AIスクリーニング 乱高下相場に強い “高性能”株ツールを徹底分析

 2020/08/04

AIスクリーニング
http://ai-screening.net/

AIスクリーニングとは、AI(人工知能)によって上昇期待銘柄を自動で抽出する株ツールです。

コロナ相場、夏枯れ相場でも機能を発揮。

口コミでは「高期待の銘柄選びが簡単に出来る」と個人投資家の注目を集めています。

そこで、最新実績や抽出銘柄を元証券マンの管理人が分析しながら、AIスクリーニングの評判、特徴、性能を検証、解説していきます。

AIスクリーニング 好評判の口コミ多数

相場の影響を受けない銘柄抽出に、AIスクリーニングの評判は上々。

株情報口コミサイトでは「抽出銘柄が高騰する」と話題になっていました。

先週は6387サムコを約50%で利確できました。AIスクリーニングは30%~80%上昇したところの利確率が異常に高いです。さらに週単位のスイングトレードなので複利効果も相まって月利でいうと200%~400%回収できるので相当優秀なAIソフトです。

引用元:口コミ株予想.net

タイプA、既に3回リピートしてますが、いまだにマイナスで終わったことは一度もないです。3月から使い始めて既に900万円以上儲かってます。テラのテンバガーもすごかったですけど、それ以降も2倍、3倍超える銘柄がどんどん出てきてます。

引用元:【優良】投資顧問&株情報サイトを裏分析

タイプAで仕込んだ「1757クレアホールディングス」が上昇率400%オーバー。しばらくはピックアップ銘柄だけで回していきます。資金がもう少し増えたらピックアップ銘柄以外も買っていこうかな。

引用元:潜入!!ウワサの投資顧問

昨今の相場は、機関の空売りや個人の狼狽売りで株価は乱高下。

むやみやたらに手を出しずらい相場の中、AIスクリーニングの抽出銘柄を短・中期トレードで利益確定する投資家が目立ちます。

最新鋭AIの解析が資金が集中しやすい個別株を見極めているのでしょう。

では、口コミから見るAIスクリーニングの評価点は2つです。
 
全業種から解析

1つ目は業種に固執していないこと。

昨今の新型コロナ相場の注目テーマはバイオベンチャー関連、ワクチン開発に着手する企業を筆頭に、同業種が買われやすい傾向にあります。

事例を挙げるならバイオベンチャー関連銘柄のテラ(2191)やアンジェス(4563)をAIスクリーニングは動意前に抽出

旬なテーマを取りこぼすことなく解析していました。

また、他業種銘柄もしっかり抽出している模様。

口コミで寄せられていたのは機械業のサムコ(6387)、建設業のクレアホールディングス(1757)

個人投資家の関心が薄くなりがちな個別銘柄も抽出しています。
 
低・中位株を豊富に抽出

2つ目は手を出しやすい個別銘柄が豊富なこと。

結論から言いますと、AIスクリーニングは低・中位株を多く抽出するので、投資資金面で悩む必要はなさそうです。

と言うのも巷のスクリーニングツールは「単に割安な株」を検出するケースが多く、値嵩株(ねがさかぶ)も関係なしに抽出します。
※株価5,000円以上の銘柄

昨今の日本市場は機関投資家の投げ売りにより、一部上場の割安な値嵩株(ねがさかぶ)が目立つので、スクリーニングツールを使用するとより顕著に表われるでしょう。

ツールを利用しても抽出銘柄に手を出せず、買えない事例は珍しくありません。

一方、AIスクリーニングは過去、未来の業績やテーマなどを数値化して解析するので、相場に左右されずに上昇期待銘柄を抽出

低・中位株を豊富に抽出できるのは、最新鋭AIの精度の高さにあることが伺えます。

AIスクリーニング

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公式サイト


 

AIスクリーニングの最新実績

【2020/8/4 実績更新】

AIスクリーニングの最新実績を紹介します。

 AIスクリーニングの最新実績

ケイブ(3760)
上昇率262.7% 681円→2470円(8/3)

テクノスジャパン(3666)
上昇率145.1% 343円→841円(8/3)

ケアネット(2150)
上昇率144.4% 751円→1836円(8/3)

