇前の買い

グノシーの株価は2018年の初頭に3,585円の最高値を記録した後、約半年間に渡り軟調でした。

7月に入ってから反発を始め、TMJ投資顧問がグノシーを買い推奨としたのは10月9日です。徐々に安値を上げてきている最中でした。

 

この時の株価はなだらかな波を形成していましたが、買い推奨10月9日の直前3日間はローソク足の下限が一目均衡表の雲陽(画像:ピンク色部分)に支持されています。

TMJ投資顧問のグノシー(6047)株価 買い推奨株価

TMJ投資顧問のグノシー(6047)株価 買い推奨

TMJ投資顧問はそれを確認し、この後起こるであろう上昇相場を見込んで買い推奨を行ったのでしょう。

TMJ投資顧問の優れたところは、この反転する直前のわずかなサインを見逃さなかったことです。そしてこの買い推奨の後10月12日の大引け後、グノシーは2018年5月期の決算発表を行っています。

その内容は、営業益は7.9億円で前年同期比90.3%の大幅増益、加えて上半期の予想が11.2億円から13.4億円に、通期予想は25億円から27.2億円に上方修正されるという強いものでした。

TMJ投資顧問 グノシー+500ストップ高

グノシー +500ストップ高

この決算発表により、週明けの10月15日のグノシー株価は急伸しストップ高を付けました。

TMJ投資顧問は既にこの発表内容を掴んでいたのでしょう。そのため、反転直前のタイミングで買いに入れたと推測できます。

さらに17日には、グノシーが三菱UFJモルガン・スタンレー証券から投資判断を格上げされたことにより、株価上昇はさらに拍車が掛かります。

 

転換線に割込む前の売り判断!

TMJ投資顧問のグノシー(6047)株価 売り推奨

TMJ投資顧問のグノシー(6047)株価 売り推奨

好材料が後押しとなり、10月24日にはほぼ3,000円にまで到達しました。しかし、その後の株価は横ばいとなります。

3,050円まで高値を伸ばすも、すぐに売りが入り株価が伸びない展開となっていたため、TMJ投資顧問は10月26日に売り判断を行ったのでしょう。

案の定、株価は翌日には下降し転換線(画像:緑線)を割り込んでいます。

既に基準線からの乖離も大きくなっていましたし、手仕舞いとしては最良のポイントであったと考えられます。

 

下落相場でも勝てる総合力

毎度のことですが、TMJ投資顧問の短期間で大きな利益を見込める銘柄選定力と、その売買ポイントの精度には感服させられます。

高値のブレイクアウトを狙い過ぎずに売り逃げる、まさに負けない投資を体験することができました。今回は売りより買い推奨のタイミングが素晴らしかったと評価できます。

今の下げ相場の中でも、短期売買で高い利幅を取れるTMJ投資顧問の分析の強さを、改めて痛感させられた取引です。

これまでもTMJ投資顧問は急騰直前の銘柄を会員へ推奨しています。グノシーの次に来る急騰有望株も推奨してくれることでしょう。

短期で利益を狙えるおすすめの投資顧問です。

TMJ投資顧問

https://kabu-tmj.com/

公式サイト

 

TMJ投資顧問の基本情報

TMJ投資顧問は「会員様第一主義」を掲げ、スイングトレードを得意とする投資顧問業者です。

TMJ投資顧問に記載がされている代表の渡邉誠二氏の経歴を確認するとかなりのものです。欧米系の王道証券会社を渡り歩いていますね。

TMJ投資顧問 渡邉誠二氏の経歴を紹介

渡邉誠二氏 プロフィール

シカゴ大学でMBAを取得後、元米国の三大投資銀行の1つ「メリルリンチ証券」で経歴を積まれた実績は異色なものです。

金融・証券業界のエリートであり、他の投資顧問がサイト上で押し出しているような株系メディアの著名人とは毛並みが違うのかもしれません。

米国市場の動向を加味した上で日本国内の相場分析が可能な点が、トレンド相場を見分け、急騰銘柄の選定や売買取引に活かされているのでしょう。

 

