循環物色アナライザー 次に来る有望株”先読み”の銘柄選定ロボを解説

 2020/09/24

循環物色アナライザー
http://junkan-toushi.com/

循環物色アナライザーとは、株式市場の周期を先読みして”今買うべき銘柄”を予測する銘柄選定ロボです。

最新AI搭載により次に物色される個別銘柄をいち早く抽出できるため、「価格以上の価値」と評判も上々の様子。

当記事では循環物色アナライザーの機能、性能を元証券マンが検証していきます。

循環物色アナライザーの特徴

はじめに”循環物色”とは、株式市場で買われる銘柄・業種が次々に移り変わる状況を指します。

循環の流れは景気や政治、世界情勢、相場状況によって異なるもの。

つまり、循環の周期を先読みできれば、次に注目される有望株を事前に買うことができます

循環物色アナライザーは、国内3,700以上の銘柄データ分析と統計学から循環相場を解析、「今買うべき銘柄」をナビゲートする次世代銘柄選定ロボ。

銘柄選びの質を劇的に向上させることに期待できそうです。

では、循環物色アナライザーはどのように市場解析を行うのか元証券マンが解説していきます。
 

循環相場を見極められる「解析力」

循環物色アナライザーは循環相場のサイクルを幾つも仮定して、同時解析しながら次に注目される銘柄を抽出します。

昨今の循環相場の主役はバリューです。

主に「グロース株 → バリュー株」へ市場資金は流れているので、この周期から循環物色アナライザーの【脳】の働き方を確認していきましょう。
 
投資家の思惑・資金循環も解析

グロース株は2010年から著しく成長を続けてきましたが、成長し続けたことで伸び率は徐々に鈍化、2018年末頃にはテーマが移行し始めました。

同時期に米国国債の金利低下も始まったため、外国債券にも日本市場の資金が流れたことが分かります。

グロース株停滞の決め手はコロナ相場の影響です。

コロナ禍により「グロース株の株価は天井まで来た」という投資家の思惑が働き、次に目を向けられたのがバリュー株でした。

現在は金融緩和やワクチン開発による期待感で株価を押し上げてますが、市場に本格的な資金が戻るのは経済回復後。

コロナ終息の見通しは立っていないのが実情で、実体経済の回復はしばらく先の話です。

そこで適正価格を下回った手頃なバリュー株は、リバウンド期待でキャピタルゲインを狙えるので資金が集まりやすいと言えます。

このような一連の見方を循環物色アナライザーは備えています。

循環サイクルを常に解析しながら周期予測、最新AIが学習を続けるため相場の先読みが可能なのです。
 

銘柄選定は「相場トレンド解析」

循環物色は投資対象の業種、個別銘柄の状況を理解していなければ解析できません。

よって、循環物色アナライザーはどのような業種や個別銘柄に資金が集まるのかを相場トレンド解析から予測することが伺えます。

例えば、欧米では「代替肉」が1つのテーマとなり、2020年4月以降米国株のビヨンド・ザ・ミートの株価が上昇しました。
※植物由来のバーガーパティやソーセージを開発製造する米国企業

ヴィーガン人口の増加だけが理由ではなく、米国マクドナルドなどで代替肉使用のニュースが増えたことも要因。

これにより日本の外食産業でも代替肉の普及が広まる可能性が高いと考えられるかがポイントです。

この一連の思考プロセスが「相場のトレンド」を読むことといえます。

循環物色アナライザーは、

○○が注目される

○○の環境が整うと次に来るものは?

その次に来るものは?

というように、AIが連想しながら相場トレンドを先読みしているものと推測できます。

今買うべき銘柄をいち早く選定できる循環物色アナライザーを使って、好機を見逃さない株式投資を実現させて下さい。

有望株発掘に期待できる銘柄選定ロボです。詳しくは 公式サイト をご確認ください。


 

8つの銘柄タイプから選定

循環物色アナライザーは8パターンの銘柄タイプの選定が可能。

公式サイトの分布図には「縦軸:株価上昇期待値」「横軸:利益確定期間」が設定され各銘柄タイプが配置されているので、特徴が一目で分かります。

要するに、自分が狙いたい銘柄タイプを自身で決められるのは魅力的。

代表的な銘柄例は下記の通りです。

銘柄タイプ銘柄例騰落率安値(空売りは高値)高値(空売りは安値)市場業種
材料テラ(2191)+2075%100円(2020/4/6)2175円(2020/6/9)ジャスダックサービス
テーマアンジェス(4563)+554%375円(2020/2/28)2455円(2020/5/8)マザーズ医薬品
グロースチエル(3933)+459%973円(2019/11/7)5440円(2020/6/17)ジャスダック情報・通信
空売りダブル・スコープ(6619)-71%905円(2020/2/14)262円(2020/4/6)東証一部電気機器
ディフェンシブ伊藤園(2593)+24.3%5260円(2019/6/17)6540円(2020/6/4)東証一部電気機器
バリューキーウェアソリューションズ(3799)+114%363円(2020/3/13)777円(2020/6/11)東証二部情報・通信

 
選ぶ銘柄タイプにより上昇期待率、保有期間、投資リスクが異なるので、自身の投資スタイルと照らし合わせて受け取る銘柄タイプを検討してみて下さい。

循環物色アナライザー

http://junkan-toushi.com/

公式サイト


 

循環物色アナライザーの料金プラン

循環物色アナライザーを利用するには3つの手順を踏む必要があります。

①:公式サイト の赤枠「メールアドレスを入力」欄に登録希望のメールアドレスを入力
②:「無料体験を申し込む」をクリック
③:「仮登録完了メール」に記載されているURLから必要な情報を入力

以上で登録完了です。

ちなみに会員登録を済ませると、循環物色アナライザーの1週間無料体験版が利用可能

体験版はWEBページ内でのサービス利用、有料版はアプリケーションがDLされたタブレットが送付されます。

使い方に違いはありませんが、有料版では各銘柄タイプ毎の抽出条件に対して合致率の高い銘柄がピックアップされるので、株価上昇期待値や利益確定期間など同様の結果を期待できるでしょう。
 

料金プラン①:長期モデル

循環物色アナライザーは「長期モデル」と「短期モデル」の2つの料金形態を用意。

提供銘柄タイプ、利用期間が異なるので、自身の投資スタイルに合わせてプランを選んでみて下さい。

循環戦略66
循環物色アナライザーの循環戦略66

循環物色アナライザーの循環戦略66

■価格
1,200,000円(4週間) 2,400,000円(12週間)/3,600,000円(24週間)
■提供銘柄範囲
バリュー+グロース+ディフェンシブ銘柄+テーマ+空売り+材料株
■概要
・弊社が考える株式市場の全てのサイクルで「最適」とAIが判断した個別銘柄を抽出
■抽出銘柄数
最大50銘柄
■ピックアップ銘柄
2銘柄
■利用期限
初回起動から最短4週間、最長24週間
■配送時期
弊社着金確認が完了後、最大4日

循環戦略56
循環物色アナライザーの循環戦略56

循環物色アナライザーの循環戦略56

■価格
800,000円(4週間) 1,600,000円(12週間)/2,400,000円(24週間)
■提供銘柄範囲
バリュー+グロース+ディフェンシブ銘柄+空売り+テーマ
■概要
・5種類のタイプから、AIが今後期待出来ると適切に判断できた銘柄を抽出
■抽出銘柄数
最大50銘柄
■ピックアップ銘柄
2銘柄
■利用期限
初回起動から最短4週間、最長24週間
■配送時期
弊社着金確認が完了後、最大4日

循環戦略46
循環物色アナライザーの循環戦略46

循環物色アナライザーの循環戦略46

■価格
400,000円(4週間) 800,000円(12週間)/1,200,000円(24週間)
■提供銘柄範囲
バリュー+グロース+ディフェンシブ銘柄+空売り
■概要
・4種類のタイプから、AIが今後期待出来ると適切に判断できた銘柄を抽出
■抽出銘柄数
最大50銘柄
■ピックアップ銘柄
2銘柄
■利用期限
初回起動から最短4週間、最長24週間
■配送時期
弊社着金確認が完了後、最大4日

循環戦略36
循環物色アナライザーの循環戦略36

循環物色アナライザーの循環戦略36

■価格
200,000円
■提供銘柄範囲
バリュー+グロース+ディフェンシブ
■概要
・3種類のタイプから、AIが今後期待出来ると適切に判断できた銘柄を抽出
■抽出銘柄数
最大50銘柄
■ピックアップ銘柄
2銘柄
■利用期限
初回起動から4週間
■配送時期
弊社着金確認が完了後、最大4日

 

料金プラン②:短期モデル

投資戦略:材料株
循環物色アナライザーの投資戦略:材料株

循環物色アナライザーの投資戦略:材料株

■価格
500,000円
■提供銘柄範囲
材料株
■概要
・新製品や新技術の開発などをきっかけにして人気を集めている銘柄
■抽出銘柄数
最大20銘柄
■ピックアップ銘柄
2銘柄
■利用期限
初回起動から1週間
■配送時期
弊社着金確認が完了後、最大4日

投資戦略:空売り
循環物色アナライザーの投資戦略:空売り

循環物色アナライザーの投資戦略:空売り

■価格
200,000円
■提供銘柄範囲
ディフェンシブ+トレンドフォロー
■概要
・国内3700以上の銘柄からAIが「次に下降トレンドを迎える銘柄」を予測
■抽出銘柄数
最大20銘柄
■ピックアップ銘柄
2銘柄
■利用期限
初回起動から1週間
■配送時期
弊社着金確認が完了後、最大4日

投資戦略:DTF

循環物色アナライザーの投資戦略:DTF

循環物色アナライザーの投資戦略:DTF


■価格
150,000円
■提供銘柄範囲
ディフェンシブ+トレンドフォロー
■概要
・AIが値動きの安定した銘柄、トレンドフォロー(順張り)に適した銘柄を抽出
■抽出銘柄数
最大20銘柄
■ピックアップ銘柄
2銘柄
■利用期限
初回起動から1週間
■配送時期
弊社着金確認が完了後、最大4日
投資戦略:PR
循環物色アナライザーの投資戦略:PR

循環物色アナライザーの投資戦略:PR

■価格
50,000円
■提供銘柄範囲
バリュー+グロース+ディフェンシブ
■概要
・AIがリターンリバーサル(逆張り)に適切と判断した銘柄を抽出
■抽出銘柄数
最大20銘柄
■ピックアップ銘柄
1銘柄
■利用期限
初回起動から1週間
■配送時期
弊社着金確認が完了後、最大4日

 

循環物色アナライザー 元証券マンも活用したい銘柄選定ロボ

循環物色アナライザーの選定銘柄には期待できそうです。

株式市場の周期を先読み、相場トレンドを連想できる最新技術は大きな強みでしょう。

旬な銘柄を発掘できるのも納得してしまいます。

循環物色アナライザーの無料体験版も利用できるようなので、銘柄選びに失敗している投資家、今より投資の質を上げたい投資家は利用検討するのもいいと思います。

循環物色アナライザー

http://junkan-toushi.com/

公式サイト

【特選】証券マンおすすめのスクリーニングツール

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