ロコンド(3558)
上昇率151.7% 1150円→2895円(7/31)

Jストリーム(4308)
上昇率147.4% 1366円→3380円(7/31)

ビットワングループ(2338)
上昇率68.8% 280円→672円(7/29)

バリューコマース(2491) 
上昇率185.0% 1191円→3395円(7/29)

ぷらっとホーム(6836)
上昇率161.1% 800円→2089円(7/29)

オンキョー(6628)
上昇率261.1% 18円→65円(7/29)

リテールパートナーズ(8167)
上昇率317.8% 554円→2315円(7/29)

PSS(5817)
上昇率657.2% 416円→3150円(6/15)

テラ(2191) ※ダブルテンバガー達成
上昇率2075.0% 100円→2175円(6/9)

抽出した銘柄が続々と上昇しているAIスクリーニング。

平均上昇率126.1%を大幅に上回る結果です。

理由はコロナ相場により割安株が豊富な中、いち早く株価回復に期待できる銘柄を解析しているため。

つまり、含み損中の保有株をAIスクリーニングの抽出銘柄に鞍替えすることで利益を狙える可能性が高まりそうです。

含み損を解消したい、投資環境を変えたい、悩みある投資家の力になるツールだと言えます。

では、AIスクリーニングがどのように注目銘柄を抽出しているのか、3月23日に抽出したPSS(7707)から分析を行いました。
 

AIスクリーニング銘柄を分析

分析する銘柄は、騰落率+231.4%を記録したPSS(7707)。
※5月11日時点の株価

コロナで不安定だった相場の影響を受けずに上昇トレンドを形成、約1ヶ月半株価は上昇を続けました。

AIスクリーニング抽出後のPSS(7707)株価推移

チャートから売買が拮抗している底値圏にあったPSSを、AIスクリーニングは抽出したのが分かります。

当時PSSの出来高は100万株を下回り、抽出日(3月23日)に至っては3月の出来高最小日

2月中旬~3月中旬はPCR検査装置の実現先駆けが話題になり、出来高300万株以上だったので、過熱感が冷めたタイミングでした。

3月中旬段階で見切った投資家が多い中、PSSがAIスクリーニングに抽出された要因は何だったのでしょう。

 

AIスクリーニングの銘柄抽出力

以前の検証で、AIスクリーニングは数値化できる情報を抽出材料にすると紹介しました。

数値化している情報の1つは業績でしょう。

会社四季報2020年2集からPSS(7707)の業績を確認します。

PSS(7707)の業績

赤字のピークだった16年6月期以降、赤字幅が縮小。19年6月期には黒字転換となりました。

しかし、20年6月期に開発費用や設備投資等で、利益幅縮小の見通しを立てています。

数値だけ見れば抽出されない銘柄です。

ただ、AIスクリーニングがPSSを抽出したという事実から、開発活動が必須であるバイオベンチャー事業という点を数値化し、抽出材料にしていると考えられます。

つまり、数値化されている情報は業績だけではないということです。

 
機関投資家の動向を即データ化

PSSがピックアップされたことで、AIスクリーニングは機関投資家の動向をデータ化する機能を備えているようです。

下記の表を見て下さい。

3月にPSSの買い増しをした機関投資家一覧です。

機関名保有割合(前回 → 今回)保有株数提出日時
モルガン・スタンレー5.26% → 5.43%1,431,0942020/03/23 09:02
モルガン・スタンレー5.43% → 5.58%1,472,4942020/04/06 13:00
プレシジョン・システム・サイエンス ― % → 5.53%1,459,2002020/04/07 15:34

 