 

無料銘柄相談

TMJ投資顧問では銘柄相談の依頼が無料でできます。

TMJ投資顧問 無料銘柄相談

「銘柄相談」とは、個人投資家が保有中の銘柄や、気になっている銘柄の動向を無料相談できるサービスです。

買ったもしくは買う予定の銘柄を記入するだけで、電話での迅速なサポートと、運用状況のカウンセリングや早期適切なアドバイスの詳細を、メールで受け取ることが出来ます。なによりも無料でサービスを受けることができるのは嬉しいですね。TMJ投資顧問の実力を図る1つの指標にもなります。

最近では来社で無料相談するサービスも人気のようなので、自分に合ったやり方で有効活用することをおすすめします。

 

 

みんなの株式で注目を集める

TMJ投資顧問 みんなの株式

「みんなの株式」×「TMJ投資顧問」

TMJ投資顧問が「みんなの株式」で注目を集めている投資顧問として紹介されました。

注目された理由としては、2017年度初頭から躍進し822.4%の急騰を提供した夢展望(3185)をいち早く捉え、会員に推奨したことが優良評価された模様です。(※ 夢展望の選定理由を公式より引用

もっとも驚いたのは夢展望をすべての会員に公開をしていたので700万円以上の利益を手にした投資家は相当いたことでしょう。私も推奨当時はまだTMJ投資顧問を知らなかったので残念です。

 

TMJ投資顧問の総評

TMJ投資顧問の実力は「銘柄選定力」「売買タイミングの指示」「リスク回避」など、同業他社とは一線を画していると感じます。

テーマ株や割安株などの急騰直前の銘柄を推奨できる選定力、売買のタイミングはリスク回避を踏まえた「稼げる」「損をしない」投資手法を提供し、これまで以上に利益を上げたい個人投資家の手本になるでしょう。

検証の結果では、おすすめできる投資顧問業者として評価します。口コミサイトや利用中の会員の声を確認しても、その評判は高く現時点で検証している投資顧問業者の中でも優良な投資顧問に該当します。

株式投資に悩んでいる投資家の方、さらなる飛躍を目指す個人投資家にもTMJ投資顧問は役に立つでしょう。

TMJ投資顧問

https://kabu-tmj.com/

公式サイト

 この記事のコメント

  1. 匿名 より:

    注目株としてクロスキャットが情報として出てたから100株買って週明けから21日に30%上昇で売ったはいいもののまだ伸びてるじゃん。売りの判断早すぎたーー

  2. 匿名 より:

    銘柄の無料相談を利用しました。
    昨年の7月に買った 2440ぐるなびです

    当時1830円の高値掴みをしてしまい11月には1300円台まで下落。
    相談日の5月1日は1500円前後を推移していました。

    相談結果から言うと 売りの推奨
    決算発表が気になるとのこと。

    損切りは避けたく保有していましたが 売却の決断

    5月8日には出来高も良く終値1600円まで戻し
    損切りしたことに後悔しましたが

    10日にストップ安の1167円
    本日の前場では1000円を切りました。

    これには驚きました 
    相談をしなければまだ保有していたのでよかったです

  3. すばる より:

    無料で、勧めて貰えた、串カツ田中で資金増加です!

    ここの調査記事が、値動きの答え合わせの様で、改めて納得が出来ました!

  4. 匿名 より:

    tmjさんの助言には度々お世話になります。7月に売却をした夢展望は8倍まで騰がり過去最高でしたが、以降もシステム・ディ、エヌ・ピー・シー、大泉製作所で利確済みです。一度事務所へ相談に伺ったことがありますがその節は親切丁寧にご対応頂きましたね。結果だけではない部分もしっかりしている印象を持っています

  5. より:

    安定感のある投資顧問業者の1つではないでしょうか。
    僕はサポートの丁寧さと迅速さを評価

 コメントを残す

コメントを残す