TMJ投資顧問の料金 有料プランの「実用性」を元証券マンが検証

 2020/02/04

TMJ投資顧問
https://kabu-tmj.com/

TMJ投資顧問の料金は、値段相応の投資助言を受けられるのか気になるところです。

ここでは元証券マンの管理人が、有料プランを紹介しながら料金の正当性を検証

TMJ投資顧問の有料プランに興味を持っている方は、当記事を判断材料の一つにしてみて下さい。

TMJ投資顧問の料金形態は2種類

TMJ投資顧問は「期間契約プラン」「シングル契約プラン」の2つの料金形態を用意。

自身の投資スタイルに合わせて選ぶことができます。

■ 期間契約プラン
150,000円~1,500,000円
・毎月1~2度、短期急騰に期待できる特別銘柄を推奨
・契約期間中、アナリストが徹底サポート
・契約期間中にポートフォリオ強化
※VIPオーダープラン
・条件をクリア出来る投資家のみ参加出来るプラン


■ シングル契約プラン
50,000円~500,000円
・1銘柄ごとに高い上昇率を目指すプラン
・専属アナリストが厳選銘柄を紹介
・20営業日~2ヶ月以内が取り組み期間

 

料金プラン①:期間契約プラン

期間契約プランは、短期銘柄が月に1~2銘柄提供されます。

短期間での利益獲得が目指せるため、利益確定するだけでなく、投資金を増やしたい個人投資家にも向いているでしょう。

クリスタルプラン

■顧問料金
500,000円(1ヶ月) / 1,000,000円(3ヶ月) / 1,500,000円(6ヶ月)
■提供情報
“今”の相場をリアルタイムで分析した、短期急騰銘柄
■コース特典
特別銘柄提供 / 銘柄サポート / 代表個別コラムメルマガ配信 / ゴールドプラン無料提供契約
■銘柄情報数
毎月1~2銘柄提供

プラチナプラン

■顧問料金
300,000円(1ヶ月) / 500,000円(3ヶ月) / 1,000,000円(6ヶ月)
■提供情報
堅実な利益獲得を目指す短・中期銘柄
■コース特典
特別銘柄提供 / 銘柄サポート / 代表個別コラムメルマガ配信
■銘柄情報数
毎月1~2銘柄提供

ゴールドプラン

■顧問料金
150,000円(1ヶ月) / 350,000円(3ヶ月)
■提供情報
値動きの早い短期銘柄中心
■コース特典
特別銘柄提供 / 銘柄サポート
■銘柄情報数
毎月1~2銘柄提供

VIPオーダープラン

”一見さんお断り”の参加資格がある投資家さんのみ参加できるプランです。
■参加条件
金融資産1,000万~5,000万円以上他
※参加資格があるかは要確認

どのプランにも保有銘柄を徹底サポートする特典が付いています。

契約期間中はこまめにサポートを受けながら、短期の資産形成を目指す形が最適と言えます。
 

料金プラン②:シングル契約プラン

シングル契約プランは、投資初心者~玄人まで幅広いニーズに対応できるのが特徴です。

※契約締結後、6営業日以内に銘柄情報を提供。

ビジネスプラン

■顧問料金
500,000円
■提供情報
提供条件を厳しく設定した利益追従型銘柄
■コース特典
保有2銘柄の分析診断付き
■銘柄情報数
1回2銘柄を提供

ベーシックプラン

■顧問料金
300,000円
■提供情報
専属アナリストが厳選する短期銘柄
■コース特典
保有1銘柄の分析診断付き
■銘柄情報数
1回2銘柄を提供

初回お試しプラン

■顧問料金
50,000円
■提供情報
短期間で株価上昇を見込む銘柄情報
■コース特典
要確認
■銘柄情報数
1回1銘柄を提供

以上がTMJ投資顧問の料金プランです。

プラン毎にサポート内容や提供銘柄数も変わるので、TMJ投資顧問と相談しながら、自分に合った料金プランを決めるのもいいと思います。

TMJ投資顧問

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公式サイト


 

TMJ投資顧問の料金 評価の鍵は「洞察力」

株式投資において大事なのが、全体の流れを見る「洞察力」。

その洞察力がTMJ投資顧問の料金に加味されているのかは非常に気になるところです。

今回は「TMJ投資顧問の夕刊 株式NEWS」から実力を見定め、料金プランに期待できるのかを検証していきます。
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事例①:トレンド転換を見通す銘柄分析