機関のモルガン・スタンレーが買い増しを発表した3月23日に、AIスクリーニングはPSSを抽出。

機関投資家の動向が即抽出され、抽出材料に組み込まれていると考えられます。

業績、業種、機関投資家、相場などの様々な要素を、最新鋭のAIが即解析することで、高い上昇率に期待できる銘柄抽出が可能なのでしょう。

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AIスクリーニングの特徴

AIスクリーニングの特徴は、投資家の知識・経験に依存しないという点です。

投資経験が肝となるスクリーニング条件の入力や設定は一切必要なく、最新鋭のAI技術で国内の全上場企業の中から、「上昇期待銘柄」が自動でリストアップされます。

つまり今日から株式投資をスタートしても、プロが好む銘柄選定が出来るのです。

AIスクリーニングの精度はバックテストで実証済み。

下記、昨年の大発会に「TypeA」で抽出された銘柄の一部です。

※集計期間:2019年1月4日~2019年12月30日
※AIスクリーニングTypeAの実績

①AKIBA(6840)   上昇率660%
初値1,150円 高値8,750円(12/24) 
②ウェルス(3772) 上昇率438%
初値510円 高値2,745円(8/16) 
③チエル(3933)  上昇率409%
初値515円 高値2,626円(12/27) 
④アイル(3854)  上昇率330%
初値492円 高値2,120円(12/20) 
⑤PバンCOM(3559) 上昇率219%
初値575円 高値1,839円(12/26) 

高上昇率であることは一目瞭然ですが、なんと上記5銘柄は株探の年末特別企画「2019年値上がり率ランキング ベスト50」にランクインした銘柄です。

中でもAKIBAは値上がり率3位、チエルは同10位。

AIスクリーニングの高フォーマンスが光った銘柄抽出です。

※その他の抽出された銘柄を確認したい方はコチラ から
 

人間の比ではない「情報量」と「処理速度」

最新鋭のAIが違いを発揮するのが、「量」と「速度」です。

全上場会社の過去から最新の株価データや業績・幾万通りもある売買ルール・チャートパターンなど、データの情報量は膨大です。

その膨大な量の情報を、およそ1000分の1秒単位のスピードで処理。

AIスクリーニング 処理項目の比較

人間の分析力をはるかに凌駕する「量」と「速度」の解析は、迅速に注目銘柄を抽出するポイントとなります。

 

システムトレードとの違いを比較

システムトレードもAIを駆使した株ツールの一つですが、合同会社ロイヤルトラストが提供するAIスクリーニングはシステムトレードではありません。
※過去の取引データや相場状況を機械的に分析し、自動売買を行うプログラム

システムトレード
自分で条件を組み合わせたルールで自動で売買を行う

AIスクリーニング
AIが抽出した注目銘柄を自身の裁量で売買する

両ツールの機能を比較してみましょう。

ツール名売買ルール自動売買利益率月額固定費投資知識
AIスクリーニング不要あれば良
システムトレード必要 中必要

※約定回数、個別銘柄の値幅により異なる

 
システムトレード

 メリット

・ルールに則った取引を実践。大幅な下落や急落でも大損の心配無し
・塩漬けによる運用資金が動かせない状況を回避

 デメリット

・売買ルール設定には知識、経験、投資能力が必須
・取引銘柄は自身の売買ルールに基づいて抽出
・不安定相場は弱点。株価の乱高下で、不適切な損切りの可能性有り [画像]

システムトレードは自身で売買ルールを設定、感情に左右されない投資を実現できる株ツールです。

ただし、不安定相場で不適切なロスカットが起きているようなので、注意して下さい。

 
AIスクリーニング

 メリット

・銘柄選定に投資家の知識、経験、投資能力は不要
・上昇期待の高い銘柄を瞬時に絞り込める
・銘柄売買は自分の意思で決められる
・株価が乱高下する相場でも、抽出銘柄は上昇 [画像]

 デメリット

・売買は自己判断で行う

AIスクリーニングは、銘柄・相場・売買等の膨大なデータを自動分析、銘柄を抽出する株ツールです。

プロが好む銘柄で取引を行えます。

 

AI活用する機関投資家が増加

機関投資家にとってAIツールの活用はもはや常識です。

米大手金融機関のゴールドマンサックスやJPモルガンもAIを導入しています。

AIの活用でいち早く相場の変化に対応、素早い判断で効率的な売買を行い、利益を上げる機関投資家。

勝ち続ける事ができるのは潤沢な資金も理由の一つですが、AIの存在は見過ごせません。

そして、合同会社ロイヤルトラストのAIスクリーニングを筆頭に、いまやAIは個人投資家にとっても身近なツールです。

プロと同等の株式投資を実現したい方は、AIスクリーニング利用検討してみるのもいいと思います。

AIスクリーニング

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公式サイト

 

AIスクリーニングの性能を検証

では、AIスクリーニングの実力を検証します。

利用者の評判を見ると、2020年3月16日9時に日本アビオニクス(6946)が抽出されたようです。
※NEC発祥。防衛用表示・音響機器大手で防衛関連4割。赤外線など民需も

日経平均株価は連日大幅続落中にもかかわらず、同銘柄はチャートで陽線を形成。

全体相場動向に逆行して株価は上昇しました。

下記、日経平均株価(左)と日本アビオニクスの株価(右)を比較したチャートです。

日経平均株価(左) 日本アビオニクス(右)の株価

日本アビオニクス(6946) 株価急騰の理由

 
AIスクリーニングの抽出から数時間後、日本アビオニクスは株探で取り上げられ話題を集めます。

日本野球機構と日本プロサッカーリーグが共同設立した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の記者会見で、同社のサーモグラフィカメラが使われていたと報じられたためです。

これが好材料視され、翌日から株価は急騰。

大陽線を形成し、勢いそのままに翌々日はマドを開けて上昇しました。

日本アビオニクス(6946) 株価急騰

日本アビオニクスは、1日の出来高が10,000株を下回る日もあるほど、投資家の関心が薄い銘柄でした。

しかし、AIスクリーニングは話題になる前に抽出。

迅速に目玉銘柄を見つけ出せる分析力は評価できますね。

 
抽出日の3月16日、日経平均株価と日本アビオニクスの株価は連動していないのが見て取れます。

コロナショックで全面安に近い状況が続く中、AIスクリーニングは上昇トレンドに転換する同銘柄を見極めていました

相場変動をもろともせず、個別銘柄の価値を分析できそうです。

では、不安定相場でもいち早く上昇銘柄を抽出できた分析力を、元証券マンが分析していきます。

 

不安定相場に左右されない分析

AIスクリーニングは数値化できる情報を抽出材料とするようです。

早速、会社四季報2020年2集から日本アビオニクスの業績を確認します。

会社四季報2020年2集 日本アビオニクス(6946) 業績

18年3月期は不採算案件で営業損益が大幅赤字決算となりましたが、19年3月期に同損益の赤字幅は大幅縮小、20年3月期予想では黒字転換を見据えています。

好調な情報システム事業の売上や、原価改善及び諸経費削減に努めた結果、利益は大幅改善。

AIスクリーニングの分析基準に達したのでしょう。

ただ、今回は上記業績推移だけではなく、別の分析ポイントもあったと私は推測します。

 
業績予想に未計上の数字も分析

日本アビオニクスは、ひそかにコロナ関連銘柄です。

同社が開発する赤外線サーモグラフィカメラは、人体の皮膚温度をリアルタイムに計測して発熱者をチェックすることができます。

既に空港などで利用されていましたが、新型コロナ肺炎対策で問い合わせが急増していました。

そして、この肺炎特需は、同社の会社四季報2020年2集の業績予想には加味されていません

会社四季報2020年1集と2集の20年3月期予想に変化がないためです。

会社四季報2020年1集・2集

肺炎特需を盛り込んだのであれば、会社四季報2020年2集の20年3月期予想は変動します。

つまり、AIスクリーニングは目先の情報だけでなく先を見据えた緻密な分析が可能なため、上昇期待の高い銘柄を抽出するのでしょう。

最新鋭AIを活用出来れば、不安定相場でも勝てる株式投資が実現できそうですね。

引き続きAIスクリーニングの検証を続けますが公式サイト では他の抽出銘柄も見れるので、興味のある方は確認してみて下さい。

AIスクリーニング

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公式サイト

 

AIスクリーニングの始め方

合同会社ロイヤルトラストのAIスクリーニングを利用するには、会員登録が必要です。

登録の手順は3つ。

①:公式サイト の赤枠「メールアドレスを入力」欄に登録希望のメールアドレスを入力
②:「無料でお試し体験を申し込む」をクリック
③:「仮登録完了メール」に記載されているURLをクリック

以上で会員登録は完了です。

では、AIスクリーニングの5つのプランを紹介します。

 

AIスクリーニング 5つのプラン

AIスクリーニングは5種類の商品を揃えています。

商品によって抽出条件が変わるため「想定上昇率」が異なるようです。

売買判断は自由なので、短期投資家から長期投資家まで、自身の投資スタイルに合わせて活用できるのも魅力と言えます。

 
AIスクリーニング TypeA

■料金・価格
500,000円 (利用期間:30日間)
■想定上昇率
200%
■提供情報
決算数字だけでは視えない企業の“潜在的な成長力”を測ることで銘柄を選定
■銘柄情報数
3銘柄提供

 
AIスクリーニング TypeB

■料金・価格
150,000円 (利用期間:30日間)
■想定上昇率
50%
■提供情報
AIスクリーニングの最もベーシックな仕様
■銘柄情報数
3銘柄提供

 
AIスクリーニング TypeC

■料金・価格
50,000円 (利用期間:30日間)
■想定上昇率
30%
■提供情報
市場で見過ごされている有望な株のスクリーニングを実行
■銘柄情報数
3銘柄提供

 
AIスクリーニング TypeS

■提供情報
個人投資家が辿り着くことのできない「人間の処理能力の限界」を超えた分析
※詳細はお問い合わせ下さい。

 
AIスクリーニング TypeSS

■提供情報
AIを活用した「機関投資家の限界」も超えるアルゴリズムをインプット
※詳細はお問い合わせ下さい。

 

AIスクリーニング 目を見張る銘柄抽出力

AIスクリーニングの抽出銘柄は一目置けるものでした。

直近のファンダメンタルやテクニカル分析を度外視し、誰も気付いていない企業の潜在力を見据えた分析は見事です。

銘柄選びに悩んでしまう投資家は、AIスクリーニングに目を向けてみるのも一つの手でしょう。

また、現在の不安定相場であれば、AIスクリーニングの抽出銘柄で大幅なキャピタルゲインを狙える可能性もあります。

投資家のリスクヘッジや投げ売りにより、多数のお宝割安株が埋もれているからです。

AIスクリーニングは7日間の無料版も用意しているようなので、ポテンシャルの高い銘柄を受け取ってみたい方は、公式サイトで確認してみて下さい。

2019年値上がり率「第10位」の銘柄を抽出

AIスクリーニングは2019年の大発会(1月4日)に銘柄を抽出。

教育関連銘柄のチエル(3933)が選ばれていました。
※学校教育向けICT事業が柱。授業支援システム、情報セキュリティほか、進路支援サービスも。

当時のチエルは出来高10,000株に満たない日もざらで、投資家が注目する銘柄ではありません

しかし、AIスクリーニングが抽出した2019年の間で、チエルは上昇率409%を記録しました。

チエル(3933) 2019年1月~12月

バックテストの結果であるものの、AIスクリーニングは動意づくことを分析していたのでしょう。

上昇率409%の伸び率は2019年の株価上昇率ランキング10位の実績。
※情報元:IR BANK

3,705社もの上場企業の中から上昇期待の高い銘柄を告知できるのは、AIスクリーニングのデータ分析が優れているためです。

では、AIスクリーニングがチエルを抽出できた理由を予測します。

 
将来的な「成長力」に注目

AIスクリーニングは業績好転する銘柄を抽出できるようです。

当時のチエル(3933)の業績は乏しく、2018年11月12日の19年3月期第2四半期発表で、連結最終損益を1.9億円の黒字から0.33億円の赤字に下方修正しました。
※海外講義支援システム販売低調が原因

四季報2019年1集でも業績予想は「一転減益」の評価です。

先行きが不透明なため、目を向けている投資家はごくまれでした。

しかし、1年後の20年3月期第2四半期決算発表(2019年11月14日)で、投資家の評価は一変します。

下記のチャートをご覧ください。

連結経常損益1.52億円の黒字浮上(前年同期1.2億の赤字)により、チエルの株価はマドを開けて急騰しました。

サプライズ材料によって投資家の買いは集中、トレンドを形成しながら上昇率409%を記録します。

AIスクリーニングは2019年1月の時点で業績好転を先読みし、チエルの急騰を見据えていました。

いち早く有望株を見極められる、AIスクリーニングのデータ分析力には脱帽です。

他の抽出銘柄は公式サイト にすべて載っているので、ぜひ確認してみて下さい。

AIスクリーニング

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