AIスクリーニング 最新鋭AIを搭載した “高性能”株ツールを徹底分析

 2020/09/03

AIスクリーニング
http://ai-screening.net/

AIスクリーニングとは、AI(人工知能)が有望株を自動抽出する銘柄解析ツールです。

コロナ禍や夏枯れといった先行きが予測しづらい相場でも、AI(人工知能)が高精度なスクリーニング機能を発揮。

抽出銘柄が株価上昇した」との声も見受けられ、個人投資家の評判は良好です。

最新実績や抽出銘柄を元証券マンの管理人が分析しながら、AIスクリーニングの評判、特徴、性能を検証していきます。

AIスクリーニングの最新実績

9月2日更新のAIスクリーニングの最新実績です。
※AIスクリーニングのメールマガジンより引用

AIスクリーニングは連日株価上昇を続けて話題になっているチェンジ(3962)も抽出、利用者の期待を裏切らない銘柄解析を実現しています。

銘柄名(証券コード)上昇率始値(日付)終値(日付)業種
チェンジ(3962)587.1%1205円(4/6)8280円(9/1)情報・通信
ロコンド(3558)226.0%1150円(5/15)4060円(9/1)小売業
メディカルデータV(3902)299.4%774円(5/7)1866円(9/1)情報・通信
日本電子材料(6855)110.6%961円(6/29)2065円(9/1)電気機器
フロンティアマネジ(7038)134.8%2350円(4/23)5520円(9/1)サービス業

 
業種も固執している訳ではなく、各個別銘柄の成長性、話題性、割安性を解析しながらの抽出に成功していることが伺えます。

さらに一度に多数の上昇期待銘柄が抽出されるので、複数銘柄を乗り換えながら短・中期トレードで利幅を伸ばせるのは魅力的です。

先週は6387サムコを約50%で利確できました。AIスクリーニングは30%~80%上昇したところの利確率が異常に高いです。さらに週単位のスイングトレードなので複利効果も相まって月利でいうと200%~400%回収できるので相当優秀なAIソフトです。

引用元:口コミ株予想.net

今より利益を上げたい、含み損を解消したい投資家の力になるツールだと思います。
 

20倍株を動意前に抽出

AIスクリーニングはバイオベンチャー関連銘柄のテラ(2191)を抽出
※東大医科研発のベンチャー企業

同銘柄は新型コロナウィルスのワクチン開発着手により急騰、6月9日には上昇率2075%のダブルバガーを達成しました。

テラ(2191)が抽出後に2075%上昇

テラ(2191)が抽出後に2075%上昇

時流と話題性、そして低位株が投資家の買いを後押しした結果でしょう。

動意前にテラを買えた個人投資家からも好評判です。

タイプA、既に3回リピートしてますが、いまだにマイナスで終わったことは一度もないです。3月から使い始めて既に900万円以上儲かってます。テラのテンバガーもすごかったですけど、それ以降も2倍、3倍超える銘柄がどんどん出てきてます。

引用元:【優良】投資顧問&株情報サイトを裏分析

過去、未来の業績やテーマなどを数値化して解析するので、テラのような大化け株に期待できるのも最新鋭AIの強みでしょう。

では、AIスクリーニングにはどのような解析技術が組み込まれているのか、過去の事例から検証してみました。
 

AIスクリーニングの検証 「チャート分析」を搭載

Jストリーム(4308)をAIスクリーニングが抽出したのは4月6日。
※ネットによる動画ライブ中継やオンデマンド放送の配信インフラ提供。映像制作等も手掛ける

コロナ相場による狼狽売りが底打ちしてトレンド転換を始めた頃です。

AIスクリーニングの抽出後もJストリームは上昇トレンドを継続、8月6日には上昇率174.5を記録しました。

利用者の評判も上々、Jストリームで資産を増やした様子が伺えます。

ロコンド、Jストリームと利確して利益が着々と増えてきた。資産運用はこつこつとかって聞いたけどやっぱり投資家ならどこかで勝負する必要はあると自分は思う。そのタイミングは人それぞれだろうけど自分はAIスクリーニングがそのスイッチを押してくれた感じかな。

引用元:潜入!!ウワサの投資顧問

では、なぜAIスクリーニングがJストリームを選定できたのか、チャートから理由を探すと日足・週足で絶好の買いサインが出ていました。
 
日足:上昇トレンドラインを形成

まずはJストリームの日足チャートを確認します。

3月13日の底値から安値を結んでトレンドラインを引くと、チャートは上昇トレンドを形成。

抽出日の4月6日も上向いています

Jストリーム(4308)の日足チャート

Jストリーム(4308)の日足チャート

トレンドラインは相場の方向性を知るだけでなく、安値近辺で買われると反発するので、株価下げ止まりを示唆する役割も担っています。

また、3月26日には5日MAが75日MAをゴールデンクロスしていました。

ゴールデンクロスとは、短期移動平均線が中・長期の移動平均線を下から上に突き抜けるチャートパターンで、上昇傾向を表す買いシグナルです。

日足チャートからJストリームの株価上昇気配が伺えます

次に週足を見てみましょう。
 
週足:赤三兵(あかさんぺい)の出現

安値圏で陽線が3本連続して出現するパターンを赤三兵といいます。

赤三兵は大きな上昇相場の前兆を示唆するので、見つけ次第抑えておきたい買いサインです。

下記のチャートをご覧ください。

Jストリームは底値で陽線を形成、その後に赤三兵が出来上がっています。

Jストリーム(4308)の週足チャート

Jストリーム(4308)の週足チャート

陽線3本目でAIスクリーニングは抽出したため、Jストリームは絶好の買いタイミングでした。

ちなみに赤三兵は買いを示唆するが25日MAをゴールだけでなく相場の方向性も表します。

安値圏で出来上がると強い相場に転換することを意味するので、順張りにはもってこいです。

実際にJストリームのチャートは立派な上昇トレンドを形成、現在(8月6日)もトレンドを継続しています。

今回の事例から最新鋭AIは株価、業績だけでなく、チャートパターンも記憶しながら解析するので、抽出要素に加味されていることが推測できます。

上昇銘柄をいち早く抽出できる価値の高い株ツールでしょう。

有望株発掘に期待できる株ツールです。詳しくは 公式サイト をご確認ください。

AIスクリーニングの特徴

AIスクリーニングの特徴は投資家の知識・経験に依存しないという点です。

投資経験が肝となるスクリーニング条件の入力や設定は一切必要なく、最新鋭のAI技術で国内の全上場企業の中から「上昇期待銘柄」を自動でリストアップします。

つまり今日から株式投資をスタートしても、プロが好む銘柄選定が出来るのです。

AIスクリーニングの精度はバックテストで実証済み。

下記、2019年の大発会に「TypeA」で抽出された銘柄の一部です。
※AIスクリーニングのプラン名です

銘柄名(証券コード)上昇率始値(日付)終値(日付)
AKIBA(6840)660%1,150円(1/4)8,750円(12/24)
ウェルス(3772)438%510円(1/4)2745円(12/27)
チエル(3933)409%515円(1/4)2626円(12/27)
アイル(3854)330%492円(1/4)2120円(12/20)
PバンCOM(3559)219%575円(1/4)1839円(12/26)

※集計期間:2019年1月4日~2019年12月30日

1年間で株価6.6倍を記録した銘柄も見受けられます。

バックテストの結果ではあるものの、業種問わずに上昇期待銘柄を抽出した結果に変わりありません。

ちなみに上記5銘柄は、株探の年末特別企画「2019年値上がり率ランキング ベスト50」にランクインした銘柄のため、昨年の日本株上昇銘柄のトップです。

年初の動意前に銘柄抽出した解析力は評価できます。
 

人間の比ではない「情報量」と「処理速度」

最新鋭のAIが違いを発揮するのが、「量」と「速度」です。

全上場会社の過去から最新の株価データや業績・幾万通りもある売買ルール・チャートパターンなど、データの情報量は膨大です。

その膨大な量の情報を、およそ1000分の1秒単位のスピードで処理。

AIスクリーニング 処理項目の比較

人間の分析力をはるかに凌駕する「量」と「速度」の解析は、迅速に注目銘柄を抽出するポイントとなります。
 

システムトレードと機能を比較

システムトレードもAIを駆使した株ツールの一つですが、合同会社ロイヤルトラストが提供するAIスクリーニングはシステムトレードではありません。
※過去の取引データや相場状況を機械的に分析し、自動売買を行うプログラム

システムトレード
自分で条件を組み合わせたルールで自動で売買を行う

AIスクリーニング
AIが抽出した注目銘柄を自身の裁量で売買する

両ツールの機能を比較してみましょう。

ツール名売買ルール自動売買利益率月額固定費投資知識
AIスクリーニング不要あれば良
システムトレード必要 中必要

※約定回数、個別銘柄の値幅により異なる

 
システムトレード

 メリット

・ルールに則った取引を実践。大幅な下落や急落でも大損の心配無し
・塩漬けによる運用資金が動かせない状況を回避

 デメリット

・売買ルール設定には知識、経験、投資能力が必須
・取引銘柄は自身の売買ルールに基づいて抽出
・不安定相場は弱点。株価の乱高下で、不適切な損切りの可能性有り [画像]

システムトレードは自身で売買ルールを設定、感情に左右されない投資を実現できる株ツールです。

ただし、不安定相場で不適切なロスカットが起きているようなので、注意して下さい。

 
AIスクリーニング

 メリット

・銘柄選定に投資家の知識、経験、投資能力は不要
・上昇期待の高い銘柄を瞬時に絞り込める
・銘柄売買は自分の意思で決められる
・株価が乱高下する相場でも、抽出銘柄は上昇 [画像]

 デメリット

・売買は自己判断で行う

AIスクリーニングは、銘柄・相場・売買等の膨大なデータを自動分析、銘柄を抽出する株ツールです。

プロが好む銘柄で取引を行えます。

 

AI活用する機関投資家が増加

機関投資家にとってAIツールの活用はもはや常識です。

米大手金融機関のゴールドマンサックスやJPモルガンもAIを導入しています。

AIの活用でいち早く相場の変化に対応、素早い判断で効率的な売買を行い、利益を上げる機関投資家。

勝ち続ける事ができるのは潤沢な資金も理由の一つですが、AIの存在は見過ごせません。

そして、合同会社ロイヤルトラストのAIスクリーニングを筆頭に、いまやAIは個人投資家にとっても身近なツールです。

プロと同等の株式投資を実現したい方は、AIスクリーニング利用検討してみるのもいいと思います。

AIスクリーニング

http://ai-screening.net/

公式サイト

 

AIスクリーニングの使い方

合同会社ロイヤルトラストのAIスクリーニングを利用するには、会員登録が必要です。

登録手順は3つ。

①:公式サイト の赤枠「メールアドレスを入力」欄に登録希望のメールアドレスを入力
②:「無料でお試し体験を申し込む」をクリック
③:「仮登録完了メール」に記載されているURLをクリック

以上で会員登録は完了です。

では、AIスクリーニングの5つのプランを紹介します。

 

AIスクリーニング 5つのプラン

AIスクリーニングは5種類の商品を揃えています。

商品によって抽出条件が変わるため「想定上昇率」が異なるようです。

売買判断は自由なので、短期投資家から長期投資家まで、自身の投資スタイルに合わせて活用できるのも魅力と言えます。

 
AIスクリーニング TypeA

■料金・価格
500,000円 (利用期間:30日間)
■想定上昇率
200%
■提供情報
決算数字だけでは視えない企業の“潜在的な成長力”を測ることで銘柄を選定
■銘柄情報数
3銘柄提供

 
AIスクリーニング TypeB

■料金・価格
150,000円 (利用期間:30日間)
■想定上昇率
50%
■提供情報
AIスクリーニングの最もベーシックな仕様
■銘柄情報数
3銘柄提供

 
AIスクリーニング TypeC

■料金・価格
50,000円 (利用期間:30日間)
■想定上昇率
30%
■提供情報
市場で見過ごされている有望な株のスクリーニングを実行
■銘柄情報数
3銘柄提供

 
AIスクリーニング TypeS

■提供情報
個人投資家が辿り着くことのできない「人間の処理能力の限界」を超えた分析
※詳細はお問い合わせ下さい。

 
AIスクリーニング TypeSS

■提供情報
AIを活用した「機関投資家の限界」も超えるアルゴリズムをインプット
※詳細はお問い合わせ下さい。

 

AIスクリーニング 目を見張る銘柄抽出力

AIスクリーニングの抽出銘柄は一目置けるものでした。

直近のファンダメンタルやテクニカル分析を度外視し、誰も気付いていない企業の潜在力を見据えた分析は見事です。

銘柄選びに悩んでしまう投資家は、AIスクリーニングに目を向けてみるのも一つの手でしょう。

また、現在の不安定相場であれば、AIスクリーニングの抽出銘柄で大幅なキャピタルゲインを狙える可能性もあります。

投資家のリスクヘッジや投げ売りにより、多数のお宝割安株が埋もれているからです。

AIスクリーニングは7日間の無料版も用意しているようなので、ポテンシャルの高い銘柄を受け取ってみたい方は、公式サイトで確認してみて下さい。

AIスクリーニング

http://ai-screening.net/

公式サイト


※過去の銘柄分析

PSS(7707) 上昇率231.4%を検証

分析する銘柄は騰落率+231.4%を記録したPSS(7707)。
※5月11日時点の株価

新型コロナによる不安定相場の影響を受けずに上昇トレンドを形成、株価は約1ヶ月半上昇し続けました。

AIスクリーニング抽出後のPSS(7707)株価推移

売買が拮抗している底値圏にあったPSSをAIスクリーニングは抽出したのがチャートからコロナで不安定だった相場の影響を受けず分かります。

当時PSSの出来高は100万株を下回り、抽出日(3月23日)に至っては3月の出来高最小日

2月中旬~3月中旬はPCR検査装置の実現先駆けが話題になり、出来高300万株以上だったので、過熱感が冷めたタイミングでした。

3月中旬段階で見切った投資家が多い中、PSSがAIスクリーニングに抽出された要因は何だったのでしょう。
 
AIスクリーニングの銘柄抽出力

以前の検証で、AIスクリーニングは数値化できる情報を抽出材料にすると紹介しました。

数値化している情報の1つは業績でしょう。

会社四季報2020年2集からPSS(7707)の業績を確認します。

PSS(7707)の業績

赤字のピークだった16年6月期以降、赤字幅が縮小。19年6月期には黒字転換となりました。

しかし、20年6月期に開発費用や設備投資等で、利益幅縮小の見通しを立てています。

数値だけ見れば抽出されない銘柄です。

ただ、AIスクリーニングがPSSを抽出したという事実から、開発活動が必須であるバイオベンチャー事業という点を数値化し、抽出材料にしていると考えられます。

つまり、数値化されている情報は業績だけではないということです。

 
機関投資家の動向を即データ化

PSSがピックアップされたことで、AIスクリーニングは機関投資家の動向をデータ化する機能を備えているようです。

下記の表を見て下さい。

3月にPSSの買い増しをした機関投資家一覧です。

機関名保有割合(前回 → 今回)保有株数提出日時
モルガン・スタンレー5.26% → 5.43%1,431,0942020/03/23 09:02
モルガン・スタンレー5.43% → 5.58%1,472,4942020/04/06 13:00
プレシジョン・システム・サイエンス ― % → 5.53%1,459,2002020/04/07 15:34

 

機関のモルガン・スタンレーが買い増しを発表した3月23日に、AIスクリーニングはPSSを抽出。

機関投資家の動向が即抽出され、抽出材料に組み込まれていると考えられます。

業績、業種、機関投資家、相場などの様々な要素を、最新鋭のAIが即解析することで、高い上昇率に期待できる銘柄抽出が可能なのでしょう。

日本アビオニクス(6946) 上昇率52.5%を検証

利用者の評判を見ると、2020年3月16日9時に日本アビオニクス(6946)が抽出されたようです。
※NEC発祥。防衛用表示・音響機器大手で防衛関連4割。赤外線など民需も

日経平均株価は連日大幅続落中にもかかわらず、同銘柄はチャートで陽線を形成。

全体相場動向に逆行して株価は上昇しました。

下記、日経平均株価(左)と日本アビオニクスの株価(右)を比較したチャートです。

日経平均株価(左) 日本アビオニクス(右)の株価

日本アビオニクス(6946) 株価急騰の理由

 
AIスクリーニングの抽出から数時間後、日本アビオニクスは株探で取り上げられ話題を集めます。

日本野球機構と日本プロサッカーリーグが共同設立した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の記者会見で、同社のサーモグラフィカメラが使われていたと報じられたためです。

これが好材料視され、翌日から株価は急騰。

大陽線を形成し、勢いそのままに翌々日はマドを開けて上昇しました。

日本アビオニクス(6946) 株価急騰

日本アビオニクスは、1日の出来高が10,000株を下回る日もあるほど、投資家の関心が薄い銘柄でした。

しかし、AIスクリーニングは話題になる前に抽出。

迅速に目玉銘柄を見つけ出せる分析力は評価できますね。

 
抽出日の3月16日、日経平均株価と日本アビオニクスの株価は連動していないのが見て取れます。

コロナショックで全面安に近い状況が続く中、AIスクリーニングは上昇トレンドに転換する同銘柄を見極めていました

相場変動をもろともせず、個別銘柄の価値を分析できそうです。

では、不安定相場でもいち早く上昇銘柄を抽出できた分析力を、元証券マンが分析していきます。

 
不安定相場に左右されない分析

AIスクリーニングは数値化できる情報を抽出材料とするようです。

早速、会社四季報2020年2集から日本アビオニクスの業績を確認します。

会社四季報2020年2集 日本アビオニクス(6946) 業績

18年3月期は不採算案件で営業損益が大幅赤字決算となりましたが、19年3月期に同損益の赤字幅は大幅縮小、20年3月期予想では黒字転換を見据えています。

好調な情報システム事業の売上や、原価改善及び諸経費削減に努めた結果、利益は大幅改善。

AIスクリーニングの分析基準に達したのでしょう。

ただ、今回は上記業績推移だけではなく、別の分析ポイントもあったと私は推測します。

 
業績予想に未計上の数字も分析

日本アビオニクスは、ひそかにコロナ関連銘柄です。

同社が開発する赤外線サーモグラフィカメラは、人体の皮膚温度をリアルタイムに計測して発熱者をチェックすることができます。

既に空港などで利用されていましたが、新型コロナ肺炎対策で問い合わせが急増していました。

そして、この肺炎特需は、同社の会社四季報2020年2集の業績予想には加味されていません

会社四季報2020年1集と2集の20年3月期予想に変化がないためです。

会社四季報2020年1集・2集

肺炎特需を盛り込んだのであれば、会社四季報2020年2集の20年3月期予想は変動します。

つまり、AIスクリーニングは目先の情報だけでなく先を見据えた緻密な分析が可能なため、上昇期待の高い銘柄を抽出するのでしょう。

最新鋭AIを活用出来れば、不安定相場でも勝てる株式投資が実現できそうですね。

引き続きAIスクリーニングの検証を続けますが公式サイト では他の抽出銘柄も見れるので、興味のある方は確認してみて下さい。

チエル(3933) 上昇率409%を検証

 
AIスクリーニングは2019年の大発会(1月4日)に銘柄を抽出。

教育関連銘柄のチエル(3933)が選ばれていました。
※学校教育向けICT事業が柱。授業支援システム、情報セキュリティほか、進路支援サービスも。

当時のチエルは出来高10,000株に満たない日もざらで、投資家が注目する銘柄ではありません

しかし、AIスクリーニングが抽出した2019年の間で、チエルは上昇率409%を記録しました。

チエル(3933) 2019年1月~12月

バックテストの結果であるものの、AIスクリーニングは動意づくことを分析していたのでしょう。

上昇率409%の伸び率は2019年の株価上昇率ランキング10位の実績。
※情報元:IR BANK

3,705社もの上場企業の中から上昇期待の高い銘柄を告知できるのは、AIスクリーニングのデータ分析が優れているためです。

では、AIスクリーニングがチエルを抽出できた理由を予測します。

 
将来的な「成長力」に注目

AIスクリーニングは業績好転する銘柄を抽出できるようです。

当時のチエル(3933)の業績は乏しく、2018年11月12日の19年3月期第2四半期発表で、連結最終損益を1.9億円の黒字から0.33億円の赤字に下方修正しました。
※海外講義支援システム販売低調が原因

四季報2019年1集でも業績予想は「一転減益」の評価です。

先行きが不透明なため、目を向けている投資家はごくまれでした。

しかし、1年後の20年3月期第2四半期決算発表(2019年11月14日)で、投資家の評価は一変します。

下記のチャートをご覧ください。

連結経常損益1.52億円の黒字浮上(前年同期1.2億の赤字)により、チエルの株価はマドを開けて急騰しました。

サプライズ材料によって投資家の買いは集中、トレンドを形成しながら上昇率409%を記録します。

AIスクリーニングは2019年1月の時点で業績好転を先読みし、チエルの急騰を見据えていました。

いち早く有望株を見極められる、AIスクリーニングのデータ分析力には脱帽です。

他の抽出銘柄は公式サイト にすべて載っているので、ぜひ確認してみて下さい。

【特選】証券マンおすすめのスクリーニングツール

 この記事のコメント

口コミはありません

 コメントを残す

コメントを残す