10月17日の株式NEWSで、TMJ投資顧問は日本製鉄(5401)について触れていました。

過去の値動きを踏まえ、今が買い時と示唆しています。

TMJ投資顧問 10月17日の株式NEWS

TMJ投資顧問 10月17日の株式NEWS

日本製鉄のチャートを振り返ると、2018年1月から下落トレンドが発生。

2019年9月まで約1年半もの間、トレンド継続しました。

TMJ投資顧問は月足でチャート分析を行い、10月17日に「そろそろ買ってもいい頃合い」と判断していたようです。

株価1,511円(10月17日)だった日本製鉄の株価は、11月6日現在で高値1,634円を記録。

TMJ投資顧問の判断後日本製鉄(5401)の株価は堅実に上昇しました。

日本製鉄(5401) 10月17日~11月6日 株価動向

日本製鉄(5401) 10月17日~11月6日 株価動向

※TMJ投資顧問 日本製鉄(5401)分析の詳細は下記よりご確認ください。

買い判断に至った理由

日本製鉄は2012年7月に安値1,430円に触れてから、2013年12月にかけて株価は上昇トレンドを形成。

今度は2018年1月高値3,132円を起点に長期下落トレンドに入り、「半値八掛け二割引」に則ると、株価1,002円までは落ち込む可能性に言及していました。

※昔、大阪の薬問屋や繊維問屋で、品物が売れない時の値引きの目安にされていた指標。

しかし、TMJ投資顧問は10月17日の株価1,511円が買い時であるとしています。

その理由は、株式NEWSにも記載されている「安値面合わせ(やすねつらあわせ)」を基準に推測しているためです。

安値面合わせとは、過去の安値と直近安値が近しい株価になることです。

日本製鉄のチャート図を見ると、2019年8月の月足が約7年越しの安値面合わせとなっているのが分かります。

日本製鉄(5401) 7年越しの「安値面合わせ」

日本製鉄(5401) 7年越しの「安値面合わせ」

ここでのポイントは、TMJ投資顧問が安値面合わせから約2ヶ月間、日本製鉄の株価動向を見ていたことです。

安値面合わせ後、トレンド転換(上昇)と半値八掛け二割引(下落)の両方が考えられる状況でした。

結果的に上昇トレンドに転換したのですが、日本製鉄が約1年半もの間、長期下落トレンドを形成していたため、TMJ投資顧問はどちらかに動意づくのを見極めた上で、メールマガジンの配信を行ったのでしょう。

これは、短期足だけでなく長期足の分析をおろそかにしなかった、TMJ投資顧問の洞察力が表れた分析と推測できます。

また、9月は米中貿易摩擦の過熱感もありました。特に中国鉄鋼の過当競争もあいまって、先読みが難しかったとも考えられます。

 
TMJ投資顧問は豊富な知識や経験を基に、テクニカル分析で判断。

リスクヘッジをしながら銘柄情報を提供したと推測できます。

卓越した分析力と洞察力を兼ね備えた投資顧問となれば、料金プランへの期待は膨らむものです。
 

事例②:株価上昇を見抜く相場観

次に見られたのは、TMJ投資顧問の相場観です。

結論から言いますと、10月23日の株式NEWSで日経平均株価の動向を先読み見事的中させています

アイランド・リバーサルというチャートパターンから動向を予測したようです。
※マド開けによって、チャートに「離れ小島」のような形になること。上昇トレンド中なら天井、下落トレンド中なら底。

TMJ投資顧問 10月23日の株式NEWS

TMJ投資顧問 10月23日の株式NEWS②

下記は予測当時の株価チャートです。

日経平均株価 10月16日~11月1日

日経平均株価 10月16日~11月1日

TMJ投資顧問の言う通り、じりじりと上昇を続け、11月5日にはマドを開けさらに株価上昇となりました。

こうした相場観、洞察力のある投資顧問であれば、料金の価値を感じられそうです。

“今”の相場状況から情報提供する料金プランもあるようなので、問い合わせてみるのもいいと思います。

 あわせて読みたい

 

TMJ投資顧問 経験則に伴った顧問料金

相場の先読みに成功している事例を見ると、料金相応の対価に期待できると考えられます。

適宜分析法を変えながら、相場を読める力は頼りになるでしょう。

今回の事例の一部では「半値八掛け二割引」「安値面合わせ」といった相場用語を用いていましたが、 会員登録で受け取れるコラム情報などでも、様々な角度から見解を述べているのが分かります。

幅広い知識や経験則を体感できるのは、TMJ投資顧問のコンテンツならではです。

肝心の料金プランでは、投資スタイルによって「期間契約プラン」「シングル契約プラン」を選ぶことができますが、中でも「期間契約プラン」の丁寧なサポート対応は、元証券マン目線からも気になるところです。

契約期間中、専属アナリストの支持を受けながら、ポートフォリオまで作成してくれます。

投資のプロが選ぶ”旬な銘柄リスト”は受け取ってみたいものですね。

投資顧問業者の利用をきっかけに、株式投資を再スタートしたい方は当てになるプランだと思います。

TMJ投資顧問